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 【ぎゃ~太】
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  猫 ♂ 雑種?
カラスに食べられそうになってた所を拾ってきました。最初は栄養失調か病気かで、目は目ヤニでくっついてるは、声は出ないはで、大丈夫なのかと心配しましたが、まったり~村での手厚い介護のおかげで、最近は元気いっぱいのやんちゃ猫になりました。名前の由来は、来た当初、ミャーじゃなくて、ギャー、ギャー鳴いてたから

 【ハナ】
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 ヤギ ♀ ザーネン種
これは、地元の方が飼ってたんですが、忙しく世話ができず、かわいがってくれる人に貰ってほしいと言うことで、まったり~村に来ました。ジャジャ山羊へーゼルと同じ年の一才です。これで、完全に乳が搾れるのか!
ミルクの自給ができるぞ。
今は、へーゼルと頭突き合戦をしてます。


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2007年6月29日
夏至も過ぎて3日後の25日、ようやく田植えが終わりました。まったり~村の田んぼは2箇所に分かれていて、ひとつは昨年から借りていて、山に囲まれ脇に小川の流れる“せせらぎの田んぼ”、もうひとつは水路が整備されていて、上の畑にたくさんの小梅が植わっている“小梅の田んぼ”です。せせらぎの田んぼにはコシヒカリと満月もちを、小梅の田んぼには黒米と赤米を植えました。小梅の田んぼは10年以上放置されていて草がぼうぼうになっていた場所を今年借りたため、田んぼ作りからのスタートです。草を刈り、土を耕し、溝を掘り、畦を作り、配水管を作り、と田植えまでに田んぼをきちんと作る必要がありました。一時は田植え予定日までに間に合うのか!?と不安になりましたが、村長さんの踏ん張りにより、なんとか田んぼが出来上がりました。いざ田植えとなると、人の田んぼの田植えとはまったく勝手が違います。人の田んぼはやわらかく植えやすくなった田に、植えやすく束ねた苗を持ってただ植えるだけですが、やわらかくするには前日までの土つくりと水の管理、苗も束ねるには相当な時間がかかります。何事もそうですが、事前準備がとても大切で、それさえきちんとしていれば、田植えはとっても楽しいものです。今回は一連の作業を通してやってみて、今まで見えていなかったことが色々見えて勉強になりました。結局終わったのは25日の夜ですが、それまでいろんな人にお世話になりました。田植えを手伝いに遠方から来てくれた友達、田植えの日に大変だろうとお昼ご飯を作って持ってきてくれた有機農業者の先輩、心配して手伝ってくれた地元の方々、援農募集の告知をHPでしてくださった地元の方、田植えの日の差し入れにと宅急便で食料を送ってくれた両親たち、応援してくれた人々、私たちの勝手な決断とこだわりで機械を使わず、自分たちの都合で田植えが遅れたにもかかわらず、いろんな人が応援してくれて心から感謝しています。「こんなに遅く植えて収穫できんのか?」という人々もいれば、「大丈夫だ。良いのがとれる!」と励ましてくれる人々。正直なところ、田植え時期も他より遅れて、霜が降りるのが早いこの地域で本当に米ができるのかわからないのに、ここ何週間も夜遅くまでへとへとになりながら2人でやっていて、不安と情けない気持ちで泣きたくなっていたのですが、昨日の夜田植えをしていると、古い除草の機械を使えと重いのに一輪車で持ってきてくれたおばちゃんがいて、「あんなに荒れていた田んぼをやるっていうのがすごい。田んぼも喜んでいる。いいのができるぞ。おいしい米ができるぞ」と繰り返し繰り返し言ってくれて、とてもうれしく感じました。田植えを終了して、田んぼを見ると、蛍がきれいな光を出して田んぼの上を飛んでいきました。田んぼの神様を作って神社にお参りに行かないと。
さて、今週のお野菜は、キャベツ、ブロッコリー、コールラビ、チンゲン菜、にら、間引きニンジン、一口ナス、大根です。ブロッコリーは大きいものを収穫した後の脇から出てきたものです。まだまだ立派に食べれますが、暖かくておいておくとあっという間に花が咲いてしまうので、早めに茹でたり蒸したりしていただくか、新聞紙などで包んで冷蔵庫で保存してください。コールラビは下のぷっくり膨らんだ部分を頂きます。キャベツと一緒に煮込んでスープにしたらやわらかくてとてもおいしかったです!あとは生でサラダでも炒めても。にらは生のまま切って醤油につけておくといざというとき使えて便利です。ご飯にかけて食べてもスタミナがついておいしい!餃子やちぢみなどでもたくさん召し上がってください。大根はあまりにも大きくなりすぎたので、1~2人用のお客様には切っての出荷になります。ご了承ください。生で千切りしてシソの葉と鰹節とシーチキンをかけて、しょうゆ味で食べるのは実家の定番です。一口ナスははじめて着いた実です。若い頃の実は早めに収穫したほうが、のちのち大きくなるそうです。春は気温も高くなり、鮮度を保つのが大変かと思います。輸送時の温度などにもより、お客様の手元に届いた時の野菜の鮮度が心配です。何かお気づきの点などありましたらお寄せ下さい。来月にはクール宅急便を予定しています。クール便、常温便の料金は別紙「お知らせ」をご覧ください。お気に入りのレシピ、まったり~村の野菜のおいしい食べ方など、教えていただけたら幸いです。今年の天候はどうも予想がつきませんが、皆様も体調など崩されぬよう、お気をつけてお過ごし下さい。では、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

本日も、結局田んぼの呪縛から抜け出せず
手元が暗くなるまで、田んぼで作業
外は、真っ暗になり
田んぼの畦の上を歩いて帰ろうと
真ん中まで来たとき、目の前にフワーと
蛍が、、、、
なんか、お疲れ様ー頑張りましたねー
とでも言ってるような
蛍君、家の田んぼは、農薬、除草剤は使わないから
いつでも来いよ~
これから、よろしく
って、気持ちになりました。
明日も田植え頑張るぞ!
最近、忙しく書いてなかったけど、やはり書かないとと思い再開です。

●6月29日(土)(晴れ)
・草刈
・ピーマン、なす、しし唐、唐辛子、芽かき
・支柱立て
●6月29日(金)(雨&曇り)
・野菜セット発送
●6月28日(木)(晴れ)
・ウド掘り(株を頂いてきました)
・畝たて
・ジャガイモ土寄せ
・野良の会
●6月27日(水)(晴れ)
・草刈(田んぼの畑)
・畝作り
・黒米植え
●6月26日(火)(晴れ)
・野菜セット出荷
・午後休み
●6月25日(月)(曇時々雨)
・黒もち米 田植え
・田んぼ排水管つくり
・メスヤギ一才 もらう
●6月24日(日)(晴時々雨)
・黒もち米 田植え
・田んぼ排水管つくり
・珈琲香房さんにて卵、野菜(コールラビ)販売
今日というか、昨日は夏至で日照時間が長い日でもあり、まったり~村でもここ最近の一番長い日でもありました。このところ田植えの準備でてんてこ舞いの忙しさ、相方いわく、これはまったり~村ではなく、“ばったり~村”(疲れてばったり寝る)とか、“てんぱり~村”など言われてます。今日も夜の8時半頃まで外で田んぼの用意、、新たに田んぼを借り急遽田植えをする宣言が無茶だったのか、、
けど、田植えが終われば、やっと畑仕事に戻れるというか、収穫のたびに畑に行くと、荒れてる、、、草が、、、田んぼに手を取られすぎた
今度は、畑作業の遅れを取り戻さないと、、
結局、、“ばったり~村”か(^^)
あすで、田んぼの呪縛から解放されるのか
“THE LONGEST DAY”だった
2007年6月22日
先週末、第一回田植えを終わらせました。小川が横に流れていて、7月になれば蛍がたくさん飛ぶ田んぼです。友達、知り合いも遠方、近場より集まってくれて、楽しくできました。また、田植え当日は最高の田植え日和で気持ちよかったです。まったり~村の田植えは、すべて手作業です。先ず苗取り、これも今ではやってる人があまりいない水苗代というやり方で苗を育ててます。苗床を地面に作り直接モミ(殻付きの玄米)をまきます。芽が出てきて大きくなったら、水をいれ苗を保温します。それから田植え前日に苗取りを行います。これは手で苗を一本一本引き抜き、植えやすいように一握りづつを藁で縛り一束にまとめます。それから、その束ねた苗を田んぼに持って行き、田植えです。田んぼにあらかじめ線を30cm間隔に引いておき、それに沿って手植えをして行きます。田んぼにはオタマジャクシ、蛙、コオイ虫、ヤゴ、赤腹イモリなど、無農薬田んぼですのでいっぱいいます。今回は、コシヒカリと満月もち米を植えました。皆さんにお分けできる量が収穫できるでしょうか(笑)
今週末も田植えをしますので、もしよろしければ、来てください!24日(日)9時から予定してます。家に、雑魚寝ですが前日、後日宿泊も可能ですよ!ぜひ来てください!


さて、今週のお野菜は、キャベツ、ブロッコリー、コールラビ、チンゲン菜、にら、一口たまねぎ、ふき、芸術大根です。ブロッコリーは大きいものを収穫した後の脇から出てきたものです。まだまだ立派に食べれますが、暖かくておいておくとあっという間に花が咲いてしまうので、早めに茹でたり蒸したりしていただくか、新聞紙などで包んで冷蔵庫で保存してください。うっかりして花が咲いてしまった場合は頭の部分を切って茎だけ調理したら結構甘くて、お豆の味がします。花はすっぱくておいしくないです。まったり~村の畑では花咲きブロッコリーがたくさんできてしまったため、ゆでてミキサーにかけてスープにしたり、パンケーキの中に入れたりしてみました。パンケーキの方は微妙な味でしたが、他の野菜も入れて野菜ケーキにしたらいけるかもしれません。コールラビはヨーロッパではポピュラーな野菜だそうです。下のぷっくり膨らんだ部分を頂きます。形はカブのようですがキャベツの仲間で、ブロッコリーの茎やカブと同じ様に料理していただけます。皮をむいて生でもあまくておいしいのですが、シチューなどの汁物や炒め物にすると柔らかくなって楽しめます。にらは餃子やちぢみなどでいかがでしょうか。ちぢみは小麦粉と塩と卵と生地がトロッとする程度の水を混ぜて、にらを入れてフライパンで焼くだけ。卵なしでしょうゆや味噌で味付けたり、ジャガイモまたは片栗粉を少量入れてもいいようです。にんじん、長ねぎ、しいたけなどを入れる人も。一口たまねぎは丸ままコトコト煮込んでコンソメ味のスープにしても。でも新玉なので、薄くスライスして鰹節としょうゆでオニオンスライスもお勧めです。大根はどうも村長が芸術肌のせいか、芸術的な形状のものが多く、「愛の行方」、「白肌おばけ」など、入れさせていただきました!みずみずしくしなやかな柔らかさですが、ちょっと辛目です。生で千切りしてシソの葉と鰹節とシーチキンをかけて、しょうゆ味で食べるのは実家の定番です。春は気温も高くなり、鮮度を保つのが大変かと思います。輸送時の温度などにもより、お客様の手元に届いた時の野菜の鮮度が心配です。何かお気づきの点などありましたらお寄せ下さい。来月にはクール宅急便を予定しています。昨年は7月からクール便に切り替えましたが早めにクール宅急便を希望される方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。また、通年常温での便を希望される方もお知らせください。クール便、常温便の料金は別紙「お知らせ」をご覧ください。お気に入りのレシピ、まったり~村の野菜のおいしい食べ方など、教えていただけたら幸いです。

今年の天候はどうも予想がつきませんが、皆様も体調など崩されぬよう、お気をつけてお過ごし下さい。では、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年6月15日
「大変たいへん!!」帰ってくるなり、村長が叫びます。何かと思って玄関へ行くと、腕には黒くて小さい生き物が。「道路にね、いたんだよ。」よく見ると子猫。「もう少しでカラスに食べられるところだったよ。」・・・「飼っていい?」小学生の子どもとのやり取りのようで、「いけません。きちんと面倒みられるんですか」とでも言いたいところですが、昨冬のネズミの被害を考えると一匹くらいいたほうが良いような。「じゃ、田んぼ行ってくる!!」と村長さんは子猫を置くなりさっさと行ってしまったので、とりあえずちょうど昨日頂いた牛乳を温めてあげましたが、一口舐めるだけ。みゃーみゃー可愛い声を期待すると、「ぎゃーぎょー」とかすれ声。古いドアが開く時の音のようです。目やにもついていて風邪をひいているようです。布で顔を拭いてやり、ダンボールにタオルを敷いて入れてやると、またぎゃーぎゃー言ってよじ登り、ついてきます。仕方が無いので畑に連れて行くと、動く所ずっとついて来ます。ジャガイモのあいだの雑草を鎌で刈っていると長靴にのってきて、さらには鎌に乗ってきます。動物と子どもはどうも人の前が好きで、仕事の邪魔が得意のようです。最近忙しくて「猫の手を借りたい」と言っていたので神様が遣わしてくれたのでしょうか。しかしながらどうやって借りればいいのやら。疲れてきたようなので、Tシャツの中に入れてやるとお腹辺りでクークー寝ていました。早く大きくなって手を貸してくれるのを願うばかりです。名前は「ぎゃー」、呼び名は「ぎゃー太」「ぎゃー助」に落ちついたようです。

さて、今回のお野菜は、ブロッコリー、カリフラワー、みさきキャベツ、コールラビ、大根、にら、水菜、スナップえんどう、グリーンピースです。ブロッコリーは先週までとは違う畑で遅れて蒔いたものですが、またまたあっという間に大きくなっています。早めに茹でたり蒸したりしていただくか、新聞紙などで包んで冷蔵庫で保存してください。この陽気なので、暖かいところに置いておくとだんだん黄色くなって花が咲いてきます。村長によれば色合いがきれいということで(私から見ればアジア人が髪の毛を脱色して中途半端に伸びたよう・・・)食べてみましたが、ちょっと酸っぱいような味でしたので、おすすめできません。みさきキャベツはチューリップのつぼみのような形で普通のキャベツに比べて柔らかく、甘味があるので生でサラダで食べるのが適しています。まったり~村では、ブロッコリー、キャベツ、スナップエンドウなど軽く茹でて、ヨーグルトソース(ヨーグルトに玉ねぎと昨年作っておいたピーマンのピクルスのみじん切りを混ぜ、塩コショウで味を調えたもの)と和えて、レタスの上に盛り付けました。程よい酸味でたくさん食べれます。ピクルスが無い場合は酢やオリーブ油、適当なハーブでアレンジしてみてください。サニーレタスは、これでもかというほど大きくなりますが、葉は柔らかく、塩を全体にまぶすと少ししなっとなります。先日教わったのが、おひたしです。一枚づつ軽く茹でて重ね、水を絞りながら巻いて、一口サイズに切って並べます。かつお節に醤油をたらして食べると、サニーレタスのほろ苦さとしゃきしゃき感が口に広がり、たかがおひたしとあなどれません。チーズや人参の千切りなどを巻いてもいいかもしれません。スナップエンドウは皮ごと茹でて食べられます。グリーンピースより小さい方です。いつも卵と炒めて食べています。グリーンピースはさやを剥いて、茹でたりグリーンピースご飯などでお楽しみ下さい。今年初出荷のコールラビ。めったにお店では見ることは無いのではないでしょうか?ヨーロッパではポピュラーな野菜だそうです。はじめ都内の自然食品店で見たときは宇宙人かと思いました。下のぷっくり膨らんだ部分を頂きます。形はカブのようですがキャベツの仲間で、ブロッコリーの茎やカブと同じ様に料理していただけます。皮をむいて生でもあまくておいしいのですが、シチューなどの汁物や炒め物にすると柔らかくなって楽しめます。シチューでしたらむいた皮のやわらかそうなところを入れてみても大丈夫でした。元気な葉っぱ部分はこちらでは鶏やヤギに食べて貰ったり、スープストックにしてスープのダシに使ってみました。 春は気温も高くなり、鮮度を保つのが大変かと思います。まったり~村ではべかなのような野菜ははじめに塩をふって軽くおもしをかけておいて、そのまま料理に使ったり、浅漬けとして食べています。出た水分はスープのダシなどに使うと味が出ます。少しもちそうなものは、新聞紙に包んで、涼しい所においたり、先に茹でておくと手早く料理ができます。葉物は一度水でつけてから包んだほうがよいようです。輸送時の温度などにもより、お客様の手元に届いた時の野菜の鮮度が心配です。何かお気づきの点などありましたらお寄せ下さい。夏場にはクール宅急便を予定しています。昨年は7月からクール便に切り替えました。早めにクール宅急便を希望される方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。なお、クール便の場合は、別途クール便料金がかかります。なお、料金の方は現在宅配業者と交渉中のため、今しばらくお待ち下さい。ご了承の程、お願い申し上げます。

今年の天候はどうも予想がつきませんが、皆様も体調など崩されぬよう、お気をつけてお過ごし下さい。では、今後もどうぞ」よろしくお願いいたします。
6月23日 9時頃から (雨天決行)
田植えします! 多分、この近辺で最後の田植えでしょう。
赤米、黒米を手植えで植えていきます。
童心に返って泥でどろどろになりましょう!日本人の血が騒ぎますよ(^^)お昼はこちらで用意します。
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木曜日、金曜日、苗取りはします。こちらもやってみたいという方も募集中! 今では珍しい、昔ながらの丘苗と言うやり方でやっています。今、田んぼ作りも間に合うように奮闘中ですので、そちらも手伝って見たいと言う方、来てください!

金曜の夜、土曜の夜など、まったり~村に宿泊可能です
雑魚寝になりますが、ワイワイやりましょう!

用意するもの
帽子(日差しは結構きついです)、タオル、泥で汚れてもいい格好、田植え長靴(裸足でもOK)

来られる方は、メールでお知らせください
E-mail:  mattaryvillage@gmail.com
まったり~村の場所と来かた クリック
田んぼの場所 クリック

〒311-0503
茨城県常陸太田市小妻町373-1
Tel/Fax 0294-82-3003 
(朝、昼は畑に出てますので、電話ではお昼か夜20時以降にお話できます。いない場合はメッセージを残して頂ければ、折り返しお電話します)

今週末に田植えをするんですが
実は、まだ田んぼができてない!
正式に先月借りたのですが、結構放置されてた休耕田なので、先週、一回耕し、今日、あぜを作り、まだ全部終わってない、、、
明日、あぜ塗り、次の日、荒かき、をして代かきをしなくちゃいけないんです
その間に、畑育苗をしている、黒米、赤米の苗を抜いて、植えれる状態にしないと
間に合うのか! (^^;
 いつでも援農募集中です!
今週末の田植えも募集でーす
16,17日と田植えをしましたよ。
田植え前日に、田んぼの草を引っこ抜き、今回も高低差がありすぎたので、トラクターで代掻きしました。来年こそは田んぼを不耕起でやりたい~
 草を刈ってると、田んぼのいろんな生き物に会いました。カニ、おなかの赤いイモリ、蛙、オタマジャクシ、泡状になった蛙の卵? ヤゴ、背中に卵をしょってるコオイ虫などなど、ほかにも色々です。

 さて、田植えは友達が手伝いに来てくれて、お世話になってる方からも、忙しいだろうとお昼の差し入れまで頂、感謝です。
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はじめの作業は、苗取りです。今回は水苗代でやったので、苗床に直にモミをまくやり方です。そこで育った苗を、田植えがしやすいように、束にまとめ藁で縛りますこの作業が結構時間がかかり、お昼過ぎまでかかってしましいました。それが終わり田植えです。第一弾の田んぼにはコシヒカリともち米を植えました。
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しかし最高の田植え日和でした。暖かくというか暑く、蛙、小川のせせらぎを聞きながらの田植えはなかなか乙なものです。
 手伝いに来てくれた女性は、大量のオタマジャクシが水面を波を立てて泳いでるのを見てキャーキャーいってました。

今週の週末も田植えですよー
皆さん、田植え来てくださ~い!
あー、今年も田植をやってみたかったのに、もーどこも終っちゃったなー

農作業をやってみたいな~

米ってどーやって作るんだ?

都会から離れて、田舎に行って見たいな~
と、思ってるあなた!
6月16、17日、“まったり~村”で田植をやります。
美しい自然の中、生き物のいっぱいいる田んぼで田植をしましょう。メインの田植は16日を予定しています。
金曜の夜来て家に泊まりも可能ですし、土曜日泊まりも可能です。雑魚寝になりますが、土曜日天気が良ければ、畑でキャンプもいいかなと思ってますんで、ふるって参加下さい!
2007年6月8日
やっと、鶏小屋の完成が近づいてきました。以前、百姓を始める前に、1年間色々な農家や食育などをやっている所を回っていて、愛知のどろんこ村農園で半月お世話になったのですが、そこで友達になった方が手伝いに来てくれて、一気に工事が進みました。また、本日もサンフランシスコに住んでいたた時の友達が短い日本滞在期間中ワザワザきてくれ収穫を手伝って貰いました。こんな田舎にワザワザ来てくれるのは本当に嬉しいですね。感謝です。最近、畑の方は草の生長が早い!この前刈ったよなーと、首をかしげるくらい、あっという間に伸びてます。今、マッタリー村は以前もお伝えしたように、畑を耕さないようにしていき、土の中の生物達と共存しながらおいしく安全な野菜たちを作って行こうとしています。昔の農家の方なら、雑草は敵でしたが、私たちにとっては雑草は仲間、畑を雑草の根っこで耕してくれ、色んな虫などの生活の場、しかし、延ばしすぎると野菜たちが日陰になってしまうので、ある程度刈りながら野菜たちと共存させていきます。(ひろ)

さて、今回のお野菜は、ブロッコリー、みさきキャベツ、リーフレタス、はつか大根(白と赤)、べかな、にら、玉ねぎ、スナップえんどう、グリーンピースです。ブロッコリーはだいぶ大きくなってしまいました。早めに茹でたり蒸したりしていただくか、新聞紙などで包んで冷蔵庫で保存してください。この陽気なので、暖かいところに置いておくとだんだん黄色くなって花が咲いてきます。村長によれば色合いがきれいということで食べてみましたが、ちょっと酸っぱいような味でしたので、おすすめできません。みさきキャベツはチューリップのつぼみのような形で普通のキャベツに比べて柔らかく、甘味があるので生でサラダで食べるのが適しています。まったり~村では、ブロッコリー、キャベツ、スナップエンドウなど軽く茹でて、ヨーグルトソース(ヨーグルトに玉ねぎと昨年作っておいたピーマンのピクルスのみじん切りを混ぜ、塩コショウで味を調えたもの)と和えて、リーフレタスの上に盛り付けました。程よい酸味でたくさん食べれます。ピクルスが無い場合は酢やオリーブ油、適当なハーブでアレンジしてみてください。リーフレタスは、これでもかというほど大きくなりますが、葉は柔らかく、塩を全体にまぶすと少ししなっとなります。先日教わったのが、おひたしです。一枚づつ軽く茹でて重ね、水を絞りながら巻いて、一口サイズに切って並べます。かつお節に醤油をたらして食べると、サニーレタスのほろ苦さとしゃきしゃき感が口に広がり、たかがおひたしとあなどれません。チーズや人参の千切りなどを巻いてもいいかもしれません。はつか大根(白)は、千切りにして塩で押し漬けしてしばらく置いておいたら、乳酸発酵をして、程よい酸味の良いお漬物になりました。酵素が多く含まれているのでしょうか。少量で申し訳ありませんが、お試しあれ。べかなは柔らかくさっぱりした味わいなので、おしたし、味噌汁の具、浅漬けなどのほか、みりんと醤油などで豆腐や油揚げなどと合わせて煮びたしにするとおいしかったです。スナップエンドウは皮ごと茹でて食べられます。グリーンピースより小さい方です。グリーンピースはさやを剥いて、茹でたりグリーンピースご飯などでお楽しみ下さい。春は気温も高くなり、鮮度を保つのが大変かと思います。まったり~村ではべかなのような野菜ははじめに塩をふって軽くおもしをかけておいて、そのまま料理に使ったり、浅漬けとして食べています。出た水分はスープのダシなどに使うと味が出ます。少しもちそうなものは、新聞紙に包んで、涼しい所においたり、先に茹でておくと手早く料理ができます。葉物は一度水でつけてから包んだほうがよいようです。輸送時の温度などにもより、お客様の手元に届いた時の野菜の鮮度が心配です。何かお気づきの点などありましたらお寄せ下さい。夏場にはクール宅急便を予定しています。昨年は7月からクール便に切り替えました。早めにクール宅急便を希望される方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。なお、クール便の場合は、別途クール便料金がかかります。なお、料金の方は現在宅配業者と交渉中のため、今しばらくお待ち下さい。ご了承の程、お願い申し上げます。


今年の天候はどうも予想がつきませんが、皆様も体調など崩されぬよう、お気をつけてお過ごし下さい。では、今後もどうぞ」よろしくお願いいたします。
この頃、暖かくなり梅雨も近づいてきて、湿度が高くなったため、奴らが出てきました、私の天敵“ブヨ&蚊”
蚊はまだ可愛い方ですが、ブヨこれはひどい、いつの間にか刺されてて、刺された所から、血は出るは、蚊に刺された時の3倍くらいの大きさに膨れ上がるわと、にっくき敵です。
あと、あの作業をしてる時に、人の顔の前をわざわざぶんぶん飛んでる小さな羽虫あれも何とかならないんですかね、あれは嫌がらせ以外何者でもないような気がするんですが(笑)
今日も腕といい、足といいバリバリ“ブヨ&蚊”に刺されました。
相方は、目の近くにブヨにさされ、まぶたが腫れあがり、殴られた顔の様になって、パワーダウンしています。
近所の方、けしって家庭内暴力ではありませんので(笑)
ふ~また、この痒い季節が来ましたか、、、
最近更新できてませんでしたが、先月の末から3泊4日で、以前WWOOFで愛知県のどろんこ村に行ってたときに友達になった、YO~チャンが手伝いに来てくれて、やっと鶏小屋が完成一歩手前まで行きましたよ!忙しくしてる私たちの為に、おいしいご飯も作ってくれて感謝です。その後に今度は、私がサンフランシスコに住んでた時の友達というかアウトドアーライフの先輩が遊びがてら手伝いに来てくれました。忙しい日本滞在中にこっちまで足を延ばしてくれて本当に涙がちょちょぎれる暗い嬉しかったです。久々に会ったのに、まったく、ついこないだ会ったような感じで不思議でした。

 作業は相変わらず、定植、草刈、鶏小屋建てに追われてます。日曜日は、珈琲香坊さんにて卵、野菜販売をさせていただき、完売でした。ありがとうございます。

 もう一つ、畑に大きな榎の木があるんですが、そこにブランコを作りましたよー、これで休憩時間にリフレッシュしてます。

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ブランコですよ~

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客人が来た時の野草天ぷら ブロッコリー、スギナ、ヨモギ、クズ蔓の先っちょ、カエルっぱ、アザミ、葱坊主、コンフリー、桑の葉、お茶の新芽です
2007年6月1日
暖かい日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?まったり~村の野菜たちは、暖かい太陽の日と清らかな水、新鮮な空気を吸って、虫たちをはぐくみ、私たちにおいしい食べ物を提供してくれています。最近の農作業は、新しくでてきた苗をポットに移し替えたり、今までハウス内で育てていた苗を、遅ればせながら作った畝に定植したりと引越し仕事に専念しています。苗もたくさん増えてくると、水遣りだけで大仕事です。苗を移し替えるのも、引越し先の環境作りをしっかりやらないと元気な野菜に育ってくれません。現在は90cm幅に作った畝(野菜の移住する敷地?)に、各野菜に必要な間隔をあけて穴を掘り、近くの酪農家さんから頂いた1年ほど熟成させた牛糞堆肥と、まったり~村のコッコちゃんが毎日する糞を入れてよく土と混ぜ合わせています。寝かせた牛糞はにおいも香ばしいような土の匂いです。鶏の糞は、毎日雑草を刈って餌として床にばら撒いているのですが、鶏の床をほじくる習性も手伝って、残った雑草や米ぬかなどの餌、そして糞が交じり合って、人間が作らなくてもちょうど良いボカシ(肥料のようなもの)になっています。最近、「混ぜる」という行為がとても新鮮に感じています。土と堆肥や鶏糞を一つ一つ手ですり合わせて混ぜているのですが、それによって土の中の微生物が堆肥や鶏糞と接し、活発に動き始める気がします。肥料をたくさん入れれば立派な野菜が作れる、という印象を持ちがちですが、肥料は単なるきっかけで、実は、それによって微生物が動き始め、土が肥え、その結果野菜にも良い影響を与えられるような気がします。だから土の中の生態系のバランスがとれていれば、肥料等はちょっとでも、おいしい野菜ができるのではないでしょうか?でも私たちはまだまだ農業かけだしです。本当の所はわかっていないし、失敗もあるけれど、感覚を大事に、土にも生態系にも人間にもやさしい食べものを育てていきたいと思います。

さて、今回のお野菜は、小カブ、べかな、水菜、にら、玉レタス、リーフレタス(緑)、ブロッコリー、三つ葉、玉ねぎ、はつか大根(白と赤)です。小カブは間引いた小さいカブも入れてあります。表面があまり美しくはありませんが悪い部分をとって皮ごと塩もみして食べたら口当たりなめらかで甘く感じます。べかなは柔らかくさっぱりした味わいなので、おしたし、味噌汁の具、浅漬けなどのほか、みりんと醤油などで豆腐や油揚げなどと合わせて煮びたしにするとおいしかったです。水菜はサラダにしたり、にんにくに塩で炒めてもおいしいです。リーフレタスもどんどん大きく立派になっています。畑に植わっている様はとても見事です。さっと茹でたり炒めたり、お味噌汁やスープにいれてもとてもおいしくいただけます。あまり火を通さないようご注意ください。ブロッコリーは茎もキンピラや漬物で食べれます。皮の硬い部分を剥いて召し上がってください。春は葉物が多くなり、鮮度を保つのが大変かと思います。まったり~村ではなるべく冷蔵庫を使わないようにしているので、水菜、べかな、間引き小カブのような野菜ははじめに塩をふって軽くおもしをかけておいて、そのまま料理に使ったり、浅漬けとして食べています。少しもちそうなものは、新聞紙に包んで、涼しい所においてあります。葉物は一度水でつけてから包んだほうがよいようです。輸送時の温度などにもより、お客様の手元に届いた時の野菜の鮮度が心配です。何かお気づきの点などありましたらお寄せ下さい。夏場にはクール宅急便を予定していますが、早めにクール宅急便を希望される方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。(別途クール便料金がかかります。)

野菜と共に植えた覚えの無い先住草たちもどんどん勢いよく伸びてきます。野菜にも少し場所を分けていただこうと刈っているとけっこう面白い事に気づきます。先日は暑い中、やっていると、ブロッコリーの大きな葉の下はとてもひんやり涼しい環境です。まさに木陰のミニチュア版です。逆にレタスなど、地面に広がるように生えているものの下はムワッと湿度と暑さがあります。籾殻をしいたりわらを敷く意味がようやく実感できました。こういった微気象を活かして、大きい葉の下には涼しい所が好きな野菜を植えたりしていくのは楽しそうです。自分で気付けて、工夫していけるのが農業の面白さの一つだと思います。

今年の天候はどうも予想がつきませんが、皆様も体調など崩されぬよう、お気をつけてお過ごし下さい。では、今後もよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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