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昨日、今日と一泊2日で、まったり~村に小学生3人が農業体験に来ました。
「子ども農山漁村交流プロジェクト」の中で民泊して農業体験を行うという事で
将来的に、小学校で必ず農山漁村にいき民泊し一次産業を体験するというプロジェクトの
予行練習なようなものです。ひとつの小学校の5年生が全員、里美に来て3~4人のグループに別れ各家庭に民泊しました。
まったり~村には、かわいい女の子が3人来ました。
早速、これまたかわいい合い鴨の雛がちょうど来たので、みんなで水を飲ませ、泳ぐ場所や寝る場所を作ってあげました。
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それから、梅林の整理、田んぼの代掻きを手伝ってもらい。今日の農作業は終了。
みんな一生懸命やってくれました。

今度は、みんなでお風呂を洗って、
みんなで一緒に料理つくり。
この日は、まったり~村のコッコちゃんの卵と、以前WWOOFできてたY夫妻と一緒に絞めたコッコちゃんのひき肉で、スコッチエッグを作りました。
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後は、みんなで収穫してきた野菜でサラダを作り。いただいた筍で味噌汁つくり、味噌は まったり~村自家製味噌 麹の米粒が入ってて、子供達は味噌汁にお米が入ってる~と驚いてました。自給率の高い夕ご飯、お米もまったり~合鴨米です。
ご飯は、囲炉裏を囲んでみんなで食べました。
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ちょっと囲炉裏で焚いた木が燻ってしまい、煙たく皆涙目になってしましましたが、、、
ここで、田舎自慢?の電気に虫が寄ってきて、ご飯中、子供達が「きゃー虫ー!」のパニック状態に落ちいってた一幕もありましたが、
そういえば自分はまったく気にならないんですが、そういえば今の家は完全密封だから虫も家にあまりいないのか、この古民家は隙間だらけだからな~、床板の隙間から地面が見えるし(笑)
ご飯の後はお風呂、お風呂も、シャワーもないし、温水も出ない昔ながらのお風呂、大丈夫だったのか?そういえば聴かなかったけど、ま、経験だからね。
みんな日記を書いて、3人仲良く寝てました。何か、へんなハムスターの歌が聞こえてたけど、、、

次の朝、結構皆早く起きて
ご飯前に、鶏のえさやりと玉子とり
玉子採るときちょうど目の前で卵産んで、みんなこの卵を誰が“生玉子ぶっ掛けご飯”にするかと
もめてましたが(笑)
しかし、今の子供も生玉ぶっかけするんですね、自分は小さいころは、なんか気持ち悪くて食べれなかったんですが、、、、今は大好きで、新鮮な玉子は毎朝手に入るんで食べてます。
本日の仕事は、ゴーヤとひまわりの苗を植えました。
おやつに、いつもお世話になっている近所のIさんから差し入れの、ケーキを頂き、あまりに美味しく皆食べすぎ、お昼が、、、、あまり入らない状態でした。
この日は、あっと今に時間が過ぎ、逆に集合場所に送りに行く時間が遅れてしまいました。
挙句の果てに、集合場所に向かう途中で、家のヤギのへーゼルと子供2匹が脱走してて、皆でそれを捕まえて小屋に戻したりというハプニングもありと、最後までてんやわんやでしたが
最後に、皆から“家に帰ってから見てください”といわれ賞状のように丸まった紙を、もらい
帰って二人で見てみると
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泣かせるじゃないですか、、、

いやー、こちらこそ楽しい時間を過ごせました。

ありがとう!

こういう体験が本当に小学校のときに出来るということはいいことですね。

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追伸: 今回の、一番の収穫?は、、、、
“モンチッチじゃんけん”ですかねー、あの、「せっせせーのモンチッチ、、、あーのこのこのこ、、、」が
頭から、離れない(笑)

(ヒロ)






               まったり~村 イベント情報
カエルが鳴く中、まったり~村に田植えの時期が来ましたよ。
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※昨年の田植えイベントの様子

日時
第一回 5月31日(前日から参加可) 
第二回 6月6、7日  


**第一回 5月31日(日)体験代500円(※1)**
古代米3種類 赤米、黒米、緑米を
昔ながらの手植えで田植えを行います!昔ながらの苗取りも出来ます。
ここの田んぼは、合鴨農法でお米を作ります。

 9時 苗取り(昔ながらの、折衷苗代で苗を作っていますので、そこに植えてある苗をとります)
     終わり次第 田植えにGO!
12時 お昼(各自お弁当持ってきてください)
13時 田植え
16時 解散
途中から参加OKです。

30日より前泊もできます。
宿泊は明治32年(1899年)に移築された古民家です。移築ということはいったい何年物?
囲炉裏もあります。
素泊まり 会員1000円/一般3000円  (年会費5000円で会員になれます(※2))
食事 :夜朝昼おやつ代込み1500円 
    (これで、みんなでやりくりし料理しましょう。食材持込、酒・つまみ・おやつなど差し入れ大歓迎!)
お風呂:古民家にあるお風呂(薪でたけます!) もしくは、実費で“ぬくもりの湯”(ここの温泉は茨城一のツルツル度です。)
 
男女別雑魚寝になります。布団もある程度ありますが、寝袋がある方は持参お願いします。
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**第二回 6月6、7日(日)体験代500円、宿泊代、食事代下記参照**
古代米3種類 赤米、黒米、緑米を
昔ながらの手植えで田植えを行います!昔ながらの苗取りも出来ます。
ここの田んぼは、生き物いっぱいの耕さない田んぼです。

6日
13時 田んぼの草取り(稲を植える前に草を抜きます)
    生き物調査
16時 終了 古民家に移動
    食事の用意
    お風呂
    食事、交流会

7日 
   
   朝食用意
   朝食
   昼食弁当用意 
8時50分 出発
9時 苗取り(昔ながらの、折衷苗代で苗を作っていますので、そこに植えてある苗をとります)
     終わり次第 田植えにGO!
12時 お昼(朝作ったお弁当/当日参加の方は各自お弁当持ってきてください)
13時 田植え
16時 解散
途中から参加OKです。

宿泊は明治32年(1899年)に移築された古民家です。移築ということはいったい何年物?
囲炉裏もあります。
素泊まり 会員1000円/一般3000円  (年会費5000円で会員になれます(※2))
食事 :夜朝昼おやつ代込み1500円 
    (これで、みんなでやりくりし料理しましょう。食材持込、酒・つまみ・おやつなど差し入れ大歓迎!)
お風呂:古民家にあるお風呂(薪でたけます!) もしくは、実費で“ぬくもりの湯”(ここの温泉は茨城一のツルツル度です。)

男女別雑魚寝になります。布団もある程度ありますが、寝袋がある方は持参お願いします。


参加希望、わからないことがありましたら。
メール、電話、FAX、のろしを焚いてください。
(天候により、のろしが確認できないときがございますのでご了承ください)

山羊達が待ってま~す。
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※1)体験代は婆ちゃんを講師に呼んだ時の講師料や、家主さん・地主さんへの挨拶・お礼などに使わせていただいてます。
※2)会員:宿泊費の割引、イベントのお知らせなど。詳しくはお問合せください。
そういえば、先々週から15日まで、ウーファーでY夫妻が来てくれてました
お二人は将来、農業をやりたく、今、色んなところを周り将来農業を始める場所を探しているそうです
自分が農業を始める前と一緒です。自分も会社をやめ1年間ウーファーとして、色々な所に行き勉強させていただきました。
 ウーファーとは何?タイトルにあったWWOOFって?
という人がいると思いますので
WWOOF JAPANのHPから抜粋すると
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WWOOF [ウーフ] とは?
「食事・宿泊場所」と「力」を交換するしくみです。
自分が持っているものをあげ、持っていないものをもらう、というとてもシンプルなしくみです。その関係に、お金のやりとりはありません。
「食事・宿泊場所」を提供する側をホストといい、「力」を提供する側をウーファーといいます。
『食事・宿泊場所』と『力』のほか、WWOOFでは温かなコミュニケーションを大切にしています。
WWOOFは、WWOOF登録した人たちが利用できるものです。WWOOFはまず登録から始まります。

WWOOF [ウーフ] の意味
 World Wide Opportunities on Organic Farms「世界に広がる有機農場での機会」の頭文字です。
WWOOFは、有機農場を核とするホストと、そこで手伝いたい・学びたいと思っている人とを繋いでいます。
*有機農業とは、無農薬、無化学肥料で作物を栽培する農業で、人間と動物、環境にも考慮した農法です。農薬を使う方法よりかなり手間がかかり、また大型機械を使わない場合も多く、人手が必要です。

ホスト      :WWOOF登録し、ウーファーを受け入れる人。
ウーファー    :WWOOF登録し、ホストに行き、手伝いをする人。WWOOFer
WWOOFする  :ウーファーがホストで手伝い、生活すること。
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だそうです。
お二人とも真面目でよく働いてくれました。感謝です
最後の日は皆で鳥を絞め、感謝会でした
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羽をむしってます

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さばく前の様子

ミンチにして、肉団子スープやつくね、焼き鳥、刺身、鶏肉の醤油煮等々、美味しく頂きました。
肉を食べるという事は、命を頂くことですからね
美味しく食べてあげないと
それでは、“頂きまーす”

ハナにも子供が産まれました!
これで一気にヤギ人口?が6匹になりました。
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この写真は、1匹めが産まれて、体をぺろぺろ舐めてるところです
今回は、産まれる前に何か様子が変というか産まれると言うのがわかり
小屋に入り見守ることにしたのですが
いやー、手に汗握るものでした
産まれそうで、産まれない
ハナも力んで踏ん張るんですが、なかなか出てこない
まだかなまだかなと2回くらい繰り返し
また踏ん張ったとき、破水し前足だけニョロっと出てきて
そのまま一気に出てくるかと思いきや
そこからなかなか出てこない、休んだりして2~3回踏ん張っても
出てこず、苦しそうだったので、、、、、
今回は助産夫として手伝うことにしました
まず、ハナが、“ン~”じゃなくて“メ~”と力むときにあわせ
足を引っ張りました。初めての経験です。
2~3回引っ張って、やっと顔がスッポと出てきて、そこからはズッルと出てきてました。
顔が出るまでが、ハナも痛いのか、苦しいのか絶叫してました
なかなか出来ない経験ですよこれは!
2匹目も同じように、手伝いました。
出産とは何ぞやということを教えてもらいました。
しかし、本当にヤギの子はえらい生まれて20分くらいで立っちゃうんですから
人間では考えられません。
やっぱ、草食動物は、お産時や産まれた子供が、肉食動物に襲われやすい?ので
なるべく早く移動できるよう早く立てるようになるんですかね?

いやー、本当にいい経験をさせていただきました。
家のヤギたちに



へーゼルの赤ちゃんです

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かわいすぎる、笑ってますよ 

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*** 番組の途中ですが “まったり~村”より緊急速報です。 ***

今日、午後7時頃 茨城県旧里美村 まったり~村で
ヘーゼル:メスヤギ 2歳が
無事2頭の子ヤギを出産しました!

この写真は、出産前のへーゼルに、飼い主がマッサージをしてもらっている写真です
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出産を目撃した、ヒロさんによりますと
“いやー、ヤギが尋常ではない鳴き方をしてたんで、ヤギ小屋に急いで行ったんですよ、そうしたら、へーゼル、家のヤギなんですけど、へーゼルが小屋の中で横たわってて、何か動きが変だなーと思ったら、お尻から子ヤギが半分でて、びっくりですよ、それから立ち上がってボットと、子ヤギが出てきましたというか、床に落たというか、いやー本当にびっくりです。それからものの5分くらいで子ヤギが立ち上がったのにもビックリしました。それから続いて2頭めも産まれ、こっちの方は最初から見ることができたんですが。いやー感動ものですね、へーゼルが子ヤギを産む時、のけぞって力んでるときとか、子ヤギがフラフラしながら立とうとしてるときは、頑張れーって応援しちゃいました。”

ヒロさん、ありがとうございます。
貴重な体験ですね

もう一頭の雌やぎ、“はな”もそろそろ出産予定だそうです。
楽しみですね。

“まったり~村”緊急速報でした。

 まったり~村には、耕さない田んぼがある
普通田んぼは、稲刈りした後、荒起こしや、稲を植える前に代掻きをしますが
この田は、何もしない、耕さないし、代掻きもしないのである
しかし、水は入れっぱなしにしておくのである
そうすることにより、糸ミミズや微生物により田んぼの土をトロトロにしてもらい
雑草を生えにくくする考えです
しかし、一番嬉しい事は生物がいっぱいの田んぼになります
年々、水生昆虫や生き物が多くなっています
水が一年中あることにより、ドジョウやヤゴ(トンボの幼虫)も越冬でき
カエル、特に林と田んぼが隣接してるため
アカガエルが卵を産みに来ます今年も大量の卵を産んでいきました
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産卵の時の田んぼは壮観です。カエルだらけ
アカガエルの後はシュレーゲルがコロコロ鳴いています。

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こんな、怪しいカップル(シュレーゲルとアカガエル)もいます。子供はできるのか?
トンボも冬を成虫で越冬するトンボがすでに卵を産みにきていました。

さて、GWに念願の“マコモダケ”を植えました。
これも色々の方々の協力とHELPのもとにここまで行き着きました。

マコモを友人宅で初めて食べさせてもらい、あまりの美味しさに感動して
作りたい!と思ってたら
その友人の紹介で、農業学校の先生を紹介していただき、先生のご好意で株を分けて頂き
また、“沼田邸”に宿泊してた方々の協力により
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田んぼの中に畦を作り、温水田&マコモダケ田を完成させてもらい

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いつも、遊び、、もとい、手伝いに来てくれるKさんに手伝ってもらい、植えました。

そんなかんだで、皆さんの汗の結晶と、生き物いっぱいの田んぼにしようと頑張って
手伝いに来てくれる方々や、まったり~村の心意気が伝わったのか、、、

マコモを植えながら田んぼの生き物を観察していると、、、、


ん??あれ~??



何か、、、何か、違うな~??



こ、これは、、、、




神の化身??



もしくは使徒?






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白いおたまじゃくし!!


ちょっと手の上でわかりにくいのですが、
内臓がスケスケに見える透明のような 白いおたまじゃくし ではないか!
(表現がちょっとぐろいですが)
早速、捕獲して飼ってみようと思います!白いカエルになるのかな??

って、神を水槽で飼っていいのか?
そんな罰当たりなことを、、、、、


ま、いっか
どんなカエルになるか見てみたいし(笑)

今年は、豊作か!


 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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