10 月<< 2017年11 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>12 月
 
本日は「お地蔵様」。
毎年7月23日前後に集落の女性が集まって
お地蔵様にお参りした後、飲み食い。

昔は持ち寄りで、女と子どもがみんな集まったらしいです。
今は温泉料理。

色んな話が聞けました。

昔は子供が米をしょってもみすりに行き、帰り道に腰かけにちょうど良い石が、あそことあそことあそこにあったとか

ウナギは捕まえてお父さんが捌いてくれたとか、

昔は蛍がたくさんいたとか、
それより「狐の嫁入り」の方が、幻想的で素敵だったとか。
下にいる蛍は捕まえないとか(蛇の目も光るから間違えないように)

狐に騙されて、いつまでたっても家に着かず、
「あ、狐に騙されてる!」と気づいたとたん、家に着いたり
変な場所に満月が登っていて、朝まで待っていたら
そこには木の上に登っていた古狸がいたとか。

ちなみに「狐の嫁入り」とは
夏になると毎日のように山に光の玉がふんわりふんわり浮かんで見えること。

昔は動物の骨を山に埋めていたので
狐が骨を咥えて移動するときに、骨からリン?が発光していた様なのではないかと言われています。
犬を放すと、光がさーーーっと移動していったそうです。

タイムスリップしてみてみたい光景がたくさんありました。

温泉もすべすべでよく眠れそうです。




本日、日立のあかつ水産にてコッコちゃんのウインナー試食販売いたします!
お近くの方はおしゃべりに来てくださいね~。
11時~2時くらいです。
茨城県常陸太田市(旧:里美村)に約2400坪の田畑を借り、昔ながらの野菜の作り方を学びながら、手間隙と愛情をかけて育て販売しています。農薬、 化学肥料、除草剤を使わず、安心して皮ごと食べられるおいしい野菜(多品目)、虫にも食べられない健康な野菜をめざし、山の木や土の微生物の共存共生を見習い、土と野菜を作っています。農園内で鶏を飼い、卵、肉も販売しています。野菜でも人間が食べづらい部分や、畑の雑草を食べて貰い、彼らの糞と山から集めた落ち葉、雑草等、籾殻を土の微生物の餌にして野菜を作ると言うか、土の微生物を増やし、野菜と微生物の共存共生をお手伝いし、またそこからできた野菜の一部分が彼らの餌となり、鶏からは卵を頂いている、というようにグルグルと農園内で循環をしています。また、土の微生物の餌の為に落ち葉、家の暖房の為に薪を集める事によって、山も多少は手入れされていきます。エネルギーや資源を外に頼らず、石油製品にもなるべく頼らない環境にやさしい自給自足農園を目指しています。将来は皆さんに昔ながらの農機具を使った農作業や循環している生活を体験できる、キャンプ場なども農園の中に作れればいいなと思っています。寒さが厳しいですが、新緑に紅葉、夜の星空、水がとてもきれいなところです。
〒311-0507
茨城県常陸太田市小菅町1215 
E-mail mattaryvillage@gmail.com
Tel/Fax 0294-82-3003 
(朝、昼は畑に出てますので、電話ではお昼か夜20時以降にお話できます。
  メッセージを残して頂ければ、折り返し電話いたします。)

 
 
 
 
 
 

ブロとも申請フォーム

 

プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

ブログ内検索

 
 
 

月別の日記です