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泥さらいお手伝い

茨城有機農業研究会のMLより
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生協の大石です。
阿部さんと相談の上、4/2(土)、復興作業ごいっしょしませんか、福島船引
有機農研への物資供給ごいっしょしませんか、お野菜分けてください な!の提
案をさせて頂きます。
少し、みんなで力を集めていただければ。

【1】ひたちなか市の塩屋海産物加工センターの泥さらい作業。
【2】福島食糧支援(①船引町有機農業研究会10家族 ②川俣町山木屋みちのくグリーン牧場)40歳以上。
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と言うのが来たので
早速、手お挙げ、ひたちなか市の泥さらい作業に行ってきました
場所は目の前が海で、地震により堤防や道路が波打ってて、工場の前の道は通行止め
着いたらすでに八郷やひたちなかから来た、有機の仲間がすでに来てました
中に入ってみると、泥が床一面に20cmくらい積ってます
家具等も倒れて埋まってる物も
とりあえず家具類を出し
泥をスコップとネコ(一輪車)で搬出
やってるうちに、人も増えてきて
結局、20人くらいに!
最初は、これは、終わるのか、、、と思いましたが
さすがメンパワー
すべての床の顔が現れました

今回の地震、東北ほどではありませんが
茨城も結構被害を受けています
家を津波で流されたり、地震で崩れたり、亡くなった方もいます
いまだに避難所生活をしている人もいますし
また、原発の事故により、野菜、原乳の出荷制限(原乳は先日解除になりました。良かった良かった)
これに加え、風評被害もあり農産物、乳製品の買い渋りにより
我々農家も打撃を受けてます

しかし、こんなときこそ助け合いですよね

mini-ひたちなか2
床の泥を一輪車に

mini-ひたちなか3
一輪車で外に

mini-ひたちなか4
あらかた泥を取り、水洗い

mini-ひたちなか5
床が見えるようになりました

mini-ひたちなか6
皆、良い顔してます
(写真は、生協さん撮影です。転載させていただいてます)

後日今回の復興支援の発起人の大石さんに電話があったそうです。MLより
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「本当にありがとうございました。あの施設、実はも
う諦めようかと思っていたのですが、何と言っていいか、こんなに多 くの皆さ
ん、特に有機農業のみなさんまでが私たち水産関係のところに支援に来てくれる
なんて・・・・。有機のフォーラムでちょっとお会いしただけ なのに、ただで
さえ野菜の風評被害があって大変なのに、私共の支援に来てくれるなんて。しか
も並みでない技術と知識を持って作業してくれたんです よ。生きる力のあるす
ごい人達ですね。ここを拠点に東北・茨城のお魚を提供して立ち上がる力を頂き
ました。みなさんによろしく伝えて下さい。必ず 恩返しします。」とのことで
した。
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頑張ってねじゃなくて、皆で、助け合い頑張りましょう!
(HIRO) 

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まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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