09 月<< 2017年10 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>11 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月7日といえば!

七草粥でしょう。
今時代、やってる人は貴重だとおもいますが
そもそも、都会では手に入るのかな??ま、土手とかに行けばありそうですが、見分けが分からないだろうな、、
312227976_76.jpg


七草粥とは
■ 七草粥のこころ

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、子どものころに一所懸命覚えた春の七草の名前です。ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
七草の種類は時代や土地によって異なり、七草がもっと多くなったり、少ない場合もあったそうですが、いつの時代もどんな土地でも、年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただくその気持ちに差はありません。

■ 七草粥の知恵

ところで、なぜ七草粥なのでしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとか。こんな、おまじないのような食べ方も素敵ですが、実はこの七草粥、とても理に叶った習慣です。
七草はいわば日本のハーブ、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わい。

キッコーマン ホームクッキングより
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/index.html

だそうです。喪中だったんで、おせち料理は食べてませんが
やっぱ、百姓になったからには、日本の行事は抑えておかないとと言う事で、朝から、畑に行き七草を取りに行きました。
畑で殆どそろいました。ゴギョウだけ見つからず、六草粥になってしまいましたが、なんか、先人の知恵と言うか、伝統も一緒に味わさせてもらいました。

コメント

こんにちは~!七草粥かぁ~。懐かしいな~。実家にいた頃は7日は七草粥、その後は15日でしたっけ??小豆粥を食べてました。でもちょっと苦手で特に小豆粥の朝は辛かったなぁ。ははは。私の小さい頃は東京でも土手には七草の材料となるものが生えてたりしておばあちゃんと散歩がてらにつんだりしましたが、今では土手もコンクリートになっちゃって草は生えてないのよね~。
今年は日本に帰ることもあるかと思うのでその時に、そちらにも寄る事ができたらなぁ~って思ってます。それでは今年もよろしくね♪

こんちわ~

そうですか!けっこう皆食べてたんだね
15日小豆粥ですか、それは知りませんでした
やってみよう
是非、日本に帰ってきたときは寄ってってください!


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 
 
 
 
 

ブロとも申請フォーム

 

プロフィール

まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
mail mattaryvillage@@gmail.com
(@を一つ除いてください)  

 

ブログ内検索

 
 
 

月別の日記です

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。