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朝から雨なので、久々のアップです。

最近の出来事は、、、、

 村の消防団に入団しました。
消防署に教育訓練なるものも受けてきました。
消防団とは何ぞやとかいう講習を受け
午後は、実地訓練で、ポンプ車の操作方法、ホースの巻き方
ホースの巻き方は勉強になりました。
後は、皆で並んで、右向け~右!とか、整列!敬礼!などなどの、団体動作訓練?
また、希望者にホースでの放水体験!
私もこれをやらせてもらいました、水の力はすごい!
ホースはカチカチになるし、すごい距離に水を飛ばせますが
それを持ってコントロールするのが大変、2,3人がかりです。
あれは、消防士の人は疲れるでしょうね
これから、少なからずも村の役には少しは手を貸せるのかな
そうそう、消防団に入ると、特別地方公務員になるんですよ!

 ハナ(ヤギ)の子供達、空と桜を以前、お世話になった“那須いなか村”さんに養子に行きました。
ここはキャンプ場で、炭焼きもやっていて、ログキャビン作りを一からやらせていただいたり、炭焼きを教えてもらったりと、色々お世話になった所なんです。ヤギもキャンプに来る子供達に可愛がってもらえるでしょう。遊びに行ってみてください。 そう、子ヤギがいなくなったんで、今度は母ヤギの乳を朝夕搾るんですが、結構出るんですよ、これをヨーグルトにして食べたりしています。妻いわく、ヤギ乳で作るとパワーが違うといっています。チーズも挑戦できるかな。

 以前、農業を始める前に、WWOOFで色々な所を回っていて、岩手の“自然農園ウレシパモシリ”でお世話になってたとき、しりあったT君が奥さんと一緒に手伝いに来てくれました。
嬉しい事です。彼らも今年中に、九州で農的生活を計画中でまた明日から、九州の地に向かうそうです。野菜の出荷を一緒にやってもらい、田んぼに合鴨除草に合鴨を放すので、ネットを一緒に張ってもらいました。また、雛がちょうど着いたので雛に水を飲ませてあげたり、ヤギ乳を搾ってもらったり、いろいろやってもらい助かりました。やはりこういう生活をする人が増えてきているんですね。いいことです。地方から若者が出て行くのではなく、入ってくることは良いことですよ。

 今年は、桑の実がなり年です!去年や一昨年は、色がつく前に落ちてしまったりして、食べれなかったのですが、今年はいい感じです!しかし、、今日の雨で落ちちゃうかな?心配だ。

 合鴨の夫婦がいるんですが、今、卵を抱いているんですよ!生まれるかな。ニワトリも卵を抱いているのが1羽いるので、卵を抱かせています。うまくいくかな?楽しみです。

 こんな感じです。
 


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今年は近所の家の垣根や庭に植えているさつきの花がとても綺麗に咲き乱れています。また、実も成り年のようで、梅の実やグミの実、桑の実などたわわになっています。梅の実は成る年と成らない年があるそうです。桑の実は、昨年も成っていたけれど、虫に食べられ余り人間の口には入りませんでした。今年はこちらでは雨が少ないせいか、綺麗な状態で熟しているものが多く、ゆすぶるとぽろぽろ落ちてくるので、ビニールシートをひろげておいて集めて、凍らせています。たくさん貯まったらジャムを作ったりお酒につけたりしようかと考えています。畑作業の時も、のどが渇くと桑の実を食べます。酸味があってとてもおいしい!!つい仕事そっちのけで脚立を出して赤い実を捜して食べていると本能でしょうか、飽きずに赤い実探しに集中してしまいます。自分が猿か何かになったような気になります。 昨年までは「畑!」「野菜!」で頭がいっぱいで、野の恵みを充分楽しむことが出来なかったのですが、せっかくこんな自然の恵み豊かな土地に来てそれではもったいない。できれば自然の恩恵を楽しみながら生活していきたいと思いました。それでとれたものを加工品などにして皆様にお届けするのも楽しいですね。夢は膨らみますが実現するのはいるになることやら。まあ、気長にお待ちください
隣町の大子町で“中田植え”を見に行きました。
これは神社で昔から行われている行事で
神社の田んぼに、早乙女達が、田植えをするのですが
田植え歌と共に植えるのですが、これがいんですよ
田植え歌いいですね、次回にまったり~村の田植えに導入したいですね
格好も早乙女風にしようかなs-F1000002.jpg

 今年は田んぼの草を合鴨で抑える“合鴨農法”をやろうと、雛を手に入れ、少し大きくし田んぼに入れました!しかし、入れて2日目の朝、田んぼに行ったら、動物にやられて1羽以外全部食べられてしまいました。いやーがっくりです。自分の勉強不足と、動物対策の甘さを思い知らされました。今年は諦めるのか、それとも、もう一度挑戦するか、、、、は~思案中です。
 
 悲しい事もあれば嬉しい事も、昨日、地元の小学生4人が“街の発見隊”だったけな? ま、社会のクラスで、自分の住んでいる街を知ろうと言う事なのでしょうか、グループに分かれ調査すると言ったことでしょう。それで、家で飼ってるヤギを見に来ました。先生と父兄の方も同伴で来ました。最初は、ヤギに関しての質問で、“いつ子供が生まれたのですか”とか、“何匹いますか”といった質問です。それで、柵の外から見ていても仕方ないので、中に入って直に触ってもらおうと、皆を柵の中に入れたら、皆、あまりヤギに接した事が無い様なので、ワーワーキャーキャー走り回って、ヤギも驚いて走り回るといった、追いかけっこをしているような感じでしたが、最後の頃にはなれてきて、皆、ヤギに触れるようになり、“角が固―い”、“ウンコがウサギの様にコロコロしてる”、“のどにぶら下ってる物は何ですかー”とか、触りながら質問できるようになってきました。DSCF7141-800.jpg
最後に、皆でヤギの絵を書いて終わりです。子供の絵って和みます。
昔は、結構ヤギを、飼ってたみたいなんですけどねー、といっても、家の近所でも知ってる限りで、4件はいます。(^^)
                        
寒空が続いたと思えば今日は快晴!暖かです。
さて、ようやく先日の日曜日に、まったり~村最期の田んぼの田植えが終わりました。今年の田植えは壮絶でした!何がといえば、人人人。小川のある7畝の田んぼには総勢60人以上の人が集まりました。前日から友人達13名、耕さない田んぼの最期の草取りを「田車」という昔ながらの道具を使って皆で体験。その後、お年を召してあまり卵を産まなくなったコッコちゃんと、近所の方から頂いた合鴨を、皆で締め、命を頂く経験をしていただき、そのお肉とまったり~村お野菜でポトフを作り夕飯です。(じゃがいもは去年の掘り残しを皆で発掘)
日曜日当日は埼玉県蕨市にある畑を体験する親子たちが総勢44人、弁当持参で田んぼ体験に来ました。皆田植えは初めての方ばかり。小さい子供も多かったですが、皆、はだしでゆっくり丁寧に苗を一本づつ田んぼに植えていきました。東京時代の友人がNPO法人オリザネットという団体名で「田んぼの学校」を埼玉県越谷市でやっています。そこでは「田んぼは単に人間の食べ物を生産するための場所ではなく、生き物の生態系を豊にする場所でもある。」ということをみんなで直接田んぼに接してもらって、その中の生き物に触れて実感してもらっています。今回体験にみえたのは、その方達の紹介です。まったり~村の生き物いっぱいの田んぼをとても気に入ってくれて村長さんも嬉しさひとしお。1時頃から始めて4時くらいには終わりました。
 
皆さん、とても楽しそうでした。子供達は冷えるといけないのでその後、近くの温泉へ。また、稲刈りなどの時にも来てくれるそうです。植えたのは古代米で、黒米と緑米。黒米の花が黒くてきれいなので、その頃にも花を見に来てくれるかな。今年は収穫したわらを「わらぼっち」というわらの山にして田んぼで保管する予定です。私達も藁ボッチ作りは初めてで今からワクワクしています。
先週の土曜、日曜にかけて、“まったり~村”の最後の田植えが終了しました。
手伝ってくれた皆さんありがとうございました。

 昨日は、“地球市民アカデミア”の卒業生や“ナチュラルで素敵に暮す本”で知り合った方々、パーマカルチャーつながりの友達が手伝いに来てくれました。
 今回は不耕起田んぼの田植えです。田植えの前に田んぼに自生している“ハッカ”を皆で、取って畑に植え替え救出しました。大きくなったハッカを取って逆さに干して乾燥させ、それをハッカ茶にします。これが旨いんです。
 次に、皆で“田車”で、田植えの前に草取りです。田車とは、歯車が2個ついていて、それをギーコ、ギーコと前後に押し、田んぼの草を泥に埋めたり、浮かび上がらせる昔ながらの道具です。
DSCF0009-160.jpg
これは、結構疲れますが、みんなで交代交代やってくれるて、すっかり田んぼの草取りも終了です。
ありがとうございます。
その後、皆で夕食の準備、畑で夕食の食材、ジャガイモ、キャベツ、レタス、丘のり、ハーブ等々を収穫し、昔ながらの、お客さんが来たらニワトリを絞めて食べる、を体験して、命を頂くと言う事を皆で実感しようと、ニワトリ2羽、合鴨2羽の命をありがたく頂きました。今回、ニワトリを絞めたことが初めてな人が多く、色々な気持ちで食べる為に命を頂いたと思います。私個人的にはやはり人生に一回くらいは、パック詰めの肉をスーパーで買うばかりでなく、本当に肉を食べるためには、命を頂かないと食べれないと言う事を経験する事は重要だと思います。頭で考えるだけではなく、実際やってみると言う事が重要だと思います。話は、変わりますがやはり鴨は水鳥なのか、毛がニワトリに比べて取りづらかった。その日は、皆で“農家の宿 沼田邸”の古民家に泊まり、遅くまで酒を飲みながらの交流でした。飲みすぎたのか、次の日は少々二日酔いでした、、、

日曜日は、Fさんが釜戸で薪を使ってご飯を炊いてくれました。おこげがいい具合でしたね~
お昼ごはんは、そのご飯でおにぎりを作り、裏に生えている竹の皮をはいで、それでおにぎりを包んでもって行きました。なんというエコ弁当!
 早速、田植えの日です。天気予報では雨の予報でしたが天気もよく、田植え日和!
この日は、“オリザネット”の関係で、親子がバスで田植え体験に来てくれました。
最初は、田んぼの生き物調査、子供たちが網を持って泥んこになりながら、ムシやオタマジャクシを捕まえる光景良いですね~生き生きしてますよ、やっぱ子供はこうでないと、泥んこになって気にしないで遊ぶ、最高です。生き物の調査の後は、お弁当を広げてランチタイム。
その後、いよいよ田植えです。今回は、苗作りが失敗してしまい、“オリザネット”さんから立派な苗を頂いての田植え、お米の種類は、黒米と緑米、両方とももち米の品種です。
まづは、子供たちが田植えです。稲や植え方の説明をうけて、いよいよ田植えですDSCF0016-160.jpg

しかし、オリザネットさんはさすがにプロ、運び方や細かい配慮が心憎いです。
子供たちはワイワイしながら稲を植えていきますDSCF0017-160.jpg
今日のこの体験が、将来何らかの形で、子供たちの為になれば良いですね。
子供たちで全部植えるのは、今回時間がなかったので、残りは大人パワーで後半は慣れてきてスピードアップして終了DSCF0018-160.jpg
お疲れ様でした!皆さんありがとうございました。

次回は、みんな黒米の稲の花は綺麗だと言うので、見に来たいと言ってたので、その時期にキャンプですかね!
稲刈り、脱穀はもちろんやりますよ!









                      
お久しぶりです!野菜セットの再開です。お待たせいたしました!
今年も前年度同様、宜しくお願いいたします。
さてさて、まったり~村の近況はと言いますと、ヤギの赤ちゃんは以前生まれた事はお知らせいたしましたが、これが大きくなって、子ヤギも草を食べるようになりましたので、つい3日前頃から、母ヤギのハナからミルクを絞り始めました!量はあまり出ませんが、なんとも濃厚な、奥の深い味! 良くヤギの乳は臭いといいますが、これを飲むと普通の牛乳は水のようです。恵比寿ビールを飲んだ後に、バドワイザーを飲むと水っぽいのと一緒な様な感じです。わかる人にはわかる例えですが(笑) 与えている餌も(畑につれていって、草だけしか食べさせていないんですが)自分たちは知っているので安心して飲めます。 自分の家で自家製ミルクを飲めるというのもなんとも贅沢!
田んぼを1反(991.74㎡)増やし、今年は合計2反7畝です。実は苗作りを畑苗でやっていたのですが、雑草に負けて失敗しました、、、、(涙)。しかし、窮地に落ちると、救いの神が手を差し伸べてくれるように、お世話になっている農家の方が、田んぼを大きくやられていて、そこで余った苗を頂き植えさして頂きました。ありがたいです。どれだけ収穫できるか! 植えた米は、コシヒカリ、満月餅米、ミルキークィーン、古代米です。古代米は今週田植えです。今年は、田植えをやりたいと言う人が結構集まり、な、なんと50人くらい来ます!大丈夫なのか、、、
引き続き、手押し車による除草体験兼生き物観察会、稲刈り体験、脱穀体験、餅つき!?などもやりたいと思ってますので、ふるって御参加ください。
また、この田んぼの内1反を合鴨農法で挑戦します。昨日、合鴨の雛20羽きました、いやー可愛い! なんか鶏のヒヨコより可愛いですよ、あのお風呂に浮かべるおもちゃのようです。田んぼから合鴨が逃げないようにネットで囲い、雛がカラスに食べられないように、釣り糸を上に縦横無尽に張り、合鴨の雛を田んぼに放します。合鴨によって、雑草を食べてもらったり、水かきで水を濁らすので、雑草も日の光が入らず成長しづらくなるわけです。また、絶えずかき回されるので、稲の株が刺激されて大きくなり、また酸素も吸収しやすくなるようです。さて、どうなるか、“まったり~村通信”で経過をレポートします!(HIRO)
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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