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農産加工指導センターにて、麹作りから味噌作りまでを4日間、センターの指導員のご指導のもとやってまいりました!
一つ一つの丁寧な加工工程によりひとつの製品が作られていくさまは見事でした。
また、参加している人たちの加工品に対する真剣な思いも伝わり、背筋を正す思いです。

物を作っているときの女の人の手とかしぐさって素敵だなあと思った。
そのものに対する愛情などが伝わってきて、味噌だまを握っている人の手なんて惚れ惚れした。
除菌なため、カメラは普及所の方に頼んでました。
麹をとってもらいたかったのだけど・・・。でも後から見ていい記念になりました。
アップします。

40度に上がった麹をほぐしながら冷ましているところ。
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冷ましすぎてもいけないので、急いで保温箱へ!
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10kgの大豆をゆでた後。冷ましています。
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麹、塩、大豆、種味噌を混ぜました。
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ミンチャーへ入れて
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ミンチャーから出てきました
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たるに仕込んで
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7月に天地返しをして、9月か10月頃にはたべれるはず。

自分でもおさらいしないと!楽しみ。

 
 仲間の有機農家に物を届けに行った時
赤信号で止まり、ふと横を見ると
何か、ボロボロの木材や錆びた机や色んな粗大ごみがつんであり
納屋でも片付けてゴミを運び出したといった感じの物が目に入ったのですが
何か、そこで魂の叫びというか、助けを求める気を感じ(笑)
よく見てみると、なんと、“藁ない機”があるではないか!
ちょくちょく まったり~村のブログには出てきますが、読んで字のごとく、藁を綯う機械です。
伝承:藁綯い機の使い方を読んでいただければ分かります。
早速、近所の方に聞いて、持ち主の方に連絡していただき、敏速な救出作業をしてきました。
ほかにも、藁きり機、銭箱、木のれいき、小枠、等々を覆いかぶさっている材木などをどかし助け出しました。
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藁ない機は汚れていますが、比較的コンディションは良く部品の欠陥もほとんどなく
ちょっとクリーニングしてあげれば使えそうです。
今良く使ってる藁ない機は細縄用なので、これは太縄用なのでちょうどいいですねー

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草わらきり機械、こんな名前だったんですね、この焼印見たいのが渋いです
これはカッターを上げると自動的に藁が出てくる、優れもの人力機械です。
隣の県のここから1時間半くらいの町で作られてたんですね
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昭和7年に買ったのでしょうか?それとも製造年月日なんですかね?
結構昔のこの手の農機具は買った日や値段が書いてある物が多いです
昔は、高かったのでしょうね

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上の写真は、小枠と言うやつで、糸を巻き取る時に使う物です
良く見たら明治42年と書いてありました
明治42年、今一ピンときませんが西暦に直すと1909年ですよ
102年前の代物!すごい!調べてみたら伊藤博文が暗殺された年ですよ
社会で勉強したでしょ
もうひとつは大正4年と書いてありました。1915年です。第一次世界大戦中です。
歴史を感じますねー
すごい!

しかし、また家の妻に“またガラクタ拾ってきて、どこに置くのー?”と、
ぶちぶち言われるんだろうな
いつかOPENする、“まったり~村 活きた民族資料館”に必要な物ですから

家では薪ストーブで暖房&料理をしてるのですが
(ガスコンロ、石油ストーブも部分的に使ってます)
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今年は、イソップ寓話の“アリとキリギリス”のキリギリス状態で

“夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と断られ、キリギリスは餓死する。”
ウィキペディア HP アリとキリギリスより

別に歌を歌って遊んでた訳でもなく、働かなかった訳でもないのですが
夏、秋の間、薪を集めておかなかったばかりに、餓死ではなく、凍死、、、、
ま、そんな大げさではないですが(笑)

最近は、すぐに手にはいる針葉樹(杉やヒノキ)を燃やしています
これらの木は、戦後植林ブームで植えろよ杉、ヒノキで
周りにたくさん生えているし、間伐して今はお金にならないので、ほとんど切りっ放しで
山においてありますの、本当に腐るほどあります、と言うか腐ってきてます
誰も、今時代薪を使いませんので
もって行き放題ですので、乾いていてすぐ使えそうな物を燃やしています
もちろん、もって行くときはその山の持ち主に承諾は得てます
人のものですからね

しかし、今日、いつもお世話になっている心優しいお方が
家の、スカスカの薪置き場を見て
心配になったのか、気になってたのか
細い木ならもってっていいよ
また、割ってあるやつもいいよ
という心温まるお言葉を頂き(涙)
しかし、割ってあるやつは、喉から手が出るほどほしいですが、
それを頂くのは、やはり心苦しいので
(けど、本当にあまるようでしたら下さい(汗)
細いやつを、軽トラック一台分頂いてきて
早速、切って使いました

やはり、広葉樹系は違う
暖かい!やはり木の密度も違いますからね、針葉樹系はすぐ燃えてしまうし
針葉樹も広葉樹と同じ重さを入れれば熱量は一緒と何かに書いてあったような
しかし、薪を燃やす燃焼室の広さは限られてますからね
また、広葉樹のいいところは、熾き火が良くできると言うか残るんですよ
杉とかは、すぐ燃え尽きてしまうので熾き火があまりできないんです
熾き火ができると言うことは、炭を燃やしているような状態です
そうすると、熾き火を火鉢に使えるんですよ
小-IMG_2023
火鉢を寝床に持っていって暖められるんですよね~
すばらしい!

来年こそは、快適な薪ストーブ&火鉢ライフを送らなければ!
それには、夏から秋のうちに薪を集めておかないと
薪置き場の拡張も必要か、、、、、やることが、いっぱいだな、、
また、キリギリスかな、、、、、(笑)
いつもながら、告知が急ですみませんが、 酵素玄米&炭素循環農法に興味のある方々へ

「酵素玄米講習&夕食を食べながら、炭素循環農法 質疑応答会」をやります。

今回も、「たんじゅん農法の広場」HPを立ち上げ
また、日本中を回り、炭素循環農法を説いている、城さんをお招きしての会です。
前回、城さんがいらっしゃった時に、城さんが食べている酵素玄米の話で盛り上がり、酵素玄米の講習会をやろうと言うことになり、今回晴れて、会に来ていただけることになりました。

●日時 1月29日(土) 3時より 受付は2時半より

●場所 まったり~村 古民家赤門邸
茨城県常陸太田市徳田町386
(国道349沿い。福島へ向かって左側。茨城最北端のガソリンスタンドJOMOを越えて車で1分程度。右に自動販売機が見え、左手に消防の小屋を見たらその先すぐ左手に入って突き当たりの赤い屋根の古民家です。)

●会費 500円(城さんの交通費と会場の光熱費)

●スケジュール
前半
2時半 受付開始 城さん到着予定
3時~6時 酵素玄米講習&実践

6時~7時半 休憩&夕食の準備 城さんには温泉に行って息抜きをしてもらう予定

後半
7時半~  夕食を囲みながら 炭素循環農法等の質疑応答
適当にお開き

●前半の酵素玄米講習のみ、または夕食を食べながら炭素循環農法 質疑応答のみでも
もちろんOKです。
●夕食は皆で一品持ち寄りにしたいと思います。簡単な調理等は古民家でもできます。
●当日、家が遠い方や、お酒の飲む人は、古民家に素泊まりできます。宿泊費1000円です。
●ストーブはありますが、古民家は、寒いですので防寒対策は万全に(^^)

今回、城さんにスケジュール立てる際、前記のようになり
率直に、会費を500円頂き、城さんの交通費と会場の光熱費にしたいのですがとメールでお聞きしたところ

**城さんよりのお返事**

はい、いつも、お心使いをいただき、ありがとうございます。
素敵な日程ですね。温泉付きで。うれしいです。
会費は、出せる人、出したい人でいいです。
来てよかったという方は、お帰りに、木戸銭をで、いいです。
また、酵素ご飯のセットのお金も、分割でもいいです。
では、2時半を目指して参ります。
楽しみにしています。
ありがとうございます。
*************

と言うメールを頂いたのですが
やはり、少しくらい交通費は出したいと思いますので、500円くらい会費は取らせてもらったほうが良いのかと思い、一応会費500円にしました。また、前回も会費の中から城さんに交通費をお渡しし、少なく感じたので“まったり~村”の方からお米一袋差し上げました。
提案なのですが、今回は皆さん何か城さんに、気持ち差し上げる物があればよろしくお願いします。ま、自分の作物等で良いと思うのですが。様は気持ちだと思います。または、何か良いアイディアがある方お知らせください!



お申込み:代表者のお名前、人数、連絡先(ご住所、メールアドレス、電話番号)、車の台数を明記の上、事前に申し込みください。会場緒都合上、定員に達した場合はお断りすることもありますのでご了承ください。

お申し込み:mattaryvillage@gmail.com
FAX:0294-82-3003
同じ時期に、新規就農して、同じように有機栽培で野菜を作っている仲間の

南風農園さん ハイカジノウエンと読みます。同じ旧:里美村で就農しています。

軍兵六農園さん グンベイロクノウエンと読みます。隣町の大子町で就農しています。

ブログに書いた落ち葉かきも一緒にやったんですよ。
その模様がアップしてたので紹介します。
同じ事をやってても、視点が違って面白いですよ、覗きに行ってみてください!

南風農園さんの記事 “落ち葉さらい”
http://haikajifarm.blog72.fc2.com/blog-entry-93.html

軍兵六農園さんの記事 “冬山の落ち葉さらい”
http://gunbeiroku.blog.ocn.ne.jp/chay/2011/01/post_ce41.html
落ち葉ネットワーク里美!という会に入っています。何じゃその会は?と言う方に

「私たちは、茨城県常陸太田市の旧里美村を活動拠点とし里山の整備や自然観察、有機農業を通して、里山とつながった農の営みと、それが育む豊かな環境づくりを目指した活動をしています。
 一緒に荒れ行く里山の環境を守りませんか。先ずは落ち葉山の復元からスタートです。」
落ち葉ネットワーク里美 HPよりhttp://ochibanet.web.fc2.com/#

今日は、今年初めての集まり&落ち葉かき日です
皆で熊手と落ち葉ネットを持ち、雑木林の山の上から、落ち葉を下に下にとかいていきます。
小-IMG_2009
ある程度たまったら山にしておき、今度は落ち葉ネットにギュウギュウと手や足をフルに使って
これでもかーと詰め込みます。
小-IMG_2011
その袋を、トラックがあるところまで転がして行き
これまた、これでもかーと鬼のように荷台に詰め込みます。(笑)
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ものの3時間くらいの作業で、軽トラ特盛り6台と1.5tトラック1台分集まりました。
人数がいると凄い!
これを、私たち有機農家の畑に持って行き、畑の堆肥やマルチにしたり、踏み込み温床の材料にして
おいしい有機野菜を作ります。一般のメンバー(会員さん)はみんなで集めた落ち葉を使って作った有機野菜セットを頂きます。落ち葉がぐるぐる回ってますねー。山も荒れずに綺麗になるし、農家は土作りや野菜作りのいい材料になるし、会員の方もおいしい野菜が食べれると、いいこと尽くめです。
お近くの方、一緒に自然の中でいい汗をかきませんか!会員募集中です!
詳しくは「落ち葉ネットワーク里美」のHPで!




本日は、近所のアサおばあちゃんに藁ぞうりの作り方を教えてもらいました。
いつも色々と先人の知恵と技を教えてもらっている先生です。
以前は縄ない機の使い方を教えてもらいました。
その時のブログ「伝承: 縄綯い機の使い方」http://mattaryvillage.blog72.fc2.com/blog-entry-362.html
また、以前ブログで紹介し(そのブログを見る)何度かお会いしている、藁細工マイスター?川崎市立日本民家園でも藁細工を教えている、Hさんも来てくれて一緒に教わりました。と言うかHさんは色々な地方に行き、藁細工のできる方に教えにもらいに行き、色々な地方の作り方をマスターしていて、Hさんの方が興味しんしんだったのですが。

小-IMG_2004
まずは芯材の藁を綯うところからですが、その前に藁をすぐって、水にぬらして叩いて、それから縄を綯います。
縄は片方の草履に両手を伸ばした長さx1.5倍必要です。上の写真は縄を綯い終わって、藁たわしでしごいてケバケバを取り、最後にカッターではみ出した藁を切ってる所です。ここで藁を綺麗に作るのが失敗しない藁草履の基本です。家のじゃじゃ猫ミックスも教えてもらってる様に見えますが、藁が動くたびにちょっかいを出して邪魔をするする。 

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それから、おもむろに靴下を脱ぎ両足の指に縄をかけます。
いやー、今日はまだ暖かかったから良かったですが、冬に裸足は寒いっす!日が翳ってきた頃は寒かったですねー。それから、わっかに藁を交互に入れて行き、鼻緒を作り完成です。と簡単に見えますが、決行時間がかかります。アサばあちゃんも40年ぶりに作ったので記憶をたどりたどり作ってました。
縄も右もじり、左もじりとあり、芯材は右もじり、鼻緒は左もじりです。
私は、この左もじりがなかなかできないので苦戦しました。
藁細工マイスターHさんに言わせると、出だしの部分や、鼻緒の納め方など地方地方によって違うので面白いとの事。
小-IMG_2008
右のセットの草履は以前 藁細工マイスターHさんにもらって室内履きにしている物、左4つが今回作った物
時間がなく片方ずつしか作れませんでしたが、形も人によってだいぶ違いますが、、、、、
今回は、藁細工だけではなく、色々な話も聞けて面白かったです
夏は藁草履は良いですよね、何足か夏用に作っておきますかね。

しかし、こういうことができる人も少なくなってきてるんでしょうね
アサおばあちゃんも元気ですが81歳だし、早めにこのような技を教えてもらっておかないと
本当に絶滅危惧技になってきてますよ


まったり~村の鶏は Blackです。
羽の色が黒いんですよ!
名前は「岡崎おうはん」と言います。国産」です。
小-IMG_1940

《岡崎おうはんは、肉質が良い「横斑プリマスロック」の雄と、高い産卵性能の「ロードアイランドレッド」の雌を交配して誕生した純国産卵肉兼用種です。》小松種鶏HPより

現在、鶏の種鶏はほとんど外国から輸入しています。
国産の種鶏は全体の6%だけだそうです。
と言うことは、輸入がストップしたら
種鳥が入ってこなくなり、養鶏ができなくなるかもしれません

そこで、自分も国産、国産と言っているので、鶏の雛を買うときも、国産種鶏から
産まれて来る雛を購入しています。
昨年末、畑を貸していただいている地主さん、家を貸してもらっている大家さんに
お礼とあいさつ回りで
鶏をつぶしお肉とガラを持っていきました。
こちらでは、お雑煮の出汁に鶏がらを使います。
また、お店で売っている鶏の肉とは味が全然違います
お店で売っている鶏肉(ブロイラー)は大体生後3ヶ月以内の物です
確かにやわらかく食べやすいです
まったり~村では
ブロイラー(食肉用)とは違い、卵を得る為に飼っていますので
生まれてから6ヶ月後に卵を産み始め大体1年半から2年くらいで
お肉にして、感謝して食べます。
肉は硬くなりますが、味がでて凄く美味しいです。

また、自分で絞めること命のありがたさ
生きているものから命を頂き食べるので
本当に無駄にしないで食べます。残すと言うのはもってのほかです。

これは、いろいろな人に伝えなければと思い
鶏を絞める所を撮り
YOUTUBEにアップしました。
あまり、命を頂くことをやった人はいないと思いますし
見たことある人も少ないでしょう

けど、本当に興味のある人
また、そういうことを真剣に考えている人のみ見てください

命の食べ方 -まったり~村-
http://www.youtube.com/watch?v=mmvdfjpqBkk
お久しぶりです。1ヶ月半ぶりでしょうか

昨日、葛西臨海公園にて出店してきました。
常陸太田市の出店で10月に続き2回目で、今回は水仙祭りと言うことでの出店でした
(前回の出店記事 「秋の公園フェスティバル IN 葛西」に出店してきました。)
また、地域産品のブランド化で,地域を盛り上げようと常陸太田で活動されている“さとやま耕房”さんと一緒でした。
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前日の夜から雪がしんしんと降っており、朝出るとき、この冬初めてのアイスバーンで集合場所の市役所まで行けるのかと不安でしたが、安全運転で大丈夫でした。少々遅刻してしまいましたが。
そこから、トラックとバンの2台に分乗し、葛西臨海公園に!結構、高速で近いんですよね2時間くらいです
葛西は!天気でした、雪は、、、、無い、さすが茨城の北とは天気が違う

今回は前回と場所が違い大きな観覧車の下のスペースです
裏には水仙が一面に咲いていました。さすが東京早いです
小-IMG_1953
早速、テントに出店の用意
さとやま耕房さんは、特産品の高原カボチャを入れた豚汁です
いや、この鍋がでかいこと。

まったり~村は、卵、里芋、黒米、柚子茶、燻製卵を販売しました。
卵は1つからのバラ売り、里芋は今回初の試みで、量り売り コンテナでドドーンと置いておいて
はかりで計って、500gとか1kgとかその人の好みの量で買ってもらいました
結構これは楽だし、お客さんと話す機会も増えて、はかりに里芋を乗っけてくと、お客さんが「んーもうちょっと、もうちょっと」とか言うのが面白かったです。
結構、燻製卵が人気があり、すぐに売り切れてしまいました。
卵も、「ぶっ掛けご飯おいしーのよねー」と、やはり直販で買うと生産者の顔が見えるし、新鮮だし
みんな、熱々のご飯に生玉ご飯が恋しいのですかね
スーパーで売ってるのは、何か抵抗がありお買い上げいただいた方は、生では食べれない人が多いみたいです
黒米は今一でした。これは、何で黒米が良いのか等のアピールが足りなかったのかと
やはり、あまり見慣れないものは、いかに情報を与えるかと言うのが必要なのではと思いました。

さとやま耕房さんの豚汁は、風が出てきて寒くなってきたこともあり、300食完売でした!凄い!
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次回は、ポピーが咲くころですかね、そのときは、遊びに来てください!
今度は、告知します。

ポピーは個人的には好きな花のひとつですから、個人的には咲き乱れている所を見てみたいですね
サンフランシスコに住んでいたとき、野生のポピーが結構生えていて可憐で好きになりました
そういえば、ハーブのディルも雑草で生えてたな、昔、ホームステイしてたとき
ディルを料理で使おうとして買ったら、「おまえ、そんなのそこら辺に生えているだろう」
と言われて、「えーうそー」と思ったら、実際、結構生えていて、「何じゃー!」と
まさしくこれこそハーブと驚いた記憶が、、、

また、次回はしっかりした野菜も販売したいですね

今回の販売に行き
情報発信は必要だと思い
また、周りの人にブログ見てるよーとか、楽しみにしてるのに最近更新して無いじゃんなど、お叱り?
を受け、豆にブログも今年は書いていこうかなと、、、
ま、と言うわけで今年もよろしくお願いいたします。

PS.年賀状を頂いた皆様方、旧正月にお送りします。



 
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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