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“生き物いっぱいの田んぼ 稲刈り体験”

 まったり~村では、耕さないでお米を作っている田んぼがあります。山のなか、脇には沢が流れています。
冬にも水を田に入れておきます。そうすることにより、田んぼが生き物でいっぱいになるのです。
田植え時期は、おたまじゃくしがいっぱいで水面が黒く見えます。
カエル、ドジョウ、トンボ、水生昆虫が増えてきてます。
沢山の方に田植えをしてもらい、生き物調査をしてもらい
そんな田んぼで、稲刈りを体験しませんか!


日にち: 10月10日 (日帰り、宿泊どちらでも可)
     宿泊場所は、築120年以上の囲炉裏もある古民家になります。  
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場所 : まったり~村 
     9時に古民家 赤門に集合。
     場所は、地図で確認←をクリックすると地図が出てきます。地図の左に古民家“赤門邸”と書いたところがありますので、そこをクリックしてください。

10月10日
9時  赤門(古民家)集合
9時半 田んぼ稲刈りスタート
12時 お昼(まったり~村の有機野菜やお米を使ったカレー)
13時 稲刈り
15時 終了(日帰り体験の方は解散、お疲れ様でした)
宿泊の方は、2班に別れ料理作りと温泉行きを交代で行います
18時~19時 夕食兼交流会(自己紹介、感想、皆で撮った写真のスライドショー予定)

10月11日
7時 起床 朝食作り
8時 朝食
朝食後 自由解散
*希望者は農作業体験も出来ます。稲刈りが終わらなければ続行?
*朝6時から鶏の餌やり、玉子取りも希望者大歓迎。

*前日入り大歓迎!
10月9日から、まったり~村にこられて宿泊も大歓迎です
9日の宿泊費は頂きませんが、9日夕食代+10日朝食代だけ、1500円別途お願いします。
イベントの際のお肉確保の為、鶏または鴨を絞め、解体をします。“命の頂き方”を体験できます。
また、稲刈り準備、古民家改修等を一緒にやりましょう。

費用は、稲刈り体験費 1500円(昼食込み)
宿泊の方は、宿泊費3000円 食事代1500円(10日夕食、11日朝食)
(食事の材料は、まったり~村で採れた有機野菜、合鴨栽培有機米、平飼いこだわり玉子、
平飼い鶏のお肉、水は湧き水、こだわりの調味料等も化学調味料では無いものをほとんど使用します。)
*お酒、おやつ、温泉代は含まれていません。
*寝る時は、みんなで雑魚寝になります。夜はちょっと寒いです。
*万が一布団が足りなくなった場合は寝袋で寝ていただく場合もあります。マイ寝袋持参でも大丈夫です。

用意するもの。
*長靴、タオル、帽子、軍手、長袖(稲を刈る時半袖だと、切り傷が一杯出来ます)

体験に参加する方は、前もってご連絡ください
車が無く、電車や高速バスで行きたいという方は、迎えに行きます
電車は福島の東館駅、高速バスは袋田の滝駅で下車してください。
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まったり~村の小さな農園
北山弘長・郷子

Tel&Fax:0294-82-3003
E-Mail:mattaryvillage@gmail.com
Address:
〒311-0503 茨城県常陸太田市小妻373-1(集合場所、宿泊場所の住所ではありません)
URL:http://mattaryvillage.blog72.fc2.com/
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 木曜日小学生が民泊、農業体験に来ます。
また、

「秋の公園フェスティバル IN 葛西」
開催期間:平成22年10月3日(日)
両日ともに10:00~16:00


葛西臨海公園にて県のイベントで仲間達と一緒に出店する予定です。是非お近くお方は遊びに来てください。藁細工、藁ないをやってると思います。
 今年は、稲の育ちが全体的に早く
また、気候が良かったせいか、稲が伸びすぎ結構回りでは稲が倒れてしまいました。
まったり~村の稲は一部分のみ倒れてるような所はありますが、ま、大丈夫です。

今年はいい感じです
古代米も穂が出揃い、緑米は今頃、花が咲いていますが、大丈夫なのであろうか
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右から、赤いのが飾り米(赤米)、黒米、緑米、満月もち米です。
黒米は穂の色は普通で、緑米のほうが穂の色が黒いです。
この田んぼは合鴨農法で作っています。


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↑上の写真は不耕起栽培をしている田んぼです。こちらも今年は良いです。
猪にはだいぶやられましたが、餅を搗く分は十分取れそうです。

昨年まではお米を販売しませんでしたが、今年からは皆さんにも食べてもらおうかなと考えています。

不耕起栽培の田んぼはいろんな方に植えていただきました
田んぼの生き物調査をしてもらったりと、にぎやかでたくさんの人が関わっています
今年は10月10日に稲を刈り予定です。
ここは昔ながらの手刈りで皆でワイワイやりながら刈ります。
皆が参加できるようにイベント的にやろうと思っています。
詳しい内容は、近日告知します!
また収穫したもち米で12月の最後の日曜日26日に餅つき大会を計画中です!


他の田んぼは、機械で刈ろうかなと、しかし、天日干しにします
こちらは、小学生4人が農家民ぱくしに来るので
29と30日で刈ります。手伝いに来たい方は、どうぞきてください


大体、家の猫がいつもと違った鳴き声をして人のところに来るときは
何かしら口にくわえて登場する
この前は、殿様バッタのようなやつ、人の前に持ってきて、ボタッと一度落とし、それからバリバリ食べる
あのー、いちいち人の目の前に持ってこなくてもいいから(笑)
見せたいのはわかるけど

今回は、モグラだ、これは今まで捕まえた中で一番大きいかな
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知り合いの方が言ってたのですが、モグラの毛皮は高級だそうです。まず、毛並みが無いのです
穴の中で、前進後進が出来るよう毛が毛穴から垂直に立ってます。確かに触ると気持ち良いです。

 そういえば、昨日寝てるとき、何かうるさく目が覚めたら、人の枕元でねずみを捕まえてきて、子供にレッスンしていました。
はー、ねずみを捕ってくれるのは嬉しいけど、他の場所でやってくれ(:;)
 今年は、雨が降らなく、種を蒔いても芽が出なかったり、どうしたもんかと思いきや
今度は、雨続き、稲刈りのタイミングが難しい。やはり物事は程々が宜しい様で。
 今年は、古代米3種類(黒、緑、赤)、コシヒカリ、満月餅米を植えました。古代米の緑米がやっと穂を出し今開花中です。その他の米はそろそろ刈りごろです。一枚、耕さないでお米を作っている田んぼがあるのですが、そこは、猪が入り1/3の米は倒され、畦や水路をめちゃくちゃに穿り返され、がっくりです。これ以上荒らされないようにと電気柵も買い余計な出費がかさみました。今年からは。お米も販売しようと思っています。玄米や白米どちらでもOKです。収穫してからお知らせします!
ばりばりやられています。
いたるところ、ほじくり返され、倒され、くずされ
田んぼの畦は崩され
水路は跡形もなく踏み潰され
稲も三分の一踏み倒され
恐るべき猪パワーです

神の怒りにふれたのか
やはり人間が自然を破壊したつけが回ってきているのか


↑稲が倒されています。奥の“番ヤギ”つないでおく意味がありません

↑本来は、水路があったところなんでが、すべてほじくり返されたます

自然との共存が出来てないという事なのでしょう 
周りは針葉樹ばかりです
動物達の餌となるような木が少ないのでしょうか?
それとも、高齢化で猪猟をする人が少なくなったのか?
機械化が進み、畑等に人の姿が少なくなり、出やすくなったのか?
昔は、山は、落ち葉さらい、薪の利用、家畜の飼料として下草等も刈って山は綺麗だったそうだ
今は、誰も利用しない、畑の際の山は、背丈以上の草で覆われている
そこまでは、猪たちは身を隠しながら安全に畑にいける、畑はdoor to doorの食品店だ

山林の利用激減、高齢化にともない耕作放棄地の拡大、村の若者離れ、食や農業への関心の薄さ、山や川への尊敬がなくなってきている現代

環境保全、エコ、スローライフ、田舎暮らし、???

自然との共存、、、、

何か、異変(猪変)が起きてるんだろう


猪変(いへん)
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/ihen/index.html

9月10日出荷のお野菜です。
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右下は撮影者の影・・・;;
(財)グリーンふるさと進振興機構と
有機農業者ネットワーク「野良の会」が協働で行っている「有機農業研修生定住事業」の募集がそろそろ締め切ろうとしています。
ご興味のある方はHPよりご覧ください。
http://www.greenful.jp/yuuki_nou/index.html
7月からパソコンが壊れていた為ずっと手書きでしたが、ようやく直りましたので再びパソコン打ちの通信になります。手書きは手書きでだらけ具合なども伝わっていい、(汗)というご意見もいただきましたので、しばらくは手書きでコピーしてお配りしていたところ、今度はコピー機の方が壊れ始めてきて、パソコンで打って印刷するほうが安心ということでこのようになりました。事務室は西向きの部屋にあるのですが、暑さでまいってしまっているのでしょうか。手書きの時はペン1本と紙があればとりあえず書けましたが、パソコンの場合は電気を付けて立ち上げて、ファイルも立ち上げてなどと、待ち時間が多く(それはパソコンが古いからか!?)そんなこんなしている間に手書きだったら書きあげてしまいそうです。コピーはさすがにアナログ化できないなあ。ガリ版印刷っていうのは良く知りませんがどうなんでしょうか?
 夏野菜もばて気味です。収穫するもの手入れなんだなあとつくづく感じます。ヤギも猫も子供が生まれて乳をあげている頃が一番体調が不安定で疲れているようです。トマトもピーマンもナスもきゅうりも、早く収穫してあげないと疲れてしまうのでしょうね。あと、風でゆらゆらゆすぶられるのも疲れるようです。きちんと支柱と紐で補強してあげないと、自分の力で立って重い実をぶらぶらさせているのは見ているほうも心が痛みます。ナスやピーマンはお盆すぎには切り返し、といって少し短めに剪定するそうです。
 さて、先週末は「人生成功塾」という団体の方たちが、「命を頂く体験」で古民家赤門邸に泊まりました。鶏を絞めて自分達でさばいて料理して皆で頂く、というものです。実はこの団体、昨年もいらして同じ体験をしていかれました。私達のところには農業や環境や身体に興味のある人は多くいらっしゃるのですが、こちらの団体の方たちは企業の社長さんであったり、こういう生活をしているとなかなかお目にかからないような方たちで、不便な赤門邸での生活はどうだったのかな、と昨年終わったときは心配しましたが、今年はさらに新しい仲間の方やお子さん達を連れてきてくださり、自分達でスケジュールや作業分担を決めて、てきぱきとこなしてくださいました。去年体験した人たちは今年は教える側に回ったりと、頼もしい限りです。男の方たちが多かったのですが、夏野菜を切ってバーベキュー、鶏肉はがらから出汁をとって、手羽や硬い部分は持参の圧力鍋で煮込み、まったり~村野菜をふんだんに使ったスペシャルカレーを作っていました!1歳、3歳、小学生くらいから18歳くらいの女の子や20代の男女、30代、40代、60代と今考えると、すごく多岐にわたる年代の方たちが一緒になってわきあいあいと作業していました。朝伺うと、机を並べてみんなその机を囲んでごはんをよそったり運んだり。「専務」と言われていた50代?くらいの男性がお味噌汁の味見をして、他の人がおわんによそって配っていました。机を囲んだ風景がとっても印象的でした。今の時代、机を囲んで皆で一緒に食事をとる、ということがとても少ないような気がします。それをこんな世代の違う人たちが一緒に机を囲んで一緒にごはんをたべているという風景がとてもうれしく、そんな場を提供できたことが僭越ながら誇らしく思えた瞬間でした。準備は、農作業の合間を縫って何十枚もの布団を干したりすすやほこりだらけの古民家を掃除したり、敗れた障子を張り替えたり、使っていなかった食器類を全部洗って乾かしたり、ふきんや必要な備品をそろえたりと大変でしたが、少しでも、出来る範囲で(そう、旅館ではないので完璧ではまったく無いのです)気持ちよくすごしてもらいたい、という思いが通じたのか、帰りは台所も部屋もぴかぴかにきれいに片付けてくださり、とってもうれしかったです。また、去年いらしたあと、私達のホームページやテレビで放映されたときのDVDを見てくださり、今回はごみの分別を詳しく聞いてくれたり、「化学調味料やジュースなどは極力もって来ませんでした!」などといってくださったり、なんか、一歩一歩お互い歩み寄っている感じがしてこれまたとてもうれしかったです。また来年も、仲間を増やしていらしてくれるそうで、楽しみです。今度は農作業体験もしたいとのリクエストがあったので、稲刈りや田植えのときも誘ってみようと思います。皆様も、ご興味のある方は是非、ご連絡くださいね!!
では、皆様も夏ばてには注意して、塩、にがり、などを十分にとり、また逆に冷たいものをとりすぎて体の芯まで冷やしてしまわないようお気をつけておすごしくださいね。
先週末、“人生成功塾”の方々が
“命をいただく”体験をしに来てくれました。

昨年に続き今年も来てくれました。

小さなお子さんから、10代の若者、中年、年配の方、いろいろな年齢層の方々です。
 
今回は2回目の方もいるので、鳥絞めもスムーズに進み
皆さん手際よく羽を抜きさばいてくれました。

コッコちゃんの命をいただくとき、お子さんがそれを見ながら
“かわいそーだよ、やめよーよ”と言ってましたが
お父さんや、周りの方が、優しく
“お肉を食べるでしょう、お肉を食べると言うことは、命をいただかなくちゃいけないことなんだよ、だから、食べる時は残さないようにいないとね”教えてあげてました
家に帰って、このお子さんはお肉を食べるとき、何を考えるのか、お母さんになんと言うか(お母さんはいらっしゃいませんでした)以前と変わったのかな?【何回か鳥を絞めるとき子供もいるときもありますが、結構、子供たちって、動揺しませんよね、逆に大人のほうが、感情的になる人がいますね。】

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↑前回参加した方が、切る場所や押さえ方を教えてます。

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↑75℃のお湯につけ羽を抜きます。この温度がポイントです。

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↑みんなで解体中

お肉は、一口大に切りカレーライスに、ガラや首はなべでことことにて出汁をとり
内臓等は串に刺し焼き鳥に、余すところ無く料理していただきました。
コッコちゃんも美味しくいただいてもっらて本命でしょう。
野菜や、米も“まったり~村”で収穫したものを料理して食べていただきました。

みなさん、いろいろと喜んでいただき。
帰る際は、きれいに掃除や、洗濯までしていただき、こちらも気持ちよくならさせていただきました。

この体験を通じ、私達のやっている有機野菜つくりや、それにかかわるいろいろなこと、食べると言うことに
関心を深めていってくれたら自分達もうれしいなと思いました。
実際に、“人生成功塾”の方々も昨年に比べ、関心が高くなってきてると感じられました。

この“命のいただき方”も他の皆さんにも経験してもらう為に、定期的に出来ればなと思ってます。
【まったり~村 だんな】




 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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