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うちのメスネコ “ミックス” は、なかなか優秀なネコである
ネコ本来のネズミを捕まえるという
人間と共存する為の働きをしてくれる。
農家にとって貯蔵してる野菜や穀物等を食べに来るネズミは厄介者である
 
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しかし、ミックスは捕まえてきたネズミを家の中に持ってくる
それから、リリースしては捕まえるという
動作(遊び?)を何回か繰り返す
そのとき、何度か逃げられ家中でパニックになる
捕まえてきてるのか、家の中に放してるのか
考えさせられる時もある

また、畳の部屋に見慣れない物が落ちてるなと思い
よく見ると
ネズミのしっぽっと頭、内臓等の食べ残しが散乱している時もある
これも家中でパニックになる

ネズミを捕まえるのは嬉しいのだが
外でこそっと食べてきてほしいものである。
これは、何度言っても駄目なようである。

(ヒロ)
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だんだん仕上がってきました
とりあえず、寝る部屋の壁塗りを終わらせ
土間、台所の照明やスイッチの工事も終り
とりあえず最低引っ越せるラインに近づいてきました。
後の山ほどある改装は、引越しの後、住みながらやるしかないでしょう
しかし、まだお風呂が手付かずだ、、、、

今回は、こんな近未来的な物が発見されました!
その名も“太陽蓄電池”
A4-IMG_5325.jpg
いつの時代のものかはわかりません
何だこの木箱はと思い見てみると
中にバッテリーの様な仕組みのものが入っていて
太陽光が取り込める様に脇にガラス板がはってあります
A4-IMG_5323.jpg
中はガラスで幾つ物の部屋に分かれています
その中に金属が入っていて線で繋がっています
A4-IMG_5324.jpg
説明書を見ると
希硫酸なになにと書かれている
これは昔のバッテリー、、、
希硫酸に亜鉛と銅板をいれ電気を発生させる仕組みか

しかし、“太陽蓄電池”の名前はどこから来たのでしょう?
不思議だ、、、、

一体これは何に使ったんでしょう
TORII BATTERY CO。
を調べても出てきませんでした。つぶれてしまったでしょうね

一応6V 10Wの電気を発生するみたいです。

(ヒロ)
今日は寒かった!徐々に暖かくなってきましたが
朝市は寒かったですね
手がかじかむ寸前でした
(そういえば、昔、中学校の冬の部活の朝練で着替えのとき
手がかじかんで学生服のボタンが閉められなかった記憶が今蘇りました)(まったく関係なし)

しかし、お客さんは結構来ていただき
今回は写真を写す暇も、他のブースを覗きに行く時間もありませんでした
ありがたいです。
卵も完売、納豆もほとんどはけて、もはや手元には2つしか残っていません
両親に送ってあげたかった、、、ひとつずつ送ってあげようかな

そういえば、常陸太田の朝市
今月で出店はじめて丸一年経ちました!
おかげさまで、毎回買い物に来てくれる方
顔を出してくれる方々
等々いろいろな方々と繋がり感謝です

今日も、いつも買い物に来てくれて、その他のことでもお世話になっているSさんから
ハードディスクまで頂いて、ありがとうございます
朝市パワーのおかげです
これからも、品目を増やすよう頑張って
無理せず楽しみながら
皆さんと繋がりを作りながら
出店していきますので
よろしくお願いいたします。

(ヒロ)
~第2週と第4週の金曜日に入荷予定です。事前にご予約をお奨めします~
今の所、常陸太田市朝市のときのみ、限定販売している「まったり~納豆」、第2弾が今週末に出来上がります!
今回ももちろん、納豆職人 菊水食品さんの職人根性のにじみ出る仕上がりを期待しています。

原材料の大豆は、まったり~村産100%はもちろんのこと、前回の金砂郷在来大粒に対し、今回は同じく金砂郷在来の中粒で挑戦。(金砂郷在来とは、地元で昔から作られている在来種)
...
前回は、豆の味がフルーティーさを醸しながらしっかりと残る大粒ならではの納豆の概念を超える納豆でしたが、今回はどうなるんだろう。

菊水食品さんからいただいた「黒豊」という、黒大豆を使った納豆も中粒なんだろうか、大粒より小さく市販の小粒より大きく、パックをあけてあまりのぷっくり黒々とした粒粒の輝きにうっとりしました。(あ、茨城産黒大豆小粒と書いてあった・・・。これで小粒なの!?美しい~)味はびっくり。黒大豆を煮たときのなんともいえないもったりとした感触がのこりつつ、納豆のねっとりが上品に絡み付いて、あまい!旨い!これは出汁も辛子もつけなくて良かったかも!納豆で初めて辛子を1袋つけて後悔しました。黒大豆、作りたくなりました。(でも選別が大変と言う噂も・・。)

kokuho2.jpg


今回の「まったり~納豆」も中粒ということで、また前回と異なる味を楽しみにしているところです。

今週末(18日)に出来上がります!前回、何人かの方に「欲しい」と言っていただいたのに数が足りなくなってしまってごめんなさい。
今回、予約受け付けます!

個数と受け渡し方法をお知らせください!
1パック130円です!
(現在は包装がかわり、増量もしたため190円で販売中です。)

また、19日の常陸太田朝市(常陸太田市役所駐車場にて8時から10時まで開催)でも販売いたします。

よろしくお願いいたします!



引越し先の古民家に
格子で囲まれた怪しい部屋がある
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大家さんの話によると
女中部屋だったとか
女中さんが逃げないようになのか
それとも夜這いされない為の部屋だったのかは定かではない
しかし、商売をやっていたのだから
お金を計算するためか、企業秘密を入れていたオフィスのような感じもする
真実はいかに
しかし、この部屋は北側に格子
東にごっつい鍵付き木戸があるため
日が入らないので、南側の押入れ?棚だった所をぶち抜き
風を通すようにし
畳をはがし、板をはり物置にする予定
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昔の家は今の家と違い格段に収納スペースがないんですよ
そういえば、この家も築200年は経ってるとか、、、

天袋を掃除していたら
昔の教科書が出てきました
400-DSCF0566.jpg
大正から昭和初期のものでした
興味をそそられたのは
“各種 葱及玉葱栽培法”大正元年発行
有機農家には最高なものでしょう
戦前はほとんどお百姓さんは有機農家ですからね
肥料の所を読むと
“普通一反歩に基肥として堆肥二百貫藁灰十貫人糞尿百貫を施し補肥としては人糞尿十荷を二回に分施すれば可なり。”
と書いてある。すばらしい!天然肥料!
一貫は3.75Kgです。一荷は約60Kgです。
人糞尿百貫というと375Kgと言うわけですよね
「一荷二桶十六貫(いっか ふたおけ じゅうろっかん)」と言われていたそうですから
肩に天秤で二つの桶をぶら下げて6往復ですかね
大変そうです
この本熟読せねば

もう一冊の“女子普通作法教科書”昭和二年四月一日第九版發行
読んで字のごとく作法の本ですが
お客さんに果物の出し方が書いてあるんですが
西瓜(すいか)“砂糖或いは鹽(塩)を少し掛けて進むること。”
と書いてあります。西瓜に砂糖!北海道では掛けると聞きましたが
また、赤茄子(トマト)も“砂糖又は鹽(塩)を少し掛けて進むること。”
今度やってみよう、鳳梨ってパイナップルの漢字だったんですね知らなかった

火鉢の出し方とか、いろいろ書いてあって勉強になりますと言うか
何も知らない自分が怖い、、、

(ひろ)


新しい古民家の壁がだいぶ年期が入り
灰色になり、剥げ落ちている所もあるので
塗りなおすことにしました
塗りなおすなら漆喰だろ
しかし、お金がかかりそうだな、最終的に三部屋もあるしと思い調べていると
漆喰の成分は消石灰、粘着材とある
消石灰?聞いたことがあるような、、、、
倉庫に眠ってる奴か!農業用の奴が家にあるじゃん
粘着材は、調べていくと、小麦のりとか上新粉、藁を醗酵させた奴とうとう
上新粉なら家の寒ざらし粉でも大丈夫なんでは
と思い、即行動です
400-IMG_5298.jpg

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玉になってたのでフルイでふるって
米粉を1%混ぜ

400-IMG_5300.jpg
水と混ぜる、(なんか真っ黒黒助ではなく、真っ白白助が漂っています。)

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壁に水をかけ、くっつきを良くする (ここにも、、浮遊している(笑))


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汚れと思ったら、紙が張ってあり
剥がすと裏に何か字がびっしりと書いてある、明治十四年とかの文字も、、、
一体これは、、、何か帳簿のような、、そういえば昔この家は作り酒屋だったそうです
昔のリサイクル壁紙か?

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そんで、その漆喰?を塗っていきます
最初こてでやりましたが、途中からスポンジと手で塗りました

400-IMG_5304.jpg
ビフォー
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アフター

仕上げにもう一度塗る予定です


この作業中にこんなものが発見されました!
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なつかしのキャラメルの箱です!
と言うか、カバヤとかマルゼンのキャラメルなんてはじめて見ました
一体いつの時代の物なのでしょう
森永のキャラメルに“滋養豊富”って書いてあるんですが
“富”のうかんむりに点がない昔の漢字でした

また、驚くべき中身がすごい
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森永は切り抜いて、水上飛行機が作れてしまうと

明治は、動物百貨になっていました

こんなの見た事がないぞ
まったり~村活きた郷土資料館 殿堂入りに決定しました(笑)
新しく借りる、古民家改装の日々を送っています
結構電気工事が多いのです
自分はこの作業は嫌いではない
ここに電気コンセントをつけようとか
スイッチはここかとか、楽しい作業です
しかし、現場で頭を悩ませたのが
3路スイッチ!
これは、2つのスイッチで電気を消したりつけたりする事なんですが
わかりやすく言えば階段のスイッチです
階段を上る時スイッチを入れてライトをつけて
上がったら上で消しますよね
2箇所でコントロールできるスイッチです
何回かやったことはあるんですが
しばらくぶりだと、すっかり忘れてしまい
結局、家に帰りネットで調べて
紙に書いて3本線のコードをここと接続して、、、
あーだ、こーだと、しばらく悩みました
しかし、これを考えた人は賢い
zarappa-suitti04.jpg
  DIY 日曜大工で家をつくる http://diy-ie.com/index.html より

また、改装や掃除をしてると
何じゃこりゃ!
というお宝?も出てきます
次回からは、それの紹介もしていきます。

このたび、まったり~村は引越しする事になりました。
といっても、同じ里美地区内で、5分ほど今までの場所から南下したところです。
日当たりもよく風も強くなく、まわりを林に囲まれた穏やかな場所に立つ古民家です。

今までの場所は、ご近所の方にも良くしていただき、部落にも入れていただき、
旦那も消防の仲間も出来、離れがたい場所ではあるのですが、
農作業を営みくらすには手狭であり、間取りが現代的で薪を使って生活するにはどうも使いづらい面があったのです。

畑はそのまま継続します。
家だけの引越しになります。

2月から引越しを開始し、末には完了の予定。

今は毎日引っ越し先の古民家の修理です。
といっても20年の主人不在を経て3年間別荘(?)として使われていたので、使われていた部屋は住むにはまったく問題ないのですが、それ以外の部分の床が危ない状態だったり、壁が落ちそうだったりするので、その部分を、一応農閑期の今、通常業務をこなしながらやっています。
今日は開かずの扉になっていた扉を、ジャッキアップしながら床をかんなとのみで少し削って、なんとかはずしました。北側の「カビが生えてしまう」と言われていた部屋の押入れを解体し、南向きの部屋へ通じる通路にしました。また山形になっている床を土台部分から修正して平らにし、コンパネを貼り、不要な棚や釘を取り外しました。誇りまみれになりながらも、昔の作りの精巧さに感嘆します。また、古い家の立派な神棚は、なぜか不思議な厳格さと安心感を与えてくれます。今住んでいる家に帰ってからもその家で寝ているような感覚になったり、昼間作業をしている時も、つい神棚に話しかけてしまいます。(そうするとなにか、返事があったような気になります。)今までもかなりゆっくりモードだったのに、さらにゆったりとした気持ちになってます。隣は大家さんが住んでいるので、家族が1人増えたような気持ちにもなっています。また、こちらでの暮らしの疑問点など色々聞くことができて安心です。明日は、壁修復を試す予定です。


 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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