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【材料】★は自給自足できている食材です
ジャガイモ★…作りたいだけ
漬物(うちでは塩漬け白菜の古くなった物)★…ジャガイモに見合う分(塩加減を量で調整。あまり多いと漬物の味が強くなりすぎるので注意)
ベーコン…気前の良さ、または食欲に応じて
玉ねぎ★…在庫を考えて
塩・コショウ…かけたければ
バジル★…乾燥物でもあれば
油…材料の量に応じて

【作り方】
・玉ねぎは縦にスライス、漬物も細切り、ベーコンは細く切ったり厚く切ったり好みで、ジャガイモは輪切り。
・玉ねぎ、ベーコン、漬物の順にいため、しんなりしてきたら一反取り出し、その鍋にジャガイモを入れて炒めます。
・ジャガイモに油が廻ったら、その上に炒めた玉ねぎたちを乗せて、熱湯を少量入れて蓋をし、少し煮込む感じで。
・ジャガイモが柔らかくなったらお好みで塩、コショウをふり、玉ねぎたちと混ぜます。
・お好みでバジルなど緑のハーブを振りかけ出来上がり!

※自給度★★★☆☆
ベーコンは隣の大子町にあるお肉屋さんで、クズベーコン(製品の端っこ)まとめて安く売っているのでその時期に買い込み、冷凍保存しています。古くなって食べるのに飽きた漬物を食べるにはこれ!白菜の酸っぱくなった物がキャベツのザワークラフトみたいで、ジャガイモと合います。
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【材料】★マークは自給自足できている食材です。
一口ジャガイモ★…食べたいだけ
昆布…ジャガイモに見合う分
味噌・油・水…ジャガイモに見合う分

【作り方】
1.ジャガイモを皮ごと油で炒めます。
2.適当に炒まったら、水を入れ、ジャガイモの下に昆布を敷き、ジャガイモの上に味噌をのせて、ジャガイモが柔らかくなるまで煮ます。
3.少し水分が残る程度で鍋の蓋を開け、上にのっている味噌をジャガイモに絡ませ、少し火をかけて、終了!
ジャガイモの味噌煮

ジャガイモの味噌煮その2


※自給度★★★☆☆
味噌はそろそろ出来るかな。
昆布、塩などとお野菜を物々交換できる海の民(もちろん陸の民でも)募集中!!!!
本日は知り合いのコーヒー屋さんの知り合いのリンゴ農園に薪を採りに行きました。福島県だったので結構時間がかかりました。
戻ってからの作業は材木の片付け。薪ストーブに入る長さに切ったり貯木所を整理して並べたり。リンゴの木はワインのような芳香がします。

苗の状況:チンゲン菜の発育がとてもいいです。春菊は遅れ気味。
キャベツ、レタス、共に順調。
2007年2月27日

空気がだんだん暖かくなってきています。剪定した梅を玄関に飾っておいたら、花がひらき、いい香りが漂ってきます。農作業も春に備えて準備をしているところです。先週は道具入れや雨除けを兼ねるハウスと踏み込み温床を作りました。ハウスはガラス温室がよかったのですが、地元で有機農業をやっている仲間から材料を頂いたもので作りました。頂き物といえば、こちらの生活は頂き物で成り立っていると言えるほど貰い物です。近くの方から木を伐採していると聞けば、薪用にとりにいき、解体作業をしていると聞けば手伝いがてら不用品を貰いに行きます。物が大量にあふれる世の中で、買っては捨て、買っては捨て、資源は枯渇し、ゴミは増え、処分に困り焼いたり埋めたり。そして環境が汚れていきます。某メーカーのハンバーガーは100円とお安いですが、もしそこに環境にダメージを与えた分を再構築する為の費用を上乗せしようとすると、一つ一万円以上にもなるそうです。それだけ今の快適な生活は自然や環境が肩代わりしてくれているのかなあと思いました。ということで、生まれてきた製品はなるべく有意義に寿命までまっとうしてもらおうと貰ってくるのはいいですが、私たちでは使いきれないので、回りの方々へもおすそ分けをしています。
落葉集め
踏み込み温床の為の落葉集め
踏み込み温床
踏み込み温床。40~70℃くらいまで温度が上がります

さて、今回のお野菜は、じゃがいも、聖護院大根、人参、長ネギ、下仁田ネギ、かぶ、渥美カブ、水菜、小松菜、チンゲン菜、紅菜苔です。じゃがいもは保存性が高い為、秋に収穫した物を保存して出しています。時間をおくごとに、甘くしっとりとしていくようです。聖護院大根も冬に入る前に収穫し、呼吸が出来る程度葉を出して土に埋めておきました。そうすると成長は止まるようですが、凍らずに保管できます。この地域の凍結深度(土が地表から下凍る深さ)は20cmと言われている為、30cmほど掘りました。そのため葉っぱがドロだらけで切った状態でのお届けになりますがご了承下さい。なめらかなので塩もみでも煮物でもおいしく召し上がれます。下仁田ネギの青葉の内側のトロトロ部分は皆さんどうやって食べていますか?茹でて酢味噌和えなど、おいしそうですね。渥美カブも塩もみや、汁物や炒めてもおいしいです。紅菜苔と少し味が似ているように感じます。紅菜苔は生でもゆがいても、炒めてもいいです。私たちの一番おいしい食べ方は、畑でのつまみ食いでしょうか。今度つまみに来てみて下さいね。質問、疑問などありましたらお気軽にどうぞ。こんな食べ方もあるよ!など教えていただけると幸いです。ではお体に気をつけてお過ごし下さい。

泥浴びへーゼル
昨年の温床に使った土に身体をこすり付けて気持ちよさそうにしています。。。   
*野菜セット出荷
*クレソン植え
*フキノトウ探し(一つしかなかった(:;))

温床に蒔いた種が発芽してました。
クレソンをお世話になってる方から、株を頂き
田んぼの水路や溜池に植えてみました。
温床の温度は順調です。
ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、レタス、芽が出てきました!
さっそくかぶせておいた新聞紙を取ります。
そのままかぶせておくと、芽がまだ土の中だと勘違いして一生懸命茎を伸ばし、日に当たらないため白くなってもやしのようになってしまうので、新聞紙を取るタイミングは重要です。

今日は、山東菜とふだん草を蒔きました。
収穫作業と、梅の剪定、梅の下草刈りです。
村長は地元の古民家、沼田邸の修復作業のお手伝い。

夜中、久々霜がすごいです。
今日は晴れてるけど、寒かった!暖冬で体がなまったか
*温床に、春菊、ブロッコリー、チンゲン菜、サニーレタス種まき
*露地に、小カブ、ほうれん草を撒いてみた
以前、お店の解体をするという情報を頂き
どうせ、解体して捨てるんだから、何でも持ってていいよ
と言うことで、色々頂き、我が家のダイニングテーブル用の椅子もやっと揃いました。テーブルをでかいのを作ったのはいいのですが、椅子があり合せの物しかなく、今回、10脚揃いました!感謝感謝です。

そんなかんなで、その方と、リサイクルの話、環境の話など色々して、家等が有機野菜を作ってると言ったら、その奥さんが興味を持ってくれて、わざわざ訪ねてきてくれました。
それで、畑に来てその場で取れた野菜を購入してくれました
何か、感動、畑から直に取ってもらってその場でお客さんの手に渡るって、緊張もしますが、何か嬉しいです。こんな畑で作ってまーすってわかってもらえるし、良いですよ。
種まきです!
とうとう、野菜作りの季節が始まったと言う感じです。
踏み込み温床の熱も出てきたので
早速、腐葉土、堆肥、土を混ぜ床土(育苗に使う土)を作り
トロ箱や連結ポットに床土をいれ種を撒きました。
これから、また忙しくなります。

本日のまったり~村の作業 (晴れ、強風)
*育苗用、種まき:レタス、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー
*直播:小カブ、二十日大根、菜っ葉(ハウス内)
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縁側の前で、だらけて日向ぼっこをしてる鶏たち
一羽は、もー足投げ出してます(^^)
こいつらの、おかげで家の前の雑草は食い尽くされ
きれいになりましたが
植えてあった、草花もきれいになってました(:;)

本日のまったり~村作業 (雨)
*野菜セットの出荷
*玉ねぎ、スナップエンドウ、グリーンピース畑の除草、追肥
2007年2月16日

いやー暖かいですね。今日野菜の集荷をしながら、春のように感じます。しかし、3月頃また急に寒くなったりするようですので、注意は必要です。さて、家の畑の周りの山で間伐作業が始まりました。間伐とは、植林した杉やヒノキを間引く作業です。最近は外国の安い輸入材に押され、間伐しても国産材は売れないので、間伐せずに放置してる山も沢山あります。しかし、そうなると山は暗くなり、地面には草も生えなくなり、水が土にしみこまず表面を流れ、保水性がなくなります、川の水も急激に増加し危険です。また針葉樹は根が浅いので土砂崩れになりやすくなると悪循環を起こします。都会にいると木を切ることは悪い事だ自然破壊だと思われる方もいると思いますが、植林されつくされてしまった日本の山は、逆に切らないと危険なのです。野菜も密植してるとひょろひょろと伸び、不健康で病気になりやすかったり、虫にもやられやすくなります。その為に間引きをします。植林の山も同じで間引きが必要です。それ以外の無用な木の伐採は私も反対です。里山で山や林に入ってみれば一目瞭然です。人が手入れしてる山としていない山、手入れしていない山は、暗くじめじめして、山肌が見え、ひょろひょろした笹なども生えて、人が歩くのも困難な状態です。一度、こちらに来て体験してみて下さい。私も最近里山を保全しようと、近くの雑木林の手入れを始めました。
間伐されている植林


さて、今回のお野菜は、ジャガイモ、人参、長ネギ、九条ネギ(短い)、ビタミン大根、青首大根、水菜、チンゲン菜、小松菜、たあ菜、紅菜苔です。ジャガイモは皮まで安心して召し上がれます。中身をポテトサラダなどに、厚めにむいた皮の使える部分はフライなどにすると2度楽しめますね。ネギは2種類入れました。タア菜(ひらべったい葉物です)やチンゲン菜などの中国野菜は炒めたりスープにしたり。油と塩を入れたお湯でゆがいてもよいようですね。冬場にとれるのは葉物ばかりで心配していますが、おひたしなどにするとあっという間になくなってしまうので、一日一回(でも二回でも)おひたしや味噌汁、お漬物などで飽きずに食べてみてください。新聞紙に包んで暖かくならない所においておくだけで結構日持ちがします。お客様より「包んである新聞紙にセロファンテープが貼ってあると、再生紙として出すとき剥がすのが手間になる」とのご意見をいただきました。また私たちの「石油製品をあまり使わないようにしよう」という考えもあり、なるべく使わないでみようと、あまり使わなくしてあります。しかしながら何かご不便に感じる事がありましたらメールなり電話FAXなりで是非お知らせくださると幸いです。質問、疑問などもお気軽にどうぞ。こんな食べ方もあるよ!など教えていただけると幸いです。ではお体に気をつけてお過ごし下さい。

伐採した笹を食べる鶏たち
伐採した笹を食べる鶏たち
踏み込み温床も終わり、今日はゆっくり出来るかと思いきや、薪ストーブの薪が手に入るという情報を頂き、さっそく拾いに行きました。
間伐した木が積み重なっていて、結構丘の上です。車が入らないので丘を登って木を肩に乗せ降ろしていきます。二人でなん往復もして軽トラの荷台に積みました。
昔、家の大黒柱を山から下ろすときは、雪の積もった日などに滑らせながら降ろしたそうです。
また、稲の脱穀や風選の作業、踏み込み温床作りなどをやっていて思ったことは、昔の人は、道具と人力だけで仕事をしていたわけではなく、自然を味方につけて作業を合理的にやっていたのではないかということです。風の具合や空気の湿り気、天候など、作業に適した時にその作業をやることで、風を味方につけたり、水遣りを少なくしたり、など、人力が少なく出来る方法を自ずと選んでいたような気がします。自分の都合に合わせるのではなく、環境と息を合わせながら生活を営んでいたのかなあと思いました。
ともあれ、広葉樹の木をたくさん得ることが出来て、教えてくださった方に感謝です。桜の木も結構あったので、なめこを植えてみたいです。

今日はその後近くの有機農業者や陶芸家、ガラス作家の方たちの集まりで、おいしいキウイ&ブドウ農園のお宅へお邪魔しました。
昔は身近な人と人との付き合いが多く、それによって気遣いが産まれ、健全な社会ができていた、と言っていました。
視野を自分だけではなく、周囲の人に向けることは、自然環境と息を合わせるのと同じで、物事をすんなり素直な方向へ進ませる理なのかなと思いました。

色々な人達とお会いできて、少しづつ、こちらで根をのばしていけそうです。春ですね!!
ハウス作り、踏み込み温床作り、本日9時半(夜)終了しました!
物置作りに惜しみなく時間を費やし、スケジュールが押せ押せになり、一昨日から追い込みをかけてハードスケジュールとなりました。

ハウスは本当はガラス温室を作りたかったそうですが、ハウスのフレームとハウスに張るビニルを同じ有機農業の仲間の方から頂くことが出来たので、雨除け、作業場、道具置き場として畑に建てました。

曲がったフレームをジョイントでつないで、半円形にし、40cm間隔で立てていきます。次に上と横に横棒をつけ補強し、その上からビニルを張り、押さえのために紐をかけます。
書くと簡単そうですが、結構時間がかかります。ずっと上を向いての作業の為胸がひらいて、肺活量が多くなったようです(!?)
ビニルをかける前の扉からは当然なのですが向こう側が見えて、どこでもドアのような、不思議な感覚でした。
どこでもドア


今日はそのハウスの中で、踏み込み温床作りです。
まず、間伐をした田んぼの奥の林から落葉を集めてきます。
今日は大きなネットで8袋くらい。それから鶏舎へ行って、以前鶏がいた場所から鶏糞をとってきます。沢から水を汲み、近くの精米所で集めておいた米ぬかを運んで、ハウスへ行きます。
木の枠の中に落葉をどっさり入れ、ぬか、鶏糞、稲藁、水、の順に入れていき、踏み込みます。それを何回か繰り返し、木枠の上まで来たら落ち葉を入れて完成。発酵して温度が高くなるそうですが、楽しみ。
その熱を利用して、寒い間の苗作りをするそうです。またそこでできた腐葉土を来年の育苗のときの土として使うそうです。
間伐の様子
間伐の様子

暗闇の中、ランタンを灯して作業するのはなんともおつなような、エネルギーの無駄なような。来年は太陽の下でやりたいものです。
終って外へ出ると満点の星空。
なんでここはこんなに星空がきれいなのかいつも驚かされます。
本当に惑星があるのか、不思議です。そらに穴が開いている方が信じられそうです。
2007年2月9日

立春も過ぎました。今年は暖冬のためか、こちらでも梅がチラホラ咲き始め、早くも野菜たちも花芽がつき始めましてきてるものもあります。いよいよ来週から、本年度の野菜作りが始まります。まず踏み込み温床作りです。これは、山から枯葉を集めてきて、枠の中にいれます、その上にコッコちゃんの糞、米ぬかを乗せ、水をかけ、ぎゅうぎゅう踏んでいきます。この層を10cmくらいとし、何層も繰り返し踏み込んでいき50cmくらいまで積み上げていきます。そして3日くらい経ちますと、発酵して暖かくなってきます。この上で苗を育てます。まずは、ブロッコリー、キャベツ、レタスの苗をはじめに育てます。なぜ、踏み込み温床を作るかと言うと、苗を作ってから畑に植えた方が、直播より失敗が少ない、また、大きくなってから植えるので雑草に負けづらくなるからです。昔の人の知恵は凄いですね。大根、人参などの根菜類は植え替えできないので踏み込み温床では苗を作らず畑に直接撒きます。

さて、今回のお野菜は、一口ジャガイモ、人参、長ネギ、聖護院大根、正月菜、冬菜、すぐり菜、水菜、チンゲン菜、小カブ、渥美カブです。一口ジャガイモは皮をむかずそのまま使えるので栄養が逃げないような気がします。聖護院大根は肉質がきめ細かで柔らかいので煮物や漬物によいようです。おでんや鳥と一緒に煮込むと身体もほかほかです。小松菜のようで葉が少し丸みを帯びているのが正月菜です。おひたし、汁の実、煮物など、小松菜と同じように召し上がれます。大根葉のようなものはすぐり菜で、胡麻和えやおひたし、汁の実など。うすい緑の葉は冬菜で、比較的あっさりした味わいですので、レタス代わりのサラダや白菜のように浅漬けなどでもおいしいです。葉物ばかりで心配していましたが、おひたしなどにするとあっという間になくなってしまうので、一日一回おひたしや味噌汁、お漬物などで飽きずに食べてみてください。新聞紙に包んで暖かくならない所においておくだけで結構日持ちがします。カブは人参と一緒にいちょう切りし、塩とオリーブオイル、酢、梅酢を軽くかけてカブの葉と一緒に混ぜて食べると、カブと人参が果物のように甘く感じておいしく食べています。渥美カブは葉と共に辛味があるのですって大根おろしのように食べたり、塩漬けにするといいかもしれません。お客様より「包んである新聞紙にセロファンテープが貼ってあると、再生紙として出すとき剥がすのが手間になる」とのご意見をいただきました。また私たちの「石油製品をあまり使わないようにしよう」という考えもあり、なるべく使わないでみようと、先週よりあまり使わなくしてあります。しかしながら何かご不便に感じる事がありましたらメールなり電話FAXなりで是非お知らせくださると幸いです。質問、疑問などもお気軽にどうぞ。ではお体に気をつけてお過ごし下さい。
まったり~村お便り      No.52
2007年2月2日
寒い寒いというものの、夜は湯たんぽ無しで寝られるし、日中も日が差すと暑く感じる日も少なくありません。私たちの体が寒さに慣れたのか、薪ストーブの熱やその熱で作った料理に蓄熱する力が強くあるからなのか、日光に当たるから遠赤外線で体が芯まで温まっているのか、放任栽培で寒さに日々耐え忍んでる野菜しか食べていないから身体も寒さに打ち勝つ力がついてきたのか、など、勝手に理由を想像していましたが、暖冬が一番の原因のようです。しかしながら朝の水はとても冷たいし、日が差さなくなるととたんに寒くなります。お日様の光がいかに貴重か思い知らされ、毎日のように布団を干しています。湿気をため易い古い家に住んでいると、布団を干した日と干さない日では睡眠の質も違うようです。
さて、まったり~村、農閑期といわれる冬場に建築作業をだいぶ進めております。物置作りはさることながら、廃材を利用したダイニングテーブル、キッチンの棚2つ、昨日本棚が完成しました。また、常陸太田地区で行われたリサイクル品抽選会では箪笥、はかりが当たり、建具も入れ替え、室内もだいぶ雰囲気が変わりました。是非今度遊びに来てください。
ついでに卵の宣伝をさせていただきますと、先日シフォンケーキを作りました。その膨れることといったら!!新鮮な卵は泡が立ちやすいと聞きましたがこれほどまでとは。。。膨らみすぎてオーブンの上面にぶつかって平らになって焦げてしまいました。。。でもおいしかったです。
さて、今回のお野菜は、ジャガイモ、人参、長ネギ、下仁田ネギ(小さいですが)、ちっちゃい大根、小松菜、水菜、チンゲン菜、白菜、小カブ、紅菜苔です。ジャガイモは秋に収穫して保存しています。冬の寒さを経験するごとに甘くなっていくようです。今冬は品質が安定していないと思って出荷できていない南瓜ですが、収穫した時は全く甘くなく、ホクホク感だけがあったのですが、今時期食べてみると驚く事にホクホク感は消えしっとりと、しかも甘くなっていました。イモ類など、保存状況が悪いと品質も悪くなるので注意が必要ですが、「採りたて野菜が新鮮で一番!」と思っていたのは実は現代人の感覚で、老人が知識が蓄えられじっくりと熟して味わい深くなるのと同じように、野菜も環境を良くしておけば、適度な時間を経過した物はおいしさが凝縮しているのかなあと思いました。そのほかは収穫したてです。葉物は露地栽培(ハウスなどを使わずふきっさらしで育てること)のため、スーパーなどで販売されている物より見かけが劣る物もあるかもしれませんが、寒さを経験した野菜はその分甘くなり、また身体を温める作用が強いといわれています。野菜を育てる前は、黄色い葉っぱは古い野菜かと思っていましたが、寒さを経験した野菜は外で黄葉するようです。紅菜苔はかわいらしいので入れてみました。カブは煮ると甘くておいしかったです。お客様より「包んである新聞紙にセロファンテープが貼ってあると、再生紙として出すとき剥がすのが手間になる」とのご意見をいただきました。また私たちの「石油製品をあまり使わないようにしよう」という考えもあり、なるべく使わないでみようと、先週よりあまり使わなくしてあります。しかしながら何かご不便に感じる事がありましたらメールなり電話FAXなりで是非お知らせくださると幸いです。ではお体に気をつけてお過ごし下さい。
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本日、新たに借りた梅林?
地主さんのオバーチャンが、一反の田んぼだった所に、田んぼが出来なくなったので、梅を植えたそうですが、おばーちゃんも亡くなり、ずっと手入れはされてなかったようです。
その場所を他の田んぼと一緒に借りたわけです。
  “桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿”と言われる様に、梅は伸びるのが早く、徒長する枝も結構出ており、また、何かコケの様な、寄生植物の様な物も幹についていて、なかなか手間な仕事です。けどやってると、こっちの方に枝を伸ばそうとか、こうやった方が見栄えがいいかなとか考えながらやってると面白い物で、時間もあっという間に過ぎていきます。今日は1/4くらい終りました。結構すっきりして気持ち良いですね。
これから、この梅林に鶏を飼って、草取りさせようかとか、ヤギをおいとくかとか、色々思案中です。


PS:家の近くに、何と最高においしい珈琲を飲ませてくれるお店がありました!店長もすばらしく、こだわりの珈琲を入れてくれます。先日行ったのですが、いやー、珈琲は奥が深い!本当に珈琲について色々教えて頂きました。帰りには軽トラ一杯の薪まで頂いてしまって、感謝です!皆さん近くに来たら行って見て下さい!
http://www.ko-hi-koubou.com
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物置建設も、進んできました!
後、一面で壁貼り終了です。
まだ、窓、ドア、雨どい、下屋など、まだまだですが
形が出来てくると良いですね
近所の人にも、お褒めの言葉を頂いてる今日この頃です。
逆に、きれいに作らないとと言うプレッシャーが、、(^^;

しかし、畑仕事も今月の半ばから再開!
それまでに終るのか、また、苗を育てる為のハウスの拡張もしなければ、、

そう、11、12の連休、畑仕事やりに来ませんか~
踏み込み温床を作りましょう!
山から枯葉をさらって、それを、枠の中に、鶏糞、糠などといれて、足でぎゅうぎゅうと踏み込みます。そうすると、それらの物が発酵してきて、暖かくなってくるんですねー
その熱を利用して、苗を育てます!

PS:市のリサイクル抽選会で、昔の箪笥&秤をGETしました!
くじ運強し!
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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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