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実家は、茨城県の古河市
関東平野のほぼ中央、茨城県の西端です
本当に平野地で、今住んでいる、茨城県の北端、常陸太田市とはだいぶ違う
平野と中山間地とでは、気候、畑の土質、作業性が異なるのは当たり前ですが
地元に帰った時にしか見れない農機具があるんですよ
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〝引き鍬〟地元ではネギ、野菜の畝間の中耕や、畝立てに使います。
地元や、近郊で使われているらしい(店員さんの話)
写真が一部分しか撮ってなかったのでわかりづらいけど

埼玉県久喜市にある、有限会社 野口鍛冶店さんの〝鍛冶屋の嫁ブログ〟に出てました。
久喜は古河からだと駅で4つというご近所
1197-2.jpg
写真〝鍛冶屋の嫁ブログ〟より
http://www.noguchi-kajiten.co.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi?field=1

取っ手を掴んで後ろ向きに引っ張りながら使います。
今住んでいるまわりの、年配の方に聞いても知らないようで
やはり常陸太田北部では使われなかったのか?

自分もこれに似た物を、ヤフオクで購入して使ってますが
いいですよ。
今、畑が11ヶ所に分かれていて、小さい畑だと一反もありません
いちいち畑を中耕するのに、エンジン付き管理機をトラックに載せたり、下ろしたりするのが
めんどくさいし大変だけど、これだと自分でさっくっと担いで行って、ささっと出来るので便利です

うちの近所で使われていた、中耕機はこれ〝カルチベーター〟
小-IMG_2081
実際に近所のおじいちゃんは、まだ使ってたのには驚いた
これは、一人で結構押すので辛い、土が軽く、ふわふわに耕してあれば良いだろうが
それ以外はしんどいっす
一人が引っ張って、一人が押すように使ってたようです。
引っ張る様の紐を付ける所もあります。

所変われば、農機具も変わり
地方色、その土地の色が出てて面白いです
青森の友達の結婚パーティーに東京に行ってきました。
農業関係の仕事をしていたり
色々活動をしているので
いろいろと教えてもらったり、協力してもらい、お世話になっています。
今回もパーティーが終わってから
二次会でゴボウ栽培のお話をいろいろ聞かせたもらいました。
ありがとうございます。いいパーティーでした
おめでとうございます!お幸せに!

しかし、今回、東京に行くにあたり、平服が無い!
こっちに来てからそんなの着る機会が無いし、、
喪服は多用しますが、、、
実家に車で帰り、服を着替えそこから電車で東京に
何年ぶりかの電車で緊張しました
乗り継いで行けるのか!しかし、思ったほか臨機応変に対応できピタピタと行けました
(実家に行くのに休日ドライバーが多く時間が掛かってしまったため、遅刻してしまったが)
けど、東京近郊の車窓から見る風景は、緑と土が90%以上見ることのない景色で
んー、もはや帰れないなと考えさせられるものでした

実家に帰り、車で里美に帰る途中
そうだ!小学校の通学路をちょっと行ってみるかと思い
小学校の頃住んでいた社宅に行こうとしたら
すでに道に迷ってしまった。
たどり着き、そこから小学校の通学路を思い出して行ったのですが
余りにも変わりすぎてわからなくなってしまった
これは結構ショックでした。住宅がみっちり建ってしまって
あれ、ここにあった林は、、、畑は??、、駄菓子屋が無い??、、てな感じで
唯一、カブトムシやクワガタをとりに行った、たぬき山や
ザリガニをとってた、貯水池は残ってた事が救われました
けど30年以上も経てば変わって当たり前なのかな
ちょっと複雑な思いでした。

昼、しぶ柿を脚立と2mくらいの棒にハサミがついている道具を駆使して
収穫して、上ばかり見てるので首がいたくなった

夜、柿を洗い、ヘタを取り、皮を剥きます
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大家さんに、干し柿は横に剥かないで、縦に剥いて皮を少し残すと形が良くなると言われ
その通り実践

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紐にぶら下げ、お湯にさっと通します

今日の、夜なべ仕事はここまで
しかし、まだ半分も終わってないような気も
吊るした柿の下に、まだ手つかずの柿が、、、

ま、明日、外に吊るして
明日も夜なべか!



常陸太田駅から南に少し行くと下河合地区があります
昔からここではホウキ作りが盛んで、夏にホウキ草を育て収穫し
冬に箒を作り、自分達で近くの村に引き売に行っていたそうです。
多い時では50軒くらい箒を作っていたそうです。
それが今は、たった1軒しか残っていません
作っている横川さん夫妻もいつやめてもおかしくないくらい高齢です

これは何とかしないと!と言う事で
〝種継人の会〟が立ち上がりました

まず最初は、興味のある方に見てもらったり、作ってもらいながら
ホウキ作りを知ってもらい、いろいろ繋げて行こうと言う事で

第一弾
〝ミニ ホウキ作り ワークショップ!〟
常陸太田市 ラスト ホウキ職人の技を盗め!

12月6日(金)、15日(日)いずれも13時半~15時半各回定員4名
各回とも+二三人までは立ち見OKです。
作業所等の関係より、大人数で一度にできませんのでご了承ください。
人数が集まり次第締め切らせていただきます。
 
種継人の会で
ホウキ職人さんにインタビューをした記事がありますのチェックしてみてください。

種継人の会 HP
http://tanetsugibito.com/

HPの中のブログ
河合のホウキモロコシ
http://tanetsugibito.com/574/
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(写真の言い訳、お客さんがどどっと来てる時は忙しく写真が撮れず、いつも写真を撮る時は、終わりの方の人が引いた時になるので、なんかいつも写真が寂しいなと、今日気づきました。【笑】)

今日は、3日前の天気予報では雨マークとかもついていましたが
晴れで良かったです。
今回は、常陸太田秋祭り、JA茨城みずほ農業祭と重なり連携もし
朝市会場にも、沖縄の踊りや、よさこいの踊りのパレードもやってきて
場を盛り上げてくれました。

写真を撮って缶バッチを作ってくれたり
バルーンアートなどのプレゼントもあり、お子さんは喜んでました。
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風船の写真は、常陸太田市Facebookより
https://www.facebook.com/hitachiota.city?ref=ts&fref=ts

今回、まったり~村では
卵とか納豆はもちろん
里芋4種類販売
自分たちも、ちゃんと食べ比べをした事が無く
販売にあたって、前日食べ比べたんですが
いやー、違うものですね
種類は、大野芋、八つ頭、唐芋、京芋です。
大野芋は、ねっとり。八つ頭、唐芋は、ホクホク。京芋は、ホクホクというか粉系!
京芋は洋風やお菓子に使えそうな感じです。

うちの裏番長もFacebookにアップしましたので
見れる方は
https://www.facebook.com/kyoko.kitayama.5/posts/736482543047247

第62回常陸太田朝市が開催されます。
11月17日 8時~15時
場所:常陸太田市役所駐車場

今回は常陸太田秋祭りと重なり
朝市も通常開催時間より延長します(全てのお店が15時までOPENとはかぎりませんが)

無料イベントも朝市会場で実施します。 

①缶バッチ制作(その場で写真を撮って、その場で缶バッチを制作しプレゼント)

②バルーンアート(市職員が先生となり、その場でバルーンを作ってプレゼント)

③旬の食材を使った食べ方講座(ひたちなか市のクッキングスクールネモトから講師の先生をお招きし、旬の食材(かぼちゃを予定)で実演を交えて、食べ方を紹介)

まったり~村も毎月出店しています。
今回、一緒に出店している〝木工房SEEDS〟さんは、
常陸太田秋祭りに出店します。

お時間のある方は遊びに来てください!
めっきり寒い!
今年は秋があったのか??

ちょと用事があり、里見地区の野外活動センターに行ってきました。
外で、所長さんと話している途中で
〝あっ〟と叫んでしまった
雪が降ってきたんですよ!
降ってきたのか、飛ばされてきたのか
もー初雪かよ(涙)
霜と同時期かよ、里芋が、、、掘らないと
そういえば、ジャガイモもも、、、、(^^;

今年は1、2週間早いとの事(うる覚えです)
昨日もちらっと降ったそうです

それは、さておき中に入って
いろいろお話を聞かせて頂いてたんですが

なんと〝ストーンサークル〟が、野外活動センターの敷地内にあるそうです!
それも2,3箇所!(ちょっと記憶が定かでない)

今は、牛を放牧もしてる事もあり、土や草がかぶってしまったのか
場所がちょっとわからなくなってしまったそうですが
大体の場所はわかってるそうです

これはパワースポットでは
発掘しないといけないのでは
里見地区あなどれない

〝あなどれない里見(常陸太田)〟
このコピー良いんじゃ、〝おしい広島〟みたいな感じで

なんか、話がぐちゃぐちゃですが

ストーンサクークル調査団募集する必要があるのでは




先週の日曜日、〝落ち葉ネットワーク里美〟の活動に行ってきました。
久しぶりに山に入りました
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落ち葉をかく前の林の整備です
下草を刈、風等で落ちてる枝や、朽ちて倒れた木を片付けて
落ち葉をかきやすくします。
4年も落ち葉をかき続けてると
その都度、下草をかってるので
最近はあまり刈る必要がなくなってきました。

 近所のおじいさんが言ってましたが 
昔は毎年落ち葉をかいて
枝等は薪として使うので皆持っていくので
山は綺麗で、裸足でも歩けるくらいだったと

以前は想像ができなかったが、今は、あり得ると思えるようになってきました。
小豆の脱穀始まりました
一日目
 昔ながらのやり方で、棒で鞘を叩き
ひっくり返した、コンテナの上でバシバシ叩いて
鞘から小豆を取り出しました。
2時間やってみて、、
これじゃ、終わらないんじゃ、、、、、
という、不安感が、ま、一日かければ終わりますが
本格的な霜が降りる前にやる作業がてんこ盛り
そして、まだ収穫していない半分の小豆達が畑に!

二日目
 これは、あの方を呼んでやらないと時間が、、
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豆脱粒機 MT-B610様を
仲間で共同で買った大豆用自走脱粒機!1987年製
しかし、農機具は息が長いですね
現役バリバリです。

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写真で二束の小豆がありますが
この一束を手作業で脱粒すると約8分かかりました。
これが50束、ということは50束X8分=400分 400分÷60分=6時間40分
かかると言うことですよ、休憩とか片付けを入れたら、あっという間に一日が終わってしまう。

文明の利器を使ったら、30分+片付け30分、1時間作業でした。
恐るべし
しかし後まだ2/3残っている、、、
まだ収穫終わってない奴もあるし、

大豆も収穫しないと
道は長し



 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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