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昨日、今日と、明日も
緑肥用に撒いた麦の粉砕です
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3月に麦を蒔き、土の有機物、微生物の餌にするため
トラクターにフレールモアという機械を付け土の上に生えている
麦を粉々にしていきます。ちょっと乾燥させてから今度はトラクターのロータリーで
土にすき込んでいきます。

トラクターもフレールモアも、もはやビンテージ物
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多分1970年代物、、、大事に使いましょう
しかし、電子部品等がついていないので
逆に部品がなくても何とかなるという利点があります。



 
きらめ樹キャラバン㏌里美の森
きらめ樹お話会&選木・皮むき験体 
 

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まったり~村の近くの山で、"きらめ樹 常陸"さんと
皮むき間伐 "きらめ樹" をやりま~す!

山の木を、女性、子どもでもできる、樹の皮をむき、水分を抜き、軽くなったところを切って
間伐(畑でいうと間引き、茨城弁だとオロヌキ)します。
切った木は色々な用途に使えます。
まったり~村は、鶏小屋、瞑想小屋の材料、また、斜面の畑の土留め材に使う予定!

きらめ樹を始めた、NPO森の蘇り さん達は、いろいろ製材し床材等にも加工し販売もしています。
きらめ樹をやっている方々は女性が多いというのが、やはり実際に女性や子供もできる意味のある活動だと思います。

今回は、まず、NPO森の蘇りの創設者が、来てくれまして、きらめ樹のお話
先祖代々の森の地主さんの、山の現状等のお話を聞き
その後、森に移動し、実際の間伐前の木々を見ながら、選木作業(間伐する木を選ぶ作業)
そして、皆で木の皮に切れ目を入れ、皮を引っ張ってむく作業をしますよ!

詳しい、時間、内容は下記のパンフレットをクリック!
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きらめ樹とは?
 皮むき間伐の愛称です☆(NPO法人 森の蘇り)
木肌きらめく、森きらめく、新しい生命きらめく、の意味を込めています。
皮むき間伐とは、手鎌と竹ベラを使ってヒノキやスギの皮をむき、
立ったまま木を枯らすことで森に光を入れる間伐方法です。

NPO法人森の蘇
・日本の森を蘇らせ、世界の森を守ること
・自然の恵みと共に生きていくこと
をビジョンに掲げ、小さな一歩を大切に歩んでいき。
 きらめ樹(皮むき間伐)によって
みんなの力で要間伐林に光を入れていきます。
そして木材をはじめ、森の恵みを
大切に活かしていくことで、
海外の森に依存しない、
自立した暮らしを広げていくことを目指しているグループ。
それが、NPO法人森の蘇りです。
ホームページ
https://mori-no-yomigaeri.jimdo.com/

きらめき常陸
 NPO法人森の蘇りに 共感し、きらめきのやり方を指導をうけ、茨城県県北を中心に“キラメキ”活動を実践し広めていっている女性を中心としたグループです。精力的に活動中です!

きらめ樹常陸HP
https://www.facebook.com/%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E6%A8%B9-%E5%B8%B8%E9%99%B8-1673269742745681/

きらめ樹キャラバン㏌里美の森 イベントページ
https://www.facebook.com/events/2042217749352168/

中野林平さん(82歳)
 今回、きらめ樹をさせて頂く山の地主さん。江戸時代から続く山持ちで現在50ヘクタール以上の山を
持ち、管理、材木の販売をしています。また、日本では約1パーセントになってしまった、昔ながらの、
ドングリのなる木を使った、原木シイタケ栽培をしており、肉厚ぷりぷりのしいたけを販売しています。
(林野庁によれば、平成26年時点で国産生しいたけのうち菌床栽培の割合が89%を占めるといいます。
おがくずなどを固めた人工の培地で、キノコを育てていく栽培方法)

ソロー通信茨城版より 中野林平さんインタビュー
http://thoreau.cataloghouse.co.jp/think/02.html

里山reトリート響 今回の会場
 まったり~村の小さな農園が、今年新たに隣の空き家だった築50年の日本家屋をお借りし、農業、里山生活体験民泊できる場所にオープンしました。まだ、裏山や家の改装等もまだまだ手付かずの所も沢山ありそれらもイベントの一つとして皆様にお手伝いして頂きながら交流、里山の維持できる施設にしていきたいと思います。イベントの貸しスペースとしてもご利用いただけます。 これまで隠されていたのですが、映画の撮影にも使われました。これは来てのお楽しみで、、、

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 やっと、残り一枚になりました
田んぼの補植、、

作業中に何やら変な音が
前方のクルミの木から

声が枯れたカラス?
錆びたねじを回してる音?

ま、キツツキでしょう。(笑)

 なんか、猫がミーオミーオと
こもった声で鳴いて家に入ってくるときは
何か捕まえて口に銜えてきている時なので

そういう時は、“ハイハイおりこうさんですね、けど外で食べてね”と
あめ鞭で、追い出すんですが
今まで見たことのない動物をくわえてきて
なんか、尻尾がネズミと違うし
リスほどふさふさしてないし、、、、???
頭の中で、里美地区動物図鑑をググってると
ピンときた!これ、ヤマネじゃ!
“やめろ、これ天然記念物だぞ!”
猫の頭を叩いて口から落として、
部屋を逃げるヤマネを
猫と格闘しながら追いかけ
箪笥の裏に入ってしまったので
今度は協力しながら追い出し

やっと、捕獲!
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現物を初めてみました。
可愛い顔をしてました。

観察した後、すぐに裏山に返してあげました。
しかし、野生の宝庫です里美地区。
後は、ムササビだな、まだ見てないのは
 最近は、毎日、本当に寝ても覚めても、、、
草刈り! 草刈り漬けです
田んぼの畔、畑、イノシシ除けの電柵張るために畑の際、家の前の水路や裏道、梅林、土手、農道、、、と
刈っても刈っても、一週間たつとグングン伸びてきてるし
腕や膝が痛くなってきた
“中山間地域の農業とは、草刈る事とみつけたり”

 気分転換に裏山や庭を散歩してたら、いろいろ発見が
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黄イチゴは終わってましたが、赤い野イチゴが旬

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マタタビも葉っぱが白くなってきた

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グミも赤くなってきた、しかし、渋い、、

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山椒の実も膨らんできました

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キューイの花

 写真は撮ってませんが
桑の実もう少しで食べれそう
梅も今年は結構なってました、
沢山の発見が!

早速、明日は小梅収穫!
と、、、草刈り(涙&筋肉痛)



ゆるゆる-1
ゆるゆる-2
田舎が活気づく一大イベントの田んぼ仕事
常陸太田南部は田植えがすでに始まってますが
里美地区(常陸太田北部は)代掻き真っ最中

まったり~村はもうちょっと先ですが
田んぼに、まだ昨年の藁の束が残っている所を片していたら
藁の下から色々な生き物が出てきました

コオイムシ メスがオスの背中に卵を産む変わった虫 子を背負い虫のなまり?
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シュレーゲルアオガエルの卵  穴を掘ってその中に卵が産んであります
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シュレーゲルアオガエル 暗い所にいたから色がどす黒い、どこにいるでしょう
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しかも、シュレーゲルアオガエルの卵が大量に藁の下にあり
藁を片づけると干からびそうだし、まだ水が入るのも先だし
稲の苗を育てている、水のある所に持ってってあげました
10個くらいありました
今まで観察してるとシュレーゲルは水際によく卵を産んでて、
泡の中で孵化すると水に入るような感じです

この後、卵に上に藁をかけておきました
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苗床にはすでに、アオガエルかヤマアカガエルの卵の塊がプカプカ浮いてます(写真手前3つ)
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水色のイトトンボも交尾して飛んでます。
このトンボは越冬するようです、すごいです!

今年は、久々に田んぼの生き物観察会やろうかな!
 ほんと、春になってきました 

タンポポも満開&綿帽子になりはじめ 

桜は満開になり、散りはじめ 

ツバメが帰ってきて、飛び始め 

朝から、麗しきパクチーの香りを満喫し 

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カメムシが窓にみっちり、、、毎朝、箒で外に掃きだして

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夜ご飯は、家の周りで取れる山菜づくし

山わさび、タラの芽、ウドの新芽、コゴミです。
お酒が進みます。

春ですね~

しかし、春は何故か書類仕事が、、、、、激増

総会に、税金に、その他もろもろの、、、

あ~、(涙) 春です、、春です、、、、、、

酔えません、、、、
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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