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この雨はいつまで続くんだー!

そろそろ、梅雨明けて欲しいぞ
畑が、手がつけられん
露地で実験的に植えてたトマトが、この天気で疫病が出てきました。ハウスで栽培してるのは問題ないんですが、、
やっぱ、原種に近い、露地栽培用で無いと無理だったか?
今、普通に売ってる種は改良され、雨よけハウス内、農薬、化学肥料使用して出来るようになってるからなー
 もちろん家のトマトは雨よけハウスは使ってますが、農薬、除草剤、化学肥料は使ってません!雨よけハウスも貰ってきた鉄パイプと、使用済みのビニールを貰ってきて再利用しています。

今日は雑草対策の為、畳屋さんに行っ張り替えられていらなくなった古い畳の表をたくさん貰ってきて、これを、今度、秋、冬野菜、キャベツ、ブロッコリーなどを植える予定の所に肥料をまいて耕して、苗を植えるまで雑草が出ないように、土の上にひいて置こうという計画です。上手く行くかな?
けど、夏も来てないのに、もう秋野菜のキャベツやブロッコリーの苗を育ててるんですよ! ファッション業界みたいですね。

本日の作業
研修
・練り床を作り種まき(ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー)
・踏み込み温床撤去
自分の畑
・トウモロコシにハクビシン除けネット張り

コメント

そういえば、無肥料栽培でリンゴを作っている木村さんの実地指導に出たとき、トマトのことをやっていて、印象深かったです。
トマトはまず土(土地)選びから。それは無肥料ということもありますけれども、なるべく自然に近い条件を与えてあげることだそうです。
で、メロンなど同様、赤くてゴツゴツ、ゴロゴロした水はけのよい(普通だったら改良しないとどうしようもないみたいな)土を選びます。
そして、畝をとにかくすご~く高くする。
これで病気もしないおいしいトマトができるって。
慣行栽培しかしてこなかったとある人が、ホウレン草のハウス(だったと思う)見せて、どうしようかこうしようか石灰撒こうか・・・って相談したら、「だまされたと思ってトマト作ってみな!」と言われて、1年後にはとても立派な無肥料トマトがたくさんできていましたよ。
おいしかったです。
こんなふうに作ったら、メロンも1本に100個ぐらいおいしいのがなるよ、と言われてました。いつかやってみたいなぁと思ってるんですけど、ここにいたらそれは無理なんだよなぁ・・・。

そう、トマトの原種は石のごろごろした所で地を這って生えるみたいだからね、肥料も水もいらないし、今回トマトハウスを建てた所も畑の中で一番土が痩せてて、石が多い所にしたんですよ。露地も近くに作ったんだけど、今年の天気は異常ですね、日照時間が少なすぎだし、雨も多いし、そもそも日本の気候に合わないんだよねトマトは贅沢品ですよ(^^)
メロン百個って本当かな(^^)そんなに実がつくのかな?


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まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

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〒311-0503 
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