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まったり〜村での日々の出来事です。

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まったり〜村の小さな農園
環境にやさしい農園、安全な野菜が食べれる農園
種採り
妻が茄子から種をとっています

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 (写真)ひとつの茄子から、これだけ種が採れました!

今年は、きゅうりや、ズッキーニ、トマト、大根、人参、かぼちゃ、豆等々
色々とっています。
やはり、自分ところの畑で育った野菜から種を採る事は
野菜たちが、自分の畑の、土や気候になじんできて良いと思いますが
たまに喧嘩します、
妻 “最低、種採りように2株くらい残しといてよー”
自分 “畑の真ん中に、種取株、残すなよ!”
んー、種を採る事は、とても良いことです
ジレンマです、いい株を残し、畑の隅に植え替えると、なんか枯れそうだし
何か良い方法は?
しかし、たまに混ざって、何だこの野菜は??っていうのも、畑で育ってます
それが、美味しかったり、寒さや、病気に強ければ、“まったり〜菜”とか“まったり〜大根”とか
出来そうですよね。
イノシシ!
3日前から、とうとう畑にイノシシが入り始めた
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  (写真)畑を耕してる様に見えるが、イノシシにほじくりかえされた

野菜を狙ってと言うか、畑のミミズを漁りに来てるのだ
しかし、鼻でそこいらじゅうの畑の畝をほじくり返し

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  (写真)白菜や、カブ、にんにく達が、根っこを抜かれ倒れている(涙)


不耕起栽培でミミズが増えるのはいいが、それを食べる、イノシシやモグラに畑をあらされる
また、今度はそのモグラの穴を使い、ネズミが根菜類や野菜の根っこをかじる
なかなか、何をするのにも大変です、、、

イノシシには電柵を、モグラには風車などで防がないと

ヤギがいれば、イノシシはビビッテ来ないと聞いてたが
何の効果も無いような
家のヤギがだめなのか?
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こんな近くにいるのに意味なし

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  (写真)イノシシの足跡です。わかるかな?



さ、さむ〜
今日は朝早く起き
外に出ると

“う〜 寒〜い〜、寒!”
“えー、車の窓が凍ってる! 氷もはってるよ!”

とうとう、冬将軍が来てしまったか(涙)
まだ、じゃがいもが掘り終わってないぞ

それから、車で2分北に行き
いつもの、鶏小屋に餌をやりに行くと、、、、
何だ、このちらほらある白いものは

“えっ、、、雪!?”

雪も降ってたんかい??

今年の
初霜、初氷、初雪
フルコースですか
んー粋だね

股引を穿く季節になりましたか
耳あても出しとこ
“里山づくりシンポジウム&君小まつり”に行ってきました。
昨日、“里山づくりシンポジウム&君小まつり”に行ってきました。
君小とは君田小学校の事で、自分の住んでいる所から、東に向かい20〜30分の村にあります。そこの小学校は茨城で一番児童数が少なく、14名しかいません
しかし、学校はすばらしく、中学校と一緒になっているのですが、一畝の田んぼや、畑、椎茸ハウス、炭焼き小屋、たらぼ畑(たらの芽)とうあり、グラウンドも400mトラック、そりすべり坂、スキーのゲレンデ、冬は田んぼに水を張りスケートまで出来、沢山の木々に囲まれ、すばらしいロケーションです。
午前中は、バスに乗り君田のすばらしい自然、PICT0217-400.jpg
王塚神社、ここの杉とモミの木が樹齢500年以上経っており、木の大きさには圧巻でした。松岩寺の巨大な山桜、“代見桜”とも言われていたそうです。昔は稲の苗代にモミをまくときこのサクラが咲いてから蒔いていたので、苗代の代を取り呼ばれたそうです。それから滝山渓谷の大滝、でかい岩がゴロゴロしていてダイナミックな川と滝です。いやー近くにこんな所があったとは、、、、
 一通り回って、学校に帰ってきて、お昼です、お昼は、父兄の皆さんが作ってくれた、豚汁とオコワ&小学生が学校の田んぼで作ったもち米を臼でついてくれた、きな粉もちです。美味しかったです。
午後は、体育館で里山づくりシンポジウム、お昼を食べてそちらへ向かうと、聞きなれないエンジン音と白煙が!近づいて見ると、マニアックな昔の発動機!いいですねーこういうの好きですPICT0219-400.jpg
しかし最初はすごい白煙と匂いが、この発動機はなんと、灯油で動いてるんですよ、最初エンジンをかけるときはガソリンを使い、それから灯油に切り替えるそうです。昔は、ガソリンは高く、また、灯油は自分のうちでも保管できるので、利にあっていたそうです。周りの年配の外野は、“もうちっとガソリンの時にぶん回すんだ”とか、“そこのつまみを、回してみろ”とか、なつかしがっていました。
 体育館に入り、先ずは児童達のかわいらしい合奏を聞き、それから発表会、これが小学生は君田の昔と現在の比較や地域資源の活用の発表でした。君田も昔は、林業や馬の生産でにぎわっていたそうですが、平成頃から住民が激減しました。木が外材におされ売れなくなってきたのでしょう、自分達の住んでいる旧里美村と同じような状況です。
小学生達も君田のこれからを考え提案していました。
その後は、日本大学 糸長浩司 教授の“里山を生かした持続循環型の暮らしづくり”の講演です。糸長先生は“パーマカルチャー センター ジャパン”の代表理事もやっており、私達がパーマカルチャーのクラスを取ったときの先生でした。私は糸長先生の里山を基盤に置いた考え方に以前から共感していましたので、今回の講演は楽しみでした。
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これからの、里山の活かし方、また、そこに住んでいる人の考え方
また、高萩市は山から、海まですべて持ってる、これを生かす手はない
総合的に、里山を考えないといけないと、一つ目玉を持ってきても、それが終わったら終わってしまう
総合的な考え方で、里山を盛り上げていく必要があると学びました。



【お知らせ!!】里山づくりシンポジウム&君小まつり
明日、11月1日(日)に里美村から30分ほどの高萩市君田小学校というところで
里山づくりシンポジウムが開かれます。

なんと!われらが先生、糸長先生が基調講演の講師として呼ばれています。
われらが先生、といってもわからないと思いますが、
私達は「パーマカルチャーセンタージャパン」というところの卒業生でして、
その講師でもあり理事を勤められている日大の教授です。
ストロベールハウスなども建てたりしています
とりあえず、チラシの内容を書いてみます。

里山づくりシンポジウム&君小まつり
日時:11月1日(日)8時30分から
場所:君田小学校
内容:君小まつり/里山シンポジウムの2本立て
問合せ先:高萩市役所 0293-23-2118/23-7035

スケジュール     里山づくりシンポジウム  君田小学校祭り
8時30分〜50分                    開会式
8時50分から10時40分 里山周遊バス運行
               (滝山渓谷など)
11時〜              山間地域の物産販売・餅つきなど
12時〜              昼食(トン汁配布・おこわ販売)
13時〜          開会式
13時30分〜       子ども達の演奏・地域資源発表会
14時10分〜16時    基調講演「里山をいかした持続循環型の暮らしづくり」講師:糸長浩司

講師紹介:日本大学生物資源科学化 生物環境工学科 教授
建築・地域共生デザイン研究室 工学博士 一級建築士
{経歴} 東京都生まれ、九州大学工学部建築学科卒業、
東京工業大学大学院社会開発工学専攻博士課程修了
{専攻} 環境建築学・都市農村計画・パーマカルチャー
{社会活動}NPO法人パーマカルチャーセンタージャパン代表理事
国交省地域振興アドバイザー
財)農村開発企画委員会専門委員
{学会活動}日本建築学会地球環境委員会
農村計画学会評議員
環境情報科学センター評議員
生態工学会理事

{賞}日本建築学会教育賞2008
「キャンパス・エコビレッジの創造の為の農・環境・建築創造教育」
日本大学生物資源科学部長賞2008

以上です!
高萩市

高萩市立君田小学校
茨城県高萩市大字下君田682  ‎0293-28-0211


インフルエンザの関係で欠席者が増えたようで、トン汁がいきわたる確立が高くなったと情報が入りました!?
 
8時50分からの周遊は高萩市役所へ予約が必要です。





今日は暑かった!
 本日は野菜の出荷日で
収穫した野菜を、せせらぎで洗ってると
今まで、聞いたことの無いような小鳥達が沢山さえずってました。
今日は、暖かかったし、なんだか春のような気分でした。

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 畑の野菜達も野草と共存して、たくましく育ってきてます
青虫予防に、レタスと白菜を隣同士に植えています。

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 ヤギを鶏舎の近くにつないどいて、獣対策実験中です。
動物が夜、鶏舎の周りを徘徊してると、鶏がおびえてしまって、卵を産まなくなったりしまうので
子ヤギを繋いどいた時は、すぐ脇をイノシシに穿り返されていました、、、、、
意味が無い、誰だ!ヤギをつないどくとイノシシが来ないと言ったやつは!(笑)
子ヤギだからなめられてしまったのか?
今は親ヤギをつないで、リベンジで試してみましょう

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PAPAWソフトクリーム
最近、ブログがおっ苦になってきてしまい
これでは、いけないと、こまめに情報を発信します!

と言うことで、先日、お世話になっている方に
日本ミツバチを、趣味?生業?で飼っている方の所につれていっていただきました。
その方の、作業場の入り口に入ろうとしたら、、、、、
何だ??何かいる、、
アライグマ??
狸だ!
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動かないで、ジーとこちらを見てるんですよ
近くに行ったら、トラバサミにかかってました。
本当はカラスが蜂の巣箱にいたずらするんで、かけてたら狸がかかってしまったそうです。
すぐ、放してやりました。
いやー、けど、こんな近くで見たのは初めてかもしれない。
それから、蜂の巣箱や、色々な物を見せていただいて
蜂の巣箱に導く方法や、巣箱の作り方を教えてもらいました。
来年こそは!蜂蜜を自家採取したい

またいろいろ栽培してあったんですが、その中にPAPAW(ポポー)の木がありました。
ポポーとはフルーツで、なんとなくプリンの味に似てるんですよ
外見は緑で、アケビの開く前と言った感じなのです、皮をむくと黄色で、食感はマンゴーの様かな?
木は初めて見ました。実は何度か頂いて食べたことはあるのですが
それでなんと、近くの“十王物産センター 鵜喜鵜喜”に、そのポポーを使った、ソフトクリームがあるとのことで、早速行って食べてきました。これがまた美味しかった!「ポポー」は十王の銘産品だそうです。知らなかった。ポポーワインもあるみたいです。

そういえば、畑の大家さんもポポーを作ってて、実生のポポーの木をくれるって言ってたんで
早速、もらいに言ってこなければ!戦後の食料難結構みなさん植えてたそうですが
皆切ってしまったそうです。
けど、南国系のような味のフルーツが、寒い所で育つとはなんとも



まったり〜村通信No.177                    2009年10月27日
 皆様、台風は大丈夫でしたか?こちらは特に被害も無く、雨のおかげで滞っていた家やハウス周辺の整理が少しははかどりました。と言いたいものの、台風の日はちょうど、私達の仲間と、都市と農村のかけはしになっている「グリーンふるさと振興機構」という団体が共同で始める「有機農業研修生定住事業」のための面接会で、午後いっぱい常陸太田駅に近くの機構の事務所に詰めていました。8月と9月に説明会を行い、3組ほどが研修を受けたいと申し込んでいただいたのですが、こちらも初めてのこと、また予算もあるので、1組しか受け入れることが出来ません。3組に来ていただき、面接会を開きました。しかしながら3組ともみなそれぞれにやる気のある人たちばかり。3組全員に来てほしい!!というのはわがままなことですが、この事業ではなくても縁があって本当に来たいのであれば、われわれがそうであったように、自力でがんばってきていただけるだろうということで、苦しみながら1組に絞りました。一番やる気がみなぎっていて切羽詰っていて(腹がくくられていて?)夫婦のテンションが同調していると言う点で選ばせていただきました。といっても各家庭1人づつ面接会にでて、その報告を聞く時点から私は参加させていただいたのですが、野良の会の仲間の見ている視点など、大人で愛情深い様子に感心していました。まあ、以前人事をやっていた人の話では、「面接ではわからん。マージャンだ。」と言っていましたが・・・。次回は面接というのではなく、一緒に1週間くらい作業したいね、と言う意見もでていました。ひやあ、私達でしたら、まったくもって落ちていたのではないか!というような質問内容でした。でも、一緒にやっていける仲間が決まり、ちょっとわくわくしています。
さて、先週は茨城大学の先生や県の方との交流会があったり、「楽しくエコ!」活動をしている団体がじゃが芋堀にきてふかしたじゃが芋を食べていただいたりとまあ、毎週なんだかんだと忙しく過ごしております。
 そろそろ落ち葉を集める季節です。山に入れるのが楽しみです。

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プロフィール

まったり〜村の村民たち

Author:まったり〜村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。かわいい山羊もいますよ〜。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり〜村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小妻町373-1
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

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