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切がいいところでやめようと
畑仕事を頑張っていたら
どっぷり日が暮れてしまい
それでも土いじりをしていたら
土の上に、緑色に光るものが、、、
以前も見た事があるが、
その特は何が光っているのか暗くてわからなかったのですが
今日は、懐中電灯を持ってたので見てみると
なんか、芋虫のような物のお尻が光っている!
友達の家で、昆虫図鑑に書いてあったという話を思い出し
早速、持って行き、友達と友達の子供たちと外の暗闇で
ジーと見てるが
光らない、、、、
土を持ってきてその上なら光るのかと思い
早速、土の上に乗せると、緑色に光った!
ちょっと、土に乗せる際ダメージを与えてしまい、悪い事をしてしまったが、、、

そこで、今度は星空を見上げながら
昨日、人工衛星を3機見たという話になり
ジーと皆で探していると
横にツーと動く光が
衛星だ!
首が痛くなるくらい衛生探しをしてたら
今までの最高記録の3機を抜き
本日6機!も見えました
それも短時間、10分?くらいで
これはすごい、6時15分くらいの時間帯でした。
なんか、得した気分でした。


PS:光る虫を調べてみたら
今日発見した虫は、陸生ホタルの幼虫らしいです。

参考HP
陸生ホタル生態研究会  http://rikuseihotaru.jp/
今朝、ヤフーニュースを見て
<二本松産米>「収穫も出荷もしない」農家、無念さにじませ
せっかく作ったのに、セシウムの濃度が高く出荷もできない農家の落胆は
身にしみて判る
また、この農家は自分の稲藁を飼育している牛7頭にも与えている
それもできない、飼育もあきらめるような事も書いてあった


米は昔の手作業に比べると、格段に作業は楽になったが
毎日、夕方水を入れて、朝止めに行き
猛暑になりそうなら、水がお湯にならないように調節して入れたら、曇りの日は水を入れたり
天候によって水の入れ方を調節する
定期的に畦草も刈らなければいけないしい
田んぼの、雑草も取ったりと
本当に子供のように世話は必要だ
毎日田んぼで半日以上過ごしてるんじゃないのかと言う、ご老人も見る
老人の生きがいになってるのかも知れない
自分達の所では、大体の人が機械乾燥ではなく
昔ながらの天日干しである
もちろん出荷もするが
縁故米
自分の家で食べる分、子供夫婦の分、親戚の分と身内の一年分のお米だ
そのために、あまり実家に帰ってこない遠くに住んでいる子供たちも手伝いに来る
年に何回かの皆で集まれる日でもある

結局、これらがすべて吹き飛んでしまった訳なんですよ
いたたまれないです。

自分の常陸太田市は放射性物質が検出されませんでしたので
皆の努力は報われ晴れてお米が食べれますが

そういえば、9月の12日に
皆で仙台のお米農家さんの所に見学に行ってきた
ここでは、無肥料で立派なお米を作っているところだ
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しかし、そこでも放射性物質が心配で
稲を植える前に代掻きをするのだが
それを5回したそうだ
そのたびに水をためて、入れてを繰り返し
放射性物質を流したそうです


そこは海から近いのですが、山があり津波の被害は大丈夫でしたし
放射性物質の空間線量も低いです

皆で、津波でどうなったのか
海沿いも見ていった方がいいのではないのかと言う事で
見に行ってきました
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東北自動車道沿いに見る風景は
同じ農家として、胸が痛くなる光景でした

広大な面積の田んぼが、稲も植えられず広がっています
昨年の稲株が残っている田んぼ
草がもうぼうぼうに生えている田んぼ
白く塩が吹いている様な田んぼ
何か赤っぽく泥がかぶった田んぼ
防風林の大きな松が転がっている田んぼ
家の残骸や色々な残骸が顔を出している田んぼ
たくさんの作業の方が手作業で田んぼの中の漂流物をコンテナに集めている田んぼ

いくらやる気があってもこれは稲作ができるのかと思ってしまう光景でした

津波の被害
原発の被害
これは一緒にできるものではないですが
しかし、起こってしまった事は仕方ない
これから、起こってしまった事にどう対処していくか

しかし、放射性物質は本当にひどい
農業、畜産、漁業、林業、人間が一番必要な食べる事、住む事等に
直接危害を加え、生活を脅かしています
原発はもう要らないと思います。

しかし、先ほど述べたように
しかし、起こってしまった事は仕方ない
これから、起こってしまった事にどう対処していくか

また、農業者の目から見て
これは、生産者、消費者は同じリスクを背負うべきではないのかと思います
原発で生産された電気は同様に私達は使ってきました

農業をやってる自分達は、全国的に降り積もった放射性物質に野菜が影響を受けないよう
いろいろ努力して野菜を作り
検査を受け安全を確認し
また、堆肥等を作る落ち葉のため
山の放射性物質の清掃なども行います

それで、野菜を買う人は
東北や茨城の野菜は、買わないとは、、、
人は一人で生きていけるのでしょうか


グラウンドゴルフ大会が今日あることをすっかり忘れてて
鶏の世話をしてるとき、
あれー今日、何かあったよな?と考えてたら
急に思い出し、ダッシュで帰り、集合場所に行ったのですが
30分遅れの、すでにゲームは始まってました、、、

前半、後半に分かれていたので後半戦に出させてもらいました
自分の住んでいるところは小妻集落で、その中でまた8つの部落に分かれています
部落対抗戦になるわけです
グラウンドゴルフこっちに来るまでやった事なかったのですが
結構、面白いです
パターゴルフのような物ですが
老若男女分け隔てなく楽しめます。なかなか良いですよ。
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8コース回ってスコアーを競います
一番うまい人は今回は20で回りました
自分は26でした
1ホール3で回れば3x8コースで24で回れれば良い方ですね
ま、1年に1回しかやらないレベルではいい点数だったのではと
自分では思ってますが(笑)
結構、はまりそうです、、、、
て、去年も書いてたような


グラウンド・ゴルフとは
http://www.groundgolf.or.jp/about/about/tabid/75/Default.aspx
日本グラウンド・ゴルフ協会のHPより

昨日は、東京駅の地下鉄駅に置かれているメトロミニッツというフリーペーパーの企画で
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NEWふるさとツーリズム 里美ふるさとツアー”が
常陸太田市 里美地区の
NPO遊楽の古民家沼田邸&荒蒔邸で開催されました。

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上の写真は“メトロミニッツ”募集の際の写真

プログラムの中に

グループに分かれて各種体験
 Aチーム 地元のおかあさんと一緒にお料理
 Bチーム 畑で夕飯の食材を収穫
 Cチーム 竹細工で食器作り
 Dチーム 薪拾いと釜戸で飯炊き
 Eチーム 北山農園で卵の収穫

この中で、Eチームのお手伝いさせていただきました。
ツアー参加者の女性5人が産んだばかりの卵を鶏舎に入って採ってもらうと言う事だけなんですが
なんか皆、結構普通に問題なく取ってました、鶏をあまりおそれてなかったですね

その卵を翌朝、生玉子ご飯で食べてもらいました。

今回来た方々は
東京ではできない
自給的な体験ができたのかなと思います
皆楽しんでくれてたようです!

今回のツアーのコンセプトは

“「里美ふるさとツアー」とは、「里美」ならではの体験(遊び)や学習(学び)、地域の人々との交流を通じた“体験参加型”のショートステイプログラムです。その日、はじめて出逢う旅人(参加者)たちと共に、数々の体験を通じて感動を分かち合い、“新しいふるさと”だけではなく、新しい仲間もつくることを目的としたニューツーリズムです。私たちメトロミニッツが提案する“NEWふるさとツーリズム”とは、そんな愉しみや出会いに満ちた、これからの日本をつくるのに欠かせないツーリズムなのかもしれません。 ”

なかなか面白いツアーだと思いました。
普通なら、学校やグループの団体ならわかりますが
普通にフリーペーパーで参加した見ず知らずの人々が一緒にこういうことで
つながっていくと言うのは面白いなと感じました。








昨日は、久々の暴風雨

挙句に、結構でかい地震も来ました、震度4~5
ちょっと、あせりましたよ、またかーと思いつつ
机の下に入る事もせず
何も身構えもしてなかった自分に、慣れとは怖い物だと、、、

昨日は、暴風雨、ま、台風
川に近い田んぼを見に行くと、川の水位が上がり
水が逆流し、田んぼに水が大量に流れ込んでる!
あぜはすでになくなっていました(涙)
田んぼの土手が決壊しないだけ良かったですが
配水管等水でえぐられボロボロ
今冬、抜本的に田んぼの直しをしないと、、、トホホ

また、田んぼの水は沢から引っ張っているのですが
そこに行ってみると
茶色の濁流の押し流され
完全に破壊されていました、、、、


 
これを直すのは、一苦労じゃすまなそうな
自然のした事だから仕方ないっす


今日、起きて見回りしたら
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ハウスが、、、、、
ビニールが半分引っぺがされ
パイプがグニャグニャ曲がり、
ビニールは破れ
ビニールを押さえている紐をつないでいるパイプが
地面に刺してある螺旋杭ごと引っこ抜かれてました
これが原因かと思われます
はー自然のした事だから仕方ないっす(涙)

しかし、これは、台風前に杭等の確認をしておけば良かったと思うので
人災か、、
これは、午後雨の中、ハウスによじ登ったり
ビニール引っ張ったり
曲がったり折れたパイプを交換したりと
三分の二くらいは修理できました。

ちょうど数日前にお世話になっている方から
ハウスのパイプ等を譲っていただき
修理に即使用できたので
いやーありがたいです。
本当に感謝です。


今日はいい天気、第35回 常陸太田朝市出店してきました。
朝市は、毎月第3日曜日、8時~10時 常陸太田市 市役所駐車場で行われます。

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 左側が、里美地区連合
手前から、うぐいすの里、まったり~村、木工房SEEDS、グリーンランド里美、里美高齢者センターです。

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うぐいすの里さんは、林檎、うどん、手作り豆腐を販売しています。
林檎狩りは10月から始まりますよ!

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木工房SEEDSさんは、まったり~村と一緒に出してます
旦那さんが、家具系大物、奥さんが箸やスプーン等生活雑貨系を作っています。

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グリーンランドさとみさんは、まいたけを販売、干しまいたけ、生まいたけ、白と黒があるんですよ!

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里美高齢者センターさんは味噌、漬物の販売。
今日は、販売してませんが、藁細工、木工など色々作っています。
わらじ作り体験も予約すればできますよ!

自分の写真を撮り忘れてしまった、、、、(涙)
本日は卵と野菜販売をしました
卵は一個からのばら売り、目に前で、昔ながらの新聞で包んで販売しています!

まだまだ、常陸太田からたくさんの方が出店していますので
来月、散歩がてらどうぞ~
今、ヤフーニュースを見てたら

“茨城県が3年連続“魅力度ワースト”そのワケは…”

 そんな、、、
ま、確かに茨城県人の目から見ても
何か、アピール度が足りないような気がしていましたが
と言うか、アピールがヘタなのでしょう
本当にいい所なんですけどね
そこそこ、東京から近く
そこそこ、気候もよく
そこそこ、海産物や農産物も取れるので
そこそこ、生活ができてしまうので
外にアピールする必要がなかったので、アピールしなかったのか?

有機農業者も茨城は全国的にも見て結構多いですし

隠れた穴場なのか?
それとも、隠された桃源郷なのか?

ヤフーニュースによると

同研究所の轟木直希アナリストはこう解説する。

 「茨城は首都圏に近接し、観光やビジネスで黙っていても人が訪れることから、これまで県のブランド化や魅力のアピールに積極的ではありませんでした。ここ数年は危機感を持ってアピールを強化していますが、1年や2年で総合的な魅力度を向上させるのは難しい。ただ、群馬や栃木、埼玉とともに食材が豊かなのはどこにも負けないコンテンツです」

 確かに茨城の農業生産高は全国2位、水産物水揚げ量は5位で、メロンや鶏卵生産量は日本一。日本三大名園の偕楽園があれば、三大瀑布の袋田の滝も流れ、夏は「水戸黄門祭り」で盛り上がる。

 このほか、ロック・イン・ジャパンが開かれる国営ひたち海浜公園や鉄道ファンに人気の、ひたちなか海浜鉄道…。「認知度」では26位(昨年30位)と決して低くはない。

 昨年4月には、広報広聴課に「広報監」ポストを新設し、ピーアールのプロを民間から募ったことが奏功、「情報接触度」は14位(同31位)と急上昇した。

 だが、効果が表れ出したまさにそのとき、東日本大震災と福島第1原発の爆発事故が起き、風評被害に襲われる不運が重なった。

 9月末に『茨城の逆襲』(言視舎)を上梓するノンフィクション作家の岡村青氏は「山紫水明の自然と、おいしい旬の食材。県民の幸福度はどこにも負けないはずです。ただ、茨城県民は昔から『怒りっぽい』『理屈っぽい』『骨っぽい』の水戸っぽ気質で、昔から売り込み下手。食材を筆頭にさまざまな魅力を上手に伝えられない。地道に努力を続けていくしかない」と話す。

 岡村氏は「まずは、いばら『ぎ』ではなく、いばら『き』と正しく発音する人が1人でも増えてほしい」とも。気骨さあふれる県民性で、来年こそリベンジを果たしてもらいたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000002-ykf-soci
yahoo ニュースより
日曜日 晴れ

天気予報では曇りマークだったのですが、晴天で暑いくらいのお天気でした。
周りの田んぼの稲穂は黄金色になり、時折、風で稲穂がなびき波のようにうねり
隣のトトロのネコバスが走ってったのかな?

外のテントで野菜、卵、木工品、花の苗を販売させてもらいました。


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店内では、天然酵母パン、手芸品、農家のランチ(野菜たっぷりスープ、サラダ、トマトゼリー、天然パン)
外のテーブルでも食べれます


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おかげさまで、たくさんの方に来ていただき
スープも用意していた量もちょうどなくなりました

自分達も、このようにカフェと市場を一緒にやるのは初めてなので
色々と判らない所もあり、パタパタしてしまいましたが
やってよかったです

今回開催して、改善点も色々見えてきましたので
次回はもっと、お洒落にパワーアップして、お待ちしています

また、来月は10月9日 毎月第2日曜日に開催します
皆さん方の憩いの場になれればと思います
ありがとうございました。

家族で来てくれた、やす坊さんリポートです
やす坊のフィールドノート
http://gazoo.com/g-blog/SATOMI_MURA004/386546/Article.aspx





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(南風農園 M野M香氏、満面の笑みで配膳!!)

 ★10種類のお野菜サラダ★
(材料)
ミニ人参 1本、ミニカブ 2個、赤リアスからし菜 1本、きゅうり 1本、オクラ(赤・緑) 各1本、ピーマン(赤・緑) 各1個、さやいんげん豆  2本、ミニトマト (赤・黄色) 各1個、ジャガイモ 1個、ゆで卵 1個、マヨネーズ・塩・こしょう 少々

(作り方)
1.人参は葉を落とし食べやすい大きさに切り、カブも葉を落としておきます。
きゅうりは斜めに薄くスライスし、オクラは薄い輪切りにします。
 ミニトマトは縦半分に切り、ピーマンは縦に1cmほどの幅に切ります。
2.赤リアスからし菜の葉は10cmほどの長さに切り、茎は粗みじん切りにし、塩揉みして水分を絞ります。
3.さやいんげん豆は茹でて5cmほどの長さに切りそろえます。
4.ジャガイモは幅5mmほどに切り、茹でて熱いうちに塩・こしょうを振りかけます。
5.ゆで卵は細かく砕き、2の赤からし菜の茎と合わせてマヨネーズ・塩こしょうで味付けします。
6.卵サラダを中心に切った野菜を色とりどりになるように並べれば完成です!


 ★濃厚ドレッシング★
(材料)
ミニ人参(葉付き) 1本、エシャロット 2かけ、ゆで卵 1/2個
○米酢 小さじ1、りんご酢 小さじ1、オリーブオイル 小さじ2、はちみつ 小さじ1/2、塩・こしょう 少々

(作り方)
1.ミニ人参と葉少々、エシャロット、ゆで卵をフードプロセッサーなどでみじん切りにします。
2.○の材料を加えて良く混ぜ合わせれば完成です!

★トマトのスイートゼリー★
(材料)
プチトマト 8個、砂糖 70g、水 200cc、レモン汁 大さじ1
○寒天 1/2本、水200cc

(作り方)
1.プチトマトはヘタを取り、切り込みを入れて湯むきします。
2.水、砂糖を煮立てて、1.のトマトを入れて1~2分煮ます。レモン汁を加え、ボールに移し冷蔵庫に1時間おきます。
3.寒天は水に浸しておきます。
4.鍋に○の水、よく絞った寒天をちぎり入れ、火にかけて煮溶かします。2.のトマトを漬け込んだシロップを加え、こして粗熱をとります。
5.流し箱にトマトを並べ、4.を流し入れて冷やし固めて出来上がりです。

茨城朝日の記事の右横にメニューの写真が!クリックしたら大きくなります。
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とうとう、明日OPENの“里美プチマルシェ”です。
何やるのって?
昨日のブログをお読みください。
“9月11日 里美プチマルシェに集まれ!”

本日は、明日に備えての用意
男性は、外のセッティング
テントの用意
持ち寄ったテーブルや椅子のセッティング
ベンチや椅子、テーブル、丸太などを切って作り上げました

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“木工房SEEDS”さん 丸太切ってます

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“南風農園”さん テーブルセッティングしています

女性人は
明日のランチプレートの用意
野菜を切ったり、スープやサラダの下ごしらえをしています。

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周りは、田んぼや山に囲まれ、ここで座って ホケ~とランチ

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お庭のベンチやブランコに座って これまた ポケ~とランチ

皆、終了後は、各自、明日の用意、野菜の収穫や、パン作り、その他もろもろ
明日は朝から、野菜の収穫、料理の仕込
大変ですが、初日ですから!何でも挑戦!


 
さて、明日はどんな一日になることでしょう?
皆様のお越しをお待ちしています。

(この終わり方、どこかで聞いたような、、、、、、)
里美地区の
パン屋さん“パンの店 こころ
有機農家 “南風農園” “まったり~村”が
コラボして “里美プチマルシェ * 農家のカフェ&市場”をOPENします!
パンの店心
(写真は南風農園さんのブログからお借りしました)

旬の無農薬有機野菜や卵をふんだんに使ったサラダ、スープ、パンの店こころさんの、天然酵母パンの
ランチプレートを用意しましたよ。
また、仲間の“サンボロンボ農園”、木工の“木工房SEEDS”さん達も出店します。

お花屋さん、手芸も販売予定です。
野菜、卵、木工、パンの販売をします

ランチを外で食べるのも良し
皆でしゃべってお買い物も良し
くつろいでってください

南風農園さんのブログにお店のいい感じがわかる写真を載せています!

いろいろ手伝っていただいている三人娘 Relier 常陸太田市地域おこし協力隊 のブログにも紹介してくれてます。

美味しい珈琲とケーキが楽しめる、隣の矢祭町の“珈琲香坊”のブログには、新聞で紹介された記事が、、、



インフォメーション
日時 9月11日(日) 10時~13時 パンの店こころは15時頃までやってます。
場所 パンの店こころ

お待ちしてまーす!!
9月1日 炭素循環農法を提唱している林さんをお呼びして
皆で勉強会をしました。
林さんはブラジル在住で、たんじゅん農法(炭素循環農法の略)を広めるために
今、日本に来て全国のたんじゅん農法畑を回っています。

この里美地区も有機農家の仲間“スリー ヒーローズ”(3人とも名前にヒロが入ってるだけ)
3人が実践しています。今回はこの3人の畑を見てもらいました。

最初に“軍兵六農園”さん、ピーマンが立派です。肥料なしでもいい感じです。ブログにも講義の事が書かれています。
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続いては“南風農園”さん、大豆が見事に育ってます
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最後に“まったり~村”のしょぼい畑を見て
古民家“赤門”で講義です。
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今年は、なにやら皆、うまく行っている、大丈夫との、お言葉を頂き
なんか今年は林さん丸くなったんじゃとか思ってしまいますが
確かに、勉強会を重ねる事により、年々頭の中の霧が晴れて来てる感じです
仲間が周りでやっているということは、とても心強いです。

農薬や肥料を使って野菜を作るのではなく
菌の力、微生物の力、植物の本来の力で野菜が作れる事は、とても頼もしいです。

たんじゅん農法の広場 http://tanjunnou.blog65.fc2.com/
炭素循環農法 http://page.freett.com/tenuki/index.html
林さんのギャラリー https://picasaweb.google.com/109309252645160226965/
炭素循環農法 こうなってからものを言え(3mの棒が畑に入る!)
http://www.youtube.com/watch?v=iGSzySlv8L8
 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

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