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常陸太田のお豆たち〈小豆〉販売開始!

まったり~村で栽培している在来種小豆たちの紹介です

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●ムスメキタカ●
里美地区で調べたところ、3種類の「ムスメキタ」または「ムスメキタカ」がありました。
名前の由来は「皮が柔らかく、嫁に出た娘が突然帰ってきてから煮てもすぐ煮える」ということからです。
突然帰ってくるとは何事か??
という邪推を、親は聞かずにこっそり娘の好きな餡子を煮たのでしょうか。
昔っから女の子は餡子に弱いのかな。
お母さんの煮た大好きな餡子を食べて、元気になって嫁入った先へ帰って行ったのでしょうか・・・
勝手な妄想は膨らみます。
ムスメキタ三姉妹の長女。

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●ムスメキタ●
ラベル間違ってます。あとで写真変更しておきます。
常陸太田の「ファーム&キッチン」で取り上げていただき、一躍有名になった、ムスメキタ三姉妹の三女(独断と偏見により三女。私も三女)。
やはり皮が柔らかく、すぐ煮えます。
ムスメキタカとの餡子の色の比較はこちらから。
上品な味で、あくが少なく感じます。
この豆で餡子を煮るとき煮こぼしをしない方が豆の味がして好き、という方もいらっしゃいました。
味見しながら煮てみてください。

以前飼っていたヤギが、脱走して隣の田んぼのコメを食ってしまい、謝りに行った先の農家さんからいただきました。
その方も、親せきからもらったそうです。
うちでは5年くらい作っているのかな。

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●ダニ小豆●
みるからに××にそっくり!ぷっくらとして、なんてふくよかな××なのでしょう!!
はい、はじめ見たときは、ぞぞぞと寒気がしましたが、今となっては可愛らしい××ちゃんです。
こちら「ムスメキタ」三姉妹の次女!!
里見地区では話には聞くけれど、小豆は残っていなく、
「ムスメキタ」を買ってくださった方の友人の、福島の方から譲っていただきました。
見かけによらず、一番皮が破けやすいです。
下のおまんじゅうのような餡子になります。
ちなみに日立市の大みか饅頭の餡子の色に似ているといわれました。光栄です。
smallIMG_3542.jpg
お饅頭は、うちの小麦粉とアルミフリーのベーキングパウダーと甜菜糖で皮を作りました。
おいしい!!

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●陰小豆●
まったり~村のブログを見てくださった岡山?広島?の方の方から譲り受けました。
上の「ダニ小豆」と同じものかと思っていましたが、同じ畑の隣列に蒔いたにもかかわらず、大きさも形状も異なっていて、
ゆすり受けられた地域で呼ばれていた「陰小豆」と呼ぶことにしました。

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●白小豆●
ダニ小豆とともに、福島のおばあちゃんから。
すっきりしつつも、小豆の風味がずっしりとある上品な白餡が作れます。
「しろあずき」と呼んでしまいますが、通の人の間では「しろしょうず」です。(和菓子屋さんの職人さんから聞きました)

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●黒小豆●
お赤飯に入れると少量で色がよくつくそうです。まったり~村ではまだ実験してません。報告お待ちします~。
自然農法センターより取り寄せて、細々作り続けてきました。
豆色が黒色の岩手県の在来種。表皮が薄く、こしあんがよくできます。

全種類、脱気包装で140g入り300円です。
それ以外、100g200円で販売しています。

発送もいたします。

どうぞご用命くださいマセ。
なお、手選別のため、時間がかかる場合もあります。
ご了承のほどお願いいたします。
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●ムスメキタカ●
里美地区で調べたところ、3種類の「ムスメキタ」または「ムスメキタカ」がありました。
名前の由来は「皮が柔らかく、嫁に出た娘が突然帰ってきてから煮てもすぐ煮える」ということからです。
突然帰ってくるとは何事か??
という邪推を、親は聞かずにこっそり娘の好きな餡子を煮たのでしょうか。
昔っから女の子は餡子に弱いのかな。
お母さんの煮た大好きな餡子を食べて、元気になって嫁入った先へ帰って行ったのでしょうか・・・
勝手な妄想は膨らみます。
ムスメキタ三姉妹の長女。

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●ムスメキタ●
ラベル間違ってます。あとで写真変更しておきます。
常陸太田の「ファーム&キッチン」で取り上げていただき、一躍有名になった、ムスメキタ三姉妹の三女(独断と偏見により三女。私も三女)。
やはり皮が柔らかく、すぐ煮えます。
ムスメキタカとの餡子の色の比較はこちらから。
上品な味で、あくが少なく感じます。
この豆で餡子を煮るとき煮こぼしをしない方が豆の味がして好き、という方もいらっしゃいました。
味見しながら煮てみてください。

以前飼っていたヤギが、脱走して隣の田んぼのコメを食ってしまい、謝りに行った先の農家さんからいただきました。
その方も、親せきからもらったそうです。
うちでは5年くらい作っているのかな。

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●ダニ小豆●
みるからに××にそっくり!ぷっくらとして、なんてふくよかな××なのでしょう!!
はい、はじめ見たときは、ぞぞぞと寒気がしましたが、今となっては可愛らしい××ちゃんです。
こちら「ムスメキタ」三姉妹の次女!!
里見地区では話には聞くけれど、小豆は残っていなく、
「ムスメキタ」を買ってくださった方の友人の、福島の方から譲っていただきました。
見かけによらず、一番皮が破けやすいです。
下のおまんじゅうのような餡子になります。
ちなみに日立市の大みか饅頭の餡子の色に似ているといわれました。光栄です。
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お饅頭は、うちの小麦粉とアルミフリーのベーキングパウダーと甜菜糖で皮を作りました。
おいしい!!

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●陰小豆●
まったり~村のブログを見てくださった岡山?広島?の方の方から譲り受けました。
上の「ダニ小豆」と同じものかと思っていましたが、同じ畑の隣列に蒔いたにもかかわらず、大きさも形状も異なっていて、
ゆすり受けられた地域で呼ばれていた「陰小豆」と呼ぶことにしました。

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●白小豆●
ダニ小豆とともに、福島のおばあちゃんから。
すっきりしつつも、小豆の風味がずっしりとある上品な白餡が作れます。
「しろあずき」と呼んでしまいますが、通の人の間では「しろしょうず」です。(和菓子屋さんの職人さんから聞きました)

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●黒小豆●
お赤飯に入れると少量で色がよくつくそうです。まったり~村ではまだ実験してません。報告お待ちします~。
自然農法センターより取り寄せて、細々作り続けてきました。
豆色が黒色の岩手県の在来種。表皮が薄く、こしあんがよくできます。

全種類、脱気包装で140g入り300円です。
それ以外、100g200円で販売しています。

発送もいたします。

どうぞご用命くださいマセ。
なお、手選別のため、時間がかかる場合もあります。
ご了承のほどお願いいたします。

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プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
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