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 野菜も選手交代の季節になってきました。果菜類、ナスやオクラは寒くなってきてヘナーとなってきました。もう終わりでしょう、しかし、唐辛子、ピーマン系は結構いまだに花を咲かせています。最近うれしいことは、今年新たに借りて、ジャガイモを植えている畑に柿の木があるんですが、実がたわわになっています。昨日もジャガイモ堀をしていて、いっぷくするとき、柿の木に行き、下からあれがうまそうだ、あー鳥に食べられてるとか言いながら、自分のおやつをもいで食べました。畑に果物があると、一服の時など食べれていいですね。しかし、熟した柿は、鳥たちの方が見つけるのは早いようで、うちらはそのおこぼれの熟し始めの奴を頂いてるという感じです。(笑) この文章を読んでて“ん~?”と気づいた方はいるかな? 実は。まったり~村は、まだジャガイモ堀が終わってません(涙)もー、周りではサトイモを掘り始めているというのに、、、、
ま、まったり~やります。“まったり~村”ですから!(HIRO)

さて、今回のお野菜は、ピーマン、いんげん、カブナ、大根葉、赤カブナ、ジャガイモ(メークイン)、唐辛子(福耳・青唐辛子)、ミニ冬瓜、赤大根、20日大根(赤と白。大根のオンパレード!!でもちっちゃいです。)、そしてまったり~村川っぺりに現れたなめこです!!(現れたといってもきちんと木に菌を打っておいたものです。)忘れたころに現れ、村長さんはウホウホです。今日の夕飯はなめこ汁となめこのバター炒めとのリクエストでした。さっと湯通しして大根おろしとあわせておろしなめこや、なんとマーボー豆腐に入れてもおいしいそうです。カブナ、大根葉、柔らかいので塩もみだけで十分いただけます。冬瓜ははじめ水炊きなどで火を通してからのほうが味がしみこみやすいようです。お肉などと炊き込んだり、またはそのままじっくり炒めてもおいしいそうです。20日大根の赤は下がぷっくらしているほうで、赤大根はまたまた小型の大根で、生食、浅漬けに適しています。
なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 秋です!先日のお天気の日に、半そでをしまい、冬の衣と入れ替えました。今までは秋のものを着てから冬のもの、という順番があったように思えますが、今年の里美の冬は早いようで、もうすでにレッグウォーマーやら、ズボン下などを出して早いかな、婆くさいかな、と思いつつこっそりはいています。本格的な冬が来る前に秋の味覚を!と山(といっても農道脇)にくりだすと、ありました!あけびやさるなし!山を開拓して道などになった脇は日が当たるのでアケビやサルナシ、山菜などが出やすいのだそうです。しかしながら急勾配になっていて、実がたんまりついているのは上のほうで背が届きません。軽トラの上に乗って手の届く範囲で採り、あとは山の生き物達に残してきました。昨年は山の実は不作でしたが今年は結構出来たみたいです。少量のため皆さんにお分けできずにもうしわけありません。。。

さて、今回のお野菜は、つるむらさき、秋茄子(黒秀)、ピーマン、ししとう、ニラ、いんげん、トマト、おろぬきカブ菜、大根葉、赤カブ菜、おかのり、ジャガイモ(メークイン)です。「夏草や つわものどもが 夢の跡」とは違うのですが、畑を見るとついつい頭に浮かんできます。夏の野菜は勢いを失い、あれほどとれていたつるむらさきやナスも少量になってきました。秋ナスも皮が固くなってきましたが、それくらいがおいしいのだとか。お試しください。ニラ、少々固めになってきましたが、炒めたり卵とじなどお使いください。おかのりは、葉を乾燥させて火であぶるとのりのようになるとのことから、この名前がついたそうです。くせがないのでそのままおひたしや味噌汁の具、炒め物、酢の物などにお使いいただけます。モロヘイヤのように茹でて細かく刻んで包丁でたたくとぬめりが出ます。大根葉、カブ菜は味噌汁、塩もみなど。赤かぶ菜は毛がごわごわしているので、塩もみをお勧めします。メークイン、煮崩れしづらいので煮物などに、むいています。なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 寒い!秋というか冬の気配を感じる今日この頃です。まったり~村では今保存食作りが流行っています。多く取れた野菜や傷物野菜を色々と加工しています。ナスは塩漬けやペースト、唐辛子は辛子味噌、ピーマンはピクルス、トウモロコシは茹でて冷凍、トマトもソースにと冬に向けて野菜が少なくなってくる時期に、加工品は助かります。昔、岩手の “バッタリー村”に一週間ほど民芸品つくり(わらじ、むしろ、木皮細工など)を勉強しに行ってきたとき、そこではカブや大根の葉を一度湯がいてから干してました。やはり寒いので青物がなくなる季節に、それらを味噌汁の具などに使うようです。また驚いたのは“凍みジャガイモ”やはり食料がなくなるのでジャガイモを凍る様な寒い時期に凍み豆腐のようにつるして干して保存するようです。寒い地方の生活の知恵です。実は“まったり~村”のネーミングは、“ばったり~村”に行ったとき、ひらめいたんですよう (HIRO)
さて、今回のお野菜は、つるむらさき、黒秀ナス、ピーマン(赤ピーマンが入っていたら当たりです!緑とはまた違った酸味と甘みをお楽しみください。。。)、ししとう、ニラ、おくら、長ねぎ、トマト、おろぬきカブ菜、大根葉、唐辛子です。寒くなってきたこんな季節には、夏野菜はそのままですと体を冷やします。油で揚げたり、体を温める自然塩、自然醸造味噌、自然醸造醤油などとともに頂いて下さい。最近の醤油、味噌はアルコールを添加して、3~4日で出来上がってしまうものもあるそうですが、やはり時間をかけて微生物の力でじっくり発酵させた味噌や醤油は体を温める作用もさることながら、体が「おいしい!」と素直に反応します。古今のレシピを見ていると、野菜を少量の油で軽く炒め、その後蓋をして蒸し煮にし、火が一通り通ったら上に味噌をのせてまた蓋をして味噌の色が変わったら混ぜて味噌炒めというものが多く出てきます。味噌の代わりに醤油を鍋肌からかけるというのもあります。煮詰めて水分を飛ばし味噌や醤油の量を増やすと保存食になり、ご飯のいいおかずになります。油をオリーブオイルなどにすると、今度はパンにも合います!!ナス、唐辛子、ジャガイモ、長ねぎ、ピーマン、赤ピーマンなどで試しましたが、いずれも美味しく、調理法は同じなのに野菜が変わるだけで結構飽きないのが不思議です。それらをトーストにのせて焼いたり、チャーハンに混ぜたり、まんじゅうの餡に、ピザの具に、とアイデアしだいでいろいろな料理になります。他の野菜でも試してみようと思います。つるむらさきは、天ぷらもよいそうです。ニラ、味があります。味噌汁も沸騰させないで、ぐらぐらいう少し前に青菜を入れて火からおろし、余熱で火を通すと風味が活きた状態で味わえます。海外では「ロウ(生)・フード(食品)」というのがはやっていて、70度以上になると野菜の酵素や有効菌が死んでしまうので、70度以下で調理をすることをそう呼ぶそうです。大根葉、カブ菜は味噌汁、塩もみなど。卵とじなどもおいしいですね。「有機野菜は美味しいから虫が付く」ということを聞く事はありますが、単純にそうとも言えないそうです。野菜は雑草と比べると人間にも食べやすいように虫にも食べやすいのだと思います。また、時期にもよりますが、健康な野菜やきちんと世話をしてあげている野菜にはあまり虫は付かないように思います。とは言うものの、今回の葉物は虫食いのものもあります。原因としては、種をまいた量が多くて密集しすぎてしまい風通しが悪くなり、かつ間引き時期を逃してしまったことだと思います。う~む、未熟なため皆様にはご迷惑をおかけしますが、味が良かったので出してしまいました。良く洗ってお召し上がりいただけたらと思います。なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 あっという間に10月ですね。つい先日、「ようやく暖かくなって種が蒔ける!!」などといっていた気がしていますが、また土がお休みして作物の育ちが遅くなる冬到来の気配です。昨年のわびしい食生活を思い出すと、野菜があるうちに保存食をたんまり作らねば!と思いはするのですが、その前に苗の移植定植を終わらせないとお野菜自体ができないのでつい後回しになってしまいます。
 今日は残念なお知らせです。山に囲まれ、上には民家もなく、きれいな小川の流れている鶏舎があるほうの畑のだいぶ上のほうに、なにやら車やユンボなどが走っていきます。田んぼの水量を調整するため上へ上がり、そこにいたひげのおじさんに聞いてみると、そこに林道を作るそう。林道を作る先は単なる林の中。それ以上は詳しく話してはいただけなかったのですが、後日大家さんに聞くと、そこは水の浄化槽を作る際に出る残土置き場になるそうです。田んぼへ引いている水は道の出来る上流で分かれているため、道を作る際に影響はなく、畑もだいぶ離れているため特に何か影響を受けるという事はないのですが、山や森が単なる人間のごみ処理場ととらえられるのは何か心が痛みます。しかしながら、自分達がこうして車で道路を使い、平らな土地に住んで、蛇口をひねれば水が出て、という生活が出来るのも、昔の人たちの苦労や努力のたまものだと思います。ただ、生活が便利になる裏には自分達の知らないところで自分たちの知らない事が沢山おきているのが現実なのだと思いました。

さて、今回のお野菜は、つるむらさき、黒秀ナス、ピーマン(赤ピーマンが入っていたら当たりです!緑とはまた違った酸味と甘みをお楽しみください。。。)、ししとう、ニラ、おくら、長ねぎ、トマト、おろぬき小松菜、おろぬき赤カブ菜です。おまけに紫穂シソとちびちびちびちびゴーヤをいれてあります。少量づつで使い勝手が悪くすみません!寒くなってきたこんな季節には、夏野菜はそのままですと体を冷やします。油で揚げたり、体を温める自然塩、自然醸造味噌、自然醸造醤油などとともに頂いて下さい。最近の醤油、味噌はアルコールを添加して、3~4日で出来上がってしまうものもあるそうですが、やはり時間をかけて微生物の力でじっくり発酵させた味噌や醤油は体を温める作用もさることながら、体が「おいしい!」と素直に反応します。今年は自家製大豆で味噌が作れるでしょうか。(去年はいのししに食べられ、自家製大豆採れず。。。)つるむらさきも、スライスしてにんにくと炒めたり。ニラ、味があります。味噌汁も沸騰させないで、ぐらぐらいう少し前に青菜を入れて火からおろし、余熱で火を通すと風味が活きた状態で味わえます。海外では「ロウ(生)・フード(食品)」というのがはやっていて、70度以上になると野菜の酵素や有効菌が死んでしまうので、70度以下で調理をすることをそう呼ぶそうです。トマトと玉ねぎのスープを作ったときも、沸騰直前で止めたものは酸味があって美味しくいただけましたが、ふっとうさせてぐつぐつさせたものはやはり味も落ちました。しかしながらガスの火と薪ストーブの火だと水が温度を保ってくれる時間が異なるように思えるので、ご家庭に合わせた調理法がよろしいかと。。。大根葉、赤カブ菜は味噌汁、塩もみなど。卵とじなどもおいしいですね。「有機野菜は美味しいから虫が付く」ということを聞く事はありますが、単純にそうとも言えないそうです。時期にもよりますが、健康な野菜やきちんと世話をしてあげている野菜にはあまり虫は付かないように思います。とは言うものの、今回の葉物は虫食いです。原因としては、種をまいた量が多くて密集しすぎてしまい風通しが悪くなり、かつ間引き時期を逃してしまったことだと思います。う~む、未熟なため皆様にはご迷惑をおかけしますが、味が良かったので出してしまいました。良く洗ってお召し上がりいただけたらと思います。なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
男として
貴重な場面に立ち会ってしまいました。
この切なさと、興奮は、、、

家のハナちゃんがとうとう、、女になりました?


て、山羊なんですけど
いやー朝から、メーメーうるさく
これはおかしい!
これは発情してるんじゃと思い

早速、オス山羊のいる方の家に連れて行き
おじさんにチェックしてもらい
これは発情してると、太鼓判を押してもらい
命を入れてもらいました。
しかし、凄いですね
命が入ったら急に猫が背中を丸めて怒った時の様な
格好になるんです
これで命がはぐくまれれば
3月の半ばには、赤ちゃんが生まれる予定です!

山羊乳も飲める!
一回で1.5升くらいミルクが出るそうです
結構な量じゃ、、、ないか、、、

けど、バターや、チーズ、はたまた、パン、ケーキ、クッキーと“まったり~村”の、卵や小麦粉を使えば完全自給!後は甘みと塩か、甘みは水飴が作れるし、サトウキビも戦後はここら辺でも作ってたみたいだし、塩は無理だから、買うしかないのか、昔ながらどこの海辺でも塩を作ってれば、海まで30分で行けるのだから海の物、山の物で交換が出来るのになー
夢は膨らみますね~!

PS:オスは体臭は臭かった!
結構、匂いが染み付きます
ほのかに、家の中まで山羊♂臭いです(:;)
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秋ですねー、夜が寒くなってきました
しかし、実りの秋です
今日は、そういえば“アケビ”が今が旬だと思いまして
早速、秘密の場所にダッシュ!と言っても
農道沿いなんですが
昨年、そこにアケビがいっぱい生ってたので
今年もあるかなーと行ったら期待を裏切らず
ありました、アケビが沢山ぶら下がってました
早速、取れる範囲の物を採って、後は無理してとらず
鳥や動物達とシェアしないと
久々のアケビのクリーミーな味わい堪能しました
なんと、その近くに“猿梨”もたわわに実ってるじゃないですか!
これは、キューイの仲間?味はキューイそのもの!
固い奴より、しわくちゃの奴が上手いです!
いっすねー自然のおすそ分け
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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