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からし菜を切って塩でよくもみます。
熱湯にくぐらせ、密閉容器やビニール袋の中ですぐに密封し、容器を振って均等に熱が伝わるようにします。
密閉したまま一晩寝かせてできあがり。

※茹ですぎるとせっかくの辛さがとんでしまいますのでご注意!
また出来上がってからも開けて日を置くと辛味が抜けてしまうようです。
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 今年一年もあと残すところわずかになりました。里美村に住み始めてあっという間でした。色々な事がありましたが、皆様のおかげで何とか乗り切ることができました。

まったり~村の今年の出来事
・  4月 里美村に移住
・  5月 ひよこを11羽飼い始めました
・  6月 田植え、もち米(満月)、コシヒカリを植える。イノシシにジャガイモ畑を荒らされる。
・  7月 縄ない機を入手
      まったり~茶作成!わずかなので自給用で終ってしまいました・・・幻のお茶
・  8月 莚編み機の部品をゲット、ずっと探してたんです。満月祭にオーガニック八百屋出店。
・  9月 鶏小屋の柵完成!
ヤギのへーゼルとナッツが来ました!
     ヤギ小屋完成!
・ 10月 第二弾のヒヨコ、32羽来ました!
     鶏小屋完成!
台所に薪ストーブを導入
・ 11月 里美村の有機農業者の集まり「野良の会」がテレビに放映されました。
     第一弾のヒヨコが鶏になり、たまごを産み始めました!
     新たに畑1反を借りる。柿の木つき
     とうみ、縄ない機をゲット!
・ 12月 稲の脱穀、、、遅すぎます、、。暴風雨で鶏小屋の屋根を飛ばされる。
今年初めて食した生き物・・・蛇、うさぎ、いのしし

あと少しで新しい年となりますね。なにかと忙しい時期だとは思いますが、体の温まる食生活で、風邪等引かぬよう、お気をつけ下さい。
来年もさらに充実した年になるよう頑張ります。皆様においしく楽しい野菜やお便りなどを送っていきたいと思います。今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

〔材料〕
聖護院大根 一玉(約2kg)
塩     60g
昆布    25g
酢     大さじ4
みりん   大さじ6
砂糖    大さじ3
赤とうがらし 3本ほど

〔作り方〕 
~下漬け 2日間~
1)聖護院大根は5mmの薄い輪切りにします。
2)漬け物容器に輪切りにした聖護院大根をずらしながら少しづつ並べ、分量の塩を振ります。これを繰り返します。
3)大根の2倍の重さの重石をして、2日ほどおきます。
4)あがってきた漬け汁を軽く流し水分をとります。

~本漬け 3日くらい~
5)酢、みりん、砂糖を混ぜ合わせ、砂糖を溶かしておきます。
6)漬ける容器に、大根を重ならないように並べ、適当な大きさに切った昆布、輪切りの唐辛子をちらし、5)の調味液をまわしかけるという手順を繰り返していきます。
7)大根と同じ程度の重石をして、2~3日漬け込み、味をしみ込ませればできあがりです!
茨城県特産です。生ではピリッと辛く、煮ると甘くてトロッとします。煮込みすぎると色素が抜けてしまうのでご注意!赤色色素のアントシアニンも含んで体に良いそうです。 
滋賀県特産寒のかぶで、漬物等に最適です。塩漬け、酢漬けなどで色と味をお楽しみ下さい。
めったにお店では見ることは無いのではないでしょうか?ヨーロッパではポピュラーな野菜だそうです。はじめ都内の自然食品店で見たときは宇宙人かと思いました。下のぷっくり膨らんだ部分を頂きます。形はカブのようですがキャベツの仲間で、ブロッコリーの茎やカブと同じ様に料理していただけます。皮をむいて生でもあまくておいしいのですが、シチューなどの汁物や炒め物にすると柔らかくなって楽しめます。シチューでしたらむいた皮のやわらかそうなところを入れてみても大丈夫でした。元気な葉っぱ部分はこちらでは鶏やヤギに食べて貰ったり、スープストックにしてスープのダシに使ってみました。 
白菜とチンゲン菜の子供です。見た目はターサイが黄色いお花になったよう。食べ方は、炒めもの、中華料理、鍋物、漬物、雑煮、うどん、オヒタシなどと、甘くて柔らかいのでいろいろと楽しめます。今冬は頂き物の種をお試しに育ててみたのでお一人様1回程度のお届けにて失礼いたします!

・出荷時期:本来なら10月中旬~1月中旬
※参考 野崎採種場
まったり~村のカブは甘い!生で一味唐辛子をかけて食べると冬場の風
邪予防に効果的だそうですが、煮込んだスープに入っている熱々のカブをかじりついた時に口の中に広がるあの甘~い美味しさはなんともいえません。昆布だしに雑穀を入れてクリームシチューのようにいただきました。シチューにはお米や雑穀、麦などを入れるととろみがついて、身体がもっと温まるそうです。贅沢にくず粉などもいかがでしょうか?

冬場は霜よけの為土をかぶせておきますが、長期保存しておくと白くて美しい皮の部分が汚れてくるそうです。

・出荷時期:10月~12月下旬(?)
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カブの花
不耕起といって耕さないで作りました。人力では耕しませんが、土の生態系を壊さないため、雑草の根っこの周りや土の中にいる微生物の力が耕してくれるといわれています。そのため甘くて濃い味になっているようで、「切っているときから人参のいい香りがしてきます!」とのお声も頂いています。反面、人参の根っこが硬い部分や石を避けるので、たまにとても芸術的な形をしたニンジンさんにお目にかかれます。それらは切干人参にしていずれ野菜便にお目見えするかもしれません。農薬や化学肥料を使用しないため、土の中に何千何億といる微生物たちや虫たちが生き生きと暮らしていて、作物が成長するのに手助けしてくれているような気がします。腐りにくいとの声も頂きました。
たけのこみたいにニョッキっと背の高い白菜です。外側の葉は煮崩れがしにくいのでシチューや鍋物、煮物に最適です。お野菜のダシがじっくり出て、味もしみこみます。炒め物でも甘味がひきたちます。内側は柔らかくあっさりしているので、サラダやお漬物、お味噌汁の具としてもさっといただけます。餃子もいけそうですので、今度試してみたいと思います。キムチ漬けにも最適です。

(お届け時期)12月~
茨城県常陸太田市(旧:里美村)に約2400坪の田畑を借り、昔ながらの野菜の作り方を学びながら、手間隙と愛情をかけて育て販売しています。農薬、 化学肥料、除草剤を使わず、安心して皮ごと食べられるおいしい野菜(多品目)、虫にも食べられない健康な野菜をめざし、山の木や土の微生物の共存共生を見習い、土と野菜を作っています。農園内で鶏を飼い、卵、肉も販売しています。野菜でも人間が食べづらい部分や、畑の雑草を食べて貰い、彼らの糞と山から集めた落ち葉、雑草等、籾殻を土の微生物の餌にして野菜を作ると言うか、土の微生物を増やし、野菜と微生物の共存共生をお手伝いし、またそこからできた野菜の一部分が彼らの餌となり、鶏からは卵を頂いている、というようにグルグルと農園内で循環をしています。また、土の微生物の餌の為に落ち葉、家の暖房の為に薪を集める事によって、山も多少は手入れされていきます。エネルギーや資源を外に頼らず、石油製品にもなるべく頼らない環境にやさしい自給自足農園を目指しています。将来は皆さんに昔ながらの農機具を使った農作業や循環している生活を体験できる、キャンプ場なども農園の中に作れればいいなと思っています。寒さが厳しいですが、新緑に紅葉、夜の星空、水がとてもきれいなところです。
〒311-0507
茨城県常陸太田市小菅町1215 
E-mail mattaryvillage@gmail.com
Tel/Fax 0294-82-3003 
(朝、昼は畑に出てますので、電話ではお昼か夜20時以降にお話できます。
  メッセージを残して頂ければ、折り返し電話いたします。)

 
 先日常陸太田市にある、県立西山研修所という所で行われた、えびらづくりに参加してきました。えびらというのはこの地区では、オカメ笹という細い笹を割かずにそのまま使い作るザルを指します。栃木の方では寒竹ザルとも言われているそうです。一日かけて研修所の敷地に生えているオカメ笹の伐採からザル作りまで通しで教えて貰ってきました。割かずに使うので水はけが良く、丁寧に使えば孫の代まで使えるそうです。作りたては青く輝いていますが、日が経つにつれ、あめ色に変色していくそうです。地元の自然を使って日々の道具が作れ、その道具たちの寿命が全うした時には土に還ることができるのは素敵な事だと思いました。また、自分で作ったことによって愛着も生まれます。年越し蕎麦はこのザルで食べようと思います。
 また、この間福島の泉崎という所で古民家が解体され、そこのお家で使われていた昔の農機具を処分すると言う事なので頂いてきました。全ての機械にエンジンなど動力がついている今の機械と違って、動力が別にあり使うときにそれを取り付けることになります。ユニットのようで、合理的だと思いました。置く場所がなくて大変ですが、いずれは昔ながらの道具を使って子供や今の大人たちが農作業を体験できるような場所になればと思います。(B) 今冬は莚織機(むしろあみき)を作る予定です!(G)

エビラ                     
えびら

循環式精米麦機&麦割り機
循環式精米麦機&麦割り機

飼い葉切り機
飼い葉切り機

縄綯い機
縄綯い機

 田舎に住み始めて早8ヶ月ですが、都会と違った近所付き合い、これは良いですね、人によっては面倒臭いとか、プライバシーが無いとか思う人もいると思いますが、私は人の繋がりができ、都会の近所の人が誰だか分からないよりはいいと思います。しかし、会ったことの無い村の人が、私の事を知っていて話しかけられ、色んなことを知っているというのも凄いですが。私たちはこれを“里美光通信”と言ってます(笑)。インターネットが無くても情報の伝わるスピードは早いと言うわけです。また、色んな物を頂きます。特に食料品!百姓一年生なんで、周りの人は私の畑を見てて、「これはネーからやるべ」(これは、私の畑に無いようだから、あげるよ)と、野菜を貰ったり、お惣菜、漬物、コンニャク、キノコ、藻屑蟹などなど、この前は、イノシシの頭を4つばかり頂きました。毛皮付です。今日も肉そぎをしないと、、、。ま、おかげさまで旬の食べ物を頂いております。【G】
寒いと言うより冷たいという表現が適してきましたが、いかがおすごしでしょうか?
こちらでは寒さに悲鳴をあげるお野菜もでてきましたので、その前に色々手を掛けてあげる必要があります。白菜、大根などはあらかじめ収穫して干して保存したり、里芋は杉っ葉と藁を敷いた穴にうめて暖かさを保ったり、根菜類は肩が出ないように土を被せてあげたりします。秋にたくさん実ったお野菜たちを冬の間も食べれるように、色々な工夫をしているさまは、先人の知恵が凝縮されているようで頭が下がります。その一つの干し物、干し柿やたくあん大根、里芋の茎のずいき、切干大根、切干人参、お天気の日はお布団たちと一緒に縁側に並べられていて、道を通るとそのおうちのお野菜たちに対する愛情が感じられて嬉しくなります。きのこやうこんなどもあります。漬物もまた豊富です。お茶の時間に漬物をぽりぽりするのがこちらの地方の習慣のようです。是非、まったり~村のお野菜でもお漬物等作ってみてくださいね。
   
今回のお野菜は、ビタミン大根、長ネギ、赤ネギ、にんじん、里芋、人参、かぶ、水菜、からしな、春菊、レタス、サニーレタスです。ビタミン大根はその名の通りビタミンたっぷりとのこと。生でサラダなどにして食べるとその甘さがとってもひきたちます。茨城県特産の赤ネギは生ではピリッと辛く、煮ると甘くてトロッとします。煮込みすぎると色素が抜けてしまうのでご注意!赤色色素のアントシアニンも含んで体に良いそうです。人参は不耕起といって耕さないで作りました。人力では耕しませんが、土の生態系を壊さないため、雑草の根っこの周りや土の中にいる微生物の力が耕してくれるといわれています。そのため甘くて濃い味のお野菜ができます。反面、人参の根っこが硬い部分や石を避けるので、すき放題の形になります。それらは切干人参にしていずれ野菜便にお目見えするかもしれません。レタス、サニーレタスはちょっとほろ苦くしゃきしゃきです。暖房でほてった時にサラダなどでお召し上がり下さい。からし菜も寒さが増すと共に辛味が増えてきました。体の温まる食生活で、風邪等引かぬよう、お気をつけ下さい。

まったり~村では、やっと雑穀(タカキビ、モチキビ)米(もち米、コシヒカリ)の脱穀を始めました。今時期、脱穀をしている農家の人はいないと思うんですが、ま、自給用なので、、、今回は、刈り取りから昔ながらの方法で、石油機械を使わず全て人力です。刈り取りも友達に手伝って貰い、手で刈り、ハザ掛けにし天日干し、それから足踏み脱穀機で脱穀(穂から実を取る作業)、トウミを使い風の力で脱穀した穀物のゴミとりを行いました。後は籾摺りの仕事が残っていますが、これは食べる時、食べる分だけとって、一升瓶に入れて棒で突こうかな、良く戦時中とかはやっていたそうですが。昔の籾摺り誰か持ってませんかね~?

     
もちきび

稲刈り

唐箕で脱穀

 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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