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今日は良い月が出ています
田んぼに写って良い感じ
カエルも絶賛しています



映りは悪いですが、月と水月
カエルの声は良く聞こえます
よ~く聞くと、三種類のカエルの声が聴こえます!
撮ってる時はフクロウの声も聞こえたけど、、、どうかな
わかるかな
 朝から農機具修理です

 最近は畑が離れているので、2台のトラクターをメインに使っています
それらのメンテと修理
* トラクターDの欠品してたバックミラー取り付け
* トラクターCのラジエター修理
エンジンをかけて、何かおかしいので良く見てみたら
ラジエターに穴が開いていて、冷却水がダダ漏れしていた

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物がぶつかって破損したか、草等がくっついていてそこから腐食していたようだ

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ラジエターを外したところ、結構周りの色々な部品を外さないと取れない

とりあえず自分で穴をふさいでみようと色々挑戦したが、
より穴が大きくなり修復不能レベルに、、、、(涙)
これを治すにはラジエター屋さんに持って行って
張替えてもらわないとダメか、、大枚が飛んでいくと落ち込んでいた所

そういえばと思い、トラクターB (いつの間にか部品取り車)をチェックしてみると
ラジエターが同一だった!
早速、外し取り付け、問題なくフィット
その他、ロータリー周りのメンテをしトラクターC復活です。
その陰でトラクターBは、もはや完全部品取り用になってしまった

*動力噴霧器修理 (家では木酢液散布、水やり、根菜類や農機具洗浄等に使う機械)
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これは、ポンプのパッキンが破け、パーツは注文していたのですが
なかなか修理できず、トラクターに続き修理
ばらしてしばらく経ってたので、どういう順序で部品が組んであったのか忘れてしまい
faxで送ってもらった部品表も画質が悪く良く部品の形状が分からず
他の本を見たり、ネットで検索したりと結構てこずって、
やっと組み上がり、、、という所で
ねじを止めてあるピンが一本足りず、完成できず
達成感が、、、、、得られず
そして、また明日にずれ込むのか!
なんという不完全燃焼
アマチュア百姓修理工の一日でした。
なんか響きのいい名前  “シャガ”
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花の名前です。 この模様と形なんとも言えません

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お昼に裏山に行ったら群生してました。 調べたら、種をつけないで根っこで増える花で、中国からの帰化植物だそうです
昔、誰かが植えたのかな? しかし、人家から離れた林でも見たことがあるのは、、、昔人が住んでたのかな??

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今日は、鶏小屋の空いた部屋の鶏糞を先輩農家さんと袋に詰めて外に持ち出し
そのあと、籾殻を軽トラック2台分投入し
明日、新しい鶏達の引っ越しです。
 養鶏をやっていれば、いつかは
卵を産んでもらっている鶏様を
肉にする時が来ます。もしくは処分しなければなりません。

 年々、その肉にしてくれる所が
廃業してしまい、お肉にしてもらうのも大変になってきてます。

 今日も、隣の栃木県のお店に車で1時間10分くらいかけて行ってきました
まず、朝早く鶏を捕まえて籠に入れ、トラックに乗せ、お店に持っていきます。
解体してもらってる間に、一度家に帰り、籠をおろし
前日、豆腐屋さんの友達から貰ってきた大量の氷をアイスボックスにいれ、
また、お店に向かいお肉を引き取ってきます。
片道1時間10分を午前中に2往復!早朝からなので結構ヘロヘロです。

 しかし、ただ処分するのではなく
出来るだけ最後まで、自分達の目の届く範囲で
みんなに感謝され喜んで貰いたいですよね
自分たちの体に入って生きて欲しいです

 正直、普通にスーパーで売ってる鶏肉より味があります
逆にスーパーで売ってる肉が物足りなくなってきます
お肉から出汁がでてます

 今、タケノコの季節で、一緒に煮て食べると最高ですね。
最近、“美味しんぼ”を読んでたら
採ったばかりのタケノコの中をくりぬき
その中に鶏肉を入れて焚火で焼いて食べる!
というのをやっていました
やってみたい!

 お肉をとってきて、鶏の餌やリ、田んぼの苗の管理をやって、結構ヘロヘロ
しかし、お風呂の薪を集めないとと、裏山に目をやるとタケノコが、、、
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見てしまったからには、採らなければ、、、(人間)

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見てしまったからには、すりすりしなければ、、、(猫)

今年も、イノシシにことごとくやられ、人間様はイノシシのおこぼれを採らせてもらう状態で(涙)
採ったら、即、あく抜きをしなければと言う事で
(トウモロコシとタケノコは新鮮さが命!すぐ湯がけるのは農家の特権!)
薪で火をおこし羽釜であく抜き(結局5本GET)
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そうすると、火の管理をしなければと、、、、

相方も、朝から豆腐作りと忙しくヘロヘロしてたので
外で、カエルの合唱を聴きながら
火にあたりながら、
ニワトリさんに感謝しながら
お清めでビールを飲ませて頂きました。
ありがとうございます。








 この所、雨が毎日夕方ゲリラ的に降り続いています。

 朝は晴れて気持ちがいいです
今日も、朝ご飯食べてると
色々な鳥のさえずりが聞こえてきて、茶飲みながら聞き入ってしまった

 
(ちょっと変なノイズが入ってますが、思わず撮ってしまいました。)

 この季節、好きな鳥のさえずりがあるんです
単調な鳴き方じゃなくて、本当にうれしそうに歌を歌ってる感じ
今日も昼寝しようとしたら、歌ってて聞き入ってしまった

 昔、ドイツで夜に聞いたナイチンゲールを思い出す様な鳴き方
夜飲んだ帰りかな、なんか街路樹がたくさんあるところを歩いている時
外灯もほとんどなく、真っ暗の中から、歌ってる様なきれいなさえずりが聞こえて
鳥肌が立つほど感動した思い出が、
また、なぜか小さい頃読んでた“世界童話集”の
小さい兄と妹が、鳥が飛びまわっている暗い森を歩いている挿絵を思い出した記憶が、、、





 
とうとう、今年度の豆まきが始まりました。

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赤いのが、“昔っからの豆”、時計回りで“白いんげん”、“黒インゲン”、で斑の奴が“紅星豆”です。
全部、手無し(蔓無し)です。大体お盆前に収穫です。 うまくいけば2回蒔けます。

“昔っからの豆” 常陸太田の在来種、大正金時豆系だと思います。これもおばあちゃんから頂いて、お婆ちゃんが出来なかったら、家のを分けて、今年は、去年全然だめだったので、お婆ちゃんから再度分けてもらいました。
やっぱり最低2人は作らないと在来種はあっという間に滅びますね。

“白いんげん” むすめきた栽培会のお婆ちゃんから譲って頂いた豆。この大きな白いんげん探していたんです。
何故かというと、 “最近の、葬式の赤飯は豆がちーせーな、昔はもっと大きかったぺよ”
(こちらの地域は、お葬式に白いんげんを入れたおふかしを食べます。これを赤飯とも言う)
というコアなお年寄りのリクエストのお答えするため、ニッチ市場です(笑)

“黒いんげん” レストランをやっているお客様から、これコロッケにすると美味しいから、作ってみなと言われて、、、

“紅星豆” これ近所の方から頂いて、食べたらおいしかったので、作ることにしたお豆、
しかし名前がその方もわからず、調べてもわからず、
紅色で星野さんから頂いたので、勝手に“紅星豆”と命名しました。

昨年は、“昔っからの豆”“紅星豆”が全然収穫できなかったので、今年はリベンジだ!
やっぱり、これらのインゲン豆を“まったり~村の お豆のピクルス”に入れたい!
やっと、苗をおろすことが出来ました。
苗床を作るものその日にできるわけではなく
色々と準備があり、また、その他のいろりろな仕事も入りと
なかなかできなかったので、一安心

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軽トラで芽を出した苗を、苗床のある田んぼまで運びます
(セリ群生地、少々の犠牲で回避できました)

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代掻きして寝かした苗床に、苗を置いていきます


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並べたら、念のためしばらく、保温シートをかぶせ、水を入れます


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今年から、新たにこの上の3枚の田んぼで稲作
水路や土手の補修が必要で
水が湧くところもあり手ごわそうです、
けど、水が湧いてることにより、ドジョウや沢ガニがいるので、
ビオトープ田んぼにするしかないかなと
トラクターで、この田んぼを出るには
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入るときにハマって、一時間泥と格闘した
手前のぐちゃぐちゃの泥地獄を
もう一度トライするのか

奥の、旨そうに生えそろっている
セリの群生地を踏みつぶして進み
北山家のおかずの品数を減らすか、、、、

神は時には残酷な選択を課せられる

 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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