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とうとう来てしまいました。
夜の短い冬!

まったり~村村長さんには、待ってましたとばかりの冬!
このために田舎暮らしをしたと言っても過言ではない!?

土間と木工道具がここぞとばかりフル活用されています。

【押入れ】
昔の寸法なのか、布団を入れると襖が閉まらず、布で仕切ってました。
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後ろの壁とっちゃった!!
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「かまして」る?
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上下段とも奥行きが少し広がりました。
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【靴箱】
古い物好きなため、昔の靴箱を頂いて使っていますが、
こちらも奥行きが足りなく、24.5㎝の靴であれば、横向きでないと収納できないという・・・
こちらも奥行き足しました。
ついでに、継ぎたしたところと色を同じにするため、
薪風呂の煤を水で溶いて、色付けしました。
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【ちゃぶ台】
2枚の板を繋げてありますが、
1枚の板が反ってしまい、隙間が空いていたので、
何かをしてこんなんなりました。
(すみません、作業中ワタクシ他のことしててよくわからんのです・・・)
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【雨戸から扉へ】
以前押入れだったところをぶち抜いたのですが、
北側から風が入るので、雨戸で扉を作りました。
雨戸の幅を狭めて、蝶番をつけています。
こちらも煤を水で溶いたものを縫って仕上げました。
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開けた所。すみません、まだ工事中でして片づけてません・・・
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蝶番♪
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旦那の偉業をこんなに記録するとは「愛」ですね!
(そのわりには手伝ってないからよくわかってない。)
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大家さんが、おふかし芋を、雨の中持ってきてくれて
窓の外で話していると
足元の水たまりの中に、、何か動いている物が
よく見てみると、、、、、、

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えっ??何でこんな所に????

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迷いカニ?
やっと小豆の収穫です。
どうも今年は葉っぱの落ちるのが遅いような気がします。
鞘は茶色くなっているので
収穫開始です。

smallIMG_4367.jpg
 
とりあえず
白小豆、孫が来た、陰小豆を収穫しました。
地際で茎を切り倒していき
集めて、ハウスに持っていき乾燥です。

最近、いつの間に家にいる奴
朝、窓や建具を開けたり閉めたりすると
匂いを出す奴
窓から出してもUターンして戻ってくる奴

この季節が来ました
なんか今年はいつもより多い気がする

しかし、毎日、出しても出しても、必ずいる?
何故? どうして?
よーく窓や廊下をチェックしてみると
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この廊下の上にある、窓?換気口?煙抜き? 名称は何なんでしょうか?
昔は障子紙を貼っていたようです、今は板で塞がれているのですが
上の桁が曲線なので結構隙間が空いている!
この同じような所が3か所

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採光も考えてガラスにしたかったのですが
桁が曲線だったので、紙を何回も当て曲線の型紙を作り
プラダンボールを加工して
夜な夜な作業をし、取り付けました
プラダンボール、空気層もあり断熱と採光にはいいかもしれません
見た目もいい感じ!


爺やは、朝から脱穀機の修理とニワトリの餌やり、卵取り
午後は箒の師匠の畑の箒草とり&調整手伝い、

婆やは、洗濯に、友達も加勢に来てくれて稲の脱穀

また、ここ数日、越冬場所確保に、へっぴり虫(カメムシ)が家に入ってきて
攻防戦になっています。

今日はちょっと疲れたので晩酌
あてはコッコちゃんの卵のピクルス
焼いた油揚げにニラ醤油
 
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ピクルスの卵はこの“卵スライサー”で切って食べるのをお勧めです
この卵スライサーも昔からある定番ですよね
小さいころから使ってた記憶がありますよね、昔はオールステンレスだったような記憶がありますが

卵のピクルスも賞味期限が長いので
ご自分で好みの漬かり具合で食べることをお勧め!
自分はピクルス液に長く漬かってる方は好きです

酒のつまみや、サラダ、ちょっとした付け合わせにパーティーにといいですよ
なんか宣伝臭くなってきましたが(笑)

けど、正直いいです!お酒のお供に、、、、、

大角豆??
これは“ササゲ”と読みます。
私も知りませんでした。

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今日、ササゲを収穫してたら、近所のおばあちゃんがジュースの差し入れをしてくれて
神様にお供えするのはアズキではなくササゲなんだよな
だからササゲって言うんじゃないのと言っていました。

ササゲはポロポロ落ちるので、小豆より収穫が面倒です。
だから、値段が高いのですかね?

毎年、無くさないよう種用に常陸太田在来種の黒ササゲを作っているのですが
実は今まで、食べてもいなかったのですが、
今年ごはんに入れて食べてみたら、いやモッチっとして美味しかった!
アズキよりも美味しいのではと言う事で
今年は多めに作ってます。
種を譲ってもらったおじいちゃんに、どうやって食べるんですかと聞いた時は
“赤飯のみ!”とか言ってたので、あまり興味がわかなかったのですが
ササゲいいかも!サラダとかに使えるようだし
ちょっと今年は色々試してみよう!

意味: おしゃれな地域紹介ホームページがありましたよ。

里美物語ヘッダー
http://satomimonogatari.jp/

そういえば、地元、常陸太田市の里美地区を紹介した
おしゃらぐなHPにまったり~村のインタビューが掲載されました
いろいろな方のインタビューも載っています。


 私の育った実家は茨城県の南端
今住んでいるところは北端
車で約3時間かかります
だいぶ、言葉(方言)が違います。
けど大体イントネーションは同じです。語尾~べ、~ぺ等をつけるのは大体一緒です
標準語と逆のイントネーションをして~べ、~べよ、とかつけれべ茨城弁に近くなります(笑)
 “土の不思議~解明!生命を育む力~”
というBBCが制作したドキュメンタリー番組を
GYAO!無料動画で  10月27日まで視聴できます
 
山や草むらの木や草が肥料も何もしなくても勝手にすくすくと育っている
なんで?という所を簡単にわかりやすく説明しています
そんなに堅苦しくない番組なので、とっつきやすいと思いますよ。

自分たちの畑も、山の木や、草の様に
色々な生物との共存で育つ作物作りを目指しています。
畑の中、見えない土の中の生物が生きやすいように
地球と土に聞きながら畑作りをしています。

番組説明 GYAO! HPより
土の不思議~解明!生命を育む力~
■内容・ストーリー
土の層が出来るまでには莫大な時間がかかる。しかし今、その貴重な土が驚くほどの速さで失われている。土は落ち葉や枯れ木の菌などが分解されることで作り出される。いわゆる腐葉土が土そのものだ。何より速いスピードで土を作り出しているのはミミズ。落ち葉などを食べ、糞として養分がたっぷり含まれた土を排出している。こうしてできた土には無数の微生物が生きている。ある土100グラムを焼いてみると重さが70グラムに減った。つまり、失われた30%が枯葉などの有機物で出来ており、残り70%は鉱物だ。土は様々な粒子がバランスよく混ざることで、適度に水を保つことが出来る。植物が生えず、むき出しになった土は雨のしずくによってえぐられ、水の流れとともに土も流されていく。ただ、土が流されるのを防ぐ方法が意外と簡単だ。番組では植物や動物の死から新たな命を育み、生態系の根幹である土の役割を考える。
■キャスト・スタッフ
プレゼンター:クリス・ベアードショウ 製作:ジャクリーン・スミス プロデューサー/ディレクター:グラハム・ラッセル

(C) BBC 2014

土の不思議~解明!生命を育む力~
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00867/v01306/v1000000000000012222/?list_id=2139261
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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