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12月23日 披露宴を行いました!
 地元の仲間“野良の会”が主催してくれて、また、色んな友達、知り合いの方々のご好意ですばらしい披露宴になりました。

野良の会とは、この里美エリアとその週辺で有機農業をやってる仲間たちで作ってる会です。月一回夕食をかねて集まり、勉強会、情報交換などをしています。もちろん普段のときも作業助け合いなどしていて、とても心強い仲間たちです。

場所は、いつもお世話になっている“農家の宿 沼田邸”という古民家で行いました。
前日まで皆さん、会場作りや、料理作りなど、てきぱきとやっていただき感謝です。

 まず、来賓の方は受け付けをして、なんとその後“鵜沢夫妻”のご好意で手吹きガラスのグラスに名前を彫って頂き、それを皆さんに乾杯の際に使って貰おうという素晴らしい!
鵜沢夫妻は二人ともガラスの芸術家で里見でアトリエを構えて創作しています。
(作家名は鵜沢 文明さん 塩谷 直美さん
また、会場に入ると素晴らしい花のデコレーション!隣町の大子で木工をやっている佐々木さんから、竹を使った素晴らしい生け花、そして各テーブルにも郷子の友達のフミさんや洋子さんが作ってくれました。
入場は、同じ時期に新規就農した水野君がショウを吹きながら先導してくれて、その後を付いていき、テーブルまで、
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最初の挨拶に野良の会を代表して里見で就農して10年目になる仲間、布施さんに
それから、主賓の挨拶に、土いじりが大好きな地元でお世話になってる方
それと、会社を辞めてウーフで4ヶ月お世話になりいろいろ勉強させていただいた
岩手の“自然農園ウレシパモシリ”の酒匂サン
乾杯の挨拶に、やはり畑あっての百姓ということで畑の地主さんにお願いしました。

料理も、仲間達や自分の有機野菜、米、味噌、前日つぶした鶏、卵、また、酒匂サンから頂いた、こだわりの豚肉、また、それらを、畑を手伝って貰ったり、貝殻や卵の殻を畑の土壌改良材とし頂いたりと、いつもお世話になっている隣町の“さかな家”さんに野菜の持ち味を活かしながら料理していただきました。材料からこだわった料理の数々、、、ありがたいです。
プログラムも、友達が二孤の演奏をしてくれたり
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“野良の会”の無農薬もち米を使い、その場でもちつき
そのもちを、有機野菜と地元の猟友会の方から頂いた猪肉を使った猪鍋の中に入れて出したり、ケーキ入刀ではなく、なんと蕎麦入刀その蕎麦粉も自分たちが作った蕎麦から粉にして貰ったもので、蕎麦も打ちたての生地にナイフでなく蕎麦切り包丁で入刀です(^^)
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花束も、家で作った古代米と郷子が前の日テンパリながら牛乳パックとわらから作った紙をやはり先ほど花飾りを作ってくれた友達に、美しくデコレートしていただき、感謝
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本当に手作りの式ですが、素晴らしかったです、進行、司会、配膳、裏方の駐車場の管理などなど、すべて仲間がやってくれて、本当に頭が下がります。

引き出物に、卵を毎週日曜日に販売させていただいてる“珈琲香坊”さんの所で、一日かけてまったり~村のコッコちゃんの卵を使い、チーズケーキを作りました。“珈琲香坊”さんも夫婦で一日手取り足取り作り方を教えていただき、感謝です。もちろん、皆さん彫ってもらった手吹きグラスもお持ちかえってもらいました。

会が終わって、地元の方や友達にも、本当にいい式だったと喜んでいただいて、感無量です。
本当に、ありがとうございました。

料理を作ってくれた“さかな家”さんのプログにも、アップされてます!ひとりごとコーナーです。



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千葉からSさんがバイクで縁農しに来てくれました!感謝です。
この“まったり~村”のある里美も
結構高速を使うと東京からも場所によりますが
2時間半~3時間半で来れちゃうんですよね
本日は、蕎麦の脱穀を皆でやりました
ブルーシートの上で蕎麦の実のついた束を棒でバシバシ叩き
実を落とし、唐箕でゴミや実の入ってない物を風で飛ばし
いい実を選別します
この実を落とす作業は自分的には好きな作業です
実がポロポロ落ちて目に見えて、おー仕事してるぞーと単純にわかりますから(^^)
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着々と、たまってる仕事がクリヤーされて、感謝です!
それから、Sさんに鶏の餌やり、これは喜んでと言うか、楽しそうと言うか
家の鶏はがっついてますから、餌をやりに入ると、わさーと囲まれて、餌箱まで行くのが至難の業で、良く鶏の脚を踏んでしまいます。
最後に、人気の柿取り、竹を使っての柿取りは、面白い!
と言う事で、一日ご苦労様でした。そして、ありがとうございます。
昨日、タイトルの“地球市民アカデミア”の生徒さん達が畑を手伝ってくれました。東京から来て里美農家の宿“沼田邸”に泊って、そこを拠点に農業体験やつながりをテーマにいろいろ体験していきました。生徒さんたちと言っても、通常は学生さんだったり、仕事をいていたりと、アダルトスクールのようなもので、皆さん自主的に勉強してるというすばらしい!詳しくは“地球市民アカデミア”のHPを見てください。

まったり~村で皆さんに手伝って貰った農作業は
なんと、ジャガイモ堀!普通なら夏から秋にかけて皆掘るのですが、すんません、まだ終わってない、、、
自分でも、イモはまだあるのか?腐ったり、虫やネズミに食べられてるんじゃないのか、、と思ってたのですが、予想以上に収穫できました!それに新ジャガまで、、、(^^;
掘れなかったので、育ったジャガイモから芽が出て、それにまた新たに芋が出来てしまったと言う事です
驚きです。手伝ってくれた生徒さんたちも皆がんばって掘ってくれて粗方収穫できました。感謝です!
しかし、4人来てくれたのですが、皆、自分の休みの日に新たに学んで、進んでこういう作業も喜んでまじめにしてくれて、いやー今の若い人も捨てたもんじゃないなーとオヤジ的発想になてしましますが、気持ちいいですね。家のヤギたちも喜んでました。やはり、自分で目標というか、信念がある人は見てても生き生きしてますね、いい日でした。
夜は沼田邸にお邪魔して、囲炉裏を囲んで、お鍋をご馳走になりました。ありがとうございます。

まだ、イモはありますので、芋ほりしたい方は、歓迎ですよー
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文章中に出る個人名は伏せてあります。
お客様の承諾のもと、掲載させていただいています。

【Q:お客様】
昨日午前11時頃、宅配便が来ました。
フレッシュなお野菜たちと卵、ありがとうございました。

~中略~

お聞きしたいことがあります。
もしかしたらホームぺージに書いてあるのかもしれませんが、電磁波過敏症(ES)のため見られないうえに、パソコンも壊れたのでお聞きするほかなく…ご面倒おかけします。

お野菜を作るうえで肥料が必要になると思いますが、どんなものをお使いでしょうか?
気を悪くなさらないでくださいね…。
実は、北山さんのお野菜を紹介される数日前に、既に千葉の無農薬野菜のお試し購入&定期購入に入会申し込み完了していたのです。
が、反応が出るので農家に質問したところ、肥料に米ぬかを使用しており、それは農薬を使う農家も含まれるとのこと。なので、保留にしてもらっているところだったんです。
丁度そのとき、××さんから北山さんを紹介していただいたので、すぐにお試し購入致しました。
昨日、千葉の野菜の一部を調理して食べている途中で、口の中がいきなり腫れ始め、切り傷があるかのようなヒリヒリ、チクチクとした痛みが出ました。それ以上はとても食せなかったので、申し訳ないけれど処分しました。
こうなるともうイケません。
体全体が浮腫み、尿が出なくなります。昨夜はそのせいで苦しくて眠れませんでした。
浮腫みが引いたら千葉産はお断りする事に決めました。
浮腫んでいると、より通電しやすいんです。こういう状態の時は電話が更に辛いです。

今日は、北山さんちのお野菜を頂きました。
お昼は大根とサニーレタス。美味しかったです。(*^_^*)
千葉産みたいな、強烈な反応は出なかったです。でも少し胃と腎臓が苦しいかな…。
まだ浮腫みが引いていないのでそのせいかもしれません。

そんなわけで、使用している肥料や作っている過程を教えていただきたく、よろしくお願い申しあげます。
~以下略~

【A:まったり~村】
メールありがとうございました。
~中略~
肥料についてのご質問についてお答えさせていただきます。
私たちが農業を始めたのは昨年4月からで、今年から不耕起(畑をトラクターで耕さないで、土の中の微生物の生態系を壊さない)を始めました。昨年と今年の4月には有機農業者の先輩のやり方を見習い、作物を育てる前に土に完熟堆肥(近くの農家さんから牛の糞を1年程度寝かせ発酵させたもの)をまきました。牛の餌は輸入牧草であったり農協がうっている牛の餌を与えていると思われます。苗を育てるときには落ち葉と鶏糞とぬかを混ぜて発酵させた腐葉土と土半分づつくらいの土で育て、畑に植えるときは鶏糞とぬかと卵の殻、珈琲粕(輸入品。オーガニックが大部分)を発酵させたものを肥料として土と混ぜたところに植えます。鶏の餌は地元の麦、ぬかとおからを発酵させたもの、牡蠣殻、遡上してきたしゃけを乾燥させて粉にした魚粉、無農薬野菜くず、土手の雑草を与えています。ぬかはすべて近くの精米所で出たもので、ほとんどは地元の方が自家用に作っているお米なので農薬は多くは無いと思いますが、多少はかかっていると思います。ただ、発酵する事により微生物が有害物質を多少分解することがあると聞いた事があります。また、今年は肥料を極端に減らしたためか、昨年と比べて緑色がとても薄くなっています。肥料を減らした事により失敗する野菜もあり、自信をなくしていたところに××(匿名希望により伏せさせていただきます)様よりメールを頂く事が出来ました。来年からは牛の糞の代わりに落ち葉や雑草を食べているヤギのふんを使おうとしています。鶏の餌の麦やぬかは自給するとなると膨大な広さの土地が必要となりとても手がまわりきれません。すべてを自給するには難しく、循環の輪にいて身元の知れる素材を使っても、100%安心とは言い切れないのが現状です。××様のような方はまだ多くいらっしゃるのだと思います。生きるために食べなくてはいけないのに、その食べ物がこのような状況にあることを心苦しく思います。手に入るものがすべて安心なものであったらと強く思います。そのためには多くの人の手が必要で、多くの人が安心なものを生産していく世の中になればいいと思います。
ちなみに大根は、自然農のやり方を取り入れ、ぬかそのものを地表にまきました。土の上で発酵はしていると思いますが、もしかしたら発酵させてから使ったものより農薬の残量がおおく作物に影響しているのかもしれません。ご注意ください。
ぬかは微生物を安定して元気にさせるとして、多くの有機農業家の間で使われていると思います。
しかしながら、無農薬の米ぬかを発酵させてつくった糠みそは、腸内を整え、ダイオキシンなど化学物質を分解すると聞いた事があります。きちんと発酵させて作られたたくわんや漬物などの発酵食品はアレルギー体質を改善させると聞いたことがあります。既にご存知かもしれませんが、何か参考になればと思います。またアブラナ科は解毒作用が強いと言われています。カブや大根、キャベツなどがアブラナ科です。

柿は木の下にヤギをはなち雑草を食べてふんをしてもらい、それ以外は何もしていない放任です。安心してお召し上がりください。

~中略~

では、またのご連絡をお待ちしております。

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以上、投稿者の承諾の下、掲載させていただきました。

そのお返事です。
【お客様】
環境破壊・温暖化って怖いよね~と話しているアナタ自身がその手伝いをしていることに早く気づいて欲しい。
沢山の人に化学物質の危険性を知ってもらい、一刻も早く、ひとつでも多くの化学物質を自分達の身の回りから減らし、自身にも環境にも優しい環境作りに励んでもらいたいです。
重曹や石鹸・酢(含 クエン酸)を使う生活を始める勇気を持って欲しい。
少し高くても有機野菜を買って、体の中からの健康作りを心がけ、同時に、危険な農薬への抗議を、不買という行為で示してほしい。
安易に車を使わず、近場なら徒歩や電車を利用する努力を惜しまないで頂きたい。
これは相当無理なことだけど、出来れば、寝る時はメインブレーカーをOFFにして欲しい…な~んて思っています。私は実践しています。節電にもなりますが、電磁波過敏症(ES)を発症していない人も、翌朝の体調が良いと思いますよ。冷蔵庫は今の時期、5~6時間OFFにしても溶けたりしません。アイスクリームはわかんないケド…(^_^;) 私の冷蔵庫は、終日OFFのため、今はただの物入れ状態…。

ちょっと難しいなあ…ってことを即実行していかないと、温暖化を食い止めることは出来ないでしょう。
みんなで協力し合って良い環境を作っていければ良いですね。

寒くなりました!!寒い日は10時くらいまでうっすら霜がかかっている畑もあれば、朝の7時でも青梗菜などカチンカチンに凍っています。いつの間にこんなに冬になったのかといまだ里美の冬の到来の早さに体が反応していませんでした。さて、ここ最近いろいろな事が多く、お便りにも書ききれていませんが、いくつか紹介します。先週末は「懐かしい未来」というビデオ上映会とそのビデオの元になった本の著者の方の講演会が東京であり、ブース出店という形で干し柿セットや飾りかぼちゃ、唐辛子、脱穀セットなどを販売してきました。食、教育、環境、エネルギー、地域社会、など、広い分野でのさまざまな問題の根っこは実はシンプルで、地元のものを大事にする事が一番の解決策になるのではないか、と思わせてくれる内容で、まったり~村を始める前に2人で見て、いろいろと影響を受けていました。その日は実家に泊り、翌日近所で野菜を取ってくださっている方々へ挨拶に行きました。一人暮らしのおばさんは、「どろんこで葉っぱばっかりで大変よ~。でもね、来ると何が入っているか楽しみでその日のうちに全部空けてがんばって処理しているわよ~」と言ってくださいました。葉物はさっとゆでて、充分水を切り、小分けにして冷凍にし、使うときに解凍してお肉と炒めたり、含み煮したり、色々とバリエーションにとんで召し上がっていただけると伺い、様子がわかり、嬉しかったり安心したり。また、練馬区田柄にあるハーバルノートさんというビストロ風自然食レストランでは、私たちと同世代のご夫婦が体にも心にもおちつくおしゃれなお料理を気軽に食べれる場として、がんばっています。お野菜もさることながらまったり~村お便りも楽しんでいただけ、村長も初めてお会いして直接話す事ができ、とても幸せな時間をすごす事ができました。あとは施設に入っている私の父親に会いに行って、介護されるしか道のない老人だけが集まっている不自然な環境に、色々と考えさせられました。帰ってからは留守の間にたまった仕事と、鶏の世話をしていただいた方にお礼に行き、昨日は蕎麦たたきです。

左:刈り取って乾かした蕎麦を棒で叩き、実を落とします。落ちた実をトウミという風をおこす道具にかけてゴミを飛ばし、実だけを広げて再度干します。

右:そばの実(外側の殻をむかないとまだ食べれません。)

 さて、本日のお野菜ですが、
この、人力機械?はとても使います
もーこれも作られてから古いのでしょう
以前は、大正時代に作られた物も持ってましたが
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これは、ハンドルを回して風の力で、米、麦、大豆、菜種等の選別、ゴミ取りをする道具です。
しかし、これは便利です。ちょっと腕が疲れますが
一家に一台は必要でしょう(^^)
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上の写真は作業風景です。蕎麦を選別してる所です。
後ろの人がハンドルを回して風を送っています
手前の人は、三角の所に蕎麦を入れるのですが
蕎麦と一緒にゴミが多く、詰まりやすいので、手で入りやすくしている所です
手前の大きな四角い口から軽いゴミなどが風で飛ばされ
下の口から蕎麦の実がポロポロ落ちてきます
奥が実の入った重い良い実
手前は少し軽い実が落ちてきます
懐かしく、環境にやさしい機械?です。
いよいよ12月です!2008年になるまで1ヶ月を切りました。本当に1年は早く感じます。自分で仕事をするという事は、やりたいことが沢山あり、これもあれもと欲張って手を出し、結局どたばたして時間がなくなってしまうんでしょうね。  さて、来年からは節目ということで、部落に入ろうかと思っています。この里美地区は大体10軒以内でひとつの部落になっています。部落内で亡くなった方がでれば部落で3日3晩総出で葬儀の用意、また、集会所の掃除、神社の掃除、川の掃除、祭りの準備などなど、共同の作業が多いです。最近のお葬式は斎場でやるので3日お手伝いというのはなくなってきたそうですが、村でも会社に働きに出ている方が多いので、3日も会社を休めないというのが現状です。やはり部落に入らないと、いつまでもよそ者のようだし、地域に根付けないと思うのです。それでいて、村の方からはいろいろして貰い、なにか申し訳なく感じてしまいます。村人に聞くと、“いやー面倒くえーぞ”“大変だぞ”と言われますが、やはり大変な事も一緒にやらないとこの地域に住んでいる以上それは責任だと思います。都会と違って、行政が何でもやると言うのではなく、田舎は自分たちの周りの事は自分たちでやると言う事でしょう。それで助け合いながら生きてきたのが村社会なのでしょう。閉鎖的だとか聞かれますけど、町と違って周りの人は皆知っている、隣の人は誰?と言うことは無く、それは逆に犯罪も起き難いと言うことなんでしょね。しかし、以前先輩も言っていましたが、村の為、余力は残しておかないといけなくなります。どういう意味かというと、仕事をしていても、少し体力を残しておく、とか、仕事もいっぱいいっぱい入れておかないで、何かあった場合動けるようにしておくと言う事です。ま、けど、畑仕事をしているときなど、結構年配の方など散歩していて仕事の手を止めて話したりしますが、結構、話が長くなります(^^)その分もみこしてゆとりを持った仕事、時間をしないと、これが本当のゆとりの生活につながるのかな?

さて、本日のお野菜ですが、大根、聖護院カブ、赤カブ、チンゲン菜、たけのこはくさい、サニーレタス、ブロッコリー、日本かぼちゃです。大根は青首系ですので、大根おろしやサラダなどでもお楽しみいただけます。聖護院カブは京都の方では薄く切って千枚付けというお漬物にしています。いったん塩漬してから、甘酢でつけるそうです。赤カブも漬物にすると赤く綺麗な色になります。両方とも煮物や汁の具にしても召し上がれます。ちんげん菜は炒め物や中華風に召し上がると良いようです。たけのこはくさいも中国野菜ですが、シチューで煮込んだりするとおいしいです。もちろん塩もみでも味噌汁へ入れても。日本かぼちゃは京都の方では水かぼちゃとも呼ばれているそうです。水分が多く、ほっくりした煮物にはなりませんが、かぼちゃではなく甘い瓜のような感覚で、だしとしょうゆで煮て熱々を食べるのをお勧めします!また、にんにくと玉ねぎと一緒に炒めて、水を入れ煮込み、裏ごしして牛乳を入れたポタージュスープなどもおいしいです。

なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
“昔は薄氷が張る頃稲刈りをしたもんだ、今じゃ、皆兼業農家で、5月の連休や週末じゃないと人が集まらないし、田植えは早くなったなー”と地元の年寄りは懐かしそうに言いますが、、、、
19日、大霜が里美を襲い、薄氷どころか結構厚い氷が家の金魚鉢に張っていました。が、黒米を刈りました。まったり~村では、昔ではなく現実でして。周りの田んぼは皆、刈り終わりというか、脱穀も終わり、もう、耕している状態です。人が回りにいなく、なんとものどかな光景でしたが、お世話になっている有機農家の先輩が見かねて手伝ってくれ、何とか収穫できました。しかし、脱穀してみないと、実がついているのかどうかは心配ですが、来年はもう少し早く田植えをしないと!と心に思う一日でした。
下の写真は、バインダーという機械で刈るために、先に機械が入れるように手刈りしている所です。来年は田植え、稲刈り、脱穀と田んぼ体験に来てください!    
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 さて、本日のお野菜ですが、例年より早い霜により、場所にも寄りますが畑が一面真っ白になり、地上に出ている野菜も雑草も、ぱりぱりに凍りついてしまいました。そのため予定していた葉菜類が、今回は少量しかお届けできません。その代わり、種類は少なくなってしまうのですが、根菜類を多く入れさせてしまいました。葉菜類を楽しみにされていた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。次回以降は、収穫時間や出荷時間を調整し、路地の寒さに当たって甘くなったお野菜たちをお出しできるかと思いますが、今回はお許しください。また、大丈夫な野菜を出したつもりではありますが、味が劣っていたり、何か不都合な点等ありましたらお知らせくださると幸いです。さて、そのお野菜ですが、大根、聖護院カブ、ジャガイモ(北あかり)、しょうが、チンゲン菜、間引きたけのこはくさい、冬瓜、日本かぼちゃです。しょうがは初出荷です。乾燥と寒さに弱いため、新聞紙でくるんで、冷蔵庫には入れないようにした方がよいそうです。チンゲン菜は戻した高野豆腐と炒めて、オイスターソースなどで味付けてちょっと片栗粉でとろみをつけるとおいしいですね。片栗粉はジャガイモをすって水につけてしばらくおき、白いものが沈み水と分離したら上澄みをすてて、白いものを乾燥させておくとできるそうです!今度くずジャガイモで挑戦してみようかとひそかに思っております。
日本かぼちゃはべチョ系です。昆布と煮干のだし汁で煮て、しょうゆと少量の砂糖で味をつけて熱々を食べると地元の食通酒飲み爺様に聞きました。確かにうまい!です。かぼちゃというか、上品な瓜の甘さととろりとした食感が楽しめます。冬瓜は鶏がらスープで煮たり、鍋に入れても、また、砂糖水で煮詰めてゆずやレモンを絞ると冬のよいデザートになります。なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 紅葉が綺麗になってきました。畑の草も、作物の成長も季節に合わせて落ち着いてきているというのに、ここ一ヶ月、なにやらばたばたと忙しいです。思い出してみれば、地元有機農業、け;4rr、仲間との集まりがあったり、インターネットで里美村の様子が見られるように、というトヨタ主催のHPが立ち上がり、まったり~村の日常も載せたいということで村長さんが説明会に行ったり、稲刈りを手伝っていただいた方たちと夕食会をしたり、畑や生活に興味があると言う方たちが見学に来たり、学生さんが農業体験に来てくれ交流会をしたりと、いろんな人と触れ合う機会が多くなってきました。先日は一升瓶をもって村人が家に飲みに来てくれたりもしました。ばたばたをあせりつつ、村人たちはもっとお互い行き来しあって人付き合いも当然の日常なんだろうなあ、と感じます。こちらには部落と言うものがあって、同じ地域の人たちが支えあっていろんなことをしています。冠婚葬祭は部落の人たちが助け合っていて、葬式などは3日3晩部落の女衆がその家でお客さんの食事を作ったり、お手伝いをします。男衆は3日3晩飲み明かすのだとか。集会所の会計、掃除や、その地域の神社の祭事を担当したり、ソフトボールチームがあったりなんだかんだ。担当は持ち回りで、とても民主的です。私たちはゴミ当番以外はまだ入っていませんが、排他的、と言うよりは、「まだ生活が落ち着いていないから、経済的にも作業的にも大変だろう」と言っていただいています。最近は斎場ができたりして、部落の手もそんな借りなくなったそうですが、その分お金がかかるといっていました。部落の集まりの中で昔ながらの料理や伝統的な縄の結び方など、色々なことが伝承されてきたと思います。なんでもお金で解決できる世の中で、大変なことは失われていくのかな、と思いました。でも失われた結果が、都会でよく見られる色々な問題にもつながっているような気がします。昔ながらのいいところと今のいいところを融合させて気持ちよく暮らしていかれる社会になればいいなと思います。しかしながらまだ部落には入っていないので、頭で考えただけでえらそうな事は言えません。また、部落に入ったときは、実際のことを色々報告させていただきますね。

さて、今回のお野菜は、ターサイ、チンゲン菜、葉大根、グリーンリーフ、スイスチャード、メークイン、長ネギ、間引きにんじん、赤カブです。ターサイ、遅ればせながら初出荷です。ターサイやチンゲン菜は戻した高野豆腐と炒めて、オイスターソースなどで味付けてちょっと片栗粉でとろみをつけるとおいしいですね。片栗粉はジャガイモをすって水につけてしばらくおき、白いものが沈み水と分離したら上澄みをすてて、白いものを乾燥させておくと片栗粉ができるそうです!今度くずジャガイモで挑戦してみようかとひそかに思っております。葉大根、毎度葉ばかりですみませんが、しばし大根葉ふりかけや汁の実などお楽しみください。塩もみはスパゲッティーなどに、ツナと一緒に振りかけて海苔でもちらし、ちょっとしょうゆをかけて食べたり、チャーハン、おにぎり、なんでも入れちゃいます。グリーンリーフはほろ苦いのですが根元が甘い!です。サラダにしたり、軽くゆでておしたしにしたりしても。赤カブは切って浅漬けや、鍋に入れても。スイスチャードはふだん草の仲間で、色とりどりの不思議なお野菜です。やはりサラダ、汁の実か、炒めものにもお使いください。にんじん、葉っぱが多いですが、おかゆに入れたり、シチューやカレーに香菜としていれても香りが出ます。シーチキンと和えてしょうゆなどで食べてもおいしいですね。
なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 昨年の6月から発行して、本日はなんと記念すべき、まったり~村お便りNo.100です!
これも応援してくれている、皆様のおかげです。ありがとうございます。
 思い起こせば色々ありました、なかなか家や畑が見つからず、ひょんな友達のつながりで、この里美村にきてそれからトントン拍子で家や畑にめぐり合いました。昨年の4月から一人で畑を始め、田畑も増え、動物たちも増え、妻の郷子も迎えて、大家族になりました。これから“まったり~村”はどのような方向に向かっていくのでしょうか。今年からは、畑は機械をなるべく使わない不耕起畑にし、石油エネルギーをあまり使わなくなったので、環境にはよりやさしくなりました。この冬は、“まったり~村田畑鶏舎大改造計画”をするつもりです。畑のレイアウトにパーマカルチャーデザイン(「パーマネント=永久」、「カルチャー=文化」で「持続可能な生活体系」と訳されています)を取り入れ、虫の嫌う植物や野菜、ハーブなどを効果的な場所に配置したり、北風防ぎの植物を配置したり、棚を各所に作り、果物を作れるようにする、などなど、鶏舎も今は平飼いで、十分に広くしているのですが、よりのびのびとコッコちゃん達に過ごして貰うために、外に柵を作り放し飼いにする予定です。田んぼもドジョウがもっと住みやすいように整備し、自分たちもより気持ちよくなれる畑にする計画です。花や実のなる果樹も畑に多くしたいな~。皆さんを畑に招待し、お昼ご飯を気持ちよく食べれる畑にしたいです。(HIRO)
こんにちは。100回記念なので二人で書こうということで書かせていただきます。過去のまったり~村お便りを見返すと、No14くらいから一緒にやり始め、No28でお便りデビューいたしました。思い起こせばさまざまです。自給自足を目指す農園として、一番頭を悩ませられたのが実は毎日3度3度の食事です。調味料以外はほとんど購入せず、自分たちの畑からとれる野菜と卵、その時期、その時期の限られた材料で1日3回、料理をする、ということをしばらく続け、都会の買い物生活に慣れていた私にとってはとてもいろいろなことを感じることができました。子供の頃昼ごはんを食べ終わると「夕飯は何がいい?」と聞く母親に対して「食べ終わったばっかりでそんなこと考えられないよ!!」と言っていましたが、今にしてみればその頃の母の気持ちが良くわかります。しかしながら、1年以上たった今、スーパーなどへ買い物に行っても、つい裏の原材料を見て「あ、これ家の材料で作れる」「あ、これも」と、自分たちの畑からできるもので作ることができるものがどんどん増えていっていることに気がつき、とても嬉しく感じます。今はストーブのおき火とくず野菜でコロッケなどにかけるソースを作っています。うまくできるかどうか?最近一番嬉しかったのは、隣町の飲食店をやっている友人が貴重な休日を家族で稲刈りの手伝いに来てくれ、3歳の女の子をはじめ、子供の頃農作業をやっていた奥様もだんな様も、皆、とても楽しんでくれたことです。農作業のみならず、家の中の生活や食事にも大変興味をもってくれました。来年からは定期的に農作業体験の受け入れや、まったり~村で一緒に夕飯を食べる交流会などを開こうと計画しています。遠方からでもご興味のある方はご連絡ください。詳細が決まりましたらまたご連絡いたしますね。では、今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、今回のお野菜は、いんげん、千成瓜、グリーン菜、赤カブナ、赤大根、ルッコラ、チンゲン菜、メークイン、大根、間引きにんじん、おまけにいつもヤギを放している土手にはえている柿の木からもぎってきた柿です!千成瓜は1つの種から千も成るので千成瓜と呼ばれていますが、まったり~村の千成瓜はまったりしていて、いまだ十成瓜くらいです。来年こそは皆様に飽きるほど召し上がっていただきたいものです。味噌汁でもいいですし、切って味噌やしょうゆに漬け込むだけで、とてもおいしい漬物ができます。水が上がってくるので、味噌もしょうゆも少量で大丈夫です。水が上がって、瓜がおいしそうに色づいたら食べごろです。グリーン菜はサラダや味の濃い料理の下に敷いてお召し上がりいただくと良いかと思います。赤カブナ、赤大根、大根など、葉っぱが多くついています。とにかく塩漬けか、まだ柔らかいのでそのまま炒めてふりかけなどに。塩もみはスパゲッティーなどに、ツナと一緒に振りかけて海苔でもちらし、ちょっとしょうゆをかけて食べたり、チャーハン、おにぎり、なんでも入れちゃいます。ルッコラはゴマ風味がするといわれています。通常サラダなどにお目見えしますが、炒めて食べてもまたおいしいです。
なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 遅ればせながら!夏至に植えたもち米の稲を、先週水曜日ようやく刈り取り、はざ掛けも終了しました!!といっても5畝くらいの田んぼ(1畝約100平方メートルまたは30坪なので、500平方メートル、または150坪)の部分のみにもち米を植えていたので、コシヒカリと黒米・赤米の稲刈りはまだ残っているのですが・・・。通常は稲刈り後、2週間程度、お米がちょうど良く乾燥するまで天日干ししてから、稲穂から米粒をはずす「脱穀」という作業を行い、その米粒を精米所へ持っていって、まわりの硬い殻の部分、つまり「もみ」をすってもらって私たちが口にする玄米になります。玄米をすると胚芽の部分が残っている胚芽米になったり、真っ白な精白米になったりします。脱穀後に稲穂から米粒をはずした「わら」が、もみすり後には「籾殻」、精米後にはぬかみそなどに使う「ぬか」がでます。有機農業では、わらや籾殻やぬかも大事な資源です。わらは土の上にかぶせておいて雑草を押さえたり、土に栄養を与えてくれます。籾殻は炭にして畑の上に蒔いたり、(黒いため冬場などは土を暖めてくれますし、炭は穴がたくさんあって微生物の住処にもなります。)苗を作るときの苗土に混ぜて土を清浄に保ってくれます。ぬかは草を刈った後、畝に軽く振りかけておいてその上に刈った草を乗せておくと、やはり微生物がたくさん集まってきて、土がふかふかの状態になります。ぬかを振っておいた畑は寒い日に土を触っても、なぜかほんわり暖かいような気がします。また、まったり~村ではコッコちゃんたちの餌にも入れています。ミネラルたっぷりなので欠かせません。無駄なところがまったくない米なのです!また、稲穂でたまに見かける白いものは、「酵母」であると言われています。「天然酵母のパン」などといわれて天然酵母の元が売られていますが、自然界には普通に酵母が存在しています。トマトでもピーマンでも、洗わずつぶしてビンに入れ、水と少量の甘味を入れておけばぶくぶくと発酵を始め、天然酵母を培養することができます。途中サイダーのように飲んだり、パンつくりに利用したり。昔は味噌を作るとき、大豆を煮て、丸めて天井にわらでつって干していたそうです。そこに家に存在する菌が住み着き、味噌になったといわれています。脱線が多いですが、昔はわらやもみやぬかは農業以外でもたくさんの場面で使われていました。皆さんの知っている利用方法など、ありましたら教えていただけるとありがたいです!ちなみに、昔は「薄霜が張るころに稲刈りをした」といわれていますので、まだ遅いとはいえないようです。(村長さんに感化されえています。。。Kyoko)
さて、今回のお野菜は、ピーマン、ししとう、にら、いんげん、カブ、赤カブナ、福耳唐辛子(赤・青)、ミラノ大根、20日大根(赤と白。大根のオンパレード!!でもちっちゃいです。)、千成瓜、小松菜、そしてまったり~村川っぺりに現れたなめこです!!(現れたといってもきちんと木に菌を打っておいたものです。)忘れたころに現れ、村長さんはウホウホです。今日の夕飯はなめこ汁となめこのバター炒めとのリクエストでした。さっと湯通しして大根おろしとあわせておろしなめこや、なんとマーボー豆腐に入れてもおいしいそうです。こちらのおばあちゃんは、「きのこは何でも傘が開いているのがおいしいんだ」とのことで、なめこもそうらしいです。スーパーでは買えない原木開きなめこ、お試しください。カブも大きくなり、ようやくカブナの菜の字をとってカブとしてお出しできます。千成瓜は味噌汁でもいいですし、切って味噌やしょうゆに漬け込むだけで、とてもおいしい漬物ができます。水が上がってくるので、味噌もしょうゆも少量で大丈夫です。水が上がって、瓜がおいしそうに色づいたら食べごろです。20日大根の赤は下がぷっくらしているほうで、赤大根はまたまた小型の大根で、生食、浅漬けに適しています。ミラノ大根も通常の大根と同じように召し上がれます。(ミラノ大根のふろふき大根、というレシピも発見しました)
なにかお気づきの点、お勧めのレシピ、野菜に関するあれこれなどありましたらどうぞお知らせください。では、お体ご自愛のほど、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

全粒粉、単品販売いたします!ご希望の方はお問い合わせください。もちろん農薬や化学肥料、除草剤等一切使用しておりません!!はるゆたかというパン用小麦(やや強力粉)の種で栽培しましたが、栽培状況(雨の量、土地の具合など)により、グルテン量は変化するそうで、中力粉程度としてお使いください。ふすまも入った状態ですのでビタミンも豊富です。ご注文いただいてからお届けまでに、ちょっとお時間かかります。
 
いつもお世話になっている“農家の宿 沼田邸”で、渋柿がいっぱいなって取る人がいないんでと言う事で、早速取りに行ってきました!
まず、柿取り竹を作り、これは長い竹を切って先をV字に切り込みをいれて、そこに柿を挟んで取る秘密兵器
これで柿を取るのは結構はまりますが、上を見てばかりいるので首が痛くなるのが欠点ですが(^^)
SN322041-s.jpg

それから、家にもって帰り夜なべをして皮むきです
これも、縦に皮を剥き少し皮を残すのがポイントだそうです
そのほうがふっくらするそうです。
SN322044-s.jpg

それから、紐に縛って竹にたらします
また、お湯に20秒ほどつけるとカビないと言うので、それにも挑戦しました。なかなか手間がかかる作業です
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けど、干し柿は旨い!
自然の甘み、何か砂糖の変わりに使えそうですよね
 
 
 
 
 

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まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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