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3年前に野菜セットはお休みにしましたが、
久しぶりにミニセットに卵や豆や米を入れて送ってみました。
やっぱり野菜はかわいい。

紅芯大根(写真真ん中)が、種苗会社によって赤の出具合が異なるのかな?
まっかっか。あまり辛く無くて、甘くて胃にやさしい感じ。
大根おろしも 赤!でいってます・・・

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という題名でブログを書くと約束してたら
寝ている間に旦那に書かれて、重複投稿ですみません。

昨日、おとといは絶好の稲刈りでした!

うちでは旦那が午前中鶏の餌やり・水やり・卵採り
午後に妻が卵のパック詰め・出荷・配達等々なので、
1年に一度のイベントであろうと、結構一人づつ(午前は妻だけ、午後は旦那だけ)の作業時間が多く
近所では仲の悪い夫婦と評されているのではなかろうか・・・

ということで、
Facebookに助っ人募集!!
の記事を急きょ載せた所、
来ました!

すごいのが!!(笑)

フル装備で小走りで集合。
「よろしくおねがいしやーす!!」
「どっからいきますか!」

既に体育会系。

エンドレスな稲刈りにヨロヨロだったわれら2人も一気にシャキーっとなって(立場逆?)
「よろしくお願いいたします!!」

午後2時間2人が一緒にやってくれたおかげで
終わらせる予定の倍近く終わりました!

「明日も来るよ!」
そして、ヒヨコが来る日の午前中には予定の2枚が終わり、
午後はすっきりした気持ちで、ヒヨコを迎え入れる準備と車でお出迎えという別の作業に移ることが出来ました。

1人は卵のお客様で、自家用の野菜などもとっても喜んで食べてくれ
それだけでも農業者として心強い存在でしたが、さらに心強く援農していただきました。

人が来ると家がキラキラする感じがしますが、
田んぼに2人が来てくれたおかげで、田んぼもキラキラ喜んでいる感じです。

きていただいた方から送って頂いた写真です。
ありがとうございました~!

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紫に黒の斑の「むすめきたか」小豆、本日収穫!
鎌で切って収穫します。
今年は雨が少なかったので、虫食いが少ない感じがします。

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まだちょっと青い部分もありますが、先輩に言わせると
「枝ごと乾燥させるのだったら、後から熟していくから大丈夫」
とのことで、昨年より早めの収穫。

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こちらは、山形県の在来品種といわれている「紅大豆」。
日立の菊水食品さんからおととし種を頂き、今年2年目です。
枝豆は、茹でると緑色になるし、ちょっと水っぽい感じがしましたが、煮豆は最高!
今年は去年より粒が小さい気がします。
蒔いた時期を遅らせたせいか、
はたまた種継2年目だから?

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大豆畑の雑草~~。
鶏さんの餌にもっていきまーす。
本日で常陸太田手仕事展終了。
受付をやって帰ってきた旦那が、初!みごほうきの作り方を教えてくれました。
一緒に受付をしていた、常陸太田最後の箒職人、横山さんから、いろいろコツを教わってきたということで、
忘れないうちに復習がてら、私にも伝授!

以前、数名弟子入りする時に、場所が狭いという事で私は断念。

今回は、以前横山家で一緒に作らせていただいた時を除いて初挑戦です!

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左から
2つが、参考に近所の方からお借りした物。
餅搗きの時にもち粉などを掃くのに使っていたり、
米擦り機の掃除などに使っているようです。
その次が、今回の試作。
その次は、以前師匠の家で一緒に作らせて頂いたもの(ほとんどやって頂いた^^;)
その次は旦那作。

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ほうき草の数を適当に作ったため、厚みや広さが異なります。
上はほうき草7本×3束
下は、、、適当だそうです。

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針金で束ねた後、
綿糸で「閉じ編み」をします。(写真では幅のある黒とオレンジ)
5~6回巻いてから、それが平べったい紐のように見えるように編んでいきます。
絹糸(オレンジ)でやった方は、滑りが良くて、ちょっとやりづらかった。
綿糸の方が抵抗があって、やりやすいです。

その次は「浮き編み」。(黒い細いもの)
表面の穂を少しづつつまみながら編んでいきます。

自分で作ると、何でもかわいく見えますね!

細かいほこりや、座布団についた猫の毛とか、
ついでに猫をこれでなでてあげるといつまででもぐるぐる言っています^^

サッシのサンの掃除などにも良いかも。

大きい箒に向かないほうき草を利用できます。
今日は、みんなで“いはらい”作業

これは、田んぼの共同で使っている用水路や排水路を掃除するわけです 
昨年溜まった泥やゴミを取り出します。結構腰に来る作業です

自分の所は、家の前の田んぼとちょっと離れた所の田んぼがあり
ちょうど2か所同じ日に作業日なので、夫婦で別れて作業を
作業に参加しないと、罰金?が取られます
と言うか、人数が少なくなれば作業も増えるわけだし
年配の方も多くなってきて、若者に作業負担が、、、、、

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泥の中にドジョウ、赤腹(イモリ)、カエル(トウキョウダルマカエル)などがいました
ドジョウを見ると何かホッとするんですよね。
カエルがペッチャっとしてるような、お腹が大きいような、もう卵が入ってるんですかね?

この“いはらい”も高齢化が進んで田んぼを作らなくなるとどうなるんだろうか?

仲間と一緒に田んぼの種まき。
ぽかぽか陽気に久しぶりの筋肉仕事。
昼は満開の桜の下で。
それだけでとっても気持ちよく幸せな一日でした。

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「味噌作りはこぶしの花が咲く頃に」
というばあちゃんのお言葉に逆らって、農作業の忙しくならないうちにと本日決行してしまいました!

暖かくなってからの方が麹がすぐ活発に動けていい、という話と、
寒いうちに仕込んだ方が雑菌が繁殖しなくていい、と両方聞きますので、
結局都合のいい方に、というか、思い出したときにやりました。

近所の方から立派な味噌樽をいただき、その内側についていた味噌かすを洗い落としてしまったことも、
急いで作った理由のひとつではあります。

味噌樽は、次の味噌を仕込むまでは内側に味噌をつけておかないと木が乾燥して水が漏れるようになってしまうこともあるそうです。せっかくの立派な樽のために、量も増やして仕込みました!

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前日にお豆を水にひやします。(こちらでは「水に漬ける」「水に浸す」のことを「水にひやす」といいます。冷やすためではないようです。)水をいれただけでこんなに泡がでてきたぞ!
2008年は前日朝につけました。今年は夜。12時間くらいで大丈夫だったようです。

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先輩から借りてきたおっきい羽釜とかまど。2つを使って薪で燃します。沸騰まで1時間、豆が親指と薬指、小指の3本でやわらかくつぶれるくらいまで煮ます。3時間くらい。(と言われましたが、沸騰まで45分、煮上がるまで2時間半くらいでした。)

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まったり~村産、無農薬無化学肥料む除草剤の合鴨米!古米の方がぱさついていい麹が出来ると友人に言われて、麹屋さんにもっていくと、見るなり「う~ん、力あるねえ」と眉をひそめて言われたので、怖くて意味が聞けず、出来上がってから聞くと、「生命力のある、いい米だって事」とのこと!甘くて美味しい糀に仕上がったそう。味見してみると本当に甘い。うまい!「粒がそろっていても美味くない米もあるが、おたくのように粒がそろってなくてもうまいのもあるんだ」とおまけにつきましたが。

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豆が煮上がるまで、糀をほぐしていきます。

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ミンチャーで茹で上がった豆を潰します。(湯気とライトのせいか、肉みたいな色!)

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そろそろ完成しつつある漬物小屋をちょっとアピール。糀を4等分しておき、あとで、4等分した豆と塩と混ぜていきます。量的に2等分でもよかったかも。多い量で混ぜた方が、暖かさが抜けません。

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前回は塩と糀を先に混ぜてから豆に混ぜましたが、麹屋さんいわく、「先に塩を豆に混ぜてから糀をまぜろ」といわれ、そのとおりにしました。

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端っこから順々に混ぜていって、それを3回くらい繰り返し、豆に糀が包まれたら、丸めて空気を抜いていきます。

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漬物樽に投げ入れていきます。空気が抜けるように。

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最後まで入れたら表面を均等にならし、「石油製品をなるべく使わない」というまったり~村憲章に反して使ったビニールを空気が入らないようかぶせ、端をちょっと押し込みます。その上にまたビニールをかぶせ、そこに中心が1cm以上の厚さになるように塩をふり、埃が入らないよう布をかぶせてふたをして、保管!!!!

最後の写真撮り忘れました。美しい樽と漬物小屋の内部風景、後日アップします。
すでに美味しかったです!

大豆 20kg
糀  20kg〈米は22kgくらい持ち込み〉
塩 11kg

常陸太田市大中の「丹糀屋」さんで、350円/kgで米を糀にしてくれます!
豆は10kgはまったり~村産、10kgは近所の有機農家さんから購入しちゃいました。

朝10時半に火入れして、3時に終わりました。その前に薪を用意したり、道具を洗ったり、場所を設置したりなど、準備は7時くらいからやっていたかな。後片付けはまたその後1時間半くらいかかったかな。1日がかりです!!!

来年は大豆をもっとちゃんと作ろうっと。準備は前日にやろう。
けっこう疲れたけれど、気持ちよかったです。

そういえば、去年の大豆がまだあった。麦味噌つくるかな。

2008年の味噌作りの様子はこちら>>
初!味噌作り
寒い日の為にとっておいた脱穀仕事。暖かいハウスの中で。
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黒ゴマは逆さにしたらほとんど出てきたので、たまに手で開くくらいでしたが、白ゴマは結構残っていたので、うちでの小槌で増やしてみました。

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このように入っています。わかるでしょうか?

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黒ゴマ。白いものは白ゴマではなく、未熟ゴマ。
ここからゴミを除き、未熟ゴマを除くという先の長い作業が待っています・・・続く・・・
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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