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お知らせです。

私たちの住む地域には10軒ほどのIターン者が有機農業を営んでおり、「のらの会」として結いのようなつながりがきずがれております。

このたび、「グリーンふるさと振興機構」という茨城県県北地域に交流移住を推進されている団体から依頼を受け、有機農業研修生の受け入れ定住事業を共同で行うことになりました。

現在、行政からの助成も受けられるようになっており、時代の流れを感じています。

ご興味のある方は下記URLをご覧ください。
説明会が2009年7月と9月にありますが、7月分は6月30日をめどに締め切らせていただくことになっています。

http://www.greenful.jp/cgi-bin/upsys/view_hp.cgi

ご興味のある方、判らないこと、不明な点、PDFが開かないなど何かありましたら事務局であるグリーンふるさと振興機構までお問合せください

お問合せ先:
財団法人グリーンふるさと振興機構
〒313-0014 常陸太田市木崎二町937番10 TEL:0294-72-2266 FAX:0294-72-7366
担当者名 鈴木 さん

よろしくお願いいたします。
募集、お問合せ、お待ちしております。
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6月28日(日) 夜8時~9時48分 
テレビ東京の番組
「2009夏 自給自足物語 大自然に生きる家族スペシャル」
で “まったり~村” が出ますよ!


色んな所で自給自足している人たちが5組でて、その中のひとつです
実は昨年から撮影に来ていて、長い撮影でした
けどテレビに出るのは10~15分くらいなのかな?
どんな風に撮られ編集されてるでしょう??

テレビ愛知 テレビ大阪 テレビ北海道 テレビせとうち 岐阜放送 テレビ和歌山
奈良テレビ びわ湖放送 ティー・ヴィー・キュー九州放送
でも放送されます。
って、全国っすか、、、、、

詳しくは
テレビ東京のホームページで!
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/



とうとう、合鴨達を田んぼに放す時期が来ました!
たくさん、草や虫を食べて頂戴よ~
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しかし、一羽どうも合鴨じゃなくて、アヒルの子供じゃないのか?
て、いうやつがいるんですよ、動きもとろく、いつも皆の後から遅れて
ピーピー言いながらついってってるんだよな
もう少したてばわかるかな
不耕起田んぼの田植えをしました!

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photo by Kyo-ichi


いろいろな方に手伝ってもらって感謝です。

一日目
皆で田んぼの除草です。
セリが結構生えていて、あれは取っても取っても毎年生えてきます。
なかなかしぶとい奴です。

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photo by Kyo-ichi
 
また、“山はっか”も生えています。こちらは、畦に移植しカメムシ防除に有効かな?

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抜いた草は、田んぼの中に点々と集めておき
“田舟”で回収です。

それからは、皆で手押し除草機で小さい草を除草しました。

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photo by Kyo-ichi

これも、新旧いろいろな除草機があり皆に使ってもらいました。

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その日は、これで終了!

しかし、われわれは、
この日、“まったり~村:田んぼの守護神”をカメラに捕らえることが出来ました!

な、なんと、足の生えた、、、白いおたまじゃくしです。
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photo by Kyo-ichi

昔の映画“アビス”に出てきた、生物?のようだ、、、、


二日目
朝から皆で苗取りです
古代米、三種類を昔ながらの“折衷苗代”で苗を育てました。
“田植え第一弾”のときに、おばあちゃんに教わった苗の取り方と、苗の縛り方を皆に伝授し

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photo by Kyo-ichi

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photo by Kyo-ichi

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photo by Kyo-ichi

苗を田んぼに運びお昼から、いよいよ田植えです。

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photo by Kyo-ichi

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photo by Kyo-ichi

横一列に並び紐の目印にあわせて植えていきました
おたまじゃくしが大量にいて、小魚の集団のように水しぶきを上げながら目の前から逃げていきます
恐るべきです。しかし、結構このおたまじゃくし達が、田んぼの草を食べたり、浮かしてくれるんですよ

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無事終わり皆さんお疲れ様でした!
次は、田車で除草&生き物観察会か!

写真:解像度の高い写真は、セミプロきょーいち君の撮影です。ありがとうございます。美しい!
    解像度の低いのは私の携帯写真です。




5月27日に合鴨の雛が来たと思ったら、本日は鶏の雛が来ました!
鶏の雛は昨日産まれました。孵卵場から箱に入れられ宅配便のお兄さんに手渡され、生き物は家まで届けてもらえない為、日立の宅配会社までとりに行きました。普通のオフィスで、こちらの名前を言うと、「少々お待ちください」と、お兄さんが隣の部屋から小箱を運んできます。ドアを開けたとたんに「ピヨピヨピヨピヨ」との愛くるしい鳴き声!!箱を覗き込むとちょこまか動き回っています。
車の日陰に入れ、ゆっくり運転で家まで。

先ずすることは、水を飲ませること。雛をやさしく手で持って水をくちばしに近づけます。
手で持たれ、口に水をつけられたときは「ピヨピヨピヨピヨ!!!!」とびっくりするのですが、その発声の時にくちばしについた水が口の中に入ります。舌をちょろちょろっと動かし「ん?何だこれは?」、そこですかさずまたくちばしに水をつけると、「お、うまいかも」と今度はちょっと上向きになってのどをころころ動かします。人間で言えばごくごくごく、でしょうか。そうなればもう安心。次の雛に移ります。
雛によっては、のどをころころ転がし、ついでにうがいするようにいつまでも上を向いて口の中の水分で遊んでいたり、またはいつまでも味わうように目を細めながら口の中で水を転がし、こいつは人間だったら玄米1口100回噛むだろうというようなひよこちゃんも。

その後、まったり~村産無農薬赤米玄米を与えます。何回かぽろぽろこぼしながらようやく口に入れているようです。雛は生後3日間は母親からもらった栄養があるそうですが、その間に玄米を与えて胃腸を鍛えると良いそうです。100回は噛んでいなかったな。(飲み込んでいました)
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今回の雛は「岡崎おうはん」という純国産鶏です。日本では種鶏はアメリカからが多いのが現状のようです。卵の殻は今までの色と同じですが、羽の色が黒い!本当に鶏?という感じです。目は丸いながら切れ長の流し目で、雛ながらに理知的でほれぼれします。(←例のごとく雛バカ)「強健で粗食に耐える」「卵もうまい!」ということで、育てるのが楽しみです。卵を産むまでしばしお待ち下さい!

5畝の田んぼの田植えが終わりました。
苗は家の前の水苗代です。(詳しくはこちら
朝から苗とりをしていましたが、みなであ~だこ~だ、こうした方が早いのでは?など言いながらやっていると、いつもの師匠、アサ婆ちゃんが傘をさしながら通りかかり、
「苗とりやってんの?ど~れ」と見学。「そんなんじゃ大変だろう、昔はこうやったんだ」
!!待ってました!傘を置いて苗とり開始!
・・・は・や・い・・・
我らの5倍速くらいの速さで、まるで柔らかい土の雑草でもとるかのように、土の表面をなでるようにすいすいと根っこがびっしり生えた苗を苗代から取っていきます。
コツは水を土の表面より高くまで入れることだそうです。

「密集してまいた方がもっと早くとれんだ。でも薄くまいてあるから、しっかりしたいい苗ができとる」
「昔はカゴにいれてしょって田んぼまで持って行ったもんだ。」
「節にひげが生えてるのがモミ。生えてないのはヒエだ。」
「これは馬鹿苗だ(ひょろっと長いもの)。これは植えても良くねえ」
などなど。

また、苗を束ねて藁で結ぶ結び方も教えてもらいました。

!!すごい!!!
皆驚嘆して、教えてもらったように作業すると、すすむことすすむこと。
作業が潤滑にすすんでいきました。

その後、田植えです。

2年前は植えても植えても終わらなかった手植えの田んぼが、すいすい植えられていきます。
一つ一つの段取りを丁寧にやっていくと、次の作業がとてもはかどります。
また仲間と一緒だと、気持ちも楽しくできます。

黒米、緑米、赤米、無事植え終わりました!
どうもありがとうございました。

ちなみに、今回は2本植えです。
数えてみたところ、5畝の田んぼに9000本の苗が植えられました。
ということは、、、9000粒のお米を植えたことになります。
ご飯1膳が約3000粒。
ご飯3杯のお米を5畝の田んぼに植えて、有機農業で5畝3俵(一反10何俵の方もいますが)できるとしたら、ご飯1杯で1俵(60kg)できる計算になります。

ちなみに1日3合食べる人は(村長は3~4合くらい・・・)
1合150gなので3合450g
60kg÷450g=60000÷450=133
つまりご飯1杯のお米から、翌年の133日間のお米をつくることが出来るという事になるのでしょうか。1年間の食糧はご飯3杯!?

大雑把な計算なので、厳密にそうだとは言えませんが、ご飯3杯分のお米を残しておけば、翌年は生き延びることが出来るのかと、穀物の偉大さにちょっとびっくり。

そうそう、今年は粟、きびの種まきもしました。
お餅や雑穀ご飯、雑穀料理のいろいろなど、楽しみです!

大麦がそろそろ収穫時期。続いて小麦、菜種となっていきます。菜種は油を絞ってみようということです。はたしてどれくらいになるかな?

(K)



 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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