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明日の餅搗きに備えて餡子作り。

むすめきたか(黒紫)VSむすめきた(赤白)の餡子比べで餡子玉AGAIN
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むすめきたは白いんげんのような優しい味。
むすめきたかはがっちりコクのある味。
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うむむ、、どっちもいい味出してます!
●小豆収穫後の選別作業●

1)トウミの風力にて軽いものを飛ばします。
2)千石通しにて、粒の小さいものを落とす。小豆の流れる音が好きです。


3)薪ストーブのわきで夜なべ作業中。篩いでさらに落とします。


4)その後、手選別。30分で1KGくらいできるでしょうか。


そしてようやく皆様にお届けする小豆になります。

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袋詰めの時に再度確認します。
今年は全体的に白っぽいと思いきや、粒が大きいせいのようです。
大きいと選別しやすいですが、赤1色の小豆と比べると悪い小豆が見つけづらいのが難点です。
味は香りがあっておいしく感じます。
常陸太田ファーム&キッチンの“小豆フェス”に向け 
小豆選別のピッチを速めることに
手選別をできるだけ少なくするようにと
我が農園のハイテク農機具を使用しての選別作業

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右の“風力選別機(唐箕)”で、ゴミや虫食い等の豆を風力で飛ばし選別します
左の“傾斜式篩い選別機(千石通し)”で、欠けた豆や、小さな豆、虫等を篩いにかけ選別します 
(上から入れて、金網の上を転がりながら選別するという仕掛けです)

ま、ハイテクと言うか、エコテックな人力機械ですが(笑)。
やっぱり、小豆は洗って、屑豆や虫食いを選別した方が、一番早いような、、、、
しかし、最近、天気が安定せず、ちょっと躊躇してしまう
今日も天気がいいなと思ったら、いきなり雨と雪ですからね(里美地区は)

しかし、この使っている唐箕も昭和初期の物だと思いますが ハイテク農機具だったんでしょうね
昔の唐箕に比べると格段と性能がアップしています
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上の写真が家でも使っている旧式ですが
風を起こすプロペラに直接ハンドルが付いていますが

下の新型はチェーンとギヤ比を使って回す力を軽くして、風力を倍増しています
大きさも、だいぶコンパクトになっていますし
菜種の小さい種から、大豆に対応できるよう、出口の大きさが少し変わります
旧型でもプロペラを回す速さで調節できますが
なかなか、どうして新型考えていますよ

て、一体いつを基準に話をしているんだが
どうも、自分の頭の中では昭和初期くらいで時代が止まっているような
 
* 常陸太田ファーム&キッチンHP  http://ho-fk.com/
去年の台風で、ハウスのビニールが飛ばされ
そこで、精根尽きてほっぽらかしにしていたハウス

そのおかげで、雪での崩壊は回避できたのですが、、、、

(ココからは、ビニールハウスを持ってる人でないと、理解に苦しむ内容であり、つまらないかも。(笑))
今回、豆の乾燥場が必要になったので
作業の合間を見て、ハウスの直しと、ビニール貼り替え中

今まではマイカー線でビニールを抑えていたのですが
風で飛ばされたので、今回はビニペットを使いビニールを固定

しかし、ビニールは前回の物を使っているので
マイカー線で抑えていた所や、ハウスの頭の部分とかが擦れて穴が結構開いている
今日、天気予報は雨かみぞれ

ハウスの中の豆が雨漏りで濡れてしまう!
しかし、穴があいている所が、上のアールの部分で、脚立じゃ届かない!

んーと、考えた結果、一休さんのようにチーンと閃いた
これっす
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ちょうど、一組残ってた、ハウスの骨組みを利用した
R梯子!半端な直管を切って、カチックスで止めました。

これは使えますよ!
一家に一台は必要かも


昨日、いつもお世話になっている歯医者さんと、そのお友達
自分の藁細工の師匠が遊びに来てくれました。
その師匠のお土産が
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“すっぺ”と言う藁靴、土間の板の間が寒そうなので使ってくださいとの事
師匠は、普通の会社員なのですが、学生の頃藁細工にはまり
今は、川崎民家園でも藁細工を教えるほどに(自分より年下です)

また、まだ藁細工をできるじいちゃん、ばあちゃんを探し出し
直接教えて貰いに、全国に足を運んでいるというすごい人

家らも、箒職人を皆で捜しているんですよとか
在来種の話などして

今教えて貰ったり、いろいろ話を聞かないと遅いですよねと話していたら
師匠は“もーピークは3年前くらいだったね、後は、無くなるだけだよ、いろいろ教えに貰いにまわっててそう思う”と
やはり、自分の足で回ってる人は実感してます
自分も、話を聞こうと思ってたおじいちゃんが最近パタパタと亡くなって行って
遅かったか、、、、、と思うことが何度かあります

パンドラの箱を開け無ければいけないのか、、、

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これで、電車に乗ってきたそうです
ガマ(ガマの穂)の茎で、出来ています
素敵すぎる。



 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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