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 土手から降ろした、篠竹や茨をバンバン焼いていきます
晴天が続いて乾燥しているから燃える燃える
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土手から降ろすのが大変なのは、土手の中腹で焼いたんですが
結構、火が大きくなって焦りました。もちろん周りに燃え広がらない様に対策はしてますが
そして、すごく熱い!顔をタオルで隠しての作業です。

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並行して、機械ものの修理
トラクターのロータリーの音がいやーな音がしてたので
ばらしてみると、、、、
耕運軸のベアリングとオイルシールの形がなくなっている!
軸を受ける台座も、おもいっきり削れてるじゃん(涙)
古い物なのでパーツがあるか心配しましたがありました
赤いのが新しいパーツ、これだけで数万円が、、、、
他にベアリング、オイルシール、パッキン、Cピン、ねじ類と交換、、
一気に懐が寒い、、天気が良いのに、、
 朝、畳を掃くのにはやはり箒でしょう 
また、最近カメムシが冬眠から目覚め 
窓にいっぱいくっついていて 
それも箒でビシビシ落として外に掃きだすんですが 
箒の先が曲がってしまって、掃きづらくなってきた(涙) 
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こんな感じで、、

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直すために、穂先を水に10分つけて

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日陰に干して

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いい感じに伸びました!
手で整えてれば、もっと良くなったかも!
皆さんもお試しあれ

この箒は、河合の横山さんに教えてもらって最初の頃自分で作ったものです
網目が荒いです
今年こそは、箒のできるきれいな穂を育てたい!
3年連敗中です、、、、(涙)


 今日も、土手の草刈り
くずの根っこが切れてない奴は 
草を集める時切っていくんですが
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くずのを切ろうとしたらズルズルっと根っこが出てきました。 
これって、くず粉作れるんでは!
結構大変そうだけど 
今度、みんなでくずの根を掘って
くず粉作りワークショップとかいいかもしれない
“里美葛粉” 純度100%の物ですよ


 
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今日で約半分はいったか、、
そろそろ燃やして田んぼの準備をしないと
 田んぼの周りの土手の草刈りを初めて、早4~5日
まだ全体の三分の一くらい

 今日は刈った草を下に下ろす作業
結構急な斜面を登ったり降りたり
脚がふらふらしです
 
 草を下ろしていくと、こんなものが出てきた
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漆を掻いた後切られた木、“殺し掻き”というやつですかね
掻きかたも二種類あるそうです、昔聞いたような
切った後にまた萌芽して、漆の木が結構出てきてます

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漆の木は切ると、きれいな黄色なんです
 

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また、石垣が出てきました、結構長い距離繋がっている様です
これは、いったい、ここに畑か田んぼがあったのか?
人が住んでいたのか?
はたまた、お城の様な物があったのか
色々想像するのも面白いです
手前の石は立ってるし、馬力神の石碑??

けど、ちょうど山羊を飼うにはいい感じの場所です
山羊でも放しとかないとあっという間に藪になりそうだし
トカラ山羊が欲しい!



風強かったですね
石垣の出てきた
刈りっぱなしの土手の草が
道路に散らかってないかチェックしに
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結構土手が高く藪刈りは大変です

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ヨモギや、ヤブカンゾウ?ノカンゾウ?が出てきました。
ヨモギは草餅にヤブカンゾウの新芽はお浸しにして食べれます。結構おいしいですよ

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ほったらかしアサツキも出てます。
これも野草と一緒で植えとけばいつでも食べれますよね。

野草の季節になってきましたね~
 先々週蒔いた小麦が出そろってきました。

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 通常、ここら辺では10~11月に小麦を蒔くのですが
これは、収穫用ではなく、緑肥用です
大豆や小豆を蒔く一か月前くらいに粉砕し畑にすき込む予定です
本当は、収穫用の小麦や大麦の二毛作ができれば良いのですが
今年から、輪作体系をよく考えて組み込んでいこうと思ってます。

 午前中、上の麦畑の写真を撮ったんですが、、、、

 午後はいきなり冬景色でした!
さすが、茨城の県北エリア!
最近、服装の選択が難しい、寒いは、暑いは、汗かいて寒いはで、、、
車に防寒着と薄手のジャンバー常時入れてます。

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 昨日は、パタパタと色々な人が家に出入りし、
久々の友人とお別れし、情報交換のお話をして、選別を手伝って頂いたり、商談をしたりと

 今日は、
おばあさんは豆腐作り
おじいさんは、雑仕事と草刈り

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 田んぼの上の土手が、多分8~10年くらい?
草刈りがされてない感じで
篠竹やいばらで覆われていて、意を決して時間が空いたらちょびちょび刈っています
手前の土手は刈り終わり、刈った篠竹を田んぼに引きずり下ろし

今日は奥の方を斜面に足を取られながらヒイヒイ言って刈ってると
藪の中から、石垣が出てきた
なんか、失われた古代遺跡を発見した気分で
俄然やる気が出てきた!
しかし、道は長い、、、、、、

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 畑をトラクターで耕していると     
道をトコトコと歩いているお婆ちゃんが  
よく見ると、お婆ちゃん師匠  
久々にお会いしたので  
トラクターから降りて挨拶しに  
就農したての頃、畑の事や、昔の技や、経験を伝授してもらった師匠です
いろいろ話しているうちに  
「そういえば、北山さんに会った時に言おうと思ってだけんども、臼いるけ?」
という事で、お婆ちゃんの物置に
臼、杵、わら打ち、こねばち等いただき
最後に、奥の方の荷物をかき分けながら、樽を出してきて 
「味噌もってきな、、、」
「えっ?味噌?? 自分で食べないんですか??」
「今の若けえのは食わねんだ、買ってくんだ」
「えーもったいない!」
「で、いつのやつですか??」
「んーー?? 5年めーくれーのもんかな、、」
「中にゴボウ(*1)とか入ってっから」
「、、、、5年前!!  ダメになってたら鶏にあげますよ」
「大丈夫だ、塩でふたしてあるし、味噌は食えんだ」
「い、、、頂きます、、」

というわけで、昔おばあちゃんが味噌屋さんに頼んで作ってもらった味噌
一樽と半樽頂きました。
多分5年熟成もの、お婆ちゃんの記憶が正しければ(笑)

食べてみて、、、、、、
全然、大丈夫でした!しかし、色が黒に近い
味は、八丁味噌??の様な感じです
ちょっと癖があるような

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そこで、その日の気分で
常陸太田 鯨が丘商店街にある喜久屋さんの、冬季限定販売?売れてすぐ無くなってしまう?
金砂郷在来青御前で作った、白みそと合わせて使ったりしています!最高です
しかし、この色の違い!右のが婆ちゃん多分5年熟成味噌、左が喜久屋さんの白みそです。

喜久屋さん 麹や甘酒も美味しいです!
https://www.kujiragaoka.com/shop/kikuya/

補填
(*1) 味噌を作って樽に入れる時に、ゴボウやニンジン、しその実等、
各家の好みの野菜を入れて味噌漬けにするんです。これで、ごはんは何杯でも食べれる美味しさです。


 
 
 
 
 

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まったり~村の村民たち

Author:まったり~村の村民たち
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。農園内でグルグル循環できる様にしています。

<まったり~村の小さな農園>    
〒311-0503 
茨城県常陸太田市小菅町1215 
電話&ファクス 0294-82-3003
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