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明日は常陸太田市朝市です。
朝8時から10時まで常陸太田市役所駐車場でやっています!
どうぞお立ち寄りください。

明日の朝市で販売するため、まったり~村で作っている
金砂郷在来大豆、という大豆でお豆腐を作ってもらいました。
本日はその工房へ作る過程を教えてもらいに行ってきました!

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一晩水に浸した大豆をお水と一緒に電動石臼のようなもので挽きます。

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挽いた大豆をお湯の中にそっと入れていきます。

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20分くらいでしょうか?なべ底が焦げ付かないように、また液が膨れ上がって鍋からこぼれるのを防ぐため火の加減をし、へらで混ぜながら煮ます。
どんどん香りが変化していくのがわかります。

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煮た大豆を袋に入れます。

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ジャッキのようなもので押して袋に入れた大豆を絞ります。これが豆乳💛

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ちょっとさました豆乳ににがりを入れて固まるのを見守ります。
固まったら静かに切れ目を入れて、分離した液体の中でちょっと揺らしながら、また見守ります。(?)

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分離した大豆の汁をさらし布を敷いた型に丁寧に注ぎ入れます。
この時もすでに”豆腐”で、プルンプルンしていて旨い!!

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押しまーす。

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こんな感じ。カサが減ったので、布を減ったカサに合わせて折ります。

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また、押しまーす。

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型から出して水の中。切りまーす。

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パックに水も豆腐も入れます。

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あとは上にビニルを張って完成!!!!

今まで販売していたおぼろ豆腐とは一味違う、
昔ながらの硬めの豆腐。
カッテージチーズのような触感。

明日の朝市で試食します!!
是非お越しください~!

まったり~村で栽培している在来種小豆たちの紹介です

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●ムスメキタカ●
里美地区で調べたところ、3種類の「ムスメキタ」または「ムスメキタカ」がありました。
名前の由来は「皮が柔らかく、嫁に出た娘が突然帰ってきてから煮てもすぐ煮える」ということからです。
突然帰ってくるとは何事か??
という邪推を、親は聞かずにこっそり娘の好きな餡子を煮たのでしょうか。
昔っから女の子は餡子に弱いのかな。
お母さんの煮た大好きな餡子を食べて、元気になって嫁入った先へ帰って行ったのでしょうか・・・
勝手な妄想は膨らみます。
ムスメキタ三姉妹の長女。

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●ムスメキタ●
ラベル間違ってます。あとで写真変更しておきます。
常陸太田の「ファーム&キッチン」で取り上げていただき、一躍有名になった、ムスメキタ三姉妹の三女(独断と偏見により三女。私も三女)。
やはり皮が柔らかく、すぐ煮えます。
ムスメキタカとの餡子の色の比較はこちらから。
上品な味で、あくが少なく感じます。
この豆で餡子を煮るとき煮こぼしをしない方が豆の味がして好き、という方もいらっしゃいました。
味見しながら煮てみてください。

以前飼っていたヤギが、脱走して隣の田んぼのコメを食ってしまい、謝りに行った先の農家さんからいただきました。
その方も、親せきからもらったそうです。
うちでは5年くらい作っているのかな。

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●ダニ小豆●
みるからに××にそっくり!ぷっくらとして、なんてふくよかな××なのでしょう!!
はい、はじめ見たときは、ぞぞぞと寒気がしましたが、今となっては可愛らしい××ちゃんです。
こちら「ムスメキタ」三姉妹の次女!!
里見地区では話には聞くけれど、小豆は残っていなく、
「ムスメキタ」を買ってくださった方の友人の、福島の方から譲っていただきました。
見かけによらず、一番皮が破けやすいです。
下のおまんじゅうのような餡子になります。
ちなみに日立市の大みか饅頭の餡子の色に似ているといわれました。光栄です。
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お饅頭は、うちの小麦粉とアルミフリーのベーキングパウダーと甜菜糖で皮を作りました。
おいしい!!

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●陰小豆●
まったり~村のブログを見てくださった岡山?広島?の方の方から譲り受けました。
上の「ダニ小豆」と同じものかと思っていましたが、同じ畑の隣列に蒔いたにもかかわらず、大きさも形状も異なっていて、
ゆすり受けられた地域で呼ばれていた「陰小豆」と呼ぶことにしました。

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●白小豆●
ダニ小豆とともに、福島のおばあちゃんから。
すっきりしつつも、小豆の風味がずっしりとある上品な白餡が作れます。
「しろあずき」と呼んでしまいますが、通の人の間では「しろしょうず」です。(和菓子屋さんの職人さんから聞きました)

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●黒小豆●
お赤飯に入れると少量で色がよくつくそうです。まったり~村ではまだ実験してません。報告お待ちします~。
自然農法センターより取り寄せて、細々作り続けてきました。
豆色が黒色の岩手県の在来種。表皮が薄く、こしあんがよくできます。

全種類、脱気包装で140g入り300円です。
それ以外、100g200円で販売しています。

発送もいたします。

どうぞご用命くださいマセ。
なお、手選別のため、時間がかかる場合もあります。
ご了承のほどお願いいたします。
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師走に突入しました!
昨年の師走は、師でもないのに息切れしていましたが
今年の師走はどうなる事やら?

里美は11月でかかし祭りも終わりましたが、
天気の良い週末、
国道349はまだまだドライブの人たちが見受けられます。

まったり~村のこっこちゃんたちも毎日せっせと餌を食べ
卵を産んでいます。

ご自宅用、ご贈答用、お歳暮など
澄んだ空気と奇麗な沢水で育ったコッコちゃんたちの卵
どうぞお使いください!

1個40円で、いくつからでも発送いたします。

(発送料金 2013年12月1日現在)
30個まで    500円
31個~100個 600円

(配達料金)
1か所 200円
日立市へは毎週火曜日と隔週金曜日に配達しています。
(一部地域を除きます。ご相談ください。)


【コッコちゃんの卵をおいてくださっているお店】
里美直売所(常陸太田市)
ぬくもりの湯(常陸太田市)
かわねや木崎店常陸太田市
大田甚兵衛商店千葉市花見川区幕張町5-200-5

※おいてくださるお店・レストラン等、随時募集しております。
お気軽にご連絡ください。
家族経営で労力に限りがあるため、条件などによってご希望に添えない場合もありますがどうぞご了承ください。

【お問い合わせ・連絡先】
電話番号 0294-82-3003
メールアドレス mattaryvillage@@gmail.com
(@を1つに変更してから送ってくださいね)

~第2週と第4週の金曜日に入荷予定です。事前にご予約をお奨めします~
今の所、常陸太田市朝市のときのみ、限定販売している「まったり~納豆」、第2弾が今週末に出来上がります!
今回ももちろん、納豆職人 菊水食品さんの職人根性のにじみ出る仕上がりを期待しています。

原材料の大豆は、まったり~村産100%はもちろんのこと、前回の金砂郷在来大粒に対し、今回は同じく金砂郷在来の中粒で挑戦。(金砂郷在来とは、地元で昔から作られている在来種)
...
前回は、豆の味がフルーティーさを醸しながらしっかりと残る大粒ならではの納豆の概念を超える納豆でしたが、今回はどうなるんだろう。

菊水食品さんからいただいた「黒豊」という、黒大豆を使った納豆も中粒なんだろうか、大粒より小さく市販の小粒より大きく、パックをあけてあまりのぷっくり黒々とした粒粒の輝きにうっとりしました。(あ、茨城産黒大豆小粒と書いてあった・・・。これで小粒なの!?美しい~)味はびっくり。黒大豆を煮たときのなんともいえないもったりとした感触がのこりつつ、納豆のねっとりが上品に絡み付いて、あまい!旨い!これは出汁も辛子もつけなくて良かったかも!納豆で初めて辛子を1袋つけて後悔しました。黒大豆、作りたくなりました。(でも選別が大変と言う噂も・・。)

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今回の「まったり~納豆」も中粒ということで、また前回と異なる味を楽しみにしているところです。

今週末(18日)に出来上がります!前回、何人かの方に「欲しい」と言っていただいたのに数が足りなくなってしまってごめんなさい。
今回、予約受け付けます!

個数と受け渡し方法をお知らせください!
1パック130円です!
(現在は包装がかわり、増量もしたため190円で販売中です。)

また、19日の常陸太田朝市(常陸太田市役所駐車場にて8時から10時まで開催)でも販売いたします。

よろしくお願いいたします!



~第2週と第4週の金曜日に入荷予定です。事前にご予約をお奨めします~
日立市の「有限会社 菊水食品」という納豆業界では知らぬ者はもぐりと言われる(と思う)納豆職人さまと、
まったり~村ののんびりのくせにこだわり村長さんのコラボ作品、
その名も「まったり~納豆」ラベルができました!

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横:村長のたっての願いでいれた「まったり~村のロゴ」

バックの写真は原材料の青大豆、金砂郷在来という品種です。
原寸大、にしたかったけど、一寸大きかったかな。

ご意見、ご要望があれば、、、もう印刷しちゃった。
おやすみなさい。
~現在、販売しておりません。「ほしい!!」「食べたい!!」の声があがってくれば、販売に踏み切るかも!?~

「最近更新無いね」
「がんばっぺ里美で本当に燃え尽きちゃったの?」
という声が相次ぎ、
ブログには1ヶ月更新しないところに出る企業のリンクなどが出てしまい、
書きたいことは山ほどあるのですが、ありすぎて文章にするのに一踏ん張りしなければならない今日この頃です。

そこで無難な「出来ごと」にいってしまいます・・・

昨日、今まで玉子を産んでくれていたコッコちゃんを栃木まで連れて行きました。
とん太ファミリー」といって、無添加でこだわりのウインナーを作っているところです。
以前はやはりこだわりの養豚をしていたそうですが、
近隣から匂いに対して苦情が出るようになり、
一切養豚をやめてウインナーを作る事に決心したという、
芯のある素敵なご夫婦が経営されているお店です。
奥様とお話させていただき、出会いがうれしくなってしまいました。

コッコちゃんは、まったり~村産のにんにくとたまねぎと一緒に、今週末にはウインナーになってかえってきます!!
びっくりする表現かもしれませんが、職業として養鶏をやっている以上、最後まで責任を持つことが必要なんだな、と思います。
実際、ウインナーになって帰ってくるのは、すごくワクワクします!

畑にあったオレガノやセージを少し持っていったら、
「試作品で入れたものもちょっと作ってみましょうか」
といっていただき、少量オレガノ入り、セージ入りも作ってもらいます。
他は鶏肉とにんにく、たまねぎ、塩、香辛料を羊の腸に詰めて、桜のチップで燻製にし、
ボイルして真空パックしていただきます。増粘類や添加物一切なし!!!!
廃鶏なのでちょっとぱさつく感じがあるかもしれないけれど、
かみ締めるとじわっとうまみがひろがるそう・・・。
一番美味しい食べ方は、5分ボイルしたあとに油を引かないで皮にうっすら焦げ目がつくかな、くらいのところまでいためるそうです。ああ、はやく食べたい。
無添加のコッコちゃんのウインナー、今から楽しみにしています。

皆さんにもおすそ分け!
数に限りはありますが、18日より販売を開始しますよ。
予約も受け付けますよ。(^^)

200g入り650円です。(冷凍にて賞味期限1ヶ月)

常陸太田朝市では150g入り500円(冷蔵1週間)で販売予定です!
こちらは里美の直売所でも販売しますが、手数料が冷蔵庫使用料ということで結構かかってしまうため、
交渉が必要で値段がまだ決まっていません。

宅配便の場合は冷凍便になるので、これに送料810円がかかりますのでご了承ください!!

ああ、久々のアップが宣伝になってしまった。
よいのかな?
よいだろう・・・。

ちなみに
とん太ファミリー」では
イノシシ肉とか鹿肉とかの加工も頼まれるのだそう・・・。

ちなみにご注文はこちらのフォームから・・・
http://mattaryvillage.blog72.fc2.com/blog-category-21.html

よろしくお願いいたします!
レモンイエローのぷっくり盛り上がった黄身に
あっさりとした素直な味わい。
ぶっかけご飯が食べたくなります!!


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●まったり~村 鶏へのこだわり●
1.健康な鶏をヒナから育てます
生後3日間は玄米や玄麦、雑穀などを与え胃腸を鍛えます。

2.飼料にこだわります
地元でとれる米ぬか、クズ麦と、牡蠣ガラ、少量の魚粉を基本に、農薬や化学肥料、除草剤等を一切使っていないまったり~村の畑から出るくず野菜や雑草、笹などを与えています。また、水は近くの沢から汲んだ清らかでミネラルたっぷりの沢水です。

3.自然に近い環境で育てています
充分に運動が出来る空間で、土の上に落ち葉や稲わらを敷いています。

4.愛情をたっぷりかけて育てています
鶏舎に入ると肩や腕、頭に乗ってきます。かわいい美しいコッコちゃん達です。

●1個40円にて販売しております●
★送料が別途かかります。野菜便とセットでも販売しております。
★販売場所
まったり~村ではもちろんのこと、茨城県常陸太田市にある里美直売所など。詳細はまったり~村までお問い合わせ下さい。

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白身がプリッと盛り上がってます
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ヒヨコの頃から野菜をバリバリ食べています。
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オスも、もちろんいますので有精卵です。
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もー、肩や頭にまでのってきます。


●卵の豆知識●
<<新鮮なたまごの見分け方>>
〇 新鮮なたまごの白身は2層、はしでもつかめるトロリと濃い白身のまわりに薄い透明な白身がひろがります。黄身はまあるくぷっくら盛り上がっています。黄身の色は餌によって濃いオレンジやさわやかなレモンイエローなど変化しますが、栄養や鮮度とは関係ないようです。
〇 産みたてのたまごには炭酸ガスが多く含まれています。ケーキなどを作ると泡立ちやすく、とっても膨らみます!ゆで卵にする場合は、熱により白身の中のガスが膨張し、殻を押し付けるので殻がむきづらくなります。蒸したまごにするか、何日かたったものをお使いください。

<<たまごの鮮度を保つため・・・>>
〇 たまごを水で洗うと、細菌が侵入するのを防ぐ「クチクラ層」という薄い皮膜が除去されてしまい、腐食を早めてしまいます。まったり~村のたまごは、汚れないよう鶏舎を管理し、汚れは金ダワシで取っています。

〇 とんがった方を下に向けて保存をすると、空気の層が上へ行き、黄身と空気が接触しないため鮮度が保たれるといいます。

採り立て旬の野菜を“まったり~村チョイス”で自宅にお送りしています。
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野菜セットには普通、少し多めがあり、量は1週間分を目安にしています。
最近は少なめセットも増やしました。野菜の種類が少なくなります。

普通    1500円   
多め    2000円
少なめ   1000円

★9月の一例:ジャガイモ、玉ねぎ、なす、トマト、しし唐、ピーマン、ゴーヤ、空芯菜、モロヘイヤ、オクラ、花オクラ、さやえんどう
★3月の一例(端境期):里芋、人参、長ネギ、下仁田ねぎ、赤ねぎ、大根、かぶ、水菜、菜の花(たけのこ白菜)、紅菜苔、ノカンゾウ、からし菜、インディアンブルーポップコーン
(端境期や冬場など品目数は多少の変動がありますのでご理解の程お願いいたします。)

★送料は別途に通常配達600円(秋冬春)、クール宅急便810円(夏)かかります。

毎週、金曜に発送します。
毎週一回、隔週、月1回などご都合に合わせて定期的に発送します。お試しに1回、またお遣い物、お歳暮、お中元に、というのも大歓迎!

★日立市(一部を除く)へは毎週水曜日に配達しています。
近くの有機農業者「サンボロンボ農園」とのコラボです。
配達料金は200円です。
(同一場所に2箱以上配達の場合は、1箱当たり100円の配達料金になります。)

また、グループで購入したい、例えば一軒の家に配送して近所の人や友達と分けて食べたいなど、量を増やしてなど色んなご要望に出来る範囲でお答えます。
野菜セットと一緒に、まったり~村お便りも毎回おつけしています。バックナンバーはこちらでごらんいただけます。
 
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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