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しかし、暑い~
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今日は“娘来た”(小豆)の種蒔き終了
明日から、怒涛の豆まきdayが続く!
畑が複数あるので
豆も蒔いて、蒔く前にトラクターで耕しての繰り返し
そうする事で雑草の生えてくる時間を稼げます
しかし、この猛暑でのトラクター作業は危険
特にまったり~村のトラクター達は1970年代製造のオーバー40年選手
エンジンの熱風が熱い!
 色々な方のアドバイスを受けトラクターでの熱中症対策
*もちろん涼しい早朝か夕方にやる、、、できれば
*頭に、濡らした手ぬぐいをかぶり、その上に麦わら帽子(気化熱効果で涼しい)
*首にも濡らしたタオル(乾いたら濡らす)
*トラクターの振動が体に伝わりにくくするために、シートの上にクッションをして座る
*畑1枚やったら小休憩を入れる
*水をちょくちょく飲む

けど、暑いっす



ちょっと、ほったらかしにしてた田んぼ
草が伸び伸び、さっそく畔の草を刈ってると

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クルミがいっぱい落ちてて

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上を見ると、結構、オニクルミの枝が張り出してた

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そして、クルミが落ちてる畔には、なんかクルミの実が発芽してるような?
葉っぱの付き方や、形もにてるので、刈り飛ばさないでとっておこう
本当にクルミの木か様子を見て、裏山に移植しようかな!

そうだ明日ほじくり返してみて、根っこにクルミの種がついてれば、本物だ!
今書いてて思い付いた(笑)

そういえば、自分のFBには書いたのですがこちらで報告するのを忘れてました

 きらめ樹キャラバン㏌里美の森
きらめ樹お話会&選木・皮むき験体
先日、無事終了しました。今回、本当に勉強になりました。
NPO森の蘇りさんの子供や女性でもできる植林された森の有効な活用の仕方や将来の展望、 
山主の林平さんの昔から今日までの山を生業とした生活と現状、
 参加してくれた方々の想い、
小学生でリーダ研修を受けて、皆に選木の方法を指導するK君、
いやーしびれました。どの木を切って残すかを考え抜いて的確に指示する姿、
自分は子供の感性を信じるので、子どもがやりたいという事はすごい事だと思う。
林平さんも"孫に欲しい"と言っていましたが(笑) 
 やっぱり、自分のつたない文章より体験してもらうのが一番ですね、皮がむける時期は8月いっぱいまでなので、
来れなかった方々、どういう事? という皆さんのために、もう一回、ができればと考えています。
また、自分の集落の方々も、活気がでていい事だと喜んでいます。
今回、県議の方も来てくれて、本当はどんな事やってるのか見に来たのだと思いますが、
なんと急斜面の山の中を革靴とスラックスでニコニコしながら俺にもやらせてくれーと一緒に皮むき作業をしてたのは、
ちょっと男気を感じました。
 とにもかくにも、日本は今、植林された山が活用されていません、ま、消費者の我々も安いからと言って
海外の木を使うのではなく、もうちょっと色々勉強する必要があるんでしょうね、
最終的に自分の首を絞めることになりますからね、
自分は、やはり出来るだけ自分たちの周りにあるものを消費する生活がいいのではという事で、
今の生活を始めましたが、出来る事から無理せず徐々に変えていければいいですね。
 なんかとりとめのない文章になってきてしまったので、また色々用意、片付けをしてくださったスタッフの皆様方、
ありがとうございました。
 あ、相方様もバックアップありがとうございました。
(これ書いとかないと後でブツブツと、、、、なんでもないです(笑))

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山主さんのお話

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NPO森の蘇り 大西さんのお話

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選木方法の説明

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子どもたちが木の高さを計ってます

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小学生リーダーの選木(オレンジのつなぎのケイ君)

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皮の剥き方の説明

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皆できらめ樹

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昔から使われている、山仕事の道具
 今日は、暑かったです。ちょっと草刈り中クラクラきました。
さて、今週末の土曜日のイベント一週間切りました!
  イベント情報👇  https://www.facebook.com/events/2042217749352168/
森で地主さんが、きらめ樹のエリア以外の
間伐する木を選ぶ(選木)というので見せてもらいながら、現場の確認です
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今回、きらめ樹する、約20年前に植林した森です。
植林の前は60年くらいの樹齢のスギがあり、それらを切った後植えたというお話でした。
びっちり密集しています。
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このエリアの周りの木は、下の写真のように50年くらい経ってるそうです。
50年の木に囲まれて、ここだけ別世界にいる感じです
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森の入り口には、昔々の炭を焼いた跡があります。
なんと白炭の窯跡だそうです、備長炭と同じ作り方ですが、
ここら辺はほとんど黒炭と言われる作り方をしていたので、珍しいです。
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今回のイベントは、山の持ち主さんの、林業の現状や、里美地区の山のお話と、
きらめ樹を始めた、NPO 森の蘇り の代表の方の色々なお話が聞けます。
また、間伐の木を選ぶ方法も、きらめ樹流と山主さん流の両方を知ることができ
とても面白いと思います。昔ながらの山の道具とかも展示予定です!

なんと空から今回の森の場所です!
周りの森の感じと大分違うのがわかります。


昨日、今日と、明日も
緑肥用に撒いた麦の粉砕です
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3月に麦を蒔き、土の有機物、微生物の餌にするため
トラクターにフレールモアという機械を付け土の上に生えている
麦を粉々にしていきます。ちょっと乾燥させてから今度はトラクターのロータリーで
土にすき込んでいきます。

トラクターもフレールモアも、もはやビンテージ物
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多分1970年代物、、、大事に使いましょう
しかし、電子部品等がついていないので
逆に部品がなくても何とかなるという利点があります。



 
きらめ樹キャラバン㏌里美の森
きらめ樹お話会&選木・皮むき験体 
 

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まったり~村の近くの山で、"きらめ樹 常陸"さんと
皮むき間伐 "きらめ樹" をやりま~す!

山の木を、女性、子どもでもできる、樹の皮をむき、水分を抜き、軽くなったところを切って
間伐(畑でいうと間引き、茨城弁だとオロヌキ)します。
切った木は色々な用途に使えます。
まったり~村は、鶏小屋、瞑想小屋の材料、また、斜面の畑の土留め材に使う予定!

きらめ樹を始めた、NPO森の蘇り さん達は、いろいろ製材し床材等にも加工し販売もしています。
きらめ樹をやっている方々は女性が多いというのが、やはり実際に女性や子供もできる意味のある活動だと思います。

今回は、まず、NPO森の蘇りの創設者が、来てくれまして、きらめ樹のお話
先祖代々の森の地主さんの、山の現状等のお話を聞き
その後、森に移動し、実際の間伐前の木々を見ながら、選木作業(間伐する木を選ぶ作業)
そして、皆で木の皮に切れ目を入れ、皮を引っ張ってむく作業をしますよ!

詳しい、時間、内容は下記のパンフレットをクリック!
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きらめ樹とは?
 皮むき間伐の愛称です☆(NPO法人 森の蘇り)
木肌きらめく、森きらめく、新しい生命きらめく、の意味を込めています。
皮むき間伐とは、手鎌と竹ベラを使ってヒノキやスギの皮をむき、
立ったまま木を枯らすことで森に光を入れる間伐方法です。

NPO法人森の蘇
・日本の森を蘇らせ、世界の森を守ること
・自然の恵みと共に生きていくこと
をビジョンに掲げ、小さな一歩を大切に歩んでいき。
 きらめ樹(皮むき間伐)によって
みんなの力で要間伐林に光を入れていきます。
そして木材をはじめ、森の恵みを
大切に活かしていくことで、
海外の森に依存しない、
自立した暮らしを広げていくことを目指しているグループ。
それが、NPO法人森の蘇りです。
ホームページ
https://mori-no-yomigaeri.jimdo.com/

きらめき常陸
 NPO法人森の蘇りに 共感し、きらめきのやり方を指導をうけ、茨城県県北を中心に“キラメキ”活動を実践し広めていっている女性を中心としたグループです。精力的に活動中です!

きらめ樹常陸HP
https://www.facebook.com/%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E6%A8%B9-%E5%B8%B8%E9%99%B8-1673269742745681/

きらめ樹キャラバン㏌里美の森 イベントページ
https://www.facebook.com/events/2042217749352168/

中野林平さん(82歳)
 今回、きらめ樹をさせて頂く山の地主さん。江戸時代から続く山持ちで現在50ヘクタール以上の山を
持ち、管理、材木の販売をしています。また、日本では約1パーセントになってしまった、昔ながらの、
ドングリのなる木を使った、原木シイタケ栽培をしており、肉厚ぷりぷりのしいたけを販売しています。
(林野庁によれば、平成26年時点で国産生しいたけのうち菌床栽培の割合が89%を占めるといいます。
おがくずなどを固めた人工の培地で、キノコを育てていく栽培方法)

ソロー通信茨城版より 中野林平さんインタビュー
http://thoreau.cataloghouse.co.jp/think/02.html

里山reトリート響 今回の会場
 まったり~村の小さな農園が、今年新たに隣の空き家だった築50年の日本家屋をお借りし、農業、里山生活体験民泊できる場所にオープンしました。まだ、裏山や家の改装等もまだまだ手付かずの所も沢山ありそれらもイベントの一つとして皆様にお手伝いして頂きながら交流、里山の維持できる施設にしていきたいと思います。イベントの貸しスペースとしてもご利用いただけます。 これまで隠されていたのですが、映画の撮影にも使われました。これは来てのお楽しみで、、、

ディアドクター1

 
 やっと、残り一枚になりました
田んぼの補植、、

作業中に何やら変な音が
前方のクルミの木から

声が枯れたカラス?
錆びたねじを回してる音?

ま、キツツキでしょう。(笑)

 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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