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住んでいる家の裏に山があり
本当にこれは助かります
風を防いでくれるし、燃料を作り出してくれています。タケノコ、タラの芽も採れます。
気晴らしに散歩にもいいです。  MTB(マウンテンバイク)のプライベートコースも出来そうです。(いつかは!)

家は、薪風呂、薪ストーブなので
燃料の木、薪が必要です。
一昨年、大家さんが裏山を少し伐採したので
その時の、枝や持ち出されなかった木が大量にあります
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2日に一回夕方、裏山に行き、これらを、集めてお風呂の燃料にしています。
お風呂は枝で十分です。
ストーブは大きくなった広葉樹の枝を切ったり、立ち枯れした木や、倒れた木を使ってます。
針葉樹、杉も使います。 太い木は鶏舎を作る時に土留めや、建築の材料にしようと思ってます。
早く皮を剥いで運び出さないと、、、

しかし、山道の管理をしないと、すぐ草というか小さな木が生えてきて通れなくなってしまうので
定期的に草刈機で刈り倒します。トゲトゲの木が厄介で、痛い!
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軽トラは入れないので、運搬機がほしい!誰か要らないハーベスターとかありませんか?

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ほとんど杉の木です。

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山の中には、大きな樫の木やクリの木も生えています。

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これって、キイチゴですか?ならば嬉しいのですが。
また、発動機系の話ですが
たまたま、本日、戸棚を片づけていたら
探してた部品が出てきたんです
それが、先日UPした発動機に関係するもので
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発動機から粉砕機に回転動力を伝える“平ベルト”に必要な部品
最初ベルトはただの一本のベルトですが
それを輪っかにしないと使えないので金具で止めます
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その部品がこれですが

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よく見ると、MADE IN OCCUPIED JAPANと書かれています
これは、戦後日本が、アメリカの統治になってた時に、国外に輸出する製品に明記してたものです。
よく昔の陶器製品に書いてあります。

しかし、こんな部品を当時輸出してたんですね

先日、直った発動機で小麦粉砕作業です。

コッコちゃんの餌用に
小麦を粉砕します。
消化を良くするためです。

粉砕前の小麦
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粉砕後の小麦
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ちょっと粗挽きにしています。もっと細かく挽けば、これが全粒粉小麦粉ですかね

 
こんな風に、昔ながらに粉砕機に平ベルトでつないで回します

 将来的には、このディーゼルエンジンを、廃食油を使ってWVO(Waste Vegetable Oil)に改造したい!
飲食店等から廃油(天ぷらとか揚げ物に使った使用済み油)を回収し
精製して軽油の代わりに使って、リサイクル利用エンジンにしてみたい
結構、軽油の排気ガスは体に悪そうだし(昔のエンジンなもので)
また、今年も誕生日を迎え一つ年を取り
こういう節目に、ちゃんと情報発信をしないと思い直す機会なので
一つ機械のお話を

鶏のエサを自分で配合しており
その中に小麦も入れているのですが、小麦をそのまま与えると消化できず
そのまま糞に出てきてしまう物も多いので
昔の粉砕機に、これまた昔のディーゼル水冷発動機(1970年代)を、
これまた今ではあまり見ない平ベルトというベルトでつないで粉砕するのですが、
先週からこの発動機(ヤンマーNS40)が調子が悪く、
機械は毎日使っているので、軽くちょっちょっと修理するかと思い、ばらしたのですが、、、、、、
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ここから悪夢が始まりました

****閲覧注意ここから、マニアックな男子の話になります*****

*マフラーを外したら、半分くらいカーボンでふさがっていた
*噴射ポンプなんかすべて固着ぎみ
*噴射ノズル、カーボンで完全固着、なかなかニードルが取れず四苦八苦
*水冷式でピストンシリンダーを冷やす水の通り道が錆で塞がれている
*タペット、カーボンがこってり、特にエキゾーストは半分穴もカーボンでふさがっていた
*ピストン、オイルリンク固着
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これらを、全てカーボンを削ったり洗浄、
ピストンのオイルリンク洗浄中に折れる!涙
仕方ないので、ちょうど同じような機種がもう一台あったので、そちらをばらしピストンの移植
そちらもオイルリンク固着してたのでゆっくりゆっくり剥離
直しているうちに、古いので燃料ホースが折れたり、それで近くの修理工場に行って譲ってもらったり
パッキンシールもボロボロなのですべて厚紙と液体パッキンで作り直し
何回も組んで、エンジンかけてダメ、ばらしていじって洗浄を繰り返し、
水冷なのでそのたびに、水を入れたり抜いたり、抜き忘れてばらして
オイルの方に入ってしまったりと、オイルも入れたり抜いたりと、もー本当、星一徹のようにちゃぶ台をひっくり返すかのように
発動機を土手の上から、“おりゃー”とひっくり返したい気分を我慢して、
「困ったらチャンスです~、頭の良くなるチャンスです~」を頭の中で復唱しながら
分解、洗浄、いじり、組み立て、エンジン始動、かからない、最初に戻るを2日繰り返し
やっともう少しという所でかからず、最後にタペットのすり合わせを、インパクトドライバーで
これでもかというくらいして、やっと調子よくかかりました!

この時は、やり遂げた達成感と、疲労感、、、ちょちょっと修理が、完全オーバーホールに、、、
しかし、今回の件でディーゼルエンジン詳しくなりました、マニアックな発動機の世界に片足を踏み込んでしまいそうです(笑)

本当に百姓とは、作物を作る事だけではなく、百の姓いわゆる、多くの職(事)をこなさないと
できないとのことなんでしょうね、落ち葉をとるため、薪を取るために山仕事、家や小屋を建てる大工、左官、土木作業、
天気の知識、機械修理、なんでも一通りできないと、マイスター百姓になれないんでしょうね。道は険しいのか!

明日は常陸太田市朝市です。
朝8時から10時まで常陸太田市役所駐車場でやっています!
どうぞお立ち寄りください。

明日の朝市で販売するため、まったり~村で作っている
金砂郷在来大豆、という大豆でお豆腐を作ってもらいました。
本日はその工房へ作る過程を教えてもらいに行ってきました!

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一晩水に浸した大豆をお水と一緒に電動石臼のようなもので挽きます。

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挽いた大豆をお湯の中にそっと入れていきます。

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20分くらいでしょうか?なべ底が焦げ付かないように、また液が膨れ上がって鍋からこぼれるのを防ぐため火の加減をし、へらで混ぜながら煮ます。
どんどん香りが変化していくのがわかります。

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煮た大豆を袋に入れます。

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ジャッキのようなもので押して袋に入れた大豆を絞ります。これが豆乳💛

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ちょっとさました豆乳ににがりを入れて固まるのを見守ります。
固まったら静かに切れ目を入れて、分離した液体の中でちょっと揺らしながら、また見守ります。(?)

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分離した大豆の汁をさらし布を敷いた型に丁寧に注ぎ入れます。
この時もすでに”豆腐”で、プルンプルンしていて旨い!!

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押しまーす。

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こんな感じ。カサが減ったので、布を減ったカサに合わせて折ります。

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また、押しまーす。

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型から出して水の中。切りまーす。

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パックに水も豆腐も入れます。

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あとは上にビニルを張って完成!!!!

今まで販売していたおぼろ豆腐とは一味違う、
昔ながらの硬めの豆腐。
カッテージチーズのような触感。

明日の朝市で試食します!!
是非お越しください~!

とうとう来てしまいました。
夜の短い冬!

まったり~村村長さんには、待ってましたとばかりの冬!
このために田舎暮らしをしたと言っても過言ではない!?

土間と木工道具がここぞとばかりフル活用されています。

【押入れ】
昔の寸法なのか、布団を入れると襖が閉まらず、布で仕切ってました。
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後ろの壁とっちゃった!!
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「かまして」る?
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上下段とも奥行きが少し広がりました。
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【靴箱】
古い物好きなため、昔の靴箱を頂いて使っていますが、
こちらも奥行きが足りなく、24.5㎝の靴であれば、横向きでないと収納できないという・・・
こちらも奥行き足しました。
ついでに、継ぎたしたところと色を同じにするため、
薪風呂の煤を水で溶いて、色付けしました。
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【ちゃぶ台】
2枚の板を繋げてありますが、
1枚の板が反ってしまい、隙間が空いていたので、
何かをしてこんなんなりました。
(すみません、作業中ワタクシ他のことしててよくわからんのです・・・)
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【雨戸から扉へ】
以前押入れだったところをぶち抜いたのですが、
北側から風が入るので、雨戸で扉を作りました。
雨戸の幅を狭めて、蝶番をつけています。
こちらも煤を水で溶いたものを縫って仕上げました。
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開けた所。すみません、まだ工事中でして片づけてません・・・
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蝶番♪
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旦那の偉業をこんなに記録するとは「愛」ですね!
(そのわりには手伝ってないからよくわかってない。)
3年前に野菜セットはお休みにしましたが、
久しぶりにミニセットに卵や豆や米を入れて送ってみました。
やっぱり野菜はかわいい。

紅芯大根(写真真ん中)が、種苗会社によって赤の出具合が異なるのかな?
まっかっか。あまり辛く無くて、甘くて胃にやさしい感じ。
大根おろしも 赤!でいってます・・・

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大家さんが、おふかし芋を、雨の中持ってきてくれて
窓の外で話していると
足元の水たまりの中に、、何か動いている物が
よく見てみると、、、、、、

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えっ??何でこんな所に????

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迷いカニ?
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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