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まったくもって急ですみません。

11月1-3日にまたやります。
江戸時代から昭和にかけての脱穀と、その藁を使っての藁ボッチ作り!!
お近くの人は1日だけでも是非いらしてください!!(1,2日が作業です)

詳細>>>
11月1-3日は、古代米の稲刈りのはずが、古代米の穂がたれてこないので収穫できず、

急遽、うるち米の脱穀と藁ボッチ作りに変更になります。

脱穀はわらから実をはずす作業。千歯こぎという櫛が大きくなったようなものと、
足踏み脱穀機を使います。(終わらなければ文明の利器、ハーベスターという機械も)
その後、はずした藁を田んぼに保管するための藁ボッチ作り。
藁ボッチとは、藁でできた小さい家のようで、藁が土に付着する面を少なくすることで
藁の劣化を抑えます。地元の人に聞くと、小さい頃はよくそこを基地にして遊んだり、
体当たりしたりよじ登ったりして崩して大人に怒られたもんだ、と言っています。
個人的には是非、体当たりしたい気分です。

スケジュールは
11月1日(土)
13時梅林の田んぼ集合
バスでいらっしゃる場合には14時にオオイダ(生田)のバス停までお迎えにあがります。

13時30分開始
千歯こきと足踏み脱穀機を使っての脱穀、とうみを使っての風選作業
16時終了
温泉
18時30分~夕飯@赤門邸

11月2日(日)
7時半 昼食のおにぎりにぎり
8時朝食(卵ぶっ掛けご飯、味噌汁、青物)
9時作業開始
脱穀 続き
12時 昼食(おにぎりと具たくさん味噌汁)
13時 作業開始
藁ボッチ作り
16時 作業終了
温泉
皆で夕飯作り@中野邸
19時~ 夕飯&交流会@中野邸
宿泊@赤門邸

11月3日(月)
8時 朝食
解散
(各自 援農、野菜買い付け、散歩、などなど)

お酒を飲まれる場合はご持参ください
一品持ち寄りも歓迎

古民家での宿泊になります。
相当寒さが予想されますので、防寒は完璧に。
基本的に寝袋ご持参での宿泊になっています。ない場合はお貸しいたします。
下に敷くマットもお貸しできます。

電車&バスでいらっしゃる場合はこちらをご参考ください
http://blog-imgs-30.fc2.com/m/a/t/mattaryvillage/20080930005208.htm

田んぼの場所

交通(土曜と月曜で同じはず)

よろしくお願いいたします!!

22-24日も何かやります。
ご興味のある方はご連絡くださいね。

25日、26日と東京 丸の内のイベント “LIVEマルシェ”出店報告です。

 当日の朝まで用意でパタパタし、結局ほとんど寝ず徹夜状態で、25日の早朝5時半に出発。
軽トラに夜逃げの様に荷物をてんこ盛りに積み込み、高速道路をエンジンをうならせながらぶっ飛ばし、いざ丸の内へ!思ったより早く8時半前に到着。   
現地は、高級ブティック街のなか、スーツを着た関係者方々がハンディマイクで連絡をとりあっており、ブースのテントや机も、造作品、これは結構金がかかってるイベントだぞ、、、、

それ比べに、荷卸で汚れると思い、二人ともヘロヘロのつなぎ姿、自分のつなぎには、鶏を絞めた時の返り血が飛び散ってるぞ、、、、大丈夫か“まったり~村”、、、、  しかし、東京で軽トラ4WDを見るのは結構レアなはず、、、、そんなことは関係ないぞ、、、

さっそく、荷物を降ろし周りを見るとカッチとディスプレーされてる他のブース、“まったり~村”のブースはと言うと、、、なぜか藁がすでに飛散しています。藁もじり機とか、千歯こきとか、、、何を売るんだ、、、

 なんだかんだとセットアップをすませ、いざ本番に、今回は村仲間の同じような有機農家の友達“伊藤農園”さん、“南風農園”さんから野菜を、お世話になっている隣村の天然香房を使っているパン屋さん“クッキー工房 妖精の森”さんからパンとクッキーを提供してもらいました。
我々は、“まったり~村特製ナス味噌ペースト” “ヤギ乳パウンドケーキ” “藁つと卵”などなど
F1000022-400_20081028231032.jpg 初日、11時から始まった時、“よ~HIRO”と、どこぞやで聞いた声が、なんと、アメリカ時代の飲み友達マサが手伝いに来てくれました! さっそく、今回の秘密兵器“藁ない機”を担当してもらうことに、これが、だいぶ気に入ったらしく、一日ずーっと藁をもじってくれてました。また、さすが丸の内、外人が多く、そこはアメリカ滞在歴12年のマサの本領発揮、外人に気軽に声を掛け、色々と説明してくれ、また子供達には藁を機械に入れるのを体験させたりと、結構、人だかりが出来てました。
面白かったのは、結構年配の方が、“いやー懐かしいーね” “昔、小さい頃やったよー” “この藁の匂、久しぶり”とか、“藁打ちが足りん” “もちっと、湿らせた方がいいだろう”とかのアドバイスを受けたりと、こんな東京ど真ん中の土も見えない所で、この会話は驚きました。 東京とは、やはり地方から上京した人々が支えているんですね、また、その年代は集団就職とか、戦時中、田舎に疎開してたとか、歴史を考えさせるひと時でした。 逆に小さい子が稲藁を知らない、“これにお米がついててご飯になるんだよ”と教える事も、、、、んー色々考えさせられますね。 けど、子供はやっぱり、こういう動く物には興味があるんですね、ジーと見入ってる子供がたくさんいました。
また、友達も色々来てくれて、感謝感謝。
なんだかんだで、一日目が終わり、持って行った物も結構売れて、明日は売るものがあるのかと心配もしつつ、妻の実家に泊まり。前日寝てなかった事もあり、バタンキューでした。

 LIVEマルシェ二日目、朝雨が降っていて、心配しましたが、始まる頃には雨も止み、また、朝からマサもうちらより早く手伝いに来てくれました。今日は、売るものが少なくなってしまったので、藁細工体験を売り物にしようと、みんなで決め、藁ない機の置き場や、体験場所など、あーだこーだ言いながら決め、スタンバイOKです。藁細工は“鍋敷き”を作ることにしました。実は作り方はわかってるんですが、完成させた事がなく、藁にもすがる心境で、藁細工をしてましたが、なんと、救いの神が現れたのです!“まったり~村”に何回も農作業を手伝いに来てくれた、Ms.Aさん。ブースに遊びに来てくれて、いろいろ話してて、鍋敷きを作りたいとの事で、なぜか隣のブース人もやりたいと言うことで、皆で作ろうと言うことで、作り方を教えると、すぐに理解し、ひょいひょいと軽く作ってるじゃないですか!それも自分よりも全然上手!こ、これは、、、先生になってもらうしかない!ということで、さっそく先生になってもらい、そのときに、WWOOFで来てくれたMs.Wも遊びに来てくれ、今度家に手伝いに来たいという女性も来てくれて、みんなで鍋敷きつくりをしてたら、それを見て、鍋敷きを作りたいという方が集まりだして、繁盛してきました。
人の輪が人の輪を呼ぶ、素晴らしいです。いやー、今回出店してみて、結構おもしろかった
用意が大変だったけど、たまにはいいですね。遊びに来てくれたひと、手伝いしてくれた人、紹介してくれた人に感謝です(HIRO)

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さて、先週末の25,26日に、まったり~村が東京丸の内に進出しました。正式には「丸の内 Liveマルシェ」というイベントへ出店してきました。「丸の内を変えれば日本が変わる!自給率1%UP運動」ということで、単なる全国から生産者を集めた物産展ではなく、今後のつながりを作るためのイベントだと説明とともに出展依頼を受け、それではと応募したところ受かっての出店となりました。さて、それでは出店するものは・・・と考えた時、私たちは全国の人々に野菜を提供することはまず出来ません。でも土を触りたい、自分たちの食べる食べ物がどうやってできるか知りたい、という人たちのお手伝いは多少ながら出来るかな、と考えました。そこで!登場したのが「縄綯い機」。食べ物からは少々ずれますが、稲を脱穀した後の藁をつかって縄を作り、その縄で鍋敷きを作ります。体験をしてもらおうと、藁と60年はたつ縄綯い機、また脱穀時に使う千歯こきを軽トラに積んで、いざ丸の内へ!!(皇居前のため、事前に許可を得るのが時間がかかりました(^^;)
ついてみると、村長のアメリカ時代の友人が来ていて、「2日間手伝うぞ!!」と意気揚々。有名ブランド店舗を前後に、藁を飛ばしまくりながらの縄綯い。年配の人は「懐かしいなあ、子供の頃やったぞ。」とか「藁をぬらしてないな、そんなんじゃあいい縄が出来ないぞ」「慣れてない動きだなあ、俺の方がうまいぞ」など言いたい放題。おかげで1日目も終わる頃にはいっぱしの縄綯い知識を得ることが出来ました。また、子供は一緒に藁を入れて作ったり、外人や報道の方はカメラをばしばし。村長の友人さんは英語がぺらぺらなため、色々説明してくれて大助かりです。
2日目はさらに友人が来てくれ、しかも鍋敷き作りがとっても上手!!鍋敷き体験の先生になってもらい、他の友達にはチラシを配ってもらったり。そんなこんなしているうちに、まったり~村のゴザは満杯になり、昔話や色々な話に花が咲きました。
もちろん、販売もしました。隣町で天然酵母のパンを焼いている友人から預かったパンとクッキー、近くの有機農業者仲間の有機野菜たち、色とりどりのポップコーン(これは種にも飾りにも食糧にもなります)、お粗末ながらヤギ乳パウンドケーキとヤギ乳パン、蒸したなすと味噌をあわせた味噌ナスペーストなど。ほとんど完売し、充実した疲れの中、まったり~村本拠地へと帰っていきました。
今回の感想は、まったり~村は「やるぞ!」と決心しアイデアだけは盛りだくさんながら、やることは不完全で、しかしながら不思議にも、そこに仲間の力や通りがかりの人の力がするりと入り込み理想的な形になっていく、というパターンだなあ、と強く感じました。その仲間が、大変であろうものの、最終的には「楽しかった!!」という充実感、そして皆で一体感を感じられたような気がします。今週末もその方たちが脱穀の手伝いに来てくれます。また、周りの出展者の方たちや、主催者の方たちの思いなども聞くことが出来、面白かったです!
しかしながら疲れ切って、翌日は雨が降っていたことも手伝って1日お休みです。

☆☆☆来てくれた人の感想☆☆☆
★初めての縄作り&鍋敷き作り、すごく楽しかったです!他のテントは試食目当てで立ち止まるお客さんが多い中、興味や好奇心でたくさんの人が集まって、声を掛けてくれて…すごくいい雰囲気だなぁって思いました。本当にまったり~した空間になっていた気がします。
★丸の内のビルの谷間、BEAMSのを背にし、Harrodsの前にしながらのわら細工はなかなかのものでした。ちょっと顔を出そう…のつもりが、すっかりはまってしまい、小さな子どもから、年配の方まで、昔の話を聞きながらの鍋敷きづくりは楽しかったです。まったり~村で過ごした気分。
☆などなど・・・感謝感謝です。

(KYOKO)
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なんと、明日、明後日、25,26日
“まったり~村”が東京丸の内で行われる
“EAT JAPAN IN TOKYO MARUNOUCHI”に出店しますよ!
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このイベントは、ただ野菜を販売するのではなく
この出会いを通じて、消費者と生産者のつながり、
また、農家もこれから体験等の受け入れをしてくれる方に出店していただきたい
との主旨に共感して参加しました

しかし、最初は、東京でイベントがあるけど出ます?と言われ
軽い気持ちで、出ますよーと言ったものの
応募して選考会がるということで、、、、そんなに厳しいの?じゃ、落ちるなと思いきや、、、
パスしてしまった、送られてきたイベントの内容を見ると、、、
結構、なんか、規模が大きんじゃ、、、、
なんか、有名人とかも結構絡んでるよ、、
お~そんなところに、うちらが出ていいのかー

で、今、必死こいて用意しています(笑)

土日、遊びがてら、会いに来てください
お店の手伝いでもOKですよ

体験もやろうかと思ってます。
藁ない機とか持ってって、藁編んで鍋敷きでも作りましょ

EAT JAPAN IN TOKYO MARUNOUCHI
http://www.syokuryo.jp/event/marunouchi/index.html
ホームページ右脇のLIVEマルシェをクリックすると出店農家さんの紹介です。
会場は東京駅近くの丸ビル前です。歩行者天国になるそうです。
地図http://www.syokuryo.jp/event/marunouchi/concept.html#map
昨日、稲のはざ掛けが倒れていると、妻に言われ、直しに田んぼに向かう途中
普通の家の裏に、、何かある
ん? あれは、、、、なんだ?
もしかすると、もしかして、、
車を止めて、早速近くまで行ってみると

こ、これは、、、
ミニ藁ぼっち!
わらぼっち-400
これは、話に聞いていたが、実際に見たことは無かったんですよ
小さい頃見た記憶にあるのは、でかい藁ぼっちだけでした

昔、藁は色々なものに使ってました
家畜の餌、生活用具の材料、たとえば、足には草鞋(わらじ)、藁ぞうり、雨の日には蓑(みの)昔の合羽ですね、ムシロ、カマス、かごなどなど、数えればきりが無いほどです。
その藁を保存するために、家にたくさん保管できなかった時、藁を家の様に積み上げて春まで保存してたそうです。

今度の11月頭の連休に、古代米の稲刈り、そして、わらぼっちを地元の方に先生になっていただき、田んぼに沢山作ろうと思っています!
懐かしい日本の風景、手仕事を復活させますよ!

是非、時間のある方は来て下さい!
メールを頂ければ詳しい日時、内容を送りまーす!
なんと、水車をもらってきました!
と言っても、皆さんが想像する、小屋があって木の水車がコットンコットン回っているのではなく
螺旋水車または、タービン水車とも言われている奴です
以前、近所の方に昔の落ち葉かきの話などを聞きに行ったとき
昔は、精米所、製材所などでは、水車(タービン式)を動力にして機械を動かしていたのことを聞き
私も、以前、水の力を有効に使えないかと色々調べてたとき、螺旋水車というものはあるとは知ってたんですが、こんな近場で使われていたとは、というか普通に使ってたんでしょうね昔は
それで、その話を聞いた次の日、タービン水車の跡地や、以前使っていた精米所の方に話を聞いたりと、聞き込み調査?をしていたら、なんと、話を聞いた近所の方が、知り合いの家の前に転がってたから聞いてきてやるよとのこと!おおー神よ、なんというテンポの早い展開!
そして、2,3日後、“もってって良いよって”との事、おおー神よ!あなたは、私に何をしろと!
早速、今日、一升瓶を持って行ってきました!
家の前に螺旋水車らしきものが転がってるじゃないですか!これが、実物か!
結構、腐ってます、、、しかし、直せる範囲?時間はかかりそうだが
昔の物は、木と鉄でほとんど出来てるので、自分で直せるのがエコです
早速、持ち主に了解を得て車に乗せ
どのように使っていたかを聞くと
家の前の川に堰を作って、そこに横に置き、使っていたとの事
昭和30年代頃に使ってたなー、ロープを軸にかけて、米をこいでた(脱穀してた)そうです。
んー、すごい、50年くらい前の代物っすか!すごい、、、、
早く直して復活させたい
これで、機械を動かしたり、発電できたら面白いな~

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なにやら、戦時中の飛行機の残骸が発見されたような
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左の丸い円盤にロープをかけて機械等の動力にしてたそうです
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後ろから見た所、四枚の羽に分かれています

わくわくです、
羽が付いている真は木で出来ています
直すのに樽作りの技術も必要なのか?
先週末、土日月の連休にまったり~村でも遅ればせながら、ようやく稲刈りをしました。
「循環の生活を見てもらいたい」「食べ物を作る作業を体験してもらいたい」などという私達の夢の第一弾として、近くの古民家をお借りし、稲刈り体験による、稲刈りです。
土曜日は自分達の食べているお肉と命とのつながりを感じてもらおうと、卵を産んでくれていたおばあちゃんコッコちゃんの命を頂く体験をしていただきました。参加してくれた女の子は涙を流しながら、お肉を食べるって言うことはこういうことなんですね。と言っていました。その後、有機農業者仲間やそのお母様、近くで天然酵母のパンを作っているご夫婦などが参加し、皆でまったり~村の野菜とコッコちゃんのお肉でバーベキューをしました。翌日は夜中に集まったメンバーとともに、かまどでご飯を炊き、コッコちゃんの卵でぶっ掛けご飯とまったり~村大豆で昨年仕込んだ味噌のお味噌汁を頂きました。当日参加の稲刈りメンバーも集まり、稲刈りです。
稲刈りが初めての人もいれば、稲刈り暦30年を超える方も!色々教えてもらったり話したり。田んぼの上の畑に石を積んでかまどを作り、その場で作ったけんちん汁と皆で朝のうちに握ったおにぎりの昼食。午後からは刈った稲を束ねて穂だ木にかける作業。無心にもくもくと作業をする人もいればわきあいあいと話しながらする人も。日が暮れるまで頑張ってくれて、近くの温泉へと汗と疲れを流しにいきました。夕飯はコッコちゃんのがらでとった鶏がらスープで具沢山鍋。以前、福島のNPOあぶくまNSネットという団体が開催した農村都市交流養成講座を受けツリーハウスなどを一緒に作ったのですが、そのNPO代表の方も夜の交流会に来てくださり、また、「自給自足」という番組を作っているディレクターの人や、卵販売をさせていただいている珈琲香坊さんのお客様なども来てくださり、多岐にわたる話で夜遅くまで囲炉裏のふちに座ってめいめい語り合いました。また、広島から来てくれた人が広島風お好み焼きを披露してくれたり。温泉に入れなかった人たちは、宿泊場所の古民家にある五右衛門風呂を薪で沸かして入りました。お湯は熱くても、肌に柔らかく入ってくる熱さです。その夜にも合流してくれた人がいて、翌日も稲刈りの続き。NPOの方も都会から福島に移り住み10年くらい、体験受け入れについてや、作業のコツなど、作業をしながらいろいろなことを教えていただきました。
終わってみて、まず、自分たち自身がとても楽しかったこと。また、来て下さった方たちにたくさん教えられたり助けられたり。今回来て下さった人たち誰一人欠けても今回のような充実したイベントにならなかったと思います。参加者、主催者の枠を超えて、皆で共同作業が出来、知らない人同士が仲間になって盛り上がって一つの環になっていくような気がしました。まったくもって不十分な「受け入れ体制」ではありましたが、ありのままを見てもらって感じてもらえたのかな、と思います。また来月1-3日、22-24日のイベントにもその人たちやその仲間が来てくれることになり今から楽しみです。やりたかったことがひとつづつ実現されていくような、その中での反省や悩みもたくさんあるのですがやりながらひとつひとつ乗り越えていきたいと思います。
来て下さった皆さま、本当にどうもありがうございました!!!!!!!

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囲炉裏端でまったり~

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バーベキュー台をストーブに!?まったり~

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五右衛門風呂の薪割り(すすで口の周りが丸く黒くなってカールおじさん)

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五右衛門風呂の火付け

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お昼のけんちん汁

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出たり入ったりで最後に残ったメンバーで記念撮影!!!!(写真提供のカールおじさんが抜けてるけど)ヤギのへーゼルとハナが干した米を食おうとして動きまくり、大変でした。

12日の夜から13日までいてくださったNPO法人あぶくまエヌエスネットのブログ「あぶくま日記」の2008年10月13日の記事に今回のことが書かれています。よろしければご覧ください!
>>あぶくま日記
うちらの部落のお祭りがありました。
題して“小妻天満宮秋季祭典”神輿が出る祭りです。F1000060-400.jpg

まずは、神輿を神社から出す事から始まるのですが、私はそれに行けず
次の“グラウンドゴルフ大会”から出席しました。老若男女が地区ごとのチームに分かれ、得点を競い合うんですが、そもそもグラウンドゴルフ自体がみなさんやった事が無く、私も初めてだったんですが、パターゴルフをもっと競技的にした物の様な感じです。これがなかなか面白く、結構皆さん、はまって楽しんでました。子どもお年よりも一緒に出来る競技で面白かったです。
 それから、次はバーべキューなのですが、その前に余興で神輿を担いでグランドを一周しF1000065-400.jpg

皆でバーべキュウ、そのとき、フラダンスや里美太鼓の演奏を聴き、手品や大中郷土民芸保存会の方々による“おかめ、ひょっとこ踊り”などがあり、個人的には里美太鼓やおかめ、ひょっとこ踊りは良かったですね。F1000054-400.jpg
なんか、こういう伝統民芸はやはり残すべきですね
お腹もいっぱいになり、余興も楽しんで、部落の色々な方とも会えて楽しい祭りでした

最後にお神輿を、神社に戻すのですが、それが結構つらいというか重い!実はお神輿を担ぐのは、初めてなようなきがするんですよ、小さい頃やったかも知れないという程度の記憶しかありません。担いでみたら、重い、痛い!いやー肩が痛いですね、お風呂に入るとき肩を見たら、あざのように真っ青になってました、、、、肩パットが必要です。話は戻って、神社に行くには上り坂を登って、最後に石段を上がるのですが、結構つらいですね。
神社に着いたら、神主様がいて祭りの世話人が神社の中に入り神主さまの行事に出ます。担ぎ方は外で並んで神主様のお祈りを聞きます。神主様はお神輿の中のお札?神様?を神社に帰します。
ほんとに神聖な感じで良かったです。F1000048-400.jpg
本当に祭りは昔の晴れの日で収穫などを祝ったり、色々意味がある生活に密着した文化、伝統行事な訳で、今後残していきたいですね。昔に比べると簡略化されたり、若者が少なくなったり、道路を横断したり縦断たりする事が、県などから許可が下りなかったりと消えそうになるような感じもしなくも無いが、是非残して、末の代まで伝承するべきです。

 今日は久々の晴天でした。今外は星も久々に、降ってくるように見えます。
屋根に上って、箒で落としてみようかな、、、、、とメルヘンチックになってしまいそうな
ま、そんな事はどうでも良くて。
 本日は、朝から新規就農の仲間に手伝ってもらい合鴨農法の田んぼから、鴨を追い出しました。
なかなか鴨小屋が出来ず鴨が田んぼから出せず、稲の1/3くらいは食べられてしまったんじゃないかと、、、、、、鴨救出というか、稲の救出の方が強かったりして(笑)
まず、皆で竹の先に紐をつけた物2本を両手を広げるように持ち、田んぼの隅から、“オッツオッツ”、“ワーワー”など掛け声を出し捕獲エリアに追い込んでいきます。そういえば、鴨なのになぜか“コーコッココ”と鶏の掛け声を出してる人もい若干一名いた様な、、、
鴨の追い詰めるコツは決してあわてないように、鴨が進んだら人間も進むそうです、無理に急いで追い詰めると鴨がパニックになりトンでもない所に逃げまた初めからやり直しになっちゃうので慎重に慎重に追い詰めていきます。四人で隅から追い詰めていきます。しかし、なんか、こういう捕獲は狩猟本能を掻き立て、なかなか興奮します。“そこだーそこだー”、“ほら行け行け”とかいいつつ罠に追い込んで行くような、原始人の集団狩を彷彿させます。おかげさまで、まったり~村 初の合鴨追い込み作戦は、すんなり一発で上手く行きました。
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次は、それを鴨小屋に連れて行きます。昨日やっとこ90%完成させた小屋を鴨池にもって行きセットアップし、鴨を放すと、田んぼに水が無く、水が恋しかったのか、狂ったように水浴びやら、羽を繕いだり、顔を水に突っ込んだりと、鴨たちは一種のトランス状態に陥ってました。
この鴨は来年の田植え時期まで飼っといて、代掻きをして、田植えするまで田んぼに入れておき、鴨の力で代掻き、除草をやってもらおうかなと考えています。

また近所の方から、栗を拾って良いよと言われてたので、拾いに行ってきました。いやー、あるはあるは、これも採取本能を掻き立てられ、無我夢中で拾い集めてしまった。栗を思いと思うほど取ったのは、初めてです。最近の人は栗を拾わないそうですねもったいない!

そういえば、蛇の抜け殻、それも脱皮してまだ日がたってない奴を畑で発見!どこも破れてなく完璧な状態でした。結構でかいですね、シマヘビかな?
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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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