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今日は、雑穀のヒエの収穫
ちょっと草っぽにしてしまったために
鎌で収穫、久々に指をざっくり切ってしまった(涙)
のこぎり鎌だから治りが遅そう、、、、
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ただいま夜は、日陰で干しておいた芋ガラの皮むきの“夜わり”
手が芋ガラの色で真っ黒になる、まだ四分の一も終わってないけど、駄目だもう眠い
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 昨日刈り倒した、紅大豆、むすめきたか(小豆) を紐で束ねて
ハウスの中に立てて並べてしばらく乾燥させます。
鞘の中で豆を乾燥させた方が豆の皮が軟らかいとの事

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天気予報だと、明後日は雨、明日中にまだ刈り倒したままの他の小豆たちをハウス持ってこないと!

 
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紫に黒の斑の「むすめきたか」小豆、本日収穫!
鎌で切って収穫します。
今年は雨が少なかったので、虫食いが少ない感じがします。

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まだちょっと青い部分もありますが、先輩に言わせると
「枝ごと乾燥させるのだったら、後から熟していくから大丈夫」
とのことで、昨年より早めの収穫。

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こちらは、山形県の在来品種といわれている「紅大豆」。
日立の菊水食品さんからおととし種を頂き、今年2年目です。
枝豆は、茹でると緑色になるし、ちょっと水っぽい感じがしましたが、煮豆は最高!
今年は去年より粒が小さい気がします。
蒔いた時期を遅らせたせいか、
はたまた種継2年目だから?

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大豆畑の雑草~~。
鶏さんの餌にもっていきまーす。
福島県棚倉町の地域おこし協力隊の方が、栽培した和綿を持って、綿繰機を借りに来ました!

はじめて綿繰機を使う様子・・・


2台中1台は、使ってみるとちょっとメンテナンスが必要でしたが、
もう1台はスムーズ!

これで何をつくるのでしょうか?
楽しみです。

旦那は「綿糸作って、藍で染めて!ほうき作りに使いたい!!」
棚倉町と常陸太田のコラボ作品もいいかもしれない・・・^^~
ちなみに今年は無農薬で2反歩の和綿を育てたそうです。
家の畑の脇には不思議な木が生えている

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ミカンなような実とカボチャが生っている
友達の知り合いが綿繰機を貸してくれる人を探していて
家だったらあるんじゃないかという事で連絡をもらいました。
(綿繰機とは、綿花から種を取りだす機械です)

たしか、近所のおばあちゃんに昔頂いた物があったはずと
まったり~村民具資料館から持ってきて
取りあえず使えるように修理
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昔、一つは台を交換したりと修理したけど、二つ目は手つかずだったので結構痛んでいました

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このローラーを回す螺旋形の歯車が美しい!

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座布団の下に入れる押さえの板も新たに取り付けたりと、取りあえず修理終了
しかし、実際実働試験をしていないのでどうなるか
この機械ハンドルが取り外しでき、右利き、左利き両方使える用になっているんですね、すばらしい

今日、午後ハウスの片付けをしてたら、自分の昔生活師匠のあさばあちゃん(86歳)が、
ハヤトウリ食え~と持ってきてくれたので
ちょうど軽トラに綿繰機を乗せていたので聴いてみたら
やっぱり昔綿花を育てて、この綿繰機を使ってたそうです
冬の外仕事がない時にやったそうです
里美地区にも綿を仕立ててくれる所が3軒あったそうで、そこに古い綿も持って行って
仕立てたと言ってました。
しかし、本当に昔の人は何でも作ってたんですね。


6月の終わりに刈り取った小麦と7月に収穫したスペルト小麦
ハウスの中におだかけして乾燥させていたものを今日脱穀
よく乾いていました。訳4カ月干してた訳ですからね
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今年、初挑戦のスペルト小麦、小麦の原種に当たる古代穀物だそうです。
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確かに形状が小麦とだいぶ違う、写真の上がスペルト小麦の穂、真ん中がばらして一つにしたもの、下の写真はばらした物を割った状態、2つの実が入ってます。普通の小麦は1つなんですが、
厄介な事がとても脱粒しづらい。半分くらい脱粒してない、これはどうした物か
さすが古代穀物、見た感じから鎧のようですし


今年は、小麦をうどんにしたい!
スペルトは、、、、思案中
スペルト入りうどんか!
だんだん、小豆が熟してきました。
そろそろ収穫が一気に始まります
小豆、ササゲ、大豆、落花生、雑穀、もち米もそろそろ刈り取りか
霜が降りる前に片付けないと

今日はやっとコシヒカリ脱穀終了
明日はハウスの中におだ掛け乾燥しているしている小麦、スペルト麦脱穀

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唐芋の“赤っから”(里芋の赤い茎)も収穫
茎を根元から切り取り、葉っぱを落として
4日くらい陰干ししてから茎の表皮をむいて
茎の太い方を針金で刺して吊るして干して
シナシナしてきたら針金から外し、今度は細い方を2本ずつ縛って
竹竿にぶら下げて干します

里美のお煮しめには必ず入っているソウルフード
この前、芋茎の炒めものを頂いて、美味しかったので
今年はちゃんと、芋茎(ずいき)を作ってみようと

天日干しした稲の脱穀開始です!

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今年の米は良い感じです。

木のチップを1年寝かし、白い菌が回り始めた物、脱穀し終わった稲藁を田んぼに浅くすき込み
水は絶えずなみなみに入れるようにし、出来る限りの深水栽培にして
稲を刈る10日前まで水を切らさず入れました。
乾燥は天日干しです。
もちろん、農薬、除草剤、化学肥料は使っていません。
有機肥料も入れずに栽培

玄米と白米にして販売します。
あさっての常陸太田市朝市にも販売します。




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脱穀前日、軽くメンテナンスのつもりが
深い事になってしまいまして
興味本位でばらしていたら、ばらしすぎてしまった、、、、、、
夜なかになっても終わらず
ちょっと、焦ってしまた。
 静岡の下田市で住職をしている叔父がいるのですが(里美より山奥だそうです)
福島市のお寺に年に二回修行をしに来て
その帰りに家に寄ってくという、最近の定番のコースになっているのですが
71歳で修行とはすごいです

 食べ物にも気を使っていて
話も合うし、仏教の話というか精神、人の生き方等
色々話していて面白いし為になります
あまり堅苦しくなく、とてもフレキシブルでいいんですよ
家に来た時はいつも、神棚にも神式でお祈りしていきますし
気さくなおじいちゃんです

今回も座禅の組み方や、健康の事などで話は盛り上がったんですが
自分で自炊し、お寺の行事等で食事も作って出したりしているというので
二の膳の食器の使い方を教えてもらいました
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食器が六種類あってどれがどれだが今一分らず
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写真上で左上が汁もの、右上がご飯(食べる側の反対から見てます)
右下が煮物、真ん中が酢の物等、左真ん中がお新香で
写真では6つ乗ってますが、一の膳は5つでいいそうです。
一番驚いたのは、ご飯の蓋が小さい事、これはご飯を山盛りに盛っても蓋をちょこんと乗せるそうです
それは何かやってみたい!



以前から告知していた“河合の箒”映画上映
多くの方に来て頂きほぼ満席でした!ありがとうございます。
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映画が終わり、種継人の会代表:布施(真ん中)、映画監督、撮影:武藤(左)、映画のW主人公の横山さん(右)の挨拶している所です。
地道な活動を続けて、常陸太田の河合の箒の事を少しでも多くの方に知ってもらえばいいですね。

また、映画と同時進行で、小冊子“河合の箒”も発行しました。
箒草の栽培方法、箒の作り方、横山夫妻の聞き語り、種継人のメンバーの思いや、河合の箒に関する取組等等、
写真も盛りだくさん、河合の箒の事がギュッと詰まってます。
これを読めば、あなたもうんちくが語れる、河合箒マニアになれます。
一部300円で発売中です。
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箒ネタついでに、今日、来年用の箒草のタネを収穫
タネ用に畑の端に収穫しないで残しておき実が熟してきたものを収穫
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真っ黒でキラキラして宝石のように綺麗です
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穂を収穫し、しばらく軒下で干して、脱穀です。
この箒草も横山さん宅で代々継がれている種です。
朝からほだかけ用の竹を伐採するため裏山にチェーンソウを持って入る
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だいぶ前に大家さんが伐採した竹が一面に折り重なっていて
ちょっと歩くのが大変なんですが
冬でも体が空けばタケノコの為に綺麗にしたいなと常日頃から思ってるんですが
なかなか手が出ない、、、
今年はイノシシにほとんどタケノコを食べられ
イノシシのおこぼれを頂くような状態

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まじまじ竹林を見まわしてみると、栗の木が結構生えている
竹と日照権争いのためかすごく高く葉っぱが見えない

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戦いに負けて朽ちた木に
キツツキ?に開けられたのか、何かの巣か穴が開いてました
背より高かったのでのぞけませんでした

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結局、今日は4本切り出し
夕方ほだかけ終了!
残りは“赤モチ米”の収穫
1,2週間後かな
今日は良い天気で
本当にほだ掛け日和
昔ながらのゆっくり、じっくり天日干し
お日様パワーで10日間くらい干します

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今日撮った写真だけど、昭和30年代と言っても全然違和感がない、、
これくらい昔ながらです(笑)

しかし、作業はと言うと
ナガラ(稲を干すための長い竹や間伐材)が足りなくなり
裏山に行き、竹を伐採して、枝を落として
田んぼに担いで行く作業に結構時間をくわれ
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(この、黄色くなる時の竹の色好きなんですよ)

作業途中で卵も採りに行かねばならないし
行ったら、こういう日に限って
鶏は脱走してるし(午後の強風で扉が開いてしまったよう)
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なんだかんだで、終わらなかった、、、、(涙)
挙句の果てに、ナガラもまだ足りず
また明日の朝、竹を調達しないと
今日はコシヒカリの稲刈り
昨日譲って頂いたバインダーのおかげで
刈り取りは難なく終了!感謝
明日は、刈り取った稲をほだ木に干す作業です。

日が暮れても、ほだ木を作るのが終わらず作業していると
近所のお婆ちゃんが散歩していて
「夜わりかい、がんばってるね~」
「自分が子どもの頃は、月が出てる日は夜わりで稲架けやったよ」
「昔は、機械なんか無かったから、手で刈って、干して何でも手作業だからね」
「学校から帰って来たら鞄置いて、すぐ手伝いだよ」
頭が下がります。

しかし家も、昨日から夜わり作業です
豆を鞘から出して選別作業
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昨年、近所のおばさんから頂いたお勧めの豆
柔らかくておいしいそうです
栽培方法は金時豆と同じ

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しかし、名前が分らないのです
誰か知ってる方いますか
最初、紅絞り豆かと思ったんですが、ちょっと形が違うような感じです。
明日は稲刈り予定
前回のブログでバインダーの調子が悪い事を書いたんですが
稲刈りが終わり次の日、色々チェックしてたら
オイルパンに穴が空いててオイルも漏れていたという
部品の刃を頼む時に、何回もバインダーの機種名を確認された
もう廃番になってる古い機種、、、、

そしたら、ブログを見ていた知り合いの方が
なんと、バインダーを譲ってくれると
神は存在した!
本日取りに行ってきました
本当に感謝、Yさんありがとうございます。

さっそく明日に備えて、作動部分にオイルを付けてメンテナンスしたんですが
いつも農機具はなんでこんなに修理とかメンテナンスがやりづらいんだ
設計者はサディストかと思ってたんですが
本日頂いたバインダーは、なんともすごくメンテナンスがしやすい設計
工具も使わないでカバーが外れるようになっていたりと
新しい機械は人にも優しくなっていた!

取り残された昭和農業者の驚きでした。

昭和農業者の副業
頼まれていた棕櫚のハエ叩き完成
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茶色いのは家で長年使用している愛用品
重みがあり、飛んでるハエでもヒット出来るすぐれものです。
寒い、今日は寒いです
何か悪寒がしてくるような寒さです。
(風邪のひきはじめか)

家の小豆達も寒さと共に、だんだん黄色くなってきました
と言っても収穫までにはまだまだだと思いますが
鞘の中の小豆はどうなってるかと、
待ち切れず、出来てそうな奴を取ってきてました
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小豆は6種類、ササゲ1種類、種を蒔いたのですが
まったり~村期待の新人“孫が来た”はまだ、青々してたので獲ってこれませんでした
中の豆の色も違うと
外の鞘の色も違いますし
大きさも違う
成りの早さも違いますね

鞘を開けてみると
じゃじゃーん
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美しい!
左から、黒ささげ、黒小豆、白小豆、ダニ小豆(陰小豆、むすめきたか、とも呼ばれている)、むすめきた、むすめきたか
黒小豆は小さいですね
右の三種類の小豆をすべて、“むすめきたか”と言うお婆ちゃんもいます。
場所場所によって呼び方も違うので面白いです。
 
収穫大変そうですが楽しみです
今年は、食べ比べが出来そうです!

本日で常陸太田手仕事展終了。
受付をやって帰ってきた旦那が、初!みごほうきの作り方を教えてくれました。
一緒に受付をしていた、常陸太田最後の箒職人、横山さんから、いろいろコツを教わってきたということで、
忘れないうちに復習がてら、私にも伝授!

以前、数名弟子入りする時に、場所が狭いという事で私は断念。

今回は、以前横山家で一緒に作らせていただいた時を除いて初挑戦です!

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左から
2つが、参考に近所の方からお借りした物。
餅搗きの時にもち粉などを掃くのに使っていたり、
米擦り機の掃除などに使っているようです。
その次が、今回の試作。
その次は、以前師匠の家で一緒に作らせて頂いたもの(ほとんどやって頂いた^^;)
その次は旦那作。

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ほうき草の数を適当に作ったため、厚みや広さが異なります。
上はほうき草7本×3束
下は、、、適当だそうです。

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針金で束ねた後、
綿糸で「閉じ編み」をします。(写真では幅のある黒とオレンジ)
5~6回巻いてから、それが平べったい紐のように見えるように編んでいきます。
絹糸(オレンジ)でやった方は、滑りが良くて、ちょっとやりづらかった。
綿糸の方が抵抗があって、やりやすいです。

その次は「浮き編み」。(黒い細いもの)
表面の穂を少しづつつまみながら編んでいきます。

自分で作ると、何でもかわいく見えますね!

細かいほこりや、座布団についた猫の毛とか、
ついでに猫をこれでなでてあげるといつまででもぐるぐる言っています^^

サッシのサンの掃除などにも良いかも。

大きい箒に向かないほうき草を利用できます。
 畑の地主さんの所に、河合の古い箒があったので参考にお借りし
すっかり返すの忘れていて、
「北山くん、いぜん貸した箒そろそろ良いかな、くもの巣取りに腰があっていんだよあれ」
だいぶ使いこんで草が短くなってる奴で
さすが箒は最後まで色々と用途がある品物なんだなと感心しました。
それで、その箒は資料としてもらって、自分で練習用に作っていた箒をくもの巣取りように改造して交換してもらい
(どのようにしたかは説明が面倒なので省きます)
 昨日行った時に、とびきり美味しいポポ-ごっそり頂いた
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大家さん宅の木になってたもので、毎年結構なるんですが
今年のはとびきり美味しかった、半分に切ってスプーンでほじくって食べて高級プリンのような
冷やして食べるとより一層おいしいとの事
里美にも皆植えていたそうなんですが、どうも不人気で皆切ってしまったそうです
最後の一軒かも!ポイントは熟して落ちた物を2,3日以内に食べるのが最高だとの事

田んぼを手伝ってくれた親子さんにも、ポポーを食べてもらったら絶賛
手伝ってもらったのに、先輩有機農家さん、あすか農園さんの無農薬ブドウをお土産に頂き
お土産に、家のこっこちゃん卵、栗、先程のポポーを差し上げ

バインダーを借りた林平さんにお礼に、家の卵と、頂いたブドウとポポーを差し上げたら、
逆に自家製紫蘇の実の漬物、沢山の原木ぷりぷりシイタケを頂いてしまった。
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先程、だんなさんが今作ったからと、イチジクのコンポートを頂いてしまった
ポポ-絶賛してました。
昔はたばこ栽培やめた後、皆ポポーの苗を植えたんだけどな~
いつの間にか皆無くしちゃったなとの事

色々、身近な美味しい食が回るっていいよね
家はもらってばかりなような気がするが

田舎で地域通貨がはやらないのは
やはり必要性が無いからなのかな?
目に見えない地域通貨があるのかな





 
今日は、妻の知り合いの方が手伝いに来てくれましたが
またもやバインダーがぐずりだしてきて
すねて結束してくれません、また余計なタイムロスが

結局、隣のお世話になっているしいたけ職人林平さんにバインダーをお借りしたら
あっという間に、、、、
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なぜか写真もボケボケ
目を細めて見て下さい(笑)
取りあえず真ん中の田は雨が降る前に終わりました
一体何日かかるのやら

何か疲れちゃったんで、地元横川温泉の中野屋旅館さんの温泉に浸かりに
なんと毎月1日は半額になります。
半額だったので、温泉と初の岩盤浴(低温サウナ)も付けて
2人で1000円
岩盤浴良かったです、寝っ転がれるという所がすばらしい
これは結構病みつきになるかも
サックと寝れます
今日は、晴天、稲刈り日和でした
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まったり~村は、昔ながらの天日干し
おだかけの骨組みも上達してきました

今年は、バインダーの刃も新品に交換したし、念入りにメンテナンスもしたことだし
ばっちりかと思いきや、またもトラブル
急に稲が刈れなくなったと思ったら
刃を動かすためのチェーンにテンションをかけているバネが金属疲労で折れた、、、、

そこまでは、メンテナンスはしてなかった、、、というか、しないでしょう普通
取りあえず、注文しても明日には間に合わないので
近い形の物をホームセンターで買ってきて付けましたが
明日は、どうなるか!

 
 
 
 
 

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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