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 まったり~村のある里美村では、最近不思議な形をした雲がたくさん見えます。山から後光が差しているような夕焼け雲、竜が山からのぞいているような顔のアップ、エリマキトカゲが襟巻きを広げてがにまたで走っている姿、白鳥が羽ばたいている様子、昼も夕暮れ時も、雨降り前も雨降り後も、色んなときに壮大な姿を見せてくれます。すぐに風にながされてしまう一瞬なのですが・・・。そういえばこの夏は虹を2回見ました。最近多いです。空を見上げる機会が増えたからでしょうか。皆さまのお近くの空ではどんな雲が見えますか?

さて、今回のお野菜は、ゴーヤ(ニガウリ)、きゅうり、黒秀ナス、福耳唐辛子、ししとう、つるむらさき、ピーマン、トマト、シソ、モロヘイヤ、バジルです。ゴーヤは塩もみにしてそのまま召し上がったり、豚肉、豆腐や卵といためてゴーヤチャンプルでしょうか。種と綿をとって味噌漬けも美味しいです。きゅうりは若い苗に移りました。小さ目からまたスタートです。ししとう、福耳唐辛子、ピーマン、似たようで微妙に味が違います。ししとうは素焼きにし、ゴマと味噌をすって和えて、醤油とみりんで味をととのえたたれをつけて食べたらおいしかったです。福耳唐辛子も素焼きや、油で炒めたり、てんぷらも良いとのお客様の声。たまにとても辛いものがあるのでご注意下さい!塩コショウで炒め、別に炒めたナスと、ミョウガや大葉の千切りを和えて冷やしておくと美味しかったとお客様の声。ピーマンの綿や種は糖尿病の人に良いとか。綿種ごと料理に使っています。ナスを短冊切りにして、ごま油で透き通るくらい炒め、醤油で味付けし、水で溶いた小麦粉でとろみをつけた料理を「なすのこん練り炒め」というそうです。餃子の具や、饅頭の具にしても美味しくいただけます。またはにんにくと蒸して包丁の背でペースト状にし、さらに火にかけオリーブオイルと塩をまぜるとアラブ料理風のディップができます。パンにつけたら美味しかったです。ナス、キュウリは、村長の草との乱闘の末、少しはましになってきたようですが、いかがでしょうか。トマトは、大玉、中玉、小玉、超小玉など、混ぜて入れてあります。シソはちりめんシソといって、こちらでは葉が固くなりづらいと、好んで植えられているようです。モロヘイヤは味噌汁やさっと湯がいておひたしなど。細かく刻んで昆布だしをいれ、とろみが充分出るまで煮込んでからにんにくとコリアンダーを炒めたところへ注ぎ、塩コショウで味付けすると、モロヘイヤスープの出来上がり。蒸しナスを浮かべても良いようです。バジルは夏野菜、トマトやナスと相性が良いようです。切ったトマトとモッツァレラチーズの上にバジルをのせるのはイタリアンの定番サラダなのでしょうか。イタリアンレストランでよく出ますね。先日連れて行ってもらったフレンチレストランでは、シソ、モロヘイヤの小さい葉をレタスなど、サラダに混ぜてオリーブオイルとバルサミコ酢だけでいただきました。小さい葉一枚一枚が活きていて、かわいらしく素敵でした。
蒸し蒸しと暑い日が続きますね。まったり~村のある旧里美村では、昼はやはりムシムシしますがちょっと木陰に入るととても涼しく、夕方になれば壮大な夕焼けのもと心地よい風が吹いてきます。緑と土と田んぼの水が太陽の熱を吸収してくれて、たくさん流れている小川や用水路の水が涼しさを運んでくれるのでしょうか。お盆に村長の実家へいったのですが、昼も夜も、狂うような暑さです。コンクリートの照り返しや自然が少なくなっているため暑さのはけ口がなくなっているような気がします。街づくりも暑さ対策をきちんと考えないと、温暖化対策に個人の努力を求めて「クーラーの温度を○度あげましょう」と呼びかけても、ちょっと難しいのでは?と思ってしまいました。まったり~村ではたくさんの汗で体にたまった老廃物を出し、暑さの激しい昼間はちょっと昼寝、さらに体のほてりをとってくれる夏野菜をバリバリ食べて、体の調子を整えていっています。夏にたくさん汗をかかないと、冬場に貯えていたものが出切れず、老廃物となって冬まで持ち越し、肝臓や内臓に負担をかけるそうです。熱中症と脱水症状には気をつけて、残暑も乗りきろうと思います。皆様もお体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
今まで、見たことのない花(自分は)を
まったり~村で発見!
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なたマメの花です。なたマメとは良く、ふくちん漬けに十字架の様な、剣の様な奴が入ってますが、あれです。ふくちん漬けに入れるのは小さい莢の時で、本当は30cmくらいになるそうです。粉末にして飲むと体にいいと言う事で今年はそうしようかなと思って作ってます。

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続いてはミョウガの花。皆さんが食べてるミョウガから花が咲くんですよ!知ってました?
2007年 色んな品種を植えて、ごちゃごちゃになってしまいました。村長のお気に入りは、マイクロミニトマト、写真で一番小さいトマトです。大きさは小指の先くらいしかありません。
小さいけど、味の主張をしていていいです。
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2007年は、メークイン、男爵、キタアカリ、トヨシロ、インカの目覚めを栽培しました。
ジャガイモも種類によって、食感や料理の仕方も違うので面白いです。インカの目覚めは栗のようにホクホク甘い!のですが、自家用ですラッキーな方は食べれるかも!写真はメークインです。
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8月11、12日と、友達が来てくれて畑を手伝ってくれました。作業は、一日目は田んぼに合鴨を放す為の柵作り、2日目はからし菜の種取り、麦の脱穀と盛りだくさんでした。合鴨も広いところに移され元気に田んぼの中を歩きまわっています。雑草や虫をいっぱい食べてくれよとお願いしました。田んぼの中の合鴨を見ているとほのぼのしますよ。
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夜は、11~13日まで、流星群が見られるということで畑にテントを張り、星を見ながらキャンプ、、、しかし、私は流星群は見られませんでした。残念。
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次の日は、刈ってハウスの中に干しておいたからし菜の種を鞘から落とす作業をし、種を集めました、これでマスタードできるでしょうか。(HIRO)


さて、今回のお野菜は、ズッキーニ、ゴーヤ(ニガウリ)、きゅうり、とうもろこし、ナス(黒秀・水ナス)、福耳唐辛子、ししとう、つるむらさき、ピーマン、トマト、ミニセロリです。ズッキーニは小麦粉とパン粉で衣をつけてカツレツにしたり、素焼きにしても甘みが出ておいしいです。生でも召し上がれますので、いろいろお試しください。トマトや夏野菜と炒め煮してラトゥーユもおいしいです。うちでは塩と香り付けに味噌と醤油をいれます。トマト煮は以外に味噌と合うようです。ゴーヤは塩もみにしてそのまま召し上がったり、豚肉、豆腐や卵といためてゴーヤチャンプルでしょうか。きゅうりはあっという間に大きくなってしまいましたが、皮むき機等で皮ごと中身ごとうすく縦にむいていき、塩もみにすると食感がよく、美味しく召し上がれます。とうもろこしは最近カラスについばまれてきました。紙袋をかぶせたりと対処をしないと!皮を2~3枚残して水から入れ、沸騰してから2分茹でるという茹で方を教わりました。甘みが逃げずにいい具合です。ししとう、福耳唐辛子、ピーマン、似たようで微妙に味が違います。塩コショウで炒め、別に炒めたナスと、ミョウガや大葉の千切りを和えて冷やしておくと美味しかったとお客様の声。福耳唐辛子は辛味があるのとないのとあるようです。炒めてへなっとするのは比較的辛味が少ないようです。ピーマンの綿や種は糖尿病の人に良いとか。うちでは綿種ごと料理に使っています。ナスを短冊切りにして、ごま油で透き通るくらい炒め、醤油で味付けし、水で溶いた小麦粉でとろみをつけた料理を「なすのこん練り炒め」というそうです。餃子の具や、饅頭の具にしても美味しくいただけます。またはにんにくと蒸して包丁の背でペースト状にし、さらに火にかけオリーブオイルと塩をまぜるとアラブ料理風のディップができます。パンにつけたら美味しかったです。セロリはチビですが、甘酢漬けにしたり、サラダやスープ、炒め物などに入れてお召し上がりください。ナス、キュウリは、二十八星てんとう虫、別名テントウムシダマシというてんとう虫に似た虫に表面を多少食われてしまっています。だいぶはじいて、少しのものは入れています。その部分だけとっていただければ召し上がれますので、ご理解のほど、お願い申し上げます。トマトは少量づつ、中玉、小玉、超小玉(マイクロミニトマト)を入れています。
蒸し蒸しと暑い日が続きますね。まったり~村のある旧里美村では、昼はやはりムシムシしますがちょっと木陰に入るととても涼しく、夕方になれば壮大な夕焼けのもと心地よい風が吹いてきます。緑と土と田んぼの水が太陽の熱を吸収してくれて、たくさん流れている小川や用水路の水が涼しさを運んでくれるのでしょうか。お盆に村長の実家へいったのですが、昼も夜も、狂うような暑さです。コンクリートの照り返しや自然が少なくなっているため暑さのはけ口がなくなっているような気がします。街づくりも暑さ対策をきちんと考えないと、温暖化対策に個人の努力を求めて「クーラーの温度を○度あげましょう」と呼びかけても、ちょっと難しいのでは?と思ってしまいました。まったり~村ではたくさんの汗で体にたまった老廃物を出し、暑さの激しい昼間はちょっと昼寝、さらに体のほてりをとってくれる夏野菜をバリバリ食べて、体の調子を整えていっています。夏にたくさん汗をかかないと、冬場に貯えていたものが出し切れず、老廃物となって冬まで持ち越し、肝臓や内臓に負担をかけるそうです。熱中症と脱水症状には気をつけねば!!皆様もお体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

8月4,5日と、長野県安曇野にある“シャロムヒュッテ”という素敵な玄米自然食のペンションで行われた「パーマカルチャーギャザリング」へ行ってきました!横文字ばかりでわかりづらいですが、パーマカルチャーとは「パーマネント(永遠)・カルチャー(文化)」の略で、日本語訳では「持続可能な生活体系」、またの名を裏では「脳天気でパーなカルチャー」と言っています。要するに自然の恵みを上手に受けながら、人がのんびり幸せに暮らせる方法を、社会、経済、教育、環境、自然、生物、地理条件など、さまざまな角度からみて考えていく学問です。人間と草刈機の代わりに鶏や山羊を使って除草してもらったり、石などを重ねて蓄熱したり、家畜の熱で温室を作ったり、空気の流れを作って室内の温度を調節したりと、実践面では今の技術を取り入れたりしていますが、昔の日本人が知恵を活かしながらしていた生活まさにそのものです。“シャロムヒュッテ”もそんな思想の元、登山好きな仲間と一緒に廃材を利用しながら自分達で作ったペンションですが、とっても素敵で、心も体も落ち着きます。「ギャザリング」とは集まること。「パーマカルチャー」に興味のある人人が南は九州(沖縄もいたかな?)、北は北海道と、全国から109人集まりました。こんな忙しい夏の時期に私達が参加したのには訳があります。村長こと北山と村長夫人(!?)は2年前のパーマカルチャー講座で知り合いました。そこで講師をしていた方に、今の生活をみなの前で話してくれないかと頼まれ、178枚の写真と共に、片道8時間の道のりを、おっちら軽トラで行って来ました!農家さんの目から見たら何じゃこりゃ、の草だらけの畑かもしれませんが、自然との共存、動物の協力、水脈や木や雑草や山や虫の特性を活かした農法や生活(まったくもって未完成ですが)を皆さんとわずかながら共有できたかな、と思います。皆、そういうことに興味があり、それぞれの地域で活動されている仲間もとても多く、何かの形で協力し合えたらと思います。先ずは自分達の生活の基盤をきちんと作り、地元の人との交流を活発にし、その上で、目指すものを共にする仲間とつながっていかれたら、とても幸せだと思います。今週末も友人が来て一緒に畑仕事をしてくれるとの事。楽しみです。
さて、今回のお野菜は、ズッキーニ、きゅうり、とうもろこし、ししとう、福耳唐辛子、ピーマン、ナス、つるむらさき、トマト、ミニセロリ、ジャガイモです。ズッキーニは小麦粉とパン粉で衣をつけてカツレツにしたり、素焼きにしても甘みが出ておいしいです。生でも召し上がれますので、いろいろお試しください。すりおろして同量の小麦粉と混ぜ、塩をちょっと入れてパンケーキのように焼いてもおいしいです。きゅうりはあっという間に大きくなってしまいましたが、皮むき機等で皮ごと中身ごとうすく縦にむいていき、塩もみにすると食感がよく、美味しく召し上がれます。とうもろこしは初出荷です!白と黄色が混じっています。もぎたてを味見したらとても甘かったです。皮を2~3枚残して水から入れ、沸騰してから2分茹でるという茹で方を教わりました。甘みが逃げずにいい具合です。ししとう、福耳唐辛子、ピーマン、似たようで微妙に味が違います。福耳は塩コショウで炒め、別に炒めたナスと、ミョウガや大葉の千切りを和えて冷やしておくと美味しかったとお客様の声。ただ、だいぶ辛味が増しきましたので、綿や種はとったほうが無難かもしれません。生のまま輪切りにしてサラダに入れたり、オリーブオイル漬けにして保存します。ピーマンの綿や種は糖尿病の人に良いとか。うちでは綿種ごと料理に使っています。ナスはにんにくと蒸して包丁の背でペースト状にし、さらに火にかけオリーブオイルと塩をまぜるとアラブ料理風のディップができます。パンにつけたら美味しかったです。セロリは農薬汚染が一番高い野菜といわれています。まったり~村のセロリは農薬を使っていないので安心ですが、ちょっとチビですね。甘酢漬けにしたり、サラダやスープなどに入れてお召し上がりください。つるむらさきはゆでておひたしや味噌汁にでも。地元の東京都練馬区田柄にある「ハーバルノート」という、フランスレストランでは、小エビを炒め、トマトクリームとゆでたつるむらさきをパスタに和えたそうです。トマトの酸味と、クリームのまろやかさ、そしてつるむらさきのぬめりが程よくあって、「改めて有機野菜のおいしさを実感しました」とおっしゃっていただきました!お客様のそういう声を聞くととてもうれしく励みになります。ジャガイモはメークインという品種です。茹でて裏ごしし、お塩を一つまみいれ茹で汁ごとミキサーにかけ、ふつふついうまでへらでかき混ぜながら温めると、とてもおいしいヴィシソワーズ・スープができます。以前はコンソメや牛乳を入れていましたが、美味しいジャガイモではそれだけでも美味しいことが判明!こつは茹でるときの水をジャガイモのひたひた位にすること。じゃがいもは皮ごと薄切りにしました。にんにくとジャガイモを炒めてから茹でてもおいしいです。お試しあれ。ナス、キュウリは、二十八星てんとう虫、別名テントウムシダマシというてんとう虫に似た虫に表面を多少食われてしまっています。だいぶはじいて、少しのものは入れています。その部分だけとっていただければ召し上がれますので、ご理解のほど、お願い申し上げます。トマトはお味見程度で申し訳ありません。少量づつ、色々な品種を入れてあります。房成りのは「マイクロミニトマト」といいます。蒸し蒸しと暑い日が続きますが、たくさんの汗で体にたまった老廃物を出し、さらに体のほてりをとってくれる夏野菜をバリバリ食べれば、体の調子が整っていくそうです。お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
  
 昨日、朝九時半に家を出て、8時間かけて軽トラで長野県の安曇野穂高舎爐夢ヒュッテに行って来ました。いやー軽トラの長距離は疲れる
しかし、それにましてパーマカルチャー・ギャザリング2007は行って良かったです。
 最初は、作物や、動物達が心配だし、相方も出席するし、行かなくてもいいやと思ったのですが、“まったり~村”の行ってることの発表をやらせてもらえるというので、鶏達に餌をやってから出発しました。相方は朝から出席するために、前の日に東京入りしてました。
 延々とドライブすること8時間、着いたのは18時半、ちょうど夕食時、シャロムヒュッテ夕食は美味しかった、今まで食べたタカキビ・ハンバーグの中でぴか一の味でした。
また、参加者は100人くらいいたみたいで、同じ講義を受けた友達、パーマカルチャーで知り合った仲間、教授、新しく知り合えた方々、マイミクで初めてリアルに会えたりと、楽しく、うれしく、感動し、勉強になりました。
 また今回は、まったり~村の活動?の発表ができ、皆に何をやってるのかが、伝わった??
のは嬉しかったです、しかし、用意した写真はプロジェクターに上手く映し出せずに、なんか、十二分に説明できず残念でしたが、ま、お笑いはとれたので、いいかといつもの事のような、、(^^)
 悔いが残るのは、シャロムヒュッテをもっとゆっくり明るい時に見てみたかった!バイオガス、バイオディーゼル、環境にやさしい建築、自然農の畑、パーマカルチャーデザインを取り入れた色々な空間、まったり~村に取り入れられる事がいっぱい!今度はちゃんと一泊してみたい。
 皆で、まったり~村を第二のシャロムヒュッテにしましょう!

ギャザリングのレポートがアップされていますよ。
http://www.ultraman.gr.jp/~perma/2007permagyazaring.htm

パーマカルチャー
http://www.pccj.net/

舎爐夢(シャロム)ヒュッテ
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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