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ルームランナー改 豆選別機 試作初号機 “走れ豆太郎”

 昨年から豆の作付を増やしたのはいいのですが
手選別が大変で大変で、これは何か考えないとと思っていたら
以前小豆を分けてくれた方が、現代農業に出てたようなと言う情報を頂き
探したら、ルームランナーを改造して豆選別機を作ったとの記事
さっそく参考にさせていただきました。

同じように苦しんでいる零細農家の方々に情報公開します。(笑)
*例によって、改造ルームランナーが暴走、爆発したり
 或いは殺されても当局は一切関知しないから
 改造は各自の責任の下で 
 そのつもりで・・・・・・
 尚、このテープは自動的に消滅する。 

longwalkersmall18.jpg
これを、正月に実家に帰った際に、近所のリサイクルショップで発見、購入しました。

IMG_2978small18.jpg
ちょっと写真の撮り方が下手ですが、このように改造
ルームランナーの本来の使い方と逆の使い方をします
後ろをあげて、前を下げる、

IMG_2987small18.jpg
モーターのカバーを取り去り

IMG_2988small18.jpg
基盤やスイッチもタッパーにまとめて

IMG_2990small18.jpg
高くする方に車のジャッキをかませて、高さの微調整をできるようにする
(試行錯誤中なので、失敗したりで豆が飛び散ってます)(笑)


要は、こういうことです
ベルトは低い方から高い方に動き
そこに豆を入れると、まん丸によく育った豆は、ベルトが上に回転してようとも、下に転がっていきます
出来が悪くいびつな豆、虫に食われたり、欠けてる豆は、転がれないのでベルトにより上に運ばれてしまいます。
形が良くても比重が軽いのも下に行けないで上に行っているようです。
結構、綺麗そうなものも上に持っていかれます。
後は、ベルトの速度や、ジャッキで高さを調整をして、いい塩梅にします。

 後の改造点は、ベルトの端の部分に豆が入ってしまう隙間が開いているため、アルミのLアングルでふさいだり
上と下の豆が落ちる所に板を付けて、豆を巻き込まないようにするとか
まだまだ、やりながら改良しています。
ですので、動画のように段ボールとガムテープつくる、“できるかなの、のっぽさん”の作品の様になっています。(笑)
豆の配給も自動にしたい所です。

また、ひとつ問題が、ルームランナーは連続作動30分のみで30分休ませてからまた30分と
説明書に書いてある。モーターの負担?そうするとなかなか作業が進まない
できれば2台あればもっと作業効率上がるのかと思いますので
誰か、ルームランナーの寄付お願いします!

皆さん、アイディアを共有しましょう!いろいろ教えて下さい!

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Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

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