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まったり~通信224  2010年11月19日

 怒涛週間はようやく終わりをつげたようです。サツマイモの収穫、サトイモの収穫、唐辛子の収穫、ポップコーンの収穫、遅ればせながらレタスの定植(今回はトマトやインゲンの支柱の下に植えて、寒さが厳しそうなら上に霜よけのカバーをかける作戦です。)小さいたまねぎは芽が出てきてしまったものは来春、葉たまねぎとして出荷できるようまた土に植えてあげます。今年はハウスの中にも多少、葉物を育てるつもりです。露地栽培ほど根性はないかもしれませんが。
 先週、土日は、仲間の農家さんが大学で講師をしていて、その生徒さんが「地域文化」のフィールドワークとして里美をおとづれました。近くの有機農家を集めて座談会をしました。けっこう強烈で百姓の熱弁が聞くことができたと思います。機会がありましたら皆様にもご報告したいと思います!

●本日のお野菜●
イタリアンパセリ: ポテトサラダにぜひみじん切りを入れてみてください!風味が良いです。三つ葉代わりに親子丼に入れてもGood
スティックセニョール:もう残り少しだけです。ゆでてマヨネーズやゴマ味噌和えで。
丘のり:味噌汁にしても。粘りが出るので茹でてたたいておかかとしょうゆで。
小松菜:おひたし?味噌汁?
にんじん: 今年は暑かったせいか芽が出なかったわりに出たものはぐんぐん成長して今までにない大きさです。味はどうですか?
大根:サラダや浅漬けに適しています。大根の葉は、さっと茹でてツナやわかめと和えたり、おかかしょうゆ、豚肉・豆腐、ベーコンなどと組み合わせを変えていためたり、お肉を入れて炊き込みご飯にした最後に溶き卵とまぶして炊き込みご飯にしたりと、いろいろお使いください。
蕪:油揚げとの煮物がご飯が進みます。少量の出しまたはこぶと水に根を入れ火にかけ、やわらかくなる手前で油揚げまたは厚揚げ、がんもなどを入れてみりんとしょうゆで味をつけ、煮立ったところで葉を入れて火が通ったら火からおろします。浅漬けなど。
長ネギ:下仁田ネギです。普通のねぎの倍の重さがありました。ぶつ切りにして塩コショウ、オリーブオイルをかけてオーブンで焼いたり、そのまま網焼きして肉味噌(ひき肉をいためて砂糖味噌で味付け)を薄く塗って食べたり。
唐辛子:小さいのは島唐辛子という沖縄の品種です。辛さだけでなく香りもよいです。酢や油に漬けて調味料として使ったり、沖縄では泡盛に漬けるそうです。手作りラー油の作り方>にんにくスライスと唐辛子をビンに入れておく。しょうがとねぎをごま油でゆっくり加熱し風味を油に移したところでねぎとしょうがは取り除いて油だけを熱いうちにビンに入れて、足りない分は油を足して密閉。さめたらすぐ使えます。
サツマイモ:紫サツマイモです。色がきれいで癖がないので、お菓子などにむいています。大学芋なども。バターで焼くだけでもいけますが。地元の人はよく羊羹にしています。
【紫芋羊羹】(私は皮まで食べる派なので、皮もすりつぶしてまたは切って食感を残してます。←不評。皮だけ揚げて塩で食べるほうがいいかも。)
材料:紫芋・・・500g  砂糖・・・100g(好みで加減して)
   塩 ・・・ひとつまみ 寒天パウダー・・・2.5g
   水 ・・・150cc 砂糖・・・70g(寒天に混ぜる分)
作り方 1)紫芋は皮をむきゆでる。裏ごしして砂糖を加え、焦がさないように気をつけながらツヤよく練る。
    2)寒天パウダーに少しずつ水を加え、砂糖を混ぜながら2~3分沸騰させる。
    3)練った紫芋に2)を少しずつ混ぜ、塩を加える。
    4)紫芋の鍋を水につけ粗熱をとり、とろみがでてきたら型に流す。
      冷蔵庫で冷やしてかためる。

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まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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