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そういえば、日曜日、椎茸を盗まれた
家は、原木で椎茸を栽培してて、それをお客さんに野菜セットの中に入れて送っています。今時期、野菜が無い時期なので、重宝しています。原木でぷっくら大きくして朝摘んで野菜セットに入れてます。しかし、日曜日、ごっそり盗まれました。日曜日に盗むというのは、山菜取りに来た人か、釣りに来てる人かと思われます。動物に食べられるのは諦めがつきます。彼らもお腹が減ってるわけだし、悪気があって採る(食べる)訳では無いのですし、人間が広葉樹を切り針葉樹を植え、それに加え最近は山の手入れをしていないので、食べ物が無いのでしょう、また、人が山に入り動物の食べ物、山芋、木の実、木の芽、山菜など採りつくしてるのも原因の一つです。
しかし、人間が取ると言うのは、善悪の区別はつくはずですし、これは確信犯、犯罪です。今日も畑をやってる近所のおばさんともそのことを話してたら、椎茸の原木まで盗む人もいると、また、そこの人は南瓜、里芋を盗まれたそうです。何でもそうですが、特に農作物は、生き物を育ててる訳で、愛情を込めて、時間をかけて育ててる訳です。盗んで行く人はそこの所を理解してほしい。機械でガッチャン、ガッチャン、作られてる訳では無いのです。
しかし、自然のところに来て物を盗んで行くとは、いやはや、、、
 こういうことが、続けば、やはり、都会の人と、村の人(田舎の人)との距離も少なからず開いてきてしまうのでは、田舎に住んでる人の都会もんは信用ならねえという考えの一つの要因にもなってしまうんでは無いのでしょうかね、都会から移り住んできてる自分もそう思うわけですから、田舎に住みたい住みたいという人にとっては一部の人の悪戯のために不利になる訳です。
 しかし、これが初めてではなく、去年も同じ事があったし、この山菜の季節は、山の恵みは嬉しいのですが、都会の人が我が物顔でズカズカ入ってきて、ゴミを落としていったり、後の事を考えず根こそぎとっていったりということを見たり聞いたりしてるので、とても憂鬱です。
は~モラルが低すぎる、、、悲しいーなー
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2007年4月24日
昨日はとても暖かく、昼間は半そでで過ごせるほどでしたが、また今日は寒くなりました。でも野菜の苗はだんだん健やかに大きくなっています。
先日機会があって、「大江戸えころじー事情」(講談社)という本を書いている、石川英輔氏のお話を聞いてきました。現在日本人は一日一人平均12万5千キロカロリーのエネルギーを消費していて、そのうちの10万キロカローは化石エネルギーということです。どれくらいのエネルギーかというと、氷から解けたばかりの水家庭用浴槽5杯分を加熱して、沸騰させる程度のエネルギーとの事。自分たちで使っていなくても、電車を動かしたり、自分たちの使っている製品、食べ物などを作り運送したりしていることで、社会全体で使っているエネルギーを換算して平均するとそうなるようです。昭和45年は半分の5万、江戸時代は0だったそうです。江戸時代は太陽エネルギーがほとんどだったそうです。現在言われている「リサイクル」も、結局ペットボトルを回収して、溶かして、次の製品にするまでに、あたらしくペットボトルを作るより多くのエネルギーを消費しているそうです。石川氏が持ってきた江戸時代の寺子屋の教科書は、100年以上使われていて、今でもまだきちんと本の状態でした。江戸時代の最大のリサイクルは石川氏に言わせると「稲作」だそうです。人々が毎日米を食べ、そこで排泄物を出し、それを畑や田んぼに還元してまた米や野菜を作ります。江戸は人口が多かった為、下肥の一番の生産地で、下肥買いが来ていたそうです。現在の糞尿は下水汚泥として化石燃料を燃やして灰にして捨てているそうです。また米を収穫した後の藁は炊きつけなどに使ってその灰を染物や紙漉き、繭の塊を溶かすなど需要が多く、灰買いが盛んだったそうです。また藁草履は茶屋で売られていて、旅人がそこで新品を購入すると、古い草履は茶屋の横の決まった場所に捨てておきます。そうすると近くの農民がそこから回収して田畑へしきこみ、また藁が出来たら草履を作って販売します。現在は人体の3分の2は石油エネルギーで出来ているといわれていました。米や野菜を育てるのに耕運機やトラクターを使い、化学肥料を使ってる。江戸時代は太陽エネルギーで育った穀物や野菜で人が動き、人が穀物や野菜を作っていた。江戸時代に戻る必要は無いが、足るを知っていればもっと違った意味で豊になるのでは?と提唱していました。人力で物事を進めるのは結構大変で気が遠くなりますが、シンプルなシステムがあれば、当たり前のようにリサイクルって出来るのかもしれないなあと思いました。
 
さて、今回のお野菜は、
●4月28日(土)(晴れ後雨)
・草刈
・畝作り
●4月27日(金)(晴れ)
・出荷
・種まき(長ネギ)
・移植(長ネギ)
・鶏の止まり木作成
●4月26日(木)(晴れときどき雨、夜冷え込む)
・苗定植(キャベツ、コールラビ)
・スナップエンドウ用支柱立て
・薪集め
・夕方よりノラの会(地元有機農業者の会)の勉強会
 畑見学と田んぼの女除草について
●4月25日(水)(雨)
・種まき(枝豆、胡瓜、マクワウリ、ズッキーニ、チンゲン菜)
・スナップエンドウ用支柱立て
・苗移植(ブッロコリー、ししとう、ピーマン、唐辛子)
●4月24日(火)(晴後曇り、夜雨 寒かった)
・野菜セット出荷作業
・種まき(人参、水菜、べか菜)
・移植用ポット作り
●4月23日(月)(晴)
・苗の移植(ナス、唐辛子、コールラビ、ブロッコリーなど)
 友達2人が手伝ってくれました!
・種まき(くろもちとうきび)
・竹の子掘り
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・山菜摘み(蕨、よもぎ、スギナ)
●4月22日(日)(晴後曇り)
・お世話になっているあすか農園さんの雨除けハウスのビニール張り手伝い(村長)
・珈琲香坊さんで卵販売。友人2名が手伝ってくれました。おかげさまで完売です!
2007年4月20日
いやー、雨が降ったりやんだりですが、春ですね、桜も咲き、カエルも田んぼで鳴き始めました。カエルも時期によって違うカエルが鳴いてます。最初はゲロゲロとかゲコゲコではなくて、品のあるコロコロー、コロコローと言う鳴き方のカエルです。多分山に住んでるカエルだと思います。何かヒグラシの様な透き通った音で、私は大好きです。写真はそのカエルと、まったり~村の田んぼです。今回は耕さないで田植をする方法でやってみようと思ってます。セリはこの田んぼから取れました。他にも花が咲いてしまいましたが、クレソンとかハッカも生えてます。
 
さて、今回のお野菜は、
マメ科:カラスノエンドウ
この草は、畑に結構生えていて、根っこを抜いてみると豆の様な白い塊がついてますが、これは根粒菌というもので、空気中の窒素を取りこみその塊に貯めてくれるのです。これを上手く使えないものかと思い、草マルチもかねて、苗を定植したキャベツの間に植えてみました。このままでは、窒素を固定してくれるのですが、キャベツには窒素を分けてくれないと思うのである程度まで来たら、カラスノエンドウを刈って、窒素を放出して貰おうと考えてます。
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カラスノエンドウの根粒
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キャベツの間に植えてみた
●4月21日(土)(晴天)
・畝作り
からすのエンドウ移植・踏み込み温床切り替えし
・バックチョイ、キャベツ、メキャベツ、リーフレタス定植
・トマト、ナス、胡瓜、南瓜、とうがん、オクラ種まき
●4月20日(金)(晴天)
・野菜セット出荷作業
・ブロッコリー定植
・畝作り
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●4月19日(木)(晴天)
・踏み込み温床切り替えし
・ノビル、アサツキのカブを頂きに行く
ノビルアサツキ植え
●4月18日(水)(晴後夜雨)
・有機農業仲間の稲の種まき見学
稲の苗の育て方を昔ながらの方法でやっており、勉強しに行ってきました。
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・ねぎ苗植え

●4月15日(日)(晴)
・珈琲香坊さんで卵販売、おかげさまで完売でした。
白菜の菜の花は、密かに人気があります。農家の方でも、この菜の花を食べたいが為に、わざと遅く植える人もいます。菜の花の漬物もいけます。
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八百屋では買えないビックリな野菜!
天ぷらや炒め物にすると特有なほろ苦さが楽しめると共に、栄養に富んでいて風邪予防や整腸に良いようです。炒める場合は結構しっかり炒めた方が甘味が出てくるようです。湯がいてから酢味噌和えもお薦め!
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春の山菜、まったり~村の畑の土手に自生してます。しかし、ワラビが良く取れるように、冬の間に草を刈り、ワラビが出やすいように手入れをしています。これも量は少ないのですが、野菜セットに入れる時もあります。ラッキーな方は入ってるかも!皆さんには、アクを抜いてからお送りしています。写真は、揉んで葉っぱの綿毛を落としてる所です。これから、木灰か重曹でアクを抜きます。おひたし、煮物、ぬたが美味しいです。
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今年(2007年)から端境期対策、春の山菜シーリーズ用
お店でも売られていて、野菜の様に思いますがこれも一応山菜だそうです。ジャパニーズ・ハーブですね。薬味にはもちろん、おひたし、酢の物、下の玉の部分は、生、炒めて食べる、ラッキョのようにしても良い。
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今年(2007年)から端境期対策、春の山菜シーリーズ用
これは探せばそこらにある様に思うのですが、探すとなかなか見つからないと言う事で、畑、土手に植えました。
春の訪れを楽しんでください。生で味噌をつけて、ピリカラを楽しむか、湯通しして酢味噌で食べるのが村長のお気に入りです
ここ二日間、朝、玉子販売でお世話になってる、珈琲香坊さんの所で、薪を頂けると言う事で、玉切りになった山積みの木を割りに行ってるんですが、たまに、直径1~2cm位の穴が木の中に開いてる奴があるんですが、その穴をのぞいてみると、何かモゴモゴした物体が、引きずり出して見ると、結構でかい幼虫が! 20070413010219.jpg

その時、ピーンときましたよ、
こ、これは、伝説の“鉄砲虫”
ようはカミキリ虫の幼虫なんですけど
これの美味いと言う噂は、CWニコルの本や、地元の人からも聞いてるんで是非一度は食べてみたいと思ってた訳ですよ
そうして、今、手に入った訳です
これは、自給自足的生活を送ってる者のみが自然から頂けるご褒美なのか!
今の、人は薪なんか使わないしね~
家は、ガスも解約したんで、煮炊きも薪一本ですよ。お風呂も薪ボイラーに交換したい!
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早速、ストーブに火を点け、敬意を払って昔ながらの重い鉄のフライパンで、鉄砲虫を炒めさせて頂きました。外側こんがりカリカリに焼くのがいいとか、醤油で炒めたり、網で焼いても良いようだ、今回は素材の味を楽しむため、油もひかず、フライパンの上でコロコロ炒め、食べさしていただきました。
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焼けたんで、かんでみたら外はさくっと、中はホワーんという感じで、味は木の実バターのような、これは結構美味い!皆さんも食べてみて下さい、次回の薪割りは気をつけて割らないと
まったり~村で売るかな(^^)
買います?
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まったり~村には、“へーゼル”というジャジャ山羊がいる。
トカラ山羊とシバ山羊の雑種だと思うんだが、大きさは皆さんが見る普通の山羊と比べた、子どもサイズです。大きくならない種類です。色は茶色なんで、初めて見る人に“鹿ですか?”とよく言われます。けど、溺愛しすぎて、人に馴れすぎてしまって、一人ぼっちになると、絶叫します。この泣き方が“ビエ~”と言う感じで、なんか幼児虐待してるんじゃと勘違いされそうでハラハラしますが、、、けど、犬のようでかわいんですよ~、、、と、のろけてる場合じゃないっすね

*除草*
畑には、耕作している所以外に、道、土手、畦などあります。これが、春から雑草が一気に伸び始めます。ちょっと目を離すと、畑が草に埋もれてしまいます。そこで、ジャジャ山羊へーゼルの出番です。畑に連れて行き、農作業をしてる間に草を食べて貰うのです。以前は鎖につながず、放し飼いで自由に畑の草を食べてて貰ったんですが、作物も食べるようになり、畑の苗床は踏むはと、ジャジャ山羊ぶりを発揮してきたので、最近は紐につないでます。除草効果は、、結構食べます。きっちと調査はして無いんですが、食べますよ!しかし、なんか選り好みもします。(笑)

*注意点&改良点*
甘やかしすぎたんで、一人(一頭)でいると寂しくビエビエ鳴くので、人が見える所で草刈をしてもらってます。また、結構、紐が色んな障害物に絡まります。うっかり、野菜と紐の距離の目測を間違えると、野菜が食べられてます(笑)
畑の道の所に、よく犬が長ーいワイヤが張られて、そこに首輪の紐をつけて、走り回れるようになってますが、山羊もそうしたらいんじゃないのかなと思案中。


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へーゼル除草中、後ろにはチキントラクターが見えます
チキントラクターとは?
鶏の、草をついばむ、土を引っかいて虫や餌を探す習性を生かして、鶏ちゃん達に、畑の草をきれいにしてもらって、耕してもらおうということです。

*まったり~村チキントラクター試作1号*
長さ約3m30cm、幅90cm、高さネット部分90cm、巣箱部分1m80cm
止まり木2本、巣箱完備
草取り有効面積3m30cmx90cm
収容羽数1~10羽

*使用状況*
畑の畝を90cmと固定したので、その幅で作りました。
まず畝の一番端に置き、鶏が草を食べつくしたら、移動させて行きます。現在10羽で働いて貰ってるんですが、だいたい3日もあれば、食べつくします。本当に草一本無い状態になります。恐るべきです。餌は与えてません。水のみです。気が向いたらヌカをあげる程度ですかねー。玉子は産んでません。そもそも廃鶏を貰ってきたんで、あまり生まないのですが、全く産まなくなってしまいました。えさが足りないんですかね?ストレスもあるのかな?

*改良点*
んー、重い!凝って作りすぎたため、重くなってしまった。
一人で動かせる位のを作りたい。
羽数を少なくしようかな?雨水利用で給水システムを作りたい。また、重くなるのか(^^)

正面
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後ろ
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畑に置いて使ってるところ
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〒311-0503
茨城県常陸太田市小妻町373-1
Tel/Fax 0294-82-3003 
(朝、昼は畑に出てますので、電話ではお昼か夜20時以降にお話できます)


*何と航空写真と地図でまったり~村を紹介!*
     Googleマップ クリック! 


鉄道、バスで来る場合
     地図高速
JR常磐線を利用して水戸駅下車
水戸駅から水郡線で常陸太田駅下車
常陸太田駅から茨城交通バス利用
平日:東河内・小中車庫・里川入り口行き
   営林署前下車 (ここから歩いて1分)
土曜、休日:里の宮・東河内・小中車庫行き
   小中車庫下車 (着いたら電話下さい迎えにいきます)
  茨城交通バス時刻表(平日と、土、休日を注意して下さい)

車で来る場合
    地図高速
常磐自動車道を利用して
高萩I.C.から30分
日立中央I.C.から30分
日立南太田I.C.から30分
那珂I.C.から40分
詳しい場所は、Googleマップ クリック!

高速バスで来る場合
新宿駅新南口、東京駅八重洲南口から常陸太田、大子行きのバスが出ています。これが一番楽だったりして。
しかし、常陸太田駅の近かくのバスターミナルか、大子しか行かないので、迎えに行くのですが、何せ軽自動車しか無いので大人数だと、無理なんですよね~(^^;
◆茨城交通公式サイト
茨城交通HPの左の高速バスのアイコンをクリック

(この地図は“里美情報案内所”からお借りしてます)
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 昨日はまったり~田畑で午前中は山菜採りをしました
今取れるものは、ワラビ、ノカンゾウ、ヨモギ、セリ、クレソンかな、フキノトウはもうでかくなってしまったし、スイバやギシギシもあるが、食べた事は無いです。相方はハコベやナズナを採って干してます。ハコベは干して同量の塩を混ぜて歯磨き粉になるそうです。ナズナはお茶にするのかな??
今年は、畑の土手にノカンゾウがみっちり生えてきました。花が楽しみです。
昨日、また珈琲香坊さんの所で、玉子を売らせて頂きました。途中から雨が降り出したりしましたが、おかげさまで完売しました。感謝です。

今日は、家の畑の土手にワラビが生えてきたので、山菜とりです。また、田んぼに水を入れました。この雨で、田んぼに水が溜まってる所などに、カエルがすでに玉子を産んでました。
また、田んぼの溜池に、ドジョウと赤腹イモリを見ましたよ!
●4月12日(木)(久々の晴天)
・薪割り、積み下ろし
・ねぎ苗植え
ねぎ
(手前がねぎ苗、奥は白菜の菜花です)
・畑水路直し
●4月11日(水)(晴れ後雨)
最近、天気がおかしい、雨が天気予報には曇りとあるのに
必ず降る、天気予報が当たらず、仕事が狂う、予報やさん頼みますよ~
・薪割り
・雄ヒヨコを知り合いの養鶏場から譲って貰いに行きました
今回のヒナは雌9羽に対して雄1羽の割合です
・薪おろし
・玉子配達
●4月10日(火)(晴れ後少々雨)
・野菜パック出荷作業
・ニラ畑:草刈、追肥
●4月9日(月)(晴れ時々雨)
・山菜とり(ワラビ、ヨモギ、ハコベ、ナズナ)
・田んぼ水路掃除
・田んぼ水入れ
・椎茸植菌
●4月8日(日)(晴れ時々雨)
珈琲香坊さんで卵販売
 おかげさまで完売でした!
 ありがとうございます。
2007年4月6日
寒くなったり暖かくなったりしていますが、もう春です!眠っていて成長もゆっくりだった草花が、気がつけば一日一日大きくなっていきます。蒔いた種も、まだだなあ、まだだなあ、などといっていたら、あっという間に成長していました!人間も成長しているのでしょうか、それはまだまだ疑問です。。。まったり~村の小さな農園は色んな所にいろんなものがひょっこり現れるので、散歩していても結構楽しみです。セリ、クレソンも田んぼにひょっこり現れました。三つ葉は畑に植えていたのですが、知らぬ間に成長していました!本日皆様にお届けしようと一本一本切っていると、色々な事に気づきます。根元に次の芽を膨らませ伸びている三つ葉ですが、芽が出る直前の三つ葉が一番つややかに輝いて見えます。本当にてかりがあって、「艶やか」という言葉がぴったりです。次の芽が出てしまうと前の葉の艶は少し薄れるようですが、茎の方はまだまだ艶つやです。葉は大きくなり、茎は太くなります。新しい芽を守るかのようで逞しいです。新しい芽が育つ頃には前の葉は大きく硬くなり、白っぽくなります。せつないです。どの段階をお届けするかは悩む所ですが、新しすぎるとすぐにへなってしまうので、やはり一番旬な葉をお届けするようにしています。と、そうこうしていると時間はあっという間に過ぎていき、宅配便のお兄さんを待たせることになるのでこのへんで。

さて、今回のお野菜は、
●4月1日(日)晴れ
珈琲香坊さんの好意で、敷地内で卵販売
沢山のお客さんに買っていただきました。
詳しくは村長の日記

●4月2日(月)
・苗定植
・堆肥撒き
・マルチひき

●4月3日(火)雨
・出荷作業
・苗移植

●4月4日(水)晴れのち雨
・直売所で卵売り始める
・苗の移植(バックチョイ、メキャベツ、キャベツ、ブロッコリー)
・畑耕し(人参用)
・巣箱作り用意
・温床へ種まき(キャベツ、ナス、ししとう、唐辛子、コールラビ、スティックセニョール)地温25℃キープ

●4月5日(木)晴れ
・七寸人参、下仁田ねぎ、一本太ねぎ種まき
・里芋仮ふせ

●4月6日(金)晴れ
・野菜セット出荷作業
・大根、スナップエンドウ種まき
・ヤーコン、アピオス用畑作り
・アピオス植え付け(一足分にひとつづつ)

●4月7日(土)晴れ、夜雨
・エシャロット移植
・そらまめマルチ
・ヤーコン植え付け
・アピオス藁マルチ
レモンイエローのぷっくり盛り上がった黄身に
あっさりとした素直な味わい。
ぶっかけご飯が食べたくなります!!


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●まったり~村 鶏へのこだわり●
1.健康な鶏をヒナから育てます
生後3日間は玄米や玄麦、雑穀などを与え胃腸を鍛えます。

2.飼料にこだわります
地元でとれる米ぬか、クズ麦と、牡蠣ガラ、少量の魚粉を基本に、農薬や化学肥料、除草剤等を一切使っていないまったり~村の畑から出るくず野菜や雑草、笹などを与えています。また、水は近くの沢から汲んだ清らかでミネラルたっぷりの沢水です。

3.自然に近い環境で育てています
充分に運動が出来る空間で、土の上に落ち葉や稲わらを敷いています。

4.愛情をたっぷりかけて育てています
鶏舎に入ると肩や腕、頭に乗ってきます。かわいい美しいコッコちゃん達です。

●1個40円にて販売しております●
★送料が別途かかります。野菜便とセットでも販売しております。
★販売場所
まったり~村ではもちろんのこと、茨城県常陸太田市にある里美直売所など。詳細はまったり~村までお問い合わせ下さい。

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白身がプリッと盛り上がってます
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ヒヨコの頃から野菜をバリバリ食べています。
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オスも、もちろんいますので有精卵です。
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もー、肩や頭にまでのってきます。


●卵の豆知識●
<<新鮮なたまごの見分け方>>
〇 新鮮なたまごの白身は2層、はしでもつかめるトロリと濃い白身のまわりに薄い透明な白身がひろがります。黄身はまあるくぷっくら盛り上がっています。黄身の色は餌によって濃いオレンジやさわやかなレモンイエローなど変化しますが、栄養や鮮度とは関係ないようです。
〇 産みたてのたまごには炭酸ガスが多く含まれています。ケーキなどを作ると泡立ちやすく、とっても膨らみます!ゆで卵にする場合は、熱により白身の中のガスが膨張し、殻を押し付けるので殻がむきづらくなります。蒸したまごにするか、何日かたったものをお使いください。

<<たまごの鮮度を保つため・・・>>
〇 たまごを水で洗うと、細菌が侵入するのを防ぐ「クチクラ層」という薄い皮膜が除去されてしまい、腐食を早めてしまいます。まったり~村のたまごは、汚れないよう鶏舎を管理し、汚れは金ダワシで取っています。

〇 とんがった方を下に向けて保存をすると、空気の層が上へ行き、黄身と空気が接触しないため鮮度が保たれるといいます。

昨日、4月1日(日)風は少しありましたが、晴天。
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まったり~村のマスコット&ジャジャ山羊へーゼルと珈琲香坊さんの敷地内で、玉子を売らせて頂きました。
2回目に入れた、ひよこちゃんが大きくなり、先月中旬から玉子を生み出し、そろそろ販売しないと、、と思ってた矢先に、珈琲香坊のマスター&奥さんが、“家の所で売っていいよ、日曜日の午後はお客さんもいっぱい来るし”との事で、感謝感激です。マスターには薪なども頂いてて、ガスを使わない、まったり~村の生活には、最重要ランキングに位置づけられてる必需品でありがたいです。
 当日は珈琲香坊さんの看板の近くに机と椅子を出し、玉子の販売です。マスター&奥さんの宣伝もあり、沢山のお客さんに買っていただきました。ありがとうございます。また、珈琲香坊に来るお客さんも、皆いい人達!これは、マスター&奥さんの人柄なんだろうなーひしひしと思いました。すばらしいです。うち等も見習わないと。
これから、日曜日の大体1時半~4時頃まで、珈琲香坊さんの敷地で玉子を販売しま~す。皆さん来てください。5月頃から、野菜の販売もする予定です!
 ドライブがてら、珈琲香坊さんで、こだわり厳選珈琲と手作りケーキを食べ、その後“まったり~村のこっこちゃんの玉子”を買って、家に帰って玉子かけご飯を食べると、完璧な日曜日の過ごし方ですよ、これは(^^)
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PS:へーゼルも皆に遊んで貰ってはしゃぎすぎて、帰りの車の中で相棒に頭をグリグリ押し付けながら寝てました。

珈琲香坊さんのホームページ
http://www.ko-hi-koubou.com/ここの珈琲とケーキと空間には、はまります。
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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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