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有機農業者と女子大学生の座談会にて Q&A 11月13日

【Q1】農業で生計を立てるのが厳しい時代に、あえて農業とりわけ有機農業をするに至った理由やきっかけは何ですか。
・主人が先に就農し、友人として援農を繰り返すうちに、里美の自然や人々に惹かれた。結婚し一緒にやることになった。
・地域資源が循環する生活、理に適って害にならず自然に戻っていく暮らしぶりを学んで実践するための手段として有機農業を選んだ。
自給率が低いといわれているが、言うのではなく自分でなんとかしてみようと思った。また、小さい頃から薬が嫌いだった。一時的なもので本当に健康になるかはわからないという基板もあって、農業をやるときも有機農業を選んだ。
・1998年に里美で有機農業をはじめ、12年経つ。大学卒業まで東京都豊島区で過ごす。大学では農学部で林業を学んだ。その頃は過疎化の問題、リゾート開発の問題などが山積みの時代だった。大学では県や国の公務員になる者が多かったが、それで問題が解消するとは思えなかった。父親が植物の写真を撮っていて子供の頃から田舎へ一緒に行った。その頃から田舎の人に役に立つことをやりたいと思っていた。大学在籍中に現場に立つことのできる一次産業を目指すようになった。しかし林業では山を所有しないと自営することが難しいので、農業を志すようになった。栃木の農場で3年半研修し、里美で農業をはじめた。福岡正信氏や研修先の帰農志塾から影響を受け、有機農業に至る。田舎に来て、そこに住む人たちと同じ目線で考えたかった。
・就農6年目、夫婦共に川崎市出身。大学卒業後、園芸関係のサラリーマンで働いた後、アフリカ等海外で園芸指導をする。その中で、生きることは食べること・食べることは生きることだと気づいた。その後、農業コンサルタントとして5年間、海外の農村を調査し、農民と接し、誇りを持って頑張っている農民の姿を目の当たりにした。“では日本は?”と振り返ったときに、自給率をはじめ、食への関心の低下など大変なことになっているのではないかと気づいた。もともとものを作ることが好きだったので、生きるための食べ物を作ろうと思い、農業をして生きていこうと思った。農薬や化学肥料を使った農業は不自然に思えて有機農業をすることになった。
今年の1月から研修をしている。東京生まれ、東京育ち。ワーキングホリデーで2年間オーストラリアで雇われながら農業に接する。こんな良い仕事ない、と思った。しかしながら農薬の使用量がすごい。野菜に白い粉が舞っていて、危機感を感じた。無農薬で野菜を作りたいと思った。もともと飲食業に関わっていたので、その頃できた人脈を使って自分の野菜を売っていきたい。研修先を探していたときに野良の会の人と出会い、魅力を感じて里美に来た。
・農業経験はなし。今年の9月まで会社員として働いていた。千葉県で育ち、大学、勤めと東京にいた。農業は違う世界の人たちがやることと思っていたけれど、身体を壊したことをきっかけに食べ物の本を読み、食の持つ力、本当に身体にいいものを食べることの大事さを感じ始めた。そのうち本当に身体にいいものを作りたい、と思うようになった。先月「有機農業研修生定住事業」という野良の会と(財)グリーンふるさと振興機構が協働で行っている事業の説明会に参加し、地域の資源を循環させる農業、例えば落ち葉を使って堆肥をつくるなど、に興味を持ち、ぜひ学びたいと思い、現在1ヶ月間体験させてもらっている。
・出身は福島県で育ちは埼玉県。福島では周りが田畑の所で育ったが、農業は職業ではなくておじいさんおばあさんがやることと漠然と思っていた。就職していたときに、近くにナチュラルハーモニーという自然食品のお店があってお昼に食べに行っていたが、スーパーで買うものよりとてもおいしい。生産者のメッセージが書いてあり、こだわりのある生産者が作った食べ物は身体に元気が貰えると思った。もともとは現在の主人の野菜の消費者で野菜を宅急便で送ってもらっていた。農業体験に来て、同年代の人たちが職業として農業をやっていることに驚いた。若い人が仕事としてやっていけるとしたらいい人生なのではないかと思った。もともと、仕事をするときに、いずれ自立をすることが目標だったので、農業で生活を成り立たせることができて皆が自立した生活ができれば世の中は変わっていくのではないかと思った。以前、皆農塾というところで農作業体験をしたとき、若い女性できちんと職を持っている人が農業をはじめているのを見て、農業をやる人の人生や人生観に興味を持った。
・小学校6年生のときに「牛を飼う人になる」という夢を持っていた。もともと外で働くのが好き。農業は数年前から始めた。その前の17年間は国際協力の仕事でエチオピアやタイ、ベトナムなどの途上国にいた。外国に出ると日本がよく見えるようになる。日本は自然に恵まれていている。水が豊富で雨やお日様の光がやさしい。農村が荒れることに危機感を感じた。戻って百姓になった。
・農薬を使わなくていいなら使わない、昔農業に携わったときも使った事が無かった。匂いも好きじゃない。有機農業が本来的な農業だと思うのでそれをやっているだけ。戦後、農薬や化学肥料を大量に使うようになって歪みが生じたのではないか。

【Q2】農業者にはどのような資質が求められますか。失業対策としての新規就農支援をどう思いますか。
≪資質について≫
(学生側)体力。自然と共存し、上手く付き合っていく心がけがある人。
(野良の会)
・好きなこと。女はマメ、考えるより手を動かす。男はいかに力を省くか、瞬発力はある。協力が必要?
・起業する意気込みがある人。楽観視できる人。やるべきことはやっても最後の仕上げはお天気次第なので、自然に任せられる人。
・そこの土地で作物を作るということは、その土地に住み暮らすことを意味するので、人との付き合いが大事になる。密な人間関係をいとわない人。
・体力は必要だが、体力の無いばあちゃんにも仕事がある。誰にでも仕事があるのが農業のいいところ。
・総合的な能力がないとできない。頭を使うが机に向かうだけではない。何十種類も年間を通して継続して野菜を出荷するという私達のやり方は複雑で非常に様々な能力が必要になる。契約して食べてくれる人がいるという点で出荷する責任がある。
・今までの農家は作物を作れればよかった。値段は市場が決める。しかしそれは結果は人任せという、ばくちのようなもの。これが戦後の主流の農家で、このやり方では「農業では飯が食えない」と若者は離農した。これからは「作る+自分で売る」ということができる資質を持っていないと難しい。
≪失業対策について≫
・農業は自営する意気込みがないと絶対だめ。自分の頭で考えて行動しなくてはならない。雇用の受け皿のようではお話にならない。
・農業は自営。社長をたくさんつくるようなもの。
雇われ人なのであれば農業法人などで勤めることも可能だが、普通の会社より農繁期などは厳しいし大変、目標を持ってやらないと続かない。
・職業訓練としてハローワークを通して農業実践学園で学んでいたが、同じようにハローワークを通して学校に入ってくる人がたくさんいた。3食付きに惹かれたのだろうか。半分数くらいは卒業後に農業をやらない。ハローワークとしてはバイトでもなんでもいいから次の職につけばいい。何のために農業に支援金を出しているのかわからない。

【Q3】都会の暮らしぶりとの違いを知りたいので、出費項目(例えば食費・衣服費・通信費・医療費・教育費・光熱費など、ただし保険年金を除く)について、多い順番にいくつか挙げてください。
・「田舎で暮らす人」であっても私達は特殊かもしれない、という前提で聞いてほしい。
・農業経費はかかるが、生活費はほとんどかからない。
・ガソリン代がかかる。ちょっとホームセンターへ行くにも都会と比べると遠い。
・車の維持費、修理費が多くかかる。
・娯楽はほとんど近くにないし、あまり必要としない。たまの温泉くらいかな。
・地域との付き合い、冠婚葬祭や氏子の供出金など、小さいものがたくさんある。
・山を買いたい。
・お金を使うとき、野菜の値段と比較してしまう。(大根何本分とか)
≪食費≫
・自分達の作物を食べるのであまりかからない。買うのは調味料くらい。
・逆に調味料にお金がかけられる、またはかける。ちきんとした作りの調味料を買う。きちんと発酵させた本物の醤油、炭酸ナトリウム99%ではないミネラル分が豊富な塩、圧搾絞りの油、ミネラルの残る甜菜糖など。
パンやお肉も国産のものや知り合いのお店のものを買う。身体のために、また作り手への応援も込めて。
・採れすぎたりはじいた野菜を加工品にするための調味料はたくさん使うのでそのためのお金はかかる。
・食べ物ではないが、洗剤や石鹸は食器洗いに関しては使わなかったり、それ以外も固形石鹸や環境にやさしい洗剤を使っている。自分達の暮らしから出るものも環境に負荷をかけないものを心がけている。
・外食をしてもあまりおいしくない、昔おいしく感じたものがおいしく感じられない。お金払っておいしくないものを食べるよりは自分達の野菜でちょこっと何か作った方がおいしいのであまり外食をしなくなった。たまに食べに行くこともある。
・こどものおやつは、蒸かし芋とか、もちとか。
・魚とおやつは結構買う、という人も。
・体験中の人は「今は野菜をもらって自炊しているが、豊かな食生活。都会では考えられない。」。
≪衣服費≫
・ほとんど買わない。昔から着ている服で十分。
・村の人や野菜のお客様が作業着やこどもの服などをくれる。
・買うのは下着くらい。靴下は繕うが結構穴があくので買う。
≪通信費≫
・電話・ADSL代などかかる。仕事に使う。
・携帯電話は持っていない。/携帯電話は2人で5000円くらい。ほとんどかけない。
≪医療費≫
・医者が嫌いなのでほとんど行かない。寝ていれば治る。かかるのは歯医者くらい。
≪教育費≫
(学生以外参加者8軒のうち1軒は子ども3人、2軒は子ども2人、2軒は子ども1人、3軒はいない)
・高校になったら通うバス代など馬鹿にならないのだろう。大学進学となればさらに。将来はお金がかかるだろう。
・大子在住だが、「日本一住みやすい町」といわれている。保育所無料、小学校の給食費無料で助かる。
≪光熱費≫
・薪ストーブ、薪風呂なのでその分はかからない(チェーンソーメンテナンス費やオイル代はかかるが。)

(学生側)
・食費にけっこうかかる。昼は学食、お腹がすいたらおやつなど。
・服や遊び(友達とご飯、映画、カラオケなど)
・携帯電話代が結構かかる。月1万弱くらい。
・お金は気づくとなくなっている。なくなると不安。バイトをする。
・暇だからバイトをする。暇だと遊んでお金もなくなるし、それくらいならバイトをしていた方がいい。

【Q4】原則全品目の関税を撤廃するTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への参加の是非をめぐって、賛否両論があります。貿易が自由化されれば、国内農業は壊滅的打撃を受けると懸念されています。あなたは貿易の自由化についてどう思いますか。
(野良の会)
・日本の農業が全滅して初めて何が大事かわかるのであれば1回やってみたらいいのでは?
・大規模農業、単品経営ほどダメージを受けるだろう。
・直接消費者に販売している私達は、どうなろうと消費者を大事にするだけ。 
・強い農家だけが生き残る。小さい農家ほど足腰が強い。本当の能力が問われる時代。
・材料にこだわりがない加工品やファミリーレストラン、コンビニエンスストアの弁当、スーパーの惣菜などの2次・製品はコスト減のため安いものを使いたがるだろう。
・「国内農業をどうにかしよう」という動きで、農家の赤字に補填するような怠け者が得をするシステムでは何もならない。黒字農家を応援する制度でないと日本の農業に未来は無い。
・食糧は貿易するものではない。自国でまかなうべきもの
(学生)
・節約したいときはやっぱり一番食費を抑えてしまう。安い方を買ってしまう。
(野良の会)
・ポストハーベストについて知るべき。
・消費者は馬鹿だと悪いものを食べさせられる。安いものを買って得したと思って、将来の病気につながり、病気になってから月に何十万と医療費がかかって苦労する。
・現在もアトピーや化学物質過敏症など、様々な被害者が増えつづけている。
・経済とか生活とか言う以前に健康・命に関してもっと真剣に考えるべきだ。医療費増大につながっている。
・食とは自分を作っている、自分の身体を、自分の生活を、自分の未来を作っている。自分の不養生は自分の将来を作る。
・もっと食を大事にしてください。自分の身体あっての楽しみ、生活だから、大切にしてください。
・例えば外国から米が入ってきて、米の自給率が下がったとき、輸入先の国に問題が起こって、関係が悪化するとか気候変動で不作だったとか、そのとき他国への輸出がストップしたらどうしますか?食を他に任せていいのか、ということです。
・海外の農業はヘリコプターで種をまいたり、とにかく日本とはケタが違う。食糧を他国に依存すると輸入を止めたり金額を上げたりすることによって戦争をしなくても食糧で日本の首を絞めることができる。
・「購入する」という行為は応援、投票になりえる。自分達の金の使い方で世の中は変えられる。
・お金を使うなら、まじめに作っている人のために使いたい。
・ホ-ムセンターに行けば安く買えるが、普段お世話になっているということもあるので地元の人に頼む。少しばかり高くても困ったときに力になってくれたり、他の面もあるのでその方がいい。お互い様。
・消費者には農産物の背後を考えてもらいたい。農業がつぶれたら農村もつぶれる、野山も畑も荒れる。田んぼは水を蓄える機能も備えていて、ダムに換算したら何兆円もの価値がある。なくなったら都会の飲み水はどうなるのか。森林が無くなったら土砂崩れが起きる。背後を知る、背後に想いをはせることを心がけて欲しい。
・しかしながら、普通に都会で生活していたら、野菜1つ買うときに、「こっちを買わなくては飲み水が無くなる」とまで思わない。どうすれば、”背後”を実感として感じることができるようになるのか?
(学生)
・国や行政も、農家や農村がきちんとやっていけるように消費者にメッセージを送るべき。
・食に対する優先順位が低いのが都会の人の現状。ニュースで食糧危機や農薬問題の話などを聞いていても、スーパーで国内産をチェックしなかったりと、現実社会とリンクしていない。ここに来て、現場の人の話を直接聞くことで実感できた気がする。現場で直接聞くことが大事。
(野良の会)
・「命ある食べ物を食べる」、これでいい。落ち込んだり、むなしい気持ちになったりするのは人間だから皆あるけれど、毎日、命ある食べ物を食べていると弾力性が出てくる。早くもとに戻れる強さが備わる。食をおろそかにすると心が病む。
・身体で分かる。悪い事を考えるのではなく、いい方で実感できれば、理屈じゃなくて身体でストップが自然とかかる。
・先日、台湾から農作業を手伝いに来た男の子がいて、とても精神的にも体力的にも安定していた。台湾には兵役制度があって、2年間、規則正しい生活と、訓練をする。食事は農村で余っている野菜を買い受けてキャンプのときは自分達で自炊をする。日本で、農業生活を一定期間するという時期があってもいいのでは。
本来は家庭でやるべきこと。家庭で、食について考える機会を設けるべき。
(学生に)
・学園祭で何かやってみたら?
(学生)
・以前、途上国の食事と先進国の食事を食べ比べるということをやった。
・子どもに、どのように食について教えていますか?
(野良の会)
・特に何も特別なことはしていない。ただ、食べ物には命があって命をいただくから「いただきます」、そして「ありがとう」「ごちそうさま」を言ってご飯を一緒に食べる。お皿にとったものはお百姓さんがつくったものだから全部食べるように言っている。お米をたくさん食べる。買ってきたお菓子やおやつはあまり食べさせないで、手作りのものを出す。芋をふかしたりもちをついたり、山のあけびなどおやつはたくさんある。一緒に作ることもある。売っているおかしは添加物がたくさん含まれている。日々、食べ物のある暮らしをしているので、保育所へ行かない土日は畑で一緒に作物や土をいじったりしている。食卓にはお母さんが作ったご飯やおやつが並んでいる。そういう中で育っている。子は舌が確か。

【Q5】その他:学生に伝えたいこと
・今日の日を無駄にしないで下さい。めったに聞くことができない話です。出会いがあったから伝える義務があるのかと思って話した。皆さんも他の人に、心に染みたことを伝えてみてください。自分で実践できること、実践したいことを考えてみてください。
(お勧めの本)
・「食品の裏側~本当は怖い食品添加物~」安部司著 何気なく買っているものがどのようなものか描かれている。
・「複合汚染」有吉佐和子著 農薬や化学肥料について考えさせられる
・「玄米先生の弁当箱」(漫画)

(学生)
・Q3の出費で「本代」もけっこうかかるのでは?
(野良の会)
・図書館でリクエストすれば何でも読める。読んで必要であれば買う。
・古本屋を利用する。
以上

翌日、14日は「落ち葉ネット」(里山の整備や自然観察、有機農業を通して、里山とつながった農の営みと、それをはぐくむ豊かな環境作りを目指して活動している)という団体の活動に参加し、野良の会の婦人と会員の女性たちと一緒にけんちん汁をつくり、蒸しかまどという炭で炊くかまどでご飯を炊き、参加メンバーと共に昼ご飯を食べた。どのようなことを感じてもらえたのだろうか。

コメント

とても興味深く

おひさしぶりです。
2年ほど前に1週間ほど滞在したふみです。
(といってもその間はおふたりとも東京に行ってたりしてあまり一緒に過ごしてないんですが・・・)
現在はドイツにいてあまり農業に関わりのない生活を送っていますが、来年の春に帰国したら本格的に始めようと思っています。
それで今回のこの記事はとても興味深く読ませていただきました!
ドイツは「BIO(有機)」や「aus unserer Region(私たちの地域の農産物)」という表記が当たり前に見ることができて、そういうものが日本に比べて非常に広く浸透しているように感じます。
街の中心地(教会のある広場など)で定期的に市場が開かれ、近郊の農家が野菜を売り、街の人たちがそれを購入するということも日常的に行われています。
こういった生活を送りながら、日本の食がいかに危機的状況にあるのかを実感し、それまでぼんやりとしたものだった気持ち(「農業したいな」くらい)が「帰国後はやはり農業に関わっていこう」とより確かなものになりました。

記事中にも「外国に出ると日本がよく見えるようになる」とありましたが、私も本当にそう思います。
この座談会の記事はもっとたくさんの人に読んでほしいですね!

ふみさん。ドイツからのコメントどうもありがとう。食器を洗うたびに、汚れが落ちないと真剣に洗っていたふみさんを思い出します。今は重曹、エコ石鹸完備なので、安心してください(笑)。
食関係に進みたいと言っていた記憶があるけれど、どちらはどうですか?
日本に帰ってきたときはまた顔出してください。いろいろ感じたこと、体験したことなど、また教えてくださいね。ではお元気で。


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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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