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          自分達が食べている食べ物はどうやってできるの?
              どんなところで育てられているの?


こちら茨城県旧里美村では
たわわに実った稲の穂がひろがる金色の草原のような景色から、
綺麗に整列した木に、刈られた稲がぶら下がっている風景へと代わってきました。
休日ともなれば家族や親戚が集まって一緒に稲刈りを手伝っています。
皆であぜにすわって労働の合間に一服している姿になぜか安心感を覚えます。

まったり~村では10月12日に稲刈りをする予定です。

稲刈りを体験したい人、農村の景色に心弾ませたい人、人と一緒に身体を動かしたい人、田舎の時間をすごしたい人、などなど。是非いらしてみて下さい。お待ちしております。
また、将来的に田んぼを自分または仲間と一緒にやってみたい方、その足がかりに、縁つくりに、来てみませんか?

●田んぼ稲刈り体験●
日時:平成20年10月11日(土)~13日(月・祝日)

集合:11日(土)午後14時 古民家の宿 沼田邸

(常陸太田駅13時02分発の小中車庫行バスにて生田(オオイダ)駅下車 生田駅までは迎えに行きます) 

当日の流れ:

【1日目】 11日 (食事: 朝食× 昼× 夜〇)
14時~14時半   まったり~村村長より村の説明
            沼田邸オーナーより 沼田邸説明
14時半~16時半 プログラム1「命の食べ方 卵を産んでくれたコッコちゃんを頂きます」
          肉を食べるとはどういうことか、鶏を絞める体験をします。
          希望されない方は別のプログラムも用意いたします。(例:卵採り、野菜の収穫など)
16時半~18時 温泉
18時~     夕食&交流会 締めた鳥肉とまったり~村の野菜で料理
         歌・踊り・楽器演奏・一芸披露等歓迎!

【2日目】 12日 (食事: 朝食〇 昼〇 夜〇)
7時半     朝食準備(かまどでお米を炊いてみる→希望者)
8時      朝食 まったり~村のコッコちゃんの卵でぶっ掛けご飯と味噌汁など
        昼食のおにぎり作り 
9時      移動開始 途中近くの沢で水汲み
9時30分   田んぼの説明・稲刈り開始
12時     昼食 おにぎりとまったり~村新鮮野菜の味噌汁など
16時     作業終了 
        移動&温泉
18時半    地元母ちゃんの郷土料理
        16㎜フィルム「日本の農業の姿」(昭和初期の農業の様子) 18分
        「a life まったり~村の小さな農園」30分上映

【3日目】 13日 (食事: 朝食〇 昼× 夜×)
7時半     朝食準備(希望者)
8時      朝食
9時      解散
 
その後希望者は日常農作業体験、石窯ピザ焼き体験など可能です。石窯ピザ焼き体験は4名以上集まらないとできません。予約する都合上お早めにお申込み下さい。

<参加費>10,500円(温泉料500円・石焼ピザ焼き体験840円別途)
12日稲刈りのみ参加:500円(9時から16時)
【内訳】
朝食 500円×2回
昼食 500円×1回
夕食 1300円×2回
宿泊費 3000円×2泊
イベント保険 100円
連絡通信事務費 300円

・部分参加可能です。必要な食事と宿泊、到着予定日時をお知らせください。原則現地集合になります。
・当日稲刈りだけの参加も可能です!その場合、「イベント保険」と「連絡通信事務費」のお支払いとなります。昼食が必要な方はその分もかかります。
・「お金以外の経済のあり方」を模索中です。
上記参加費は、個別に考えると最低限の持続可能に必要な経費になっています。
ただ、「参加したいけどこんなにお金がかけられない」という方には、
労働交換として、スタッフとして裏方を手伝っていただくという割引制度あります。
その他の案もあればどうぞ。お問合せください。
・交流会でアルコールを飲まれる方は別料金になります。またはご自分でお持ちください。
・小学生以上は上記料金になります。

===========お申込み(以下の情報をメールまたはFAXにてお送りください)===========
●●●命の食べ方 まったり~村編「田んぼの稲刈り体験」参加申込み●●●
お名前
ご住所
年齢
電話番号
メールアドレス
参加人数
参加日
交通手段 車(沼田邸へ直接) ・ バス(生田への送迎必要)
======================================================================
メール:mattaryvillage@@gmail.com(@を一つ除いてお送りください)
FAX:0294-82-3003

申込み締め切り:10月7日まで

交通(クリックしてください)>>交通081011-13


【将来の妄想】
今回の稲刈りイベント
次年1年間通して、稲作りのポイントポイントで来てもらい一緒に作業→場所になじむ、作業になじむ、縁作り
その後、休耕田等を自分または仲間と行う

001.jpg まずは村長さんが図面をひきます

002.jpg ほぞを切っています。凸凹の凸部分です。

004.jpg 近所のおばちゃんちで発見されたほぞ切りマシーン!
                        お願いして借りてきました
006.jpg ほぞ穴を開けています。凸凹の凹部分

007.jpg 凹あきました

010.jpg 物置の前

011.jpg 石の土台に中心線を引きます

012.jpg 物置の縦の柱にほぞ穴(凹部分)をのみであけます。結構面白い

013.jpg 縦の柱にあけたほぞ穴に、ほぞをあわせて横の柱をはめ込んだところです。

014.jpg その横の柱を支える下の柱・・・わかるかな?

015.jpg はめ込んでたたく

016.jpg こんな感じ
不耕起田んぼに植えたと言うか、皆に植えてもらった
古代米が穂を出し、花を咲かせています!
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手前が黒米、奥の茶色っぽい穂が出ているのが緑米です。
緑米というんですけど、穂は黒っぽいんですね、驚き
しかし、綺麗ですよ
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これは、緑米を近くで見た様子
いやー初めて作る緑米どんなお米になるのでしょう!
楽しみ楽しみ。
-HiLo-
この週末、助っ人が2名来てくれて、Kさんが菜種の種を持ってきてくれ、早速それを蒔く事にしました。実は油が取りたく、今年、苗床にエゴマとゴマを植えたのですが、 移植するタイミング逃し、移植できず苗床で大きくなってしまい、、、いつもなんですが、、、
どうも、苗床で苗を作ると言うのは苦手ですね、、、と言う良い訳は良いのですが
とにもかくにも、自分のところで油を作りたい!と言うわけです。
家は不耕起畑なので、表面の草を皆で削りそれから種まき
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今回はヤフオクで競り落とした、種まきごんべいの登場です。
手押し式種まき機です。これは便利!あっという間に種が蒔けます。ちょっと本当に蒔けているのかという心配もあるのですが、
今回は蒔く畑が少しだけだったんで、どれくらい取れるか?
開いた場所にも、ゲリラ的に蒔いとっこと
本当に昔ながらの圧搾した菜種油は美味いですよね。天ぷらにしても色も違うし。これを食べてしまったら市販の化学薬品抽出油の天ぷらは食べれないですよ。
楽しみ楽しみ、収穫は来年の6月か7月頃です。
先日、近所のおばあちゃんに、以前から頼んでたんですが
縄綯い機の使い方を教えてもらいました。
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紐、ロープ、縄、これって、結構作るとなると手間なんですよね
タコ糸にしても、綿の種を蒔く事から始まるし、
絹糸は蚕を育てなくてはいけないし、そのために餌になる桑の木も育て無いといけません。
麻糸も麻の種まきから、また、麻の栽培は免許をとらないと種も蒔けません。
育てた物を糸にするまでの過程も色々と手間をかけます。
縄も稲を育てて、脱穀し終わった藁を使うわけです。藁も、野毛を取って、少し湿らせて、小槌で叩いてやわらかくしてから縄をないます。
手で縄をなった事がある人は分かると思いますが、結構時間がかかりますし、私なんかは腰が痛くなってきます。
 今回、教えてもらったのは、機械で縄をなうという画期的なもの、そして、その動力は人力と言うのも、嬉しいです。
近所の、物知りおばあちゃんの登場です
昔から、色んな事を体験してきている方で、裸馬にも乗っていたと言うすごい方で、冬になったら、色々、藁細工など教えてもらおうと思ってるのですが、今回は藁綯い機の使い方の手ほどきを受けました。
使い方は、まず藁の野毛を取ります。それから、機械の隣に座ります。いすは少し高めの物がやりやすいです。ラッパと言われる所に藁を2本づつ奥まで挿します。(今回は細縄用なため2本です)
それから、ペダルを踏み機械を回します。そうすると藁が吸い込まれていきますので、1本ずつ足していきます。結構、早いです縄が途切れないように藁を入れていきます。
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ギッコン、ギッコン踏んで。藁を入れていると、お~縄が見る見るうちにドラムに巻かれていってるじゃないですか!
これは、面白いし早い!冬の間に縄を作っておくに良いですね~。
農作業には縄は必需品ですから、また一つ技を教えてもらいました。
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こうやって、おじいちゃん、おばあちゃんから色々な事を教えてもらわないと
次は何にしようかな!


最近、不耕起の田んぼにオタマジャクシは見なくなってしまったのですが、何かもっと小さくすばしっこく泳ぐ何かがいるんですよ!今日、友達のお父さんと畦に座ってジーと観察していたら、なんとドジョウの子供じゃないですか!結構いるんですよ、人が近づくと、ピューと泥の煙幕を立てていなくなってしまうんですが、とうとうドジョウの繁殖に成功したのか!嬉しいですね、ドジョウのフライを食べれる日も近づいた訳ですね。タニシも増えてきてるし!
後は田んぼの泥の上にと言うか、泥から生えてゆらゆらと揺れてる物がいるんですよ、糸ミミズでしょうか、海草の様に揺れています。
虫もいっぱい泳いでます、特にマツモムシという逆さまになって泳いでる虫が結構多いです。さすが不耕起の田んぼは生き物がいっぱいです。そういえば、田んぼのため池には、沢蟹がいましたよ!
 稲の方はまだ穂が出てきません。さすが古代米遅いですね。
9月半ば位に花が見れるのかな?
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何を話しているのかな?

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鶏にあげる沢の水も水位を増して流れていきます。
この花はなんだと思いますか?
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答え→春菊です。
この一つの花にいく粒の種を宿しているでしょう?
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答え→100粒以上でした。
3~4ヶ月は種は休眠に入り、次の発芽を待ちます。

この林をキャンプ場に整備して、みんなに泊まってもらえるようになったらいいなあ。
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8月19日
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8月22日
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8月26日
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9月5日
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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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