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先週は「怒涛の忙しさPart3」を書こうと思っていましたが、あまりの忙しさに通信は主人任せにしてしまい書けませんでした。あいかわらず週3日勤務で、火曜、金曜日は出荷、私が出荷をしている間、手伝いの男の子と主人が稲刈りをしていました。いっぱい働いてもらっているのでごはんくらいは楽しめるようと思いつつ、宅急便の人は13時には来てしまうのでどうしても前日作った煮物とか漬物、焼き魚などになってしまい、申し訳なく感じていました。「米くらいはたらふく食え」というおばあちゃんのような心境でした。土日の16,17日は、近くの農業者の集まりで、研修生を受け入れる為の体験説明会をし、農作業体験をしてもらいました。「田舎で気持ちよく暮らしたい」という参加者が多い中、「農業はそんな甘いもんじゃない」という厳しい意見で叱咤激励されていました。自分の都合を優先する「癒し」ともいえる「田舎暮らし」と、365日お天と様や野菜とにらめっこで、畑や田んぼに合わせていつでも動けるように農と共に生きる「農民」とでは、やはり考え方がまったく違うと思いました。「半農半X」(半分農業で半分それ以外の仕事)というような言葉がはやっていた時期もありますが、農業って「農」を優先させる以上、いつでも「農」のために動ける状態にいることが大事で、それ以外の仕事をしていると、単なる家庭菜園になる気がします。自然から教えてもらえることも半分どころではなくとても少なくなると思いました。また、「全部農業!!」の農民であっても、やるべきことは農業以外に沢山出てきます。近所づきあいもそうだし、地域の活動や農業をやりたいという若者の相談を受けるなど自然にやるべきことは多く、初めから「半農半X」を目指す必要はないようです。またはじめから農業半分だと体にしみこみません。子供の時から親の手伝いをしたり見ていて、体にしみこんでいる人や、農業を散々やって体の都合か何かで他のことをするのであれば可能かもしれませんが、生まれも育ちも町の人が生半可な気持ちで農業を始めても、土地の力を十分に活かしきれず、かえって地域の人たちのお荷物になってしまうような気がしました。自分達の生活のあり方も考えさせられた体験説明会でした。そして今週は雨の合間に脱穀し、手伝ってくれた男の子たちがいなくなるというのでお別れ会をし、さらに体験説明会に来た人たちの中から来年度の研修生を選ぶ会議を夜遅くまでして、という、眠たい体を引きずりながらのここ1ヶ月でした。これから地域の行事である「かかし祭り」に出品する案山子を作ります!明日搬入なので、今日は徹夜か!?脱穀が全部済めば少しはゆっくり出来るかと思います。来年は「農業」に全力投球したいとおもえる「半農半X」の日々です。
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今雨が降り始めました。昨日も雨、また雨が多くなってきました
10月31日 “昔ながらの稲脱穀体験” を予定していましたが
天気予報を見ても、金、土、日と雨マークが付いており
この調子だと、稲が乾かず脱穀ができないと思いますので
残念ながら中止にします。ご迷惑おかけしました。

30日の《第2回 炭素循環農法勉強会@まったり~村》は作業はしないので
雨が降ってもやりますのでよろしくお願いします。
最近また一段と寒くなってきました。もはや半そででは作業は出来ず、逆に一枚薄いジャンバーを羽織るようです。前回も妻が書きましたが、今2人のウーファーが手伝いに来ていまして、一人は台湾人の方なのですが、実家が屋台をやっていて夏はカキ氷とスープ、冬はスープだけ出してるそうです。そのスープが何か餅の中に肉団子を入れたようなやつと野菜が入ってるそうだ、なんだかおいしそう、何か作ってくれーと頼んだら“豆花”というデザートを作ってくれるとのこと楽しみです。豆乳と粉寒天を使って作るそうです。
また、畑でみんなで草取りをしている時、家の畑は鳥が多く色々な鳥が鳴いています。そこで台湾の犬の鳴き声は?とか日本は?鶏は?という話になり、その時台湾の彼が、“そうか、その国々の発音できる言葉で聞くから、いろいろ違うんだ”と言ったのです。自分も、あーそうかーと、なんかスッキリした気分で、うなずけました。例えば、日本は“あいうえお。。。”英語は“ABC….”台湾は“???”台湾はわかりませんが、その国の人は、自分の言葉の発音しか出来ないわけで、それにあわせて聞こえる、日本だと“わんわん”英語だと“BOW WOW”となるわけですよ。泣き声も自国の言葉で書けないといけないわけなんですよね。自分にとっては、目からうろこでした。(笑) いろんな国の人と長く接してると、いろんな違う文化が垣間見れて面白いです。ちょっと疲れるところもありますが。学ぶ所は多いです。(Hiro)

 ☆第2回 炭素循環農法勉強会@まったり~村☆

今年5月、ブラジル在住の“炭素循環農法”提唱者の林幸美さんにお越しいただき、
講演して頂き感銘を受け、今年の春から、たんじゅん農法(炭素循環農法)に切り替えた“まったり~村”

今回は、日本でいち早く炭素循環農法をはじめ、ホームページ“たんじゅん農法の広場”を立ち上げ情報交換の場を作り、現代農業にも記事を書かれたりしている、静岡の城雄二さんを講師としてお迎えします。
城さんは今年8月に、ブラジルの林さんを訪ね現地視察をしてきました。

午前中はまったり~村の転換期の畑見学、午後は講義、ブラジル視察報告、意見交換、予定です


@炭素循環農法とは、、、
 
参加希望の方は、事前に林さん、城さんのHPや記事を読まれることをお勧めします。
ホームページ 
 http://page.freett.com/tenuki/index.html
 http://tanjunnou.blog65.fc2.com/blog-category-1.html
記事
現代農業 農文協 *2004.10 P112 *2005.9 P75 *2009.10 P282
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200910/tanso.htm

 ●日 時:10月30日(土)
     9:50~16:00

 ●集合場所:まったり~村 古民家赤門邸
    茨城県常陸太田市徳田町386
(左上「カテゴリ」の「アクセスマップ」「googleマップ クリック!」から「古民家 赤門邸」を押してください。国道349沿い。福島へ向かって左側。茨城最北端のガソリンスタンドJOMOを越えて車で1分程度。右に自動販売機が見え、左手に消防の小屋を見たらその先すぐ左手に入って突き当たりの赤い屋根の古民家です。)
 ●講師: 城 雄二
 ●参加費:500円

 スケジュール
  9:50 集合場所にて受付
 10:00~12:00 畑で講義(炭素循環農法に転換期の畑)
 12:00~13:00 お昼
 13:00~16:00 古民家赤門邸で、講義、質疑応答等

お昼はお弁当を持参していただき
畑に入りますので、帽子、汚れても良い長靴等をご用意ください。
遠方の方は古民家に宿泊も可能です、1泊3000円(食事代は含まれていません)
  
 
お申込み:先着30名。代表者のお名前、人数、連絡先(ご住所、メールアドレス、電話番号)、車の台数を明記の上、事前に申し込みください。会場緒都合上、定員に達した場合はお断りすることもありますのでご了承ください。

 申込締切:10月28日

   お申し込み:mattaryvillage@gmail.com
   FAX:0294-82-3003

*翌日31日、“昔ながらのイネ脱穀体験”もやりますので、興味のある方は参加ください!
  明細 http://tanjunnou.blog65.fc2.com/blog-category-1.html
“昔ながらの稲脱穀体験”  まったり~村

 まったり~村では、昔のお百姓さんの生活の知恵、農作業の技術、手仕事を無くさず、今の人々に引き継ぐ為に
おじいちゃん、おばあちゃんに色々教えて頂き、皆と一緒に学んでいこうと思っています。昔ながらの道具を使い、昔ながらのやり方で、種をまき、苗を育て、植えて、草を取り、稲を刈る田んぼがあります。すべて手作業です。刈った稲は、天日で干します。この稲も、昔ながらの、千歯こき、足踏み脱穀機、トウミ等を使い脱穀をやりたいと思います。一緒に脱穀体験をしませんか!先人の知恵、苦労、お米を口にするまでのありがたさを実感できます。
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日にち:
 10月31日 (日帰り、前日より宿泊どちらでも可)
     宿泊場所は、築120年以上の囲炉裏もある古民家になります。  

場所 : まったり~村 古民家 赤門邸に集合。常陸太田市徳田町386
     場所は、地図で確認←をクリックすると地図が出てきます。地図の左に古民家“赤門邸”と書いたところがありますので、そこをクリックしてください。

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10月31日
9時  赤門(古民家)集合
9時半 田んぼで昔ながらの脱穀体験
12時 お昼(まったり~村の有機野菜やお米を使った料理)
13時 引き続き、脱穀体験
15時 終了
 
*前日より宿泊できます。10月30日から、まったり~村の古民家で宿泊大歓迎です。囲炉裏を囲みながら皆で語り合いましょう。
 
●費用
脱穀体験費 1500円(昼食込み)
宿泊の方は、宿泊費3000円 食事代1500円(30日夕食、31日朝食)
(食事の材料は、まったり~村で採れた有機野菜、合鴨栽培有機米、平飼いこだわり玉子、
平飼い鶏か鴨のお肉、水は湧き水、こだわりの調味料等も化学調味料では無いものをほとんど使用します。)
*お酒、おやつは含まれていません、差し入れ大歓迎です。
*温泉代は含まれていません。
*寝る時は、男女に別れ、みんなで雑魚寝になります。夜はちょっと寒いです。
*万が一布団が足りなくなった場合は寝袋で寝ていただく場合もあります。マイ寝袋持参でも大丈夫です。

●用意するもの。
*長靴、タオル、帽子、軍手、長袖、着替え(イネを扱う時や脱穀時、ほこり、籾殻等が飛び散りますので、長袖で、首や口にタオルなど巻いたほうが良いです)

体験に参加する方は、前もってご連絡ください
車が無く、電車や高速バスで行きたいという方は、迎えに行きます
電車は福島の東館駅、高速バスは袋田の滝駅で下車してください。
また、車でこられる方で乗り合い、ピックアップをお願いすることもあるかも知れませんが。CO2削減、労力削減の為ご協力ください。

●その他イベント情報(天候、諸事情の為、日にちが変わることもあります。詳しい内容は追ってアップします)
まったり~村   11月21日 未定、11月28日 落ち葉かき体験 12月19日 餅つき体験
常陸太田里美地区 11月6~7日 秋の味覚祭(里美ふれあい館)、10月30日~11月27日 里美かかし祭り(里美ふれあい館)

●連絡先 
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まったり~村の小さな農園
北山弘長・郷子

Tel&Fax:0294-82-3003
E-Mail:mattaryvillage@gmail.com
Address:
〒311-0503 茨城県常陸太田市小妻373-1(集合場所、宿泊場所の住所ではありません)
URL:http://mattaryvillage.blog72.fc2.com/
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 怒涛のような一週間Part2です!先週も怒涛でしたが、今週もさらにグレードアップしました。先週から常陸太田市産業部農政課営農支援係というところで嘱託職員として週に3日働くことになりました。新規就農者の相談を受けたり、有機農業の紹介等をやっていきます。その分、WWOOFといって農作業手伝いを提供してくれるかわりに宿泊と食材を提供する、というシステムを使って、男の子を2人受け入れ、主人と一緒に農作業をしてもらっています。火曜日と金曜日は出荷なので農作業、月水木は通いです。リズムに慣れるまで大変そうです。そして先週の土日月の三連休は稲刈りイベントを行いました。1日目は3日間の食材調達ということで、鶏絞め。1日目は準備ということで軽く(!?)鍋。ガラから出汁を取り、鳥をミンチ機でひき肉ににしたものに、コッコちゃんの卵とチャイブを入れてつみれをつくり、そこら辺の野菜を入れて鳥鍋です。ささみをさしみにしてにんにく醤油で食べ、心臓やレバー、砂肝を焼き鳥にして、枝豆とビールで前夜を祝いました。その裏で丸剥きした鳥にもち米と昨年干して蒸した乾燥なつめ、栗とにんにくしょうがを詰めてコトコト煮込み、2日目の夜用のサムゲタン鍋を、また脚を八角とにんにくしょうが唐辛子で煮込み、足の料理も作っていました。しかしながら1日目の夜から雨がばしゃばしゃ降り始め、2日目はやむなく中止。しかしながらそれでも集まってくれた人がいて、午後からとりあえず稲刈りしました。終わったのは半分ですが、いいペースです。その後は皆で温泉へ行きました。その間、サムゲタン鍋を囲炉裏にかけて、ダッチオーブンにはあるったけの野菜をつめて炭火にかけて蒸し野菜を作っておき、帰ってきたらすぐごはん。ダッチオーブンの底には玉ねぎやにんにくの皮を敷き詰めておき、上にジャガイモ、かぼちゃ、玉ねぎ、ニンジン、などを大きめに切ってのせ、酒と塩コショウで軽く味付けし蒸しただけですが、甘みが十分引き出されて好評でした。サムゲタンも雄鳥がやわらか~くなっていて地鳥のいいだしがなんともいえなく、さらにもち米のとろみやなつめの漢方効果でしょうか、体がぽかぽか温まりました。連休最終日は晴れ!!!稲刈り開始です!水がはけない田んぼの為、船に刈った稲を乗せて陸まで運び、陸で縛って日当たりのいい他の田んぼへ運んではざがけしました。昼はサムゲタンの残りで根菜たっぷりのカレー粉から作ったカレー。たらふく食べてから午後も稲刈りをし、4時までにはざがけまですべて終了しました!今年は例年に無く効率がよく出来たように感じます。それもこれも中止にも関わらず集まってくれた人たちのおかげ!!(中止だから集まったのか!?)感謝感謝です。夜はまだ残っていたサムゲタンに東京からのお客さんが持ってきてくれた大きい冬瓜と長ネギを入れて食べました。冬瓜ともち米がとろとろで皆ハフハフいいながら食べていました。また、2日間煮込んでいたにわとりの足も。台湾のWWOOFerさん曰く、「ちょとちがーう」だそうですが・・・。美味しいものを食べてたのしい会話をすると力が出ます。体はフシブシいたみますが、久々日のあたる日中に一日中農作業が出来て、気持ちが良かったです。稲刈り翌日はWWOOFerさんはお休みで、自転車であたりをサイクリングしてくるといっていました。大活躍してくれたので、ゆっくり休みを楽しんで欲しいです。月末も今度は脱穀イベントをやるので、晴れると良いな。ご興味のある方はご連絡ください!
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10月10日 生き物いっぱいの田んぼ 稲刈り体験! やります
詳しくは ここをクリック 
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 日にちは前後しますが、先週、日立の小学生達が“まったり~村”に民泊しにきました。
この取り組みは、旧里美村時代から、何年も前から交流が行われています。5年生全員がきて
4~5人グループで各家庭に民泊し農作業等を体験します。
今回は、まったり~村には、5年生の女の子4人組でした。
 あいにくの小雨日和だったので
皆で、コッコちゃんの玉子とり、
“こわーい”と最初は言ってたけど
産みたての玉子を触って、“あったかーい、すごーい、あったかーい”と連発し
何かを感じ取っていました。
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それから、種まき
腐葉土ふるいからはじめて、最初は土に触るのをためらってましたが
だんだん、慣れてきて、挙句の果てには土だるまとか作り始めて
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フルイを振る腰つきもなかなか本格てきになってきました
それから、皆で苗箱に土をいれ種まき
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夜は、皆で薪風呂に火をつけ、なんだか見てると、交代交代で火吹き竹でフーフーやってて、気合を入れすぎ酸欠状態になってるんじゃ
夜ご飯をみんなで作り、囲炉裏を囲んで夕食
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今日、先生から電話があり、子供達が大変喜んでいました。ありがとうございましたと
また、“玉子はあたたかいやつと、冷たいやつがあるんだよ”と言い続けてるそうです(^^)
そういえば、子供たちが玉子をとるとき、ちょうど玉子をポッテと産んでたのを見たから
少なくとも、玉子は鶏が一生懸命産んでるんだよというのはわかってくれたんだなー

朝ごはんに生玉ぶっかけごはんで2杯おかわりしてた子もいたし

感想文を送ってくれるそうです 楽しみ楽しみ
今回の体験で何かを学んでくれたかな



 怒涛のような一週間でした。週初めは東京の親戚が無くなり、お葬式に行っていました。子供の頃に高熱を出してしまい、ずっと障害者として生きていた叔父で、親戚だけでひっそりやろう、という当初の予定が、施設で一緒だった仲間やヘルパーの方から「お別れがしたい」という強い要望でお通夜と告別式をやることになったそうです。叔父は重度の障害に関わらず、一人暮らしがしたいと、施設から出て、ヘルパーさんのお世話になりながら生活していましたが、全国でそれだけ重度に関わらず一人暮らしをしたのは叔父が初めてで、同じ障害を持つ仲間に希望を与えたそうです。出席してくださった方のうち半分以上は車椅子や手足が不自由な方たちで、そんな方たちも一生懸命お焼香してくださった姿が印象的でした。告別式では仲間の方やヘルパーの方から送る言葉をいただき、人生で初めて、素敵なお葬式だったと思えました。かといって叔父は聖人君主ではまったく無く、好き放題やってヘルパーさんをだいぶ困らせ、何度も本気のけんかをしたそうです。にも関わらず沢山のヘルパーの方が参列してくださり、泣きながらお別れの挨拶などを時間をかけてやっていました。とても純粋な人間同士のつながりを感じて、幸せな人生を生きた叔父の葬儀からなにか学ぶことが出来たように感じます。
 火曜日に帰ってきて木・金曜日は水戸市の小学生を「農家民泊」というかたちで受け入れました。稲刈りの予定が雨続きで急遽、にわとりの玉子取りと玉子磨き、ハウスの中で種まきなどしてもらいました。やはり鶏の玉子取りが一番印象深かったようで、「産みたてであったかい!」「産む瞬間を見たよ!」などとおおはしゃぎ。ヤギとも遊んだり、薪でお風呂を沸かしたり、産まなくなった鶏のお肉(これは冷凍しておいたもの;)でマーボ豆腐を作って食べたりと盛りだくさんな一日で、翌朝は皆すっかり寝坊していました。その後、各農家を離れ、市営の施設でそば打ち体験をして家にもどったそうです。どんなことを感じてくれたのでしょうか。
 日曜日は東京の葛西臨海公園で、「常陸太田市の農産物をアピールする」という市のイベントに参加し、トマトペーストとトマトピクルス、卵と縄ない体験を販売してきました!加工品作りに大忙しで、野菜を収穫する暇が無かったのですが、ちょっと高額に思えた加工品が完売して、卵も完売。体験もお客さんはこなかったものの集客にはおおいに効果があったようです。市の方も喜んでくれて、またイベントの際には参加させていただくことになると思います。
 ようやくはれてくれたので、稲刈りです。週末には稲刈りイベントもやります。ご興味のある方はお問い合わせください!
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10月10日 生き物いっぱいの田んぼ 稲刈り体験! やります
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3日、日曜日、「秋の公園フェスティバル IN 葛西」に出店してきました。
 常陸太田市のブースでは、
常陸太田市のお米100%の米粉パン&ナットク(納豆食)バーガー(自分で勝手に名前をつけた)、
仲間でだした有機野菜 (南風農園、研修中の兼平夫婦、まったり~村)
藁細工コーナーです。

 この日は、天気が心配でしたが、いいお天気でした。
現場に着いたら早速荷物を降ろし出店準備
市のほうからもディスプレーとして“大八車”を持って行き
その上に野菜を並べたり、米粉パン、ナットクバーガーを食べれるように、カウンターを設置したり
自分は、前日、眠い目をこすりながら作った、加工品(トマトペースト、トマトピクルス、藁つと玉子)を並べ
というか、夜作ってる時眠たく、休憩と思い横になったら朝まで寝てしまったという、高校生の頃から変わらないパターンをやってしまい、用意が全然出来てないので、ビンにシールを貼ったり、、、ポップを作ったり、、、
一緒に行った仲間の“南風農園”さんは、用意ばっちりいろんな野菜をてきぱきと並べてます
並べ始めてる時から、おば様方が集まり、購入してってくれて、家はまだ、値札も書いてないは、値段も決まってないはと、しかし、おば様方は、これ頂戴、これ頂戴とありがたいです、テンパリました。(笑)
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今回、市で試験的に販売した、米粉パン&ナットク・バーガー(納豆食バーガー)(勝手に命名)
これは美味しかったですね。是非、ご当地バーガーにして欲しいです。好評で完売でした。
 コメントより
“米粉パンを食べていただきありがとうございます!!常陸太田市商工観光課です。
米粉100%パンは試験的に販売させていただきました。太田のお米はおいしいよというPRとお米の消費拡大が目的です。
 残念ながら店頭販売はしていないのですが、今回皆さんがおいしいと言っていただけましたので今後は食卓までお届けできるように担当課と協議していきます。 ”
食べた方、是非商品化してもらうよう、激励のメールを送ってください(^^)
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 まったり~村は、農作物以外に、藁細工の体験をしてもらおうと、藁ない機と藁を持って行き
また、知り合いの“藁細工プロのHさん”に来てもらい、“鍋敷き作り”を体験してもらいました。
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“藁細工プロのHさん”は、まだ若く、普通に会社に勤め、週末休みの日に、藁細工の技術を絶やしてはいけないと、全国をまわりお年寄りに教えてもらったりして技術を習得しています、いま、藁細工の出来る年配の方も高齢で亡くなってきていますので、走り回ってます。尊敬します。川崎市立日本民家園で会えるかもしれません。
私も、加工品や卵を販売したり、藁ない機を実演したり、藁つと玉子を作ったりと
藁ない機を動かすと、人が集まってきて、特に子供が興味深深で見ています。そういう子供たちに、“ロープは、何から出来るでしょう?お米、ごはんに食べてるでしょう、お米を収穫し終わった、藁で作るんだよ、稲は無駄なく使えるんだよ”と教えながら、心では“お前ら、もっと米を食べろよ、日本人だろ、日本人、米は日本の文化なんだよー”思いながら
後は、やはり年配の方が、“いやー、昔はよく、やらされたなー”“親がやってた”“手でもじったなー”とか懐かしがってました。
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“藁つと玉子”ってなんだーという方の為に、昔、ビニールとか、紙の卵パックが無い時代に、卵は藁で包んで売ってたそうです。写真のやつは昔作ったやつで、今回は5個入りの物を作って販売しました。これが結構人気があったので、売れたら藁細工コーナーで作っては売ってました。これも皆さん興味深深でした。やはり日本の昔からの手仕事は継承していかないと、無くしてしまってはいけないですね。
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今回のまったり~村の教訓は、イベントの用意は3日前からやっておく、加工品にも力を入れたいでした。

常陸太田市のブースに来てくれた方、ありがとうございました。







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10月10日 生き物いっぱいの田んぼ 稲刈り体験! やります
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明日、10月3日葛西臨海公園に出店します
青空市場(関東近県野菜即売会)に常陸太田市の皆で出店しますので、遊びに来て下さい!
私達、常陸太田市では、米粉パン、納豆かき揚げドッグ、有機野菜、米等々です。
自分は今時期、野菜が無いので、加工品、また、藁細工体験コーナーをやる予定です。

インフォメーション
http://www.tokyo-park.or.jp/event_search/detail/e_search_dt000876.html
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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